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        <title>いさおのブログ2</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>感激です！！！</title>
            <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050337.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1050337.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/02/P1050337-thumb-352x264-3111.jpg" width="352" height="264" /></a></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050342.JPG"><img alt="P1050342.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/02/P1050342-thumb-352x264-3113.jpg" width="352" height="264" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 20:57:16 +0900</pubDate>
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            <title>基本設計プレゼン＆基礎現場</title>
            <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050328.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1050328.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/02/P1050328-thumb-352x264-3107.jpg" width="352" height="264" /></a></span>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050333.JPG"><img alt="P1050333.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/02/P1050333-thumb-352x264-3109.jpg" width="352" height="264" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:21:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一緒に走れるんだぁ～</title>
            <description><![CDATA[<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012020308070000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120203_4f2b17656c03b.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

きょう、5月に開催される黒部名水ロードレースの案内パンフレットが郵送させてきました。
それを見ると、今年の大会のゲストランナーは、あの埼玉県庁所属の川内選手とのこと。
かねてから、川内選手は大好きな選手です。

「ぶっ倒れるまで走る！」という彼の姿勢は、ランナーだけではなく、すべての頑張っている人に勇気と元気を与えてくれているように思うのです。
しかも、仕事は県庁職員という地方公務員というのもすごいところ。
走る時間がないとか、走れる環境でないなんていう言い訳は、彼の前では通用しないということを教えられます。

川内選手は今月26日の東京マラソンでオリンピック出場をかけて走るようです。
ぜひとも頑張って、ロンドンオリンピックにいって欲しいと、すべての市民ランナーは思っているのではないでしょうか。

ボクのこの黒部の大会への参加はもう6回目くらいになるでしょうか。
ボクのお気に入りで、絶対にはずせない大会の一つになっています。

走りやすいコース、地元主催者の素晴らしいホスピタリティ、充実した施設、そして美味しい魚に日本酒などなど、、、。
我が家からは片道400キロ余りと遠い場所なのですが、わざわざクルマで行くに値する大会です。
この長距離ドライブもまたよいのですねぇ～。

いまからとても楽しみになってきました。
まずは定宿の予約をすることにします。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012020121330000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120202_4f2a982a475c6.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

大会の前に飲むようにしていた筋肉の痙攣を抑える漢方薬が、昨年の11月くらいになくなってしまっていました。
気持の問題もあるかもしれませんが、12月の上海も、先月の横田も最後はふくらはぎが攣りそうでハラハラしながらの走りになってしまっていたのです。

先日、ちょうど知人のドクターのＴさんと話す機会があったので、早速事情をおはなしさせていただき、漢方薬を処方していただきました。ありがとうございます！
これで思いっきり走れそうです。

まだまだボクは「ぶっ倒れるまで！」とはいきませんが、、、、。
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            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 23:05:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和みデジタルフォトフレーム</title>
            <description><![CDATA[きょうから2月。

早朝のジョギングをしていると、日に日に夜明けが早くなっているのを感じます。
帰り道には南東の空が赤く染まってきます。もうすぐ立春なんですねぇ。
といってもまだまだジョギングに懐中電灯は必要なのですが、、、。

連日の冷え込みで、畑道は雪と霜と、そしてクルマのタイヤの跡が凍り付いてデコボコになってしまっていて、まだ真暗なのでうっかりしていると、このコチコチのデコボコに足首をギクッとやられてしまうので注意が必要なのです。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012821060001.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120202_4f29c7059e8bd.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

正月から、我が家の食堂の窓際のデジタルフォトフレームが、次々と写真を映し出しています。エンドレスのスライドショーです。

これは昨年10月のボクの誕生日にＭとＲからもらった誕生日プレゼントなのですが、デジタル機器音痴のボクはセットするのが億劫で、そのままにしてしまっていました。
そこで、正月にＭが一時帰国したときにセットしていってくれたのです。

先週、長女ファミリーがやってきた折、あらたに写真を追加していってくれて、慌しい朝の食事の合間や、夜の就寝前のほっとする時間に、それらの写真を見ると心が和みます。
まだまだたくさん写真を入れられそうなので、折に触れ追加して行きたいと思っています。
っていうか、追加してもらいたいと思います。（笑）

時計もついていて、ＢＧＭも入れられるそう、、、便利なものですね。

こんど、事務所の打ち合わせ室にも置いて、我が事務所の事例集などを入れておいたら良いのではとおもいました。



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            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 08:13:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>豪雪地帯を想う。</title>
            <description><![CDATA[この冬の寒さは2006年の以来の強い寒波の影響による寒さのようです。

テレビのニュースでは日本海側の地域の大雪の様子を伝えています。
特に、新潟県津南町では3メートルを越える積雪とのこと、先日の4～5センチの雪であたふたしている埼玉県人にとっては、とても想像できない大雪です。

津南町は知人の実家があったり、その隣の長野県栄村はかつてバイクツーリングで何度も訪ねたことのある、なじみ深い地域です。
津南町は米どころで織物が盛んな地域だったとおもいます。津南の奥にある「萌木の里」は事務所の旅行でも、家族でも行ったことがあります。

また、長野県栄村は志賀高原の木島平から雑魚川林道で津南に向かう途中、峠をこえ林道を下っていくと初めてある集落が栄村の秋山郷です。
雑魚川林道はオフロードバイクでしか走れない荒れた林道で、ボクの好きなツーリングコースのひとつでした。

この秋山郷は、切明、和山、屋敷という３つの集落からなりたっています。
それぞれ温泉がでていて、切明、屋敷では素朴な宿に宿泊したことがありました。
切明では河原を掘ると温泉が湧き出てきて、川の水を調整しながら適温にし、即席の河原の露天風呂を楽しんだこともあったなぁ～。
ただ、ボクの行ったことのあるのは雪のない季節だけなので、その雪の多さは話でしか聞いたことがありません。

ニュースによるとこの大雪の雪下ろしなどで、死亡事故が多発しているとのこと。
日々の雪下ろしだけでも相当の労力なのに、、、大雪で孤立してしまっているのではと気になります。

そんなニュースをみながら、のんきに早朝からジョギングなんかしている自分が、なんか申し訳ない気持にさせられてしまいました。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012013119080000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120131_4f27cb1d3e124.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

現在、基本設計中の建物の模型は順調にすすみ、夜にはほぼ完成し、写真を撮れるようになりました。

打合わせ室が写真スタジオに変身して、いろいろなアングルから撮影です。]]></description>
            <link>http://www.studio4.co.jp/blog/2012/01/post-1139.html</link>
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            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 20:06:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>設計者の責任、施工者の責任</title>
            <description><![CDATA[最近、設計者の責任、施工者の責任について考える機会がありました。

ボクたち設計者は、まずはクライアントから具体的な要求をお聞きし、限られた敷地条件と法規制、そして限られた予算の中で、出来る限りクライアントの要望を反映するために最大限の努力し、設計をすすめます。

基本設計で合意を得らると、つぎは実施設計に入り、その図面をもとに施工会社に工事費の見積もりをしてもらいます。
工事費に関してクライアントと施工会社の合意が得られたら工事請負契約を締結していよいよ着工ということになります。

工事は実施設計に基づいて進められるのですが、ごく希に実施設計図からもれてしまった仕様などが判明することがあります。
これは明らかに設計者の責任において解決しなければなりません。

これは意匠設計に関してだけではなく、構造設計においても、設備設計においても同様です。
とかく、設計図書の漏れなどに関しては、工事を進めていく上で、施工業者が泣き寝入りするケースをよく聞きますが、それは明らかに間違いです。

お互いに対等な立場で工事をすすめているのですから、自分の不手際は多少の痛みは伴っても自分で処理することが大原則です。
逆に、もしも施工者の不手際で、わたしたち設計事務所が具体的な損害を被った場合はそれはそれで考えていただく必要があるとおもいます。

それでこそ、ボクたち設計者と構造、設備事務所、そして施工者が対等な立場で仕事をしているということだと思います。
もっといえばボクたち意匠設計者は、構造設計者、設備設計者と信頼しあい、よい意味での緊張感をもって仕事が出来るということなのだと思うのです。

良い設計、良い施工はこのような相互の対等な関係の中から生まれてくるものなのだと改めて感じたのです。

<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050272.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1050272.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/01/P1050272-thumb-352x264-3100.jpg" width="352" height="264" /></a></span>


きょうの事務所は学生の助っ人が増えて、事務所の人口密度は倍増。

いよいよ明後日の撮影に向けて、模型製作作業も追い込みです。
]]></description>
            <link>http://www.studio4.co.jp/blog/2012/01/post-1138.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 18:29:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マントラ!?</title>
            <description><![CDATA[きょうは少し朝寝坊をし7時過ぎに起床。

日曜日の朝のささやかな楽しみはＮＨＫテレビの「小さな旅」をみること。
この番組は、日本のいろいろな地方の日常の素顔を見ることができて好きなのですが、それ以上に番組のテーマ音楽が好きなのです。
郷愁をそそるあの音楽を聴くと、遠くへ旅をしたくなってしまいます。

昨日は走れなかったのできょうは航空公園駅までの2時間のラン。
12時からは大阪国際女子マラソンをゆっくり観戦するために、それ以前に走り終えなくてはいけません。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012909560000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120129_4f252fa829e3c.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p>所沢通信基地からの富士山</div>



9時半に我が家を出発。
太陽は出ているのですが風が冷たい、、、。

長めの距離を走るときには、途中、いろいろなことを考え、つぶやきながら走ります。
まさにマントラを唱えるようにです。
こうしてつぶやくようになったのは、ボクの走るコースには誰も人がいないので、多少声を出しても恥ずかしくないということもあります。そして時には叫びます！（笑）

なにをつぶやいているかというと、以前書いたことがありますが、テレビでみた80歳のおじいちゃんランナーがつぶやいていた言葉、「どんどんよくなる！」です。
そしてもうひとつは「しあわせだぁ～」です。これはボクのオリジナル。

これらはワリとマイペースで走っているとき、精神的にも体力的にも余裕があるときです。

ところが、ちょっときつくなってくると、「負けね～ぞ～」「バカヤロ～」「このやろ～」「こんちくしょう～」とつぶやきながら走ります。
ですから、逆にちょっと辛いことがあったり、悔しいことがあったりすると、あえてちょっときつめに走りながら、こんなことをつぶやきながら（時には叫びながら）走っています。

多分、これがボクのストレス解消法？のひとつでもあるのです。
かなり変人でしょうか、、、。（笑）
こんなオヤジとすれ違ったら、気持悪いでしょうね～、、、。


大阪国際女子マラソンは重友選手の走り、すごかったですね。
いつもおもうのですが、選手それぞれの好きな言葉が心に沁みます。

ところであの選手たちは何を考え、何をつぶやきながら走っているのでしょうか、、、。


]]></description>
            <link>http://www.studio4.co.jp/blog/2012/01/post-1137.html</link>
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            <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 20:38:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>小物製作係</title>
            <description><![CDATA[昨夜から春節の休みを利用して帰国しているＲファミリーが我が家に泊まりにきています。

ということで昨夜は仕事を終えてから、Yu君のリクエストにこたえて近くのハンバーグの美味しいレストランへいってきました。
久しぶりの増量霜降りハンバーグを美味しくいただいてきました。
中国ではなかなか美味しいハンバーグにはありつけないそうです。


きょうは追い込みの模型やプレゼン資料つくりがあるのでボクは通常通り朝から事務所で仕事。
せっかく泊まりに来てくれたのに、ゆっくり相手が出来なくてＲファミリーには申し訳なかったのですが、お昼には一緒にお蕎麦屋さんへ行ってきました。
聞くと、小学校1年生のKoは現地の小学校で中国語と英語だけで普通に生活しているとのこと。
英語ひとつとっても日々苦労しているボクは、その順応能力に対して、とても羨ましくおもってしまいます。
子供の脳はやわらかいんだなぁ～、、、。
来週、中国へ戻る予定とのこと、ボクは仕事で見送りができないので今回はきょうでお別れです。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012817490000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120128_4f23b702e3316.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

一昨日から続いて、きょうも午後から学生のYano君が模型を作りにきてくれました。
今回はＡ１サイズの大きな模型なので、それなりに手間がかかります。
こんなとき、たよりになる学生の助っ人はホントに助かります。感謝です。

ボクも時間を割いて、じゃまにならないように？！模型の小物の製作の手伝いをさせていただきました。

週明けには助っ人学生の手も増えそうなのですが、まずは出来ることは先にやっておくことに越したことはありません。
頑張ります！]]></description>
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            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:51:23 +0900</pubDate>
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            <title>久々に川越キャンパス</title>
            <description><![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050271.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1050271.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/01/P1050271-thumb-352x264-3096.jpg" width="352" height="264" /></a></span>

きょうは久しぶりにＴ大学の川越キャンパスへ行ってきました。

まずは今週火曜日に提出された卒業設計の採点から。
今年は卒業設計を取った学生が少なかったようで、例年であれば2つの製図室をフルに使って展示されているのですが、今年は1室プラス4分の１くらいといったところでした。
採点するほうとしてみれば、作品を見る時間が少なくてすむので楽といえば楽なのでしょうが、少々寂しさも感じてしまいます。

毎年、学科定員としてはそれほど大きく変わらないなかで、卒業設計を選択する学生が減っているということは、学生が4年間大学で建築を学んできて、建築設計に魅力を感じなかったり、建築設計の集大成としての卒業時の作品製作の必要性を感じない学生が多くなってきたということなのでしょうか、、、。
長いこと建築設計の指導を担当してきた者にとってはこれまた複雑な気持でもあります。

そんな状況の今年の卒業設計でしたが、もちろん力作もありました。
ただ、ずば抜けて目立つ作品というのがなかったという印象です。
全体の中から、上位7作品を選び、順位をつけ点数をつけるのですが、その差が僅差なのでかなり悩みまながら採点となりました。

来週土曜日には卒業設計の講評会があり、そのときに各先生方の採点結果が集計され、各学生によるプレゼンが終わってから卒業設計賞が決まります。
今年は（も？）、かなり評価が分かれそうな気がします。


採点を終了してから、連合育成会の理事会があり出席してきました。
卒業生の名簿管理、会費、寄付金の取扱・管理などについての実務的な打ち合わせです。
このような作業を卒業生がやらなければならないの～、、、と思ったしだいです。
基本的には皆さん、仕事を持っている方々なので、平日の午後に会合というのも、、、ちょっとつら～い、、、、のです。
]]></description>
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            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:10:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>走れる場所に感謝</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日の夕刊に、皇居の周りを走る市民ランナーの数が多くなり、もうすでに飽和状態とのことで、そのしわ寄せで歩行者などに危険な思いをさせてしまっているとのことでした。</p>
<p>皇居ランは市民ランナーの聖地とも言われているようなので、遠くから電車に乗ってわざわざ出かけてはしっている方々も少なくないようです。</p>
<p>09年の区の調査によると平日の午後6時～8時の3時間の間でランナーが４５００人だったといいますから、ランブームの最近ではゆうに5000人は越えているのでしょう。</p>
<p>ボクは皇居ランはやったことがありません。そして走りたいともおもいません。</p>
<p>幸いなことに、ボクの周りには、走るのに恵まれた自然環境、道路環境があるからです。</p>
<p>ですから、皇居に限らず、わざわざ遠くまで出かけて行ってジョギングをする気にはならないのです。</p>
<p>ボクのジョギングは平日は早朝の畑道なので、カラス以外、まず人と会うことはありません。</p>
<p>休日のロングコースもほとんどが畑の中や武蔵野の雑木林の中の道なので、他のジョガーともほとんど会うことがないのです。</p>
<p>ですから、けっこう孤独です。これがまたよいところなのです。</p>
<p>皇居は人が多すぎて危険といわれているようですが、ボクのような誰もいない道を走っていると、カラスや野犬に追いかけられたり、万が一ボクが倒れでもしたら、ずーっと気づかれず、危険というみかたもあるかもしれませんが、、、。（笑）</p>
<p>そんな環境の中を走りながら、いろいろなことを思い浮かべながら走る、そんな時間がすきなのです。</p>
<p>改めて、ボクの住んでいる周辺環境を、ありがたく思いました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.studio4.co.jp/blog/P1050266.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1050266.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/assets_c/2012/01/P1050266-thumb-352x264-3094.jpg" width="352" height="264" /></a></span></p>

きょうは28年前に設計させていただいたＳ邸へ定期的なメンテナンスのアドバイスに行ってきました。

Ｓ邸は木造数寄屋造り、ボクが設計修行時代に勉強した現代数寄屋のディテールを各所に使った懐かしい住宅です。
このような一文字瓦のむくり屋根は、なかなか設計する機会がなくなってしまいましたが、機会があったらまた是非やってみたい数寄屋建築です。

28年たったいまでも、きれいに使われていて、設計者としてとても嬉しくおもいました。]]></description>
            <link>http://www.studio4.co.jp/blog/2012/01/post-1134.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 20:25:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全体打ち合わせ</title>
            <description><![CDATA[
きょうはStendhalの第一回目の全体打ち合わせが事務所でありました。

施工会社Ｕ社の現場担当のＳさん、電気工事担当のＴＥＣのＭさん、設備工事担当のＫ社のＳさん、そして当方の担当Ｙ君にボク。

今回の建物はコンクリート打放しの建物なので事前の詳細な打ち合わせがとても重要となります。
型枠のパネル割りにあわせる開口部などはもちろん、照明やスイッチ、コンセントに至るまで、パネルジョイントやＰコンにあわせ、ミリ単位で躯体に打ち込まなくてはなりません。
毎回、コンクリート打放しの建物の工事に際しては、事前に諸設備の位置を書き込んだ図面をもとに、全体で打合わせをすることになっています。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012608420000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120126_4f20939ea42c6.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

今回の電気工事担当のＴＥＣのＭさんは、わが事務所のコンクリート打放しの建物をいくつも施工してくれているので、話が早く助かります。

そのＭさんとわが事務所は、もう２０年ほどの付き合いでしょうか。
図面をみるまでもなく、設計者の設計意図をかなりのレベルで理解しているので、もしも設計者の図面で納まらない箇所などがあると、事前によりよい提案をして納めてくれます。
そればかりでなく、現場監督や、設備業者にまで、わが事務所の設計意図を説明し、アドバイスまでしてくれるのです。
ボクたち設計者にとっては心強い存在です。

そして施工会社Ｕ社のＳさんもベテランの現場監督さん。
いつも朗らかで前向きなＳさんは、先へ先へと工事の段取りを考えてくれていています。
きょうの打ち合わせも、とてもよい雰囲気で進めることが出来ました。

これから新しい建物を作っていくに当たっては、工事に関わる人たちのチームワークがとても重要になってきます。
とくにコンクリート打放しの建物は、やり直しがきかない、一発勝負の部分が多々あります。

きょうは、みんなで力を合わせて、自分達が誇れる、そしてクライアントに喜んでいただける、良い建物を作っていきましょうということを再確認しました。
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            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:57:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>雪で空が見えないぃ～。</title>
            <description><![CDATA[今朝は雪なので朝のジョギングは中止。
ちょっと朝寝坊をしてちょっと得した気分です。

寝室からホールの階段を下りて居間へ行くのですが、階段の上のトップライトには雪が積もっていて薄暗く、青空が見えません。
このトップライトは勾配が５０分の１ほどしかないので、しばらくは落ちずにこのままの状態が続きそうです。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012408110001.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120124_4f1e9110a607c.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>


昨夜からの雪は夜半には止んだようでしたが、今朝の冷えこみで道路が凍結してしまい、前の川越街道は大渋滞でした。
我が家の先に登りの坂道があり、そこを登りきれずに渋滞が発生しているのでしょうか、、、。

昨夜のあの雪では自転車はムリと、クルマでＹ君を駅まで送っていったので、今朝は駅までクルマで迎えに行かなくてはなりません。

クルマに乗ってワイパーでフロントウインドーの雪を払おうと思ったら、ワイパーが凍りついて動きません。こんなこと何年振りでしょう。
さっそく洗面器にお風呂のお湯を入れて持ってきて３杯かけたらなんとかワイパーが動くようになりました。

すでに出遅れてしまい、駅までの路は大渋滞の川越街道はムリと、凍りついた裏道でゆっくりゆっくり駅まで迎えに行ってきました。

北国の方々にしてみればこんな雪、なんともないことなのでしょうが、雪になれない地域では大きなニュースになってしまいます。

何事も、日々の生活で経験している人にとってはなんでもないことでも、経験していない人たちにとっては、ダメージが大きいものなのですね。

今週はこの冬一番の寒波とのこと、風邪などひかぬように気をつけないといけません。
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            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:08:08 +0900</pubDate>
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            <title>配筋検査</title>
            <description><![CDATA[<div class="moblogkun-entry"><img alt="P1050261.JPG" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120123_4f1ce4d5b02d1.JPG" width="352" height="264" /> 
<p><br /></p></div>

今朝はふじみ野駅までクルマで構造設計の梅沢さんを迎えに行き、、一緒にStendhalの現場の基礎配筋検査に行ってきました。

現場に行くとクライアントのＴさんご夫妻がいらしていて、さっそく梅沢さんとスタッフの磯野さんを紹介させていただきました。
以前、Ｔさんと成城方面に行った折、大胆なデザインの梅沢事務所の建物を見ていただく機会があったので、Ｔさんは梅沢さんに大きな関心を持っておられました。
きょうその梅沢さんを紹介する機会がもてて、とてもよかったです。

建築の設計はボクたち意匠事務所だけが設計をしているわけではなく、構造事務所、設備事務所が一緒になって一つの建物の設計を進めています。

通常設計をすすめるにあたっては、クライアントとは、意匠事務所のボクたちだけが打合わせをしながら進めていますが、実際はみんなの協働で設計が進んでいるのです。
ですから、クライアントに構造設計者、そして設備設計者の存在を知ってもらうためにも、できれば一度顔をあわせておくことも必要なことではないかとおもっています。

さっそく現場の配筋のチェックをしていただきました。
今回の工事の担当はＵ社のＳさん。Ｕ社とはもう７軒目、Ｓさんとは坂戸の住宅以来２軒目になるでしょうか。
きょうの配筋検査は問題なく無事終了。「きれいな配筋ですね。」と梅沢さんからお褒めをいただきました。
これで、明日、耐圧盤のコンクリート打ちとなります。

帰りがけ、まもなく竣工を迎えるＫ分館の現場に梅沢さんを案内させていただきました。
ちょうど、Ｋ分館はふじみ野駅からStendhalへの途中にあります。
この建物も、梅沢さんに構造を協力していただいた建物です。

梅沢さんとはもう２５年ほどの付き合いになるでしょうか、いろいろな構造、いろいろな規模（高層ビルからチョー狭小住宅まで）、いろいろな予算のの建物の構造設計の協力をいただけることを改めて嬉しく思いました。
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            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:40:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>明日は春節</title>
            <description><![CDATA[きのう、中国、蘇州のＭから春節祝いの手紙がとどきました。

中国式、年賀状というところなのでしょう。
メールもよいのですが、やはり手紙をもらうというのは嬉しいものです。

中国は明日から春節、旧正月の祝い。
今夜は街のあちこちで爆竹がうるさく鳴らされるようです。

中国では春節の前後１～２週間が休みになるとのことで、Ｒ家族も今週木曜日から２週間あまりの春節の休暇を利用して日本に帰国しています。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012216370000.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120122_4f1bc87a84be0.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>



きょうもどんより曇った寒い１日でした。

このような天気は、洗濯物が乾かなくて困ります。
冬場は２日に１回は洗濯をしているのですが、２日前の洗濯物が乾いておらず、物干しが足らなくなってしまいます。
ということで、きょうは暖かい居間に洗濯物を干して乾かしました。
ちょっと見苦しいですが、天気のよくない冬場はこれが一番です。

昼前に、２週間ぶりに航空公園駅まで２０キロのジョギングをしてきました。
先週の横田のハーフの疲れがまだ残っているのか、今ひとつ調子が上がりません。

よくよく考えてみると、来月の深谷ハーフまでもう１ヶ月あまり。
ちゃんと計画的に走っておかなければいけない時期です。

今月末から来月にかけては、設計の仕事のほうも、大学のほうも、そして同窓会のほうも年度末の行事が立て続けにあります。

こんなときこそ仕事はしっかりと計画的に進めて行きたいと思います。

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            <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 17:27:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>こんな日は、やっぱりねぇ～</title>
            <description><![CDATA[昨日の雪から雨に変わったのですが、きょうもさむーい１日でした。

きょうは模型の材料の仕入れに行ってきました。
来週は現在基本設計中である建物の、本格的な模型製作作業に入ります。

途中の現場に寄ったら、きょうも作業を進めてくれていました。ご苦労様です。
その現場の近くに、ボクの大好きなラーメン屋さん「幸楽苑」があり、定番の塩野菜ラーメンにギョウザを食べてきました。
多分、きょうはラーメンを食べに行ったついでに現場に立ち寄ったといったほうが正解だったかもしれません。

<div class="moblogkun-entry"><img alt="2012012114410001.jpg" src="http://www.studio4.co.jp/blog/archives/20120121_4f1a8289cb944.jpg" width="352" height="288" /> 
<p></p></div>

この塩野菜ラーメン、正月以来週間ぶり？！
きょうのように、さむーい日の昼には、無性に食べたくなってしまいます。

再三書いているように、ボクはグルメではありません。
好き嫌いは多少ありますが（レバー、モツ系がダメ）、ほとんどなんでも美味しく食べられます。
特に好物は幸楽苑の塩野菜ラーメンに天やの上天丼。
手間隙かけたフレンチやイタリアン、高級懐石も食する機会はそれなりにありますが、自分から食したいという願望が沸いてこないのです。

もちろん、美味しい料理は美味しいと感じるのですが、その美味しさのメーターの振り具合が塩野菜ラーメンも高級フレンチもそれほど変わらない気がします。
こういうのを、世間では「味バカ」だという人もいるようですが、ボクはそうは思いません。
味に関して感動するレベルが低く設定されているようです。
最近、ボクはこの自分の味覚感覚は幸せなことだな～と感じています。

ちょっとした美味しいものでも幸せな気持になれるということは、日々のたわいもないうれしい出来事にも、幸せを感じるのと同じことのように思うのですが、チガウかなぁ～、、、。（笑）
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            <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:17:05 +0900</pubDate>
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