<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>いさおのブログ2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.studio4.co.jp/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2008-11-07:/blog//2</id>
    <updated>2010-03-10T11:10:30Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="4.22-ja">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>ピザ窯リサーチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-482.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.911</id>

    <published>2010-03-10T09:59:42Z</published>
    <updated>2010-03-10T11:10:30Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100310185943_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>さむ～い夜はＢｏＡ、、、。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-480.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.908</id>

    <published>2010-03-09T09:52:37Z</published>
    <updated>2010-03-09T22:54:24Z</updated>

    <summary>朝から午前中は曇り空だったのですが、午後から小雨が雪に変わり、一時はかなりの勢い...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[朝から午前中は曇り空だったのですが、午後から小雨が雪に変わり、一時はかなりの勢いで降っていました。

こんなときに限って、灯油が切れてしまいました。
さっそくポリタンクをクルマに積んで近くのエネオスへ買いに行ってきました。
この冬は、もうこれで灯油を買いに行くのも最後にしてもらいたいものです。

それにしてもコンクリート打放しの我が事務所は灯油の消費が早いようです。
これはこの建物の宿命のようなもの、、、。
我が事務所はローコストゆえのコンクリート打放しなので仕方ありません。
あと１ヶ月もすれば快適な季節がやってきます。
その待ちに待った季節の快適なこと、、、人一倍快適に感じるのは多少厳しい温熱環境におかれているからなのでしょう、、、（笑）
四季を身をもって感じて生きている、、、、ていう感じ？！。

おおげさな話になるようですが、もともと人類はそれなりに厳しい自然環境の中で生きてきました。
世界４大文明の発祥地のそれぞれは温暖で暮らしやすい環境ではなかったのです。
そして現代も先進国は四季のある地域にあります。
大昔から、人々はカラダで自然を感じながら生きてきたのですね。
最近は魔法瓶のような住宅が最良といわれているようですが、それがよいかどうかボクは疑問です。
１年中、暖かく暮らしやすい地域、環境は勤労意欲がわかず、発展しない、、、というのがボクの持論です。
地理部出身者であるボクの、かなりの極論？！

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100309185239_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />

夜になっても雪はどんどん降っています。
前の川越街道も雪が積もって白くなってスタッフが帰れなくなってしまいそうだったので、きょうは少し早めに仕事を終えました。

早めに夕飯を済ませて、今夜は日曜日に買ったＢｏＡのＤＶＤを見ることに。
こんなさむ～い夜、盛り上がるにはピッタリなＤＶＤです。
日曜日にＣＤショップへ行った折、先月リリースされたＢｏＡの「ＩＤＥＮＴＩＴＹ」というＤＶＤ付きＣＤが目に止まり迷わず買ってしまいました。

もともとＢｏＡは好きなのですが、今回のアルバムはm-floのＶＥＲＶＡＬやＣｒｙｓｔａｌ　Ｋｅｙとジョイントのラップ系の曲もあり、なかなか見ごたえ聞きごたえがあります。
またより洗練されたダンスもカッコイイ、、、。
ライブ、いきたいっす。

勝手に盛り上がっていたら、あっという間に就寝時間です。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100310070937_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大変だったな～あの時は、、、。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-478.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.904</id>

    <published>2010-03-08T11:03:50Z</published>
    <updated>2010-03-09T04:16:20Z</updated>

    <summary>きのう、ふじみ野駅前にある銀行に用足しに行き、クルマにもどろうとすると誰かがボク...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きのう、ふじみ野駅前にある銀行に用足しに行き、クルマにもどろうとすると誰かがボクの名前を呼んでいます。
振り返ると、Ｋｉ　ＨＯＵＳＥのクライアンントのＫｉさんでした。
Ｋｉさんとはほんと久しぶりです。
出勤前とのことで数分の立ち話でしたが、Ｋｉさんは元気そうな様子、住宅の改装もしたいので相談にのって欲しいとの事。
逆にボクのことを心配され、頑張ってくださいと励まされてしまいました。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100308200352_s.JPG" width="352" height="561" align="left" hspace="10" border="0" />

毎年この時期になるといつもＫi　ＨＯＵＳＥのことを思い出してしまいます。
それはもう１２年前。
Ｋｉ　ＨＯＵＳＥを請負っていた施工会社Ｆ社が暮れに倒産してしまったのです。
Ｆ社は以前、別のクライアントの紹介の施工会社で、以前にもＦ社には１軒コンクリートの住宅を請負ってもらったことがあり、まじめな社長のよい会社でした。
そんな経緯でＫｉ　ＨＯＵＳＥも請負ってもらったというわけです。
１０月に着工したのですが、鉄骨建て方が終わった１２月から、現場に職人が入りません。
何度も何度も催促をしていたところ、社長が電話口で「もうダメです。」と悲痛な声、、、。
倒産でした。
早速、Ｆ社長立会いの下、代理人の弁護士事務所に出向き、Ｋｉ　ＨＯＵＳＥの契約解除を申し出て、現状の現場を建て主の所有にする手続きを済ませました。

まじめで人柄の良いのと、会社の経営とはまったく別物だということを思い知らされた出来事でした。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100308200430_s.JPG" width="352" height="225" align="left" hspace="10" border="0" />

それからが大変です。
相見積もりをして、工事費が安かったＦ社だったので、同じような金額で残りの工事を引き受けてくれる施工会社などありません。
お金もない、引き受けてくれる業者もない、現場は工事の途中、クライアントは期限付きの仮住まい、、、。
そんなどうにもならない状況を打破するために、ボクは直営で工事を進めることを決意しました。
鉄骨は建ち上がっているのですが、基礎も土間もまだ出来ていません。
まずは鉄骨柱の柱脚を固める地中梁からやらなければなりません。
地中梁の配筋こそ鉄筋工にお願いしましたが、土間配筋やコンクリート打設は事務所スタッフと力を合わせて、自分達で施工しました。
ハッカーを使って結束線で鉄筋を固定する作業もマスターしました。
外壁はアスロック、外壁工事の前に足場を組みなおさなければなりません。
これがまた大変でした。
ラチェットレンチを借りてきて、建物外周の足場をすべて組みなおしました。
それから鉄骨アングルの取り付けやエキスパンドメタルのスクリーンの取り付けなど、かなりの電気溶接もこなしました。
改めて上向き溶接の難しさを知ることにもなります。
それらの構造体の工事は３月に行われていました。
現場には毎日行き、毎日はじめに片付け、掃き掃除をするように心掛けました。
倒産した会社の現場となめられるのが悔しかったですし、現場をきれいに整理整頓し、工事に協力してくれる職人さんが気持ちよく仕事が出来る環境にしておきたかったのです。

そのほか、サッシ、外壁まわりのシール、家具作り、クリーニングなどなど、東洋大学の学生たちにもいろいろと手伝ってもらい、やっとのことで４月末に完成することが出来ました。

現場で使用した３つ目の皮手袋もボロボロ、ヘルメットも傷だらけ、、、。
まさに体当たり？の家づくりでしたが建物はなんとか完成し、辛く苦しかった分だけ感動もひとしおでした。
テレビに登場する「匠」なんていう甘い世界ではありません。

このＫｉ　ＨＯＵＳＥはプラン的にもデザイン的にも、そして構造的にも新しい試みをしていて、建築雑誌(日経アーキテクチャ、建築知識など）にも取り上げてもらいました。
これはボクにとっては嬉しく誇らしいことです。

この時期はプライベートでも、１人で生きていくことを決めた時期でもありました。
大変な出来事はかさなるものです、、、。（苦笑）
そんな大変な時期を乗り越えられたのは、信頼できるスタッフ、理解あるクライアント、協力してくれた方々、そして子供達がいてくれたからなのでしょう。

２度と経験したくない出来事ですが、貴重な体験であったことも事実です。

３月は毎年１２年前のこの時期のことを思い出してしまうのです。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100309092526_s.JPG" width="352" height="561" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100309092604_s.JPG" width="352" height="550" align="left" hspace="10" border="0" />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンプルな箱の中の重厚な空間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-481.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.902</id>

    <published>2010-03-07T03:33:12Z</published>
    <updated>2010-03-08T00:44:25Z</updated>

    <summary>きのうは出かけて帰りに、塚田修大建築設計事務所のオープンハウスへおじゃましてきま...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きのうは出かけて帰りに、塚田修大建築設計事務所のオープンハウスへおじゃましてきました。

塚田さんは東洋大で、一緒に設計製図をみている非常勤仲間の１人です。
場所は埼玉県三郷市。
その建物は県道から少し入った田んぼを埋め立てた住宅地の一角に建っていました。
早速近くの空き地に車を止めて見学へ。

案内によると、朝顔の花のような上部に開いたＲＣの構造体が印象に残っていましたが、外観はいたってシンプルなグレーのボックスです。
近づくにしたがって見えてくる２０センチほど浮き上がった１階スラブが、ただの箱でないこを想像させます。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100306173314_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

正面に空けられた真っ白いドアが入口。
開いた玄関ドアから内部の傾斜したコンクリート壁の様子が垣間見れます。

玄関で靴を脱ぎ、そのまま建物の中へ入っていくとありました。コンクリートの朝顔上の物体？。
正面は和室、中央のコンクリートのかたまりに沿って右側がＬＤＫ、個室へと続きます。
ここで見える光景は外観からは想像がつかないコンクリートの重厚な別の世界です。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100306173155_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

中央にあるコンクリートの四角いボックスから立ち上がった壁は曲線を描いて傾斜した屋根になっていきます。
その傾斜した分厚いスラブにはランダムに開口部が穿たれ、天空から光が降り注ぎます。
雨の日ひもかかわらずたくさんの光が落ちてきていましたから、晴れた日の室内からみえる青空はきっときれいなことでしょう。

ＬＤＫ奥の階段を上がると個室の上を利用したファインフロアのロフト。

その先の階段を上がると、なんとひろ～い庭に面した大きなバスルームがありました。
ここも、いままでとはまったく違う別世界。
開放的なバスルームと、ゆくゆくは芝生が生えるであろう外部空間が広がります。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100306173238_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

アプローチから各室を経て、ここにいたるまでの予想の裏切られ方は、なんともいえない快感でした。

久しぶりにドラマチックな住宅を見せていただきました。
コンクリートによる建物はコンクリートでしか出来ない建物を設計すべきということを改めて教えられた住宅でした。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100308085558_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「はだかの家」のＹさんと。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-477.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.899</id>

    <published>2010-03-06T08:30:28Z</published>
    <updated>2010-03-06T09:42:32Z</updated>

    <summary>昨夜はＪＣ時代の友人、Ｋさん、Ｙさんと食事をする機会がもてました。 Ｙさんもボク...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[昨夜はＪＣ時代の友人、Ｋさん、Ｙさんと食事をする機会がもてました。

Ｙさんもボクが在籍していた東入間ＪＣのメンバーだったのですが、ボクが卒業してから入会してきたので、ＪＣ時代には面識がありませんでした。

縁とは不思議なものです。
１０年前、Ｙさんは建築家　坂茂さんに惚れこみ、住宅の設計を依頼しました。
その住宅が坂さんの代表作でもある、あの有名な<a href="http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt2001/jt01/work/01/frame.html">はだかの家</a>。

坂事務所で、その住宅の担当者にボクの友人であったＡｎｎｅさんがなり、たまたま現場が我が事務所と近かったということもあり、彼女から施工会社を探してほしいという依頼をうけ、ボクの知っていた地元で信頼のおける施工会社Ｍ社を紹介したということがありました。

ちなみにＡｎｎｅさんはボクの親友Ｊｉｍのハーバード大学院時代の先輩です。
その後、住宅が工事に入り、現場を見学させてもらったときに、ボクは初めてクライアントであるＹさんとお会いしたのです。

それから何回か、Ｙさんのご好意に甘えて、ボクが学生達を連れてお宅を見学させていただいたましたが、一緒に食事をしながらお話しするのは初めてのこと、、、。

Ｙさんは、坂さんに直接設計を頼みに行ったというだけあって、建築や美術に詳しく、それは素人の域を超えていました。
美術館めぐり、そして庭園めぐりもハンパではありません。
ボクがまだ行っていない新しい美術館も、何回も足を運んでいるようです。

Ｙさんは、近い将来、アートカフェをやりたいとのこと。

近くにこのようなＪＣ　ＯＢがいることは、とてもよい刺激になります。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100306173029_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />

きょうは雨の中、市原の長女Ｒの家の定期点検に行ってきました。
Ｒからの先日のメールによると、中国駐在が１年延びたとのことなので、またこの先１年は定期的な点検に市原まで通うことになります。
延長は当人達はそれなりに大変なのでしょうが、ボクはまた１１月の上海マラソンに行ける～と、ちょっとニンマリ、、、です。

市原は我が家から片道１００キロ、ドライブにはちょうど良い距離。
この点検はボクにとってはまったく苦にはならず、むしろ１人で好きな音楽を聴きながら、好きなクルマでキビキビ走るこの高速ドライブが楽しみでもあります。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いまでもトンガッテました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-476.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.897</id>

    <published>2010-03-04T23:10:54Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:16:56Z</updated>

    <summary>きのうは１３年前に設計させていただいた池袋西口にあるＦ・Ｓ　ＨＯＵＳＥへ久しぶり...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きのうは１３年前に設計させていただいた池袋西口にあるＦ・Ｓ　ＨＯＵＳＥへ久しぶりにお邪魔してきました。

４階建ての大きな２世帯住宅なのですが、３年前に駐車場であった１階をフォトスタジオにリノベーションした建物です。
都市型の住宅らしく、外部に開いた開口部はほとんどありません、
そのかわり、各所にテラスや吹き抜けを設け、すべての居室には光と風がいきわたるように設計されています。

クライアントのＹさんは当時、役所に勤務する１級建築士の方で、雑誌に掲載された住宅を見て設計を依頼してくださいました。
クライアントが設計のプロということで、緊張して設計を進めていたことを思い出します。
そういえば、ボクのクライアントには意外と建築士の方や建築関連業種の方が多いようにおもいます。
同業の方から設計の依頼をいただけることは、きっと信頼をいただけているということなので喜ぶべきことなのでしょう、、、。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100304174953_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

このＹさんからは引き続きもう一軒、道路を隔てて反対側にテナントビルのＴ・Ｇ　ＳＨＯＰという建物を設計させてもらいました。
この建物、相変わらず過激なトンガリをみせていました。

この建物の敷地がかなりトンガッタ三角形の敷地。
おのずと建物もトンガッタ形態になりました。
鋭角の部分はアルミパネルで囲われた階段室になっています。

図面で角度を測ったら先端はなっなんと２９度。
きっと「くもじい」？もびっくり！
テレビ東京のトンガリ計測部に見に来てもらいたい建物で～す。(笑）
場所は池袋警察署の西側、すぐ近くにあります。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100304174909_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>現場の意気込みを感じます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-479.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.896</id>

    <published>2010-03-04T08:52:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:38:23Z</updated>

    <summary>きょうは朝９時半から横浜、三ツ沢のＹ　ＨＯＵＳＥ　の定例打ち合わせがありました。...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは朝９時半から横浜、三ツ沢のＹ　ＨＯＵＳＥ　の定例打ち合わせがありました。

横浜に９時半ということは我が家を７時半に出なければなりません。
ということで今朝のジョグは中止、そのぶん自転車を飛ばして駅まで、、、。

ネットの乗換案内によると池袋で１０分待って湘南新宿ラインの８時３４分の大船行きに乗ると現場にぎりぎりセーフということだったのですが、池袋に着くとどうやらＪＲが遅れているとの事。

こりゃ～完璧におくれるな～とおもってホームへ行ったら、その前の逗子行きが７分遅れでちょうど到着。
タイミングよくその電車に乗れて、現場には予定の１０分前に到着することができました。
電車が遅れたことによって、おもったよりも早く着くっていうこともあるんですね～、、、。


現場は大工工事がフローリングを残し、いよいよ終盤を迎えています。

この現場は木造２階建てなのですが、階段は鉄骨、そして階段周りの吹き抜け部分もスチールグレーチングとなっているため、まだそれらが取り付いていません。
そこで上下の移動は踏面の大きめなハシゴを使用しているのですが、安全のために、そのハシゴの両側に大工さんが木製の手摺を付けてくれています。
その手摺は壁が湾曲しているため３０センチ以上持ち出さなければなりません。
こころニクイのは、人間工学?を考えてなのか、仮設手摺が手触りの良いように少し傾いているのです。
吹き抜け部分も仮設の木床が、そして合板で手摺がしっかり取り付いていて危険のないように配慮されていました。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100304175202_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100304174735_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />


また現場は上棟が済んだ時期からスリッパで入るようになっており、現在床下地の合板が張り終わった段階ですが、すべてシート養生がされています。

もちろん現場はきれいに整理整頓されていて、ひとつもゴミが落ちていません。
きれいに片付いた現場で打合わせをするのは、気持の良いものです。

施工会社であるＤ社、そて職人さんたちの仕事に対する意気込みを感じました。

きょうは、建具、家具の打ち合せもありました。
さすがに設計事務所の仕事をやりなれているだけあって、質疑が前向きのものばかり。
「そこまで考えてくれているんだ～」というありがたい項目まであり、設計者としては嬉しくなってしまいました。

このような施工会社と仕事をさせていただける環境に感謝です。

ぼくらも頑張って、よりいっそう良い建物にしなくては、、、。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>階段サンプルをもとに打ち合せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-475.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.891</id>

    <published>2010-03-03T10:31:16Z</published>
    <updated>2010-03-04T08:28:05Z</updated>

    <summary>きょうは３月３日のひな祭り。 我が家には３人娘がいるので、一応わりと立派な雛人形...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは３月３日のひな祭り。

我が家には３人娘がいるので、一応わりと立派な雛人形の５段飾りがあるのですが、もう何年も（もしかして１０年以上、、、）飾っていません。
たまには飾ってあげたほうが良いことはわかっているのですが、１人でそれらをセッティング、そして片付けることを思うと、正直なかなかその気分にはならないのです。
ということで今年もスルー、、、。


きょう午後はは雑司が谷のＡＫ　ＨＯＵＳＥの定例打ち合わせへ。

現場は先週３階部分のコンクリート打設を終え、きょうは型枠のバラシ作業中。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100303193117_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100303193151_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

サポートの取れた１階部分に設けた仮設現場事務所で打合わせでした。

この住宅は鉄筋コンクリート造なのですが、階段はすべて鉄骨階段です。
その鉄骨階段は軽やかに見せるため、ササラは１２ミリ筋と９ミリ筋の丸鋼によって構成されています。
通常は１６ミリ筋と１２ミリ筋を使用しているのですが、今回の階段は行って来い式でスパンが短いため、ワンランクメンバーを下げました。

鉄骨屋さんは、その階段のササラのサンプルを打ち合わせ用に製作してきてくれました。
さっそくそれをもとに、段板のグレーチングの固定方法や手摺の取り付け方法の打ち合わせ。
この階段が取り付くと、一気に住宅らしくなるでしょう。

サンプルといっても、とても丁寧に製作されていたので、工事が終わったら事務所にサンプルとしていただけるよう、お願いしておきました。

また、きょうは家具施工図をもとに造り付け家具の打ち合せもありました。
家具は下足入れと洗面化粧台。
これらの家具は機能はもとより、目立つ部位の家具なので細かい納まりやデザインに気を使います。

工期は来月一杯なので、必然的にオープンハウスは４月２４日の土曜日となりそう、ということはその前週に検査という日程になりそうです。

現場の型枠資材などが片付く来週からはアルミサッシが取り付き、一気に仕上げ工事へと向かいます。

あと１ヶ月あまり、気を引き締めて、監理をしていきたいとおもいます。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いよいよ始まります。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-473.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.886</id>

    <published>2010-03-02T09:20:47Z</published>
    <updated>2010-03-03T00:18:08Z</updated>

    <summary>きょうは現場の日。 ８時半にはクルマで事務所を出発。９時半に蕨駅でＹ君と待ち合わ...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは現場の日。

８時半にはクルマで事務所を出発。９時半に蕨駅でＹ君と待ち合わせ、川口のＭ　ＨＯＵＳＥの現場へ。
現場は地盤改良工事が終わり、捨コンに打ち込むアンカーボルトをセットしているところです。

通常の鉄骨造の柱は基礎にアンカーボルトをセットし建て方をするのですが、Ｍ　ＨＯＵＳＵは捨コン打設時にアンカーボルトをセットし、先に鉄骨建て方を行い、それから地中梁コンクリートを打設し鉄骨柱脚を地中梁に打ち込んでしまう、ちょっと変わった工法です。

来週中頃には鉄骨の建て方となる予定。
現場が狭く、前面道路も４メートルしかないので、建て方のときのレッカー作業は大変そうです。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100302182048_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100303084744_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

いったん事務所にもどり、午後は世田谷へ。

成城で計画している下調べに砧の合同庁舎へ。
世田谷区は都内でもいろいろな規制が厳しい区として知られていますが、成城は世田谷の中でも一段と厳しい規制や｢成城憲章」という協定があります。
そういえば昨年、住宅を設計した東上線の田園調布？といわれる｢ときわ台」でも街の景観ガイドラインを決めた市民の協議会があったっけ、、、。
美しい街並みを存続させるためには仕方のないことなのかもしれませんね、、、。
でも庶民にはどんどん手の届かない街になっていく気もしますが、、、。

担当部署で詳しく教えていただき、計画に問題のないことを確認。
世田谷の役所の方々は、どこの部署の方もとても丁寧に、そして親切に対応してくださいました。
このあたりの対応の差は、区や市によって大きく違うのを感じます。
首長さんの市民に対する姿勢というのもあるのでしょうか、、、。

それから、オープンデスクのＫ君が製作してくれた模型を持ってＫ君ともども、すぐ近くのクライアントのＩさんお宅へお邪魔してきました。
その５０分の１の模型はかなりﾘｱﾙに作られていて、Ｉさんには喜んでいただけたようです。

帰りがけ、練馬のＵ　ＨＯＵＳＥの敷地も見てきました。

もう地縄が張ってあり、いつでも着工できる状況のよう。
ちょうどきょう、確認申請の訂正に担当のＦが行ってくれていて、今週中には確認が受理される予定との事。
こちらもいよいよ始まります。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100302211802_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんな走り出したみたい！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/03/post-474.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.885</id>

    <published>2010-03-01T11:10:50Z</published>
    <updated>2010-03-01T23:25:05Z</updated>

    <summary>２月はあっという間に終わってしまい、きょうからもう３月です。 月初めが月曜日から...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[２月はあっという間に終わってしまい、きょうからもう３月です。

月初めが月曜日からというのは気持の切り替えがきっちり出来そうで好きです。
朝のラジオ英語講座のテキストもきょう月曜日から３月号に切り替わりました。

昨日は早めに寝て十分睡眠をとったはずなのですが、今朝はずーっとベッドに入っていたい気分、、、。
勢いをつけてベッドから起き上がって歩き出すと、やはりふくらはぎあたりの筋肉痛、、、。
日々のトレーニング不足を痛感です。
ということで、今朝のジョグはお休みです。
月初めというのにね～、、、。
日々、自分に厳しくと一応心掛けているのですが、自分の筋肉にはやさしい、いさおくんですう～。


事務所に行き、メールを開くと中国、蘇州に住む３女Ｍからメールが届いていました。

蘇州には長女Ｒファミリーも住んでいるのですが、蘇州のマイファミリーのみなさんは４月１１日に行われる蘇州マラソンに参加することになったようで(フルではありません、、、）、トレーニングをしているとのこと。
なかなか盛り上がっている様子です。

ボクもできることなら蘇州大会も参加したいのですが、３ヶ月前に上海へ行ったばかり、そうたびたびは行けません。
今年も１１月にはまた必ず上海の大会にはエントリーしたいとおもっています。

それにしても、ファミリーが走ることに目覚めて？くれるのはちょっと嬉しいこと。
これを機会にずーっと続けていって欲しいものです。

いまは遠く離れて生活していても、それぞれが、それぞれの大会に向けて日々走っていることを連想すると、とても身近に感じられるような気がします。



きょうはオープンデスクにきているＫ君が製作していたＣＡＶＡＮＯＮ　７７の模型が完成しました。
大規模リフォームの模型だったので、既存の小屋組みなどを製作するのが大変だったとおもいますが、きれいに作ってくれました。

明日はその打ち合わせ、クライアントのよろこぶ顔が目に浮かびます。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100301201054_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100301200845_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結局、走ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/02/post-472.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.882</id>

    <published>2010-02-28T05:51:51Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:15:47Z</updated>

    <summary>きょうは深谷シティハーフマラソンの日。 朝５時に起きると、予報どおりの雨降りです...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは深谷シティハーフマラソンの日。

朝５時に起きると、予報どおりの雨降りです。
先週の日曜日に、久しぶりに２０キロを走ったら膝を痛めてしまい、イマイチ調子がよくありません。
ただ、今回の大会はボクが誘った卒業生のＭさんが、初めて５キロのエントリーして楽しみにしている大会なので、勝手にボクだけ棄権というわけにも行きません。

ということで、ボクは参加賞のＴシャツだけでももらってこようと一応走れるカッコウはして雨の中、会場へ向かいました。

雨天なので、受付隣の体育館は参加者でごった返していました。
そんな天気でしたが、Ｍさんも、他の参加者の人たちも走る気満々です。
ボクはその熱気に押され、ウンじゃ～５キロか１０キロでも軽く走ってみようか～という気持になり、体育館のランニングコースでウォーミングアップを開始しました。

軽く走ってみたら、膝痛はまあまあのよう。
アップを終えて、大会受付へいき、参加種目の変更をお願いしたところ、当日の種目変更は出来ないとの事。
では変更は出来なくて良いので、ハーフのゼッケンで１０キロを走らせてもらえないかをたずねると、それも出来ないとの事です。
走るウエアーでアップを済ませて外に出てきてしまったので、いまさら棄権というわけにもいきません。
ということで、結局ハーフを走らなければならなくなってしまいました。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100228145150_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />

先週の日曜日は２０キロ走の帰りの１２キロ地点あたりから膝が痛くて痛くて、歩いて帰ってきたばかり、、、。
それ以来、毎日シップとマッサージをしてきて（自分で）、徐々に回復はしてきてはいるものの、かなりの不安がよぎります。

まあこうなったら、いちかばちかやってみることに決め、もし膝が痛くなったら勇気をもってリタイヤし、救護車でもどってこようとスタートラインに並びました。

冷たい雨は降りやまず、道路には水溜りがたくさんできて、カラダは冷え、最悪いｺﾝﾃﾞｨｼｮﾝです。

定刻にスタート。
膝を気にしながら、いつものジョグペースで走り始めました。
１０キロを経過したあたりから雨もやみ始め、膝の調子もどうやら大丈夫そう。
でも、１２～１３キロあたりからがﾔﾊﾞｲのは自分でわかっています。

祈るような気持？で膝を気にしながらなんとか１５キロを通過。
あと残り５～６キロとなれば、仮に膝が痛くなっても歩いて完走できるとおもい、一気に気が楽になりました。
その結果、ふくらはぎの筋肉痛は多少出てきましたが、膝は痛まず完走することができました。

もちろん成績は振るわず、昨年よりは５分遅い結果でしたが、我ながらよく完走したな～という気持ちです。

初エントリーのＭさんも５キロ走を楽しめたようでよかったです。

ボクの次は４月の幸手１０マイル、今度はちゃんと調整してレースに望みたいとおもいます。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100228145339_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年も製図会議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/02/post-471.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.881</id>

    <published>2010-02-27T12:39:31Z</published>
    <updated>2010-02-28T12:08:39Z</updated>

    <summary>きょうは午後から毎年恒例の東洋大学建築学科の設計製図会議があり、出席してきました...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは午後から毎年恒例の東洋大学建築学科の設計製図会議があり、出席してきました。

今年は大学校舎は入試のため使用することができなかったので、田町にある建築会館会議室で行われされました。

田町の建築会館は久しぶりです。
たしか７～８年前に行われたウイーンの建築家、ゲルハルト・メイヤ・ケーバーさんのイベントに参加して以来でしょうか、、、。

会議は午後１時から。

まずは今年度の卒業生の進路について、Ｍ先生からの報告がありました。
卒業生の就職先決定率は８６．３％との事。
その中には研究生が４．５％(５名）入っているので実質の決定率は８１．８％となるのでしょう。
この経済状況を反映してか、低い就職先決定率になっています。

また、その就職先に関してはゼネコン、サブコン、住宅メーカーが全体のほぼ半数。
デベロッパーが１０％、工務店、リフォーム、インテリア関係が１６％、、設計事務所はわずか１パーセントとの事です。
実際にゼネコンやハウスメーカーに行き、設計に携わる卒業生もいますし、大学院へ進学し設計事務所を目指す卒業生もいるので、この数値がすべてではないのでしょうが、それを加味しても少ない数値であることには違いありません。

そのような報告を受けてから、東洋大学の設計製図教育に関しての会議が始まりました。

ボク個人としては、東洋大建築学科は基本的には建築家を養成する機関ではなく、中堅建築技術者を養成する大学なのではないかと思っています。
これはＯＢとしての意見でもあります。
ですから、在学中に建築を幅広く学び、社会に出て通用する学生、社会から欲しがられる学生を育てる必要があるのではないかと常々思っています。
そんな中で、建築家を目指す学生はちゃんと目指していきます。

もっと言えば、決して安くない授業料を払う親御さんの気持になってみると、４年間でしっかり建築を学び、社会に通用する建築技術者となり、建築士の資格を取得も出来る、、、そんなことを思い描いているのではないのでしょうか、、、。

毎年、常勤、非常勤を交えての、この設計製図教育に関しての議論はなかなか結論が出にくいようです。

ただ少なくとも、卒業生が東洋大学で建築を学んでよかったといえる建築学科を、製図教育を目指していてもらいたいとおもうのです。


４時間近くの会議の後は、近くの店で懇親会がありました。

ボクは明日の朝が早いので、お先に失礼して帰途につきました。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100227213933_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>丸くなっちゃたのかな～、、、。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/02/post-470.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.880</id>

    <published>2010-02-26T10:04:06Z</published>
    <updated>2010-02-27T02:12:07Z</updated>

    <summary>きょうは１日事務所で作業の日。 ためていたエスキスをまとめる日でもありました。 ...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[きょうは１日事務所で作業の日。

ためていたエスキスをまとめる日でもありました。
あたりまえのことですが、どの建物の設計も厳しい諸条件をクリアーし、クライアントのいくつもの要求にもこたえなければなりません。

これらのエスキス作業は机の前だけで考えているのではなく、日常事あるごとに、頭の中をめぐっています。
電車の中、クルマの運転中、家事の最中、、、、ボクのエスキスは場所と時間は選びません。
ということで、きょうはいままでの構想を整理する日でもありました。
でも、まだまだ内容が足りません。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100226190408_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />


お茶の時間に、きのうコンクリート打ちに一緒に立ち会ったＹ君からボクに「丸くなりましたね～」と指摘をうけました。

何故かとおもって聞いたところ、昨日のコンクリート打設立会いでのこと。
我が事務所は毎回コンクリート打ちのは必ず立ち会うのですが、その際、打設中は最初から最後までの数時間、現場で立って監理するように決めています。

これは現場の職人さんたちが一生懸命作業をしてくれているのに、設計監理者が座って見ていては申し訳ないですし、現場の士気を高めるということから、ボクがそう決め、ずーっと以前からスタッフに代々受け継がれていることです。

ところが昨日、ボクは現場に立会い中に路肩の石に座ってしまいました。
久しぶりのコンクリート打設立会いということもあり、そのうえ今朝はいつもよりも長めのジョグをしてきたためか、打設開始から３時間ほど経過したころ、かなり立っているのが辛くなってしまい、一時数分ですが路肩の石に座ってしまいました。
その時は、立会い中に座ってはいけないということをすっかり忘れてしまっていたのです。
そんなボクを見て「丸くなった」とのことのよう、、、。

たしかに、自分で決めたことを忘れて、実行しなかったので、そう言われてもしかたありません。
きっとそれは｢丸くなった」というよりも、ボク自信の｢緊張感の欠如」だったと反省しています。
ちなみに座ったのは３時間経過した時点での数分で、その後は３時間はちゃんと立って監理はしました。

以前は自分の考えに反するものに対しては事あるごとに反対の意思表示したのに、いまはそれらに対していちいち反応しなくなった、というのを｢丸くなった｣というのであれば、それはそれで気付くこともないわけではありません。

そこで大事なことは、反骨精神がなくなってきたということではなく、気持が寛大になってきたのだと解釈しています。
寛大というと聞こえが良いですが、納得いかないことを自分の気持の中に溜め込むことができるということなのかもしれません。
その溜め込む容量が歳とともにアップしてきた気がします。
これは昔は出来なかった、、、。
ただ、それらに対する反骨精神、闘争心はほぼ昔とかわらない気がします。

ボクにとって「丸くなる」とは、いろいろなことに対して反骨精神、闘争心がなくなること。

ココロの容量アップをはかりながら、まだまだトンガッテ行きたいとおもった、きょうこの頃でした。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンクリート打設の見学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/02/post-469.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.877</id>

    <published>2010-02-25T09:07:19Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:01:22Z</updated>

    <summary> きょうは１１時から雑司が谷のＡＫ　ＨＯＵＳＥのコンクリート打ちがあり、立ち会っ...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100225180718_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100225180934_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />

きょうは１１時から雑司が谷のＡＫ　ＨＯＵＳＥのコンクリート打ちがあり、立ち会ってきました。

本来は今週はじめに打設予定だったのですが、先週の雪や雨の影響できょうになってしまいました。
今回は３階部分のコンクリート打設、この後は、わずかなパラペット部分のコンクリートを打設すれば躯体工事が完了します。

毎回コンクリートの打設時には必ず担当者が現場に立会い、打設前のスランプ試験、テストピース採取などのコンクリートの品質管理をチェックしてからコンクリートの打設を開始します。
そして、事前に提出してもらったコンクリート打計画書とおり打設が進んでいくかを、打設時間、打設場所などを確認しながら終了まで現場に立会います。

コンクリート打放しの建物は、打設されるコンクリートのスランプ（硬さ）は重要な要素です。
硬すぎず、やわらかすぎないコンクリートを事前に決めた打設順序に従って、みんなで力をあわせて打設します。

また、コンクリート打放しの建物はミキサー車の現場到着時刻も重要な要素です。
ミキサー車の到着のインターバルが大きくなるとコールドジョイントといわれる打継ぎ部分の色違いが出てしまいます。

内外コンクリート打放しの建物の現場監理のウエイトは、コンクリート打設にかかっているといっても過言ではありません。

スタートのミキサー車が遅れて１２時過ぎに打設開始。
そして最後の１０台目のミキサー車が１７時に到着し、無事打設終了となりました。

きょうの打設にもクライアントのＡさんがしばらく立ち会っていてくれました。
クライアントが、どんどん現場へ足をはこんでいただけることは、とてもよいことだと思っています。
いろいろな職種の人たちが力を合わせて一つの建物をつくっていることを知っていただく良い機会でありますし、また現場の人たちも建て主さんの顔を知ることが出来るので、やりがいも出るということでしょう。


きょうはオープンデスクにきている２年生のＫ君とその仲間たちのＡ君、ＫＧＹ君、Ｔさん、Ｍさんがコンクリート打設工事の見学にきてくれました。

一般的にコンクリート住宅は数が多くないので、よい機会です。
あいにく現場の中はまだ危険な状態だったので、十分な見学はできませんでしたが、また希望があれば見学の機会をつくろうとおもっています。

また４月下旬にはオープンハウスを行う予定ですので、その時は是非見に来てください。


きょう、ボクは久しぶりに１日コンクリート打設に立ち会いました。

きょうは幸い春一番の吹く暖かい日でしたが、さむ～いさむ～い日も、みなさんが外で作業をされてきたおかげできょうがあるのですよね～、、、お疲れさまです、そしてみなさんに感謝です。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100225180731_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>重厚なコンクリート打放し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio4.co.jp/blog/2010/02/post-467.html" />
    <id>tag:www.studio4.co.jp,2010:/blog//2.876</id>

    <published>2010-02-24T11:09:30Z</published>
    <updated>2010-02-25T00:53:28Z</updated>

    <summary> きょうは朝一で世田谷区役所へ事前調査にいってきました。 世田谷区役所は何年振り...</summary>
    <author>
        <name>130</name>
        <uri>http://www.studio4.co.jp/blog/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio4.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20100224200932_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />

きょうは朝一で世田谷区役所へ事前調査にいってきました。

世田谷区役所は何年振りでしょうか、、、。
そうそう、１９９２年に下高井戸商店街に３階建ての複合ビル「ＳＥＩＳＩＮＫＥＮ」の確認申請に行ったとき以来でしょうか、、、。
ということは１８年ぶりということになります。

この「ＳＥＩＳＩＮＫＥＮ(清進軒）」という建物は、１階がビルオーナーであるＫさんの食堂が入り、２階３階は賃貸のワンルームマンションという構成のコンクリート打放しの建物でした。

この食堂は食堂といっても普通の食堂ではなく、すぐ近くに日大文理学部があり、一般大学生や学生スポーツ選手たちのための食堂でもありました。
野菜炒め定食、焼き魚定食、などの定食をはじめカレーライス、ラーメンなどなどメニューは豊富です。
体育会系の学生が多かったので、椅子席とは別に、コンパのできる大きな和室を設けました。
和室はそのまま泊まっていけるから便利だったようです。
いまはもう亡くなられてしまったＫさんですが、生前はしょっちゅう卒業生がお店に訪ねてきて、母親のように学生から慕われていた方でした。


話がそれてしまいました。

世田谷区役所第一庁舎、そしてその横にある世田谷区民会館は前川國男の設計による建物です。
１９５９年竣工ということですから、すでに５１年前。
前川國男は２０代前半に渡欧し、フランスの建築家、ル・コルビジエのもとで働いています。
その影響を大きくうけてきたのでしょう、、、コルビジエのニオイがプンプンします。
杉板を型枠として使用した、造形的で重厚な鉄筋コンクリート打放しの建物です。

庁舎の方はラーメン構造、区民会館はコンクリートの折板構造となっています。
築５０年を経過し、庁舎の方は狭く、低く、暗い印象ですが、区民会館の方はいまだに力強く、威光をはなっていました。

コンクリートの建物はコンクリートでしか表現できないデザイン、構造であるべきだと常々思っているのですが、この建物はまさにそのものです。

昨今は、杉板の型枠は、なかなかのコストアップになり使うことはできませんが、コンクリートでしかできない、ダイナミックで重厚な、存在感のあるデザインになるよう心掛けていきたいと改めておもいました。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
