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    <title>楽しかった〜また来年！</title>
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    <title>中国のClubMix</title>
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    <title>まあまあだったかなぁ〜</title>
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    <published>2010-12-05T03:26:20Z</published>
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    <title>一年ぶり</title>
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    <published>2010-12-04T10:05:28Z</published>
    <updated>2010-12-07T09:28:04Z</updated>

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    <title>ちゃんとしてるねぇ～！</title>
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    <published>2010-12-03T04:28:41Z</published>
    <updated>2010-12-03T05:01:21Z</updated>

    <summary> 工学院大学から夏に行われた学外研修（インターンシップ）の成果報告書が送られてき...</summary>
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工学院大学から夏に行われた学外研修（インターンシップ）の成果報告書が送られてきました。
しかもそのお礼にということでクッキーの詰め合わせまでお送りいただきました。

我が事務所は工学院大学の学生を夏休みに学外研修の学生を受け入れてもう10年以上になるでしょうか。
東洋大学や明治大学の学生も、時々受け入れているのですが、工学院大学からは毎年学生がやってきてくれて途切れたことがありません。
やってくる学生は、元ＣＡによるビジネスマナー講習まで受けてくるのです。
そんな学生もちゃんとしているのですが、送り出す大学側もちゃんとしています。

毎年はじめに、受け入れ人数や期間の問い合わせから始まり、6月には研修希望学生の履歴書が送られてきます。
そして大学側と受け入れ側で契約書を交わします。
これは、なにか問題を生じてしまった場合は基本的に大学側で責任を持つというもの。そして学生が研修期間中に知りえた受け入れ側の秘密を口外しないというような誓約書まで提出してきます。

研修は2週間ですが毎日日報を書き担当者の印をもらって帰ります。
そして研修が終わると、その学生を細かく評価して大学へ報告します。
学生は学生で、研修の報告書を作成し、11月には受け入れ側も招待し、研修した学生全員が発表する学外研修成果報告会が開かれるのです。
そしてこの成果報告書が送られてきて学外研修が終了します。
建築学科の学生は50人近くがこの研修を体験するそうです。
在学中に、実際の職場を体験するということはとても貴重なことであると思います。

我が東洋大学では、設計事務所などへの研修（オープンデスク）を希望する学生は自主的に行っているようですが、企業や役所などへ研修に行ったという話しは聞いたことがありません。
おそらく、大学側も学生も、インターンシップというシステムがあることは知っているのでしょうが、活用する方法がないのです。
やはり、大学側がそのあたりを前向きに考えていかなければ成り立たないシステムなのだということを、工学院大学をみているとよくわかります。

工学院大学は来年度からは、日本ではじめての建築学部を創設するとのこと。
ただでさえ今年は就職難です。
大学側は、もっと学生のことを真剣に考えていってあげないと、大学間競争からどんどん置いていかれてしまう気がします。]]>
        
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    <title>年賀状はお早めに～ってことで。</title>
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    <published>2010-12-02T08:47:07Z</published>
    <updated>2010-12-02T10:18:12Z</updated>

    <summary> 日本郵政グループの広告で「年賀状は贈り物だとおもう。」といいます。 ボクもその...</summary>
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日本郵政グループの広告で「年賀状は贈り物だとおもう。」といいます。
ボクもその考えに賛成です。

どんなにパソコンが普及したとしても、メールでの年賀の挨拶は気がすすみません。
今年はＹ君が早々に準備をしてくれて、来年の年賀状が早めに出来上がりました。
きょうは表に住所をプリントし、あとはひとり一人にコメントを書き加えていきます。

我が事務所の年賀状は、もうずーっと前から毎年その1年を振り返り、前の年のいろいろな出来事を、小さな写真で紹介するようにしています。
スタジオ４設計の1年はこんな1年でしたという報告を兼ねているのです。
いままでの年賀状のプリントを見返してみると、いろいろな建物とともにたくさんの想い出がよみがえってきます。
我が事務所のミニ経歴書です。

そして、時間がかかるのがひとりひとりにコメントを書く作業です。
でもこれも譲れないところです。いつも会っている人にも、もう何年も会っていない人にも、年賀状を前にして、その人のことをいろいろ想い文章を考えるというのが、ボクの暮れの恒例行事となりました。
けっして文章を書くことが好きなわけではありませんし、きれいに文字を書くタイプではなく、むしろボクの文字はへたくそで解読に苦労する文字です。（笑）
でも、できる限りコメントを書くように努めています。
ですから、言ってみれば「ボクの想い」の贈り物なのですよね。
もしかして、いらない人にもいっちゃうかもしれませんが、、、。

まあ、自己満足の世界なのでしょうが、このスタイルをこれからも続けていければとおもいます。

電話や電子メールがどんなに発達しても、ボクはへたくそな文字で（ボクは味がある文字と言い張っていますが、、、）、時間をかけて、心をこめてハガキや手紙を書き続けて行きたいとおもう今日この頃なのです。



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    <title>イエローガーデン</title>
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    <published>2010-12-01T08:16:51Z</published>
    <updated>2010-12-03T00:04:49Z</updated>

    <summary> 庭の紅葉もイチョウも7割くらいが落葉し、我が家の庭は紅葉の赤とイチョウの黄色の...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20101201171645_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />
庭の紅葉もイチョウも7割くらいが落葉し、我が家の庭は紅葉の赤とイチョウの黄色のツートーンカラーになっています。
ウッドデッキのあるところはイチョウの領域なので、デッキはもちろん、椅子もテーブルも真っ黄色です。
先日、枯れてしまったケヤキの大木を伐採したのですが、そのお陰で空への視界が開け今までに無く明るい日差しが庭に入り込み、落ち葉の黄色の反射も相俟って、まぶしいくらい明るい庭になりました。
しばらくは落ち葉掃きはせずに、この光景を眺めていたいとおもいます。


話しは変わりますが、先日からテレビでのリコーのコマーシャルのＢＧＭで使われている手島葵（島は山冠）の曲が気になっていました。
なんか、グイグイ心に沁みいてくるのです。

その話をＹ君にしたら、吉田拓郎の曲のカバーとのこと。
さっそく調べてみたら、ありました。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=vycsfsKvI9g">「流星」</a>という曲。
しかもＹ君は事務所のＣＤラックにそのＣＤがあるとのことで、すぐに吉田拓郎のアルバムをだしてくれたのです。
そういえば大分以前、Ｆが焼いてくれたのをすっかり忘れてしまっていました。
さっそく拓郎の曲を聞いてみると確かにその曲です。

それにしても手島葵というシンガーは不思議な感じのシンガーです。
ゲド戦記のテーマソングを歌っていたのは知っていましたが、いろいろな人の曲のカバーをしているのは知りませんでした。
おなじ曲なのに、歌い手によってこうも印象が違うのには驚かされました。
手島の歌はなんか不思議と心が癒される気がします。
その奥にある吉田拓郎の詞とメロディが素晴らしいということはいうまでもないことなのでしょうが、、、。

ついでに、久々にいくつもの吉田拓郎の曲を聞いてみました。
フォークギターを弾きながら歌った懐かしい曲がたくさんあります。
ボクが高校生から大学生になった頃の曲がいちばんかな～、、、。
最も好きな曲は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jy3pYqVuawU&feature=related">「どうしてこんなに悲しいんだろう」</a>とか「祭りのあと」とかかな～。
なんか昔からマイナーな曲がすきなんです。

夕方からクルマである会合に出かけたのですが、クルマの中で聞いた久々の拓郎は心に沁みました。
また、ホコリかぶっているアコギやってみっか～、、、？。]]>
        
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    <title>授業1時限、4,000円なり。</title>
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    <published>2010-11-30T11:02:36Z</published>
    <updated>2010-12-01T00:29:50Z</updated>

    <summary> きょうは授業の日。 先週までは非常勤の先生方の特別講義があったのですが、きょう...</summary>
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きょうは授業の日。

先週までは非常勤の先生方の特別講義があったのですが、きょうは３限から５限までフルに学生のエスキスチェックをすることができました。
ひとりずつ個別にエスキスをみるのですが、しっかりとエスキスを重ねてきてた学生はひとり30分以上もかかるのに、内容の薄い人は10分も話が持ちません。
せっかくの個別のエスキスチェックです。教員を十分活用すべきとおもうのですが、、、。

そういえば、ボクのグループは長期欠席者が目立ちます。
それぞれ、いろいろな事情があるのでしょうが、授業料を払ったからには授業を受けないのは大きな損出なのです。

そこでちょっと授業の値段を計算してみました。

各科目の授業は年間28回あります。
授業のある日は1~2年生は週5日~6日。3~4年生になると2日~3日になるので、その平均をとると週4日。
4日×28週＝112日、1年間で大学へ行って授業を受ける日は112日となります。
理工学部の授業料は施設設備費なども入れると年間132万円。これには入学金は入れていません。
1日あたりの授業料を計算すると、132万÷112日＝11,780円となります。
なんと1日の授業料は1.2万円になるのです。
実際にはこれに交通費などがプラスされます。

たとえばきょうは午後3限あったとすると、1限当たり4,000円です。
９０分4,000円ということは1時間当たり2,666円ということになります。
仮に日払いで授業料を払うことになったら、とてもさぼる気にはならないでしょう。

逆に時間外に、いろいろな教員に質問やエスキスチェックに行くのは大いに結構なこと。
これに特別追加の授業料はかかりません。
ということで学生はどんどん教員を、大学を活用すべきなのです。

時間とお金（授業料）を大切にしていきましょう！





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    <title>断れない性格？！</title>
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    <published>2010-11-29T12:33:20Z</published>
    <updated>2010-11-29T23:51:57Z</updated>

    <summary> きょうは午後一番で、テナントビル改修工事の色決めのために川越までいってきました...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20101129213314_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />
きょうは午後一番で、テナントビル改修工事の色決めのために川越までいってきました。
年内完成予定なので、ここで色を決定しなければなりません。
単に色決めといっても、外装色が１色ではなく数色使用するので色見本パネルをもとに現場屋上で検討となりました。
基本的には真っ白とシルバーメタリックのコンビネーションなのですが、メタリックは光の当たり方によってまったく違う表情になるので気をつかうところです。

いままで、なかなか真っ白という色は経年の汚れが気になりやすいので、使うのを躊躇していたのですが、この数年、光触媒コーティング材が普及しだしてからは使う機会が多くなってきました。
光触媒のコーティングをすると、雨が降るたびにその水分を使ってセルフクリーニングをしてくれるだけではなく、抗菌や脱臭の機能も兼ね備えているという優れたコーティング材です。
外壁ばかりでなく、ガラスも、場合によっては室内の内装材にも有効のようです。
来月末には真っ白いビルの外観が現れてくることになています。

夜は久しぶりのＳ・Ｕの定例会に出席のため、目白の事務所へいってきました。
今月予定していたクロアチアの調査ツアーは来年の春に延期になったとのこと。今度は２週間の滞在で街並みや建築の調査をしてくる予定だそうです。
２週間、仕事を空けるのはなかなかね～、、、。

メンバー共著ですすめている来春出版の環境本の原稿もいまひとつ集まりが悪いらしく、急きょ１週間の期限で１項目の追加の原稿書きを依頼されてしまいました。
今月中（明日イッパイ？！）に書かなければならない原稿もあるのでまさにイッパイイッパイなのですが、、、哀しいかな、たのまれると断れない性格なのです。
この断れない性格って、、、良いのか悪いのか、得なのか損なのか、、、あ～結局、自分がいろいろ背負いこんでしまう？！、、、。

まあ引き受けたからには、仕事の気分転換のつもりで頑張ってやってみます。]]>
        
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    <title>病は人を強くする！？</title>
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    <published>2010-11-28T08:29:28Z</published>
    <updated>2010-11-29T02:22:09Z</updated>

    <summary> きょうは久々、おそらく１ヶ月半ぶりに航空公園駅までジョギングをしてきました。 ...</summary>
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きょうは久々、おそらく１ヶ月半ぶりに航空公園駅までジョギングをしてきました。
ゆっくりのペースなのに、いまひとつ調子が上がりません。
帰り道ではまた足の指に豆が出来たりして、、、。
走らないでいると、筋肉はもちろんですが、足先の皮膚もどんどんヤワになってしまうんですね。
もしかしたら、知らないうちに精神も、、、、。

ゆっくりペースだったので路肩の紅葉を楽しむことができました。
所沢市役所前の並木通りのケヤキ並木は半分ほどが歩道に落葉し、落ち葉のじゅうたん状態。
それがクッションになって足の裏にやさしく感じました。

夕方、テレビをつけたら、ガンに侵された若い番組ディレクターの取材による、がんと闘い続け、ガンを克服した４人の女性のレポート番組をやっていました。
骨肉腫を患い片足を切断したのですが、義足で走り幅跳びに挑戦している２０代の女性。
いつも明るい笑顔が印象的でした。
乳がんを克服して、頑張っている若いシンガーソングライター。
そんな彼女にしかかけない詞には心を打たれます。
いまなお度重なるガンの再発と戦いながら前向きに生きているダンス教師。
いま生きたくても生きられない友人たちのためにも、一生懸命生きるといいます。

それぞれのひとに共通していたことは病気になって、あらためて前向きに強く生きることを知ったといいます。
そして、いま生きていることのありがたさを実感するとのこと。
きっといま現在、病と闘っている人にとって、おおきな励みになったことでしょう。


大分以前、ボクが病気に罹るまえ、ある人からこんな話を聞き、心に残っています。
「人が大成するには３つのことを克服する必要がある」
ひとつめが大病をすること。（限りある命を実感すること。）
二つめが、倒産をすること。（お金に苦労すること。）
三つめが罪を犯すこと。（罪の無い人を苦しめること。）
なのだそうです。
どれもとても辛く苦しいいことなのですが、これらを乗り越えると、人は強くなり、そして人に優しくなり、人の傷みがわかるようになれるそうです。
そしてそれからのその人の人生は大きく変っていくそうです。

これを聞いていたボクは、かつて大きな病気をしたときに、これで大成への免罪符が手に入ったぞ～ととても前向きになれました。（笑）
まだまだ大成までは程遠いのですが、、、。
二つ目、三つ目も心当たりはあるのですが、まだまだ修行が足りないというところでしょうね～、、、。（苦笑）



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    <title>建築見学ﾂｱｰ反省会</title>
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    <published>2010-11-27T10:46:41Z</published>
    <updated>2010-11-28T02:02:10Z</updated>

    <summary> 昨夜は、事務所で先月に行った建築見学バスツアーの反省会をやりました。 毎回行わ...</summary>
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昨夜は、事務所で先月に行った建築見学バスツアーの反省会をやりました。
毎回行われる反省会は今回の慰労と次の企画、準備にも大切なイベントです。

今回のツアーは東洋大学からは２年生のみでしたので、その２年生と前回のツアーに参加してくれた２年生にも反省会に参加してもらいました。

久しぶりの事務所での飲み会（反省会）は、とても盛り上がり有意義？な時間でした。
そんな中、Ｉさんから渋谷のクラブ、エイジアの話しになりました。
ふと感じたのが、「クラブいってねぇ～、、、。」
かつて仕事でクラブは１０軒近く設計をしていて、そっちのほうの情報はそこそこ詳しかったのですが、最近はめっきりです。
ちなみに代表作は<a href="http://www.studio4.co.jp/contents/02_1/dx3000.html">ＤＸ３０００</a>とか<a href="http://www.studio4.co.jp/contents/02_1/rhall.html">Ｒ・hall</a>かな、、、。

いまでも聞いている音楽はハウスやヒップッホップのクラブミックスが多いのですが、クラブにいってオールなんて遠い昔のことのよう、、、。
いまは朝５時過ぎに起きて、まだ暗いうちからジョギングと、健康的な生活です。
そうか～もう少し早起きすれば、オールの人たちに合流できそう、、、（笑）

そういえば昨晩は、建築の話しはまったくしなかったようです。
建築の話も多少は？できますので、これからも気軽に立ち寄ってくれたらとおもいます。
金曜日の夜でしたら、お酒も、クラブ（風）サウンドも、そしてクールな空間もご用意できます。ハイ～。（coolを越えてcoldかもね、、、）


ってそんな楽しかった夜の翌朝は、まず飲み会の片付けからスタートとなります。
最近は「祭りの後の寂しさ」には、かなりなれました。（苦笑）

次は忘年会など、いきます！！！


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    <title>融通のきかなすぎる条例！？</title>
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    <published>2010-11-26T13:15:01Z</published>
    <updated>2010-11-28T01:07:15Z</updated>

    <summary> 久しぶりに公共建物の設計をしています。 公共の建物といっても１００㎡ほどの小さ...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20101127194636_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />

久しぶりに公共建物の設計をしています。
公共の建物といっても１００㎡ほどの小さな公民館分館です。
しかし、小さいからといて気を抜いてやってはいません。小さくても、そして設計料が低くても？少しでもよい建物になるよう、そして利用する方々に喜んでいただける建物にするべく、しっかり設計を進めさせていただいています。

先週、基本設計が出来上がり、市役所の担当の建築課へ持っていったところ、公民館長、そして地域住民である分館長とその図面をもとに打合わせをし、報告するとのことでした。
本来であれば、設計者はその建物を使用する方々のナマの声を聞きたいので、直接お会いして打ち合わせをさせていただきたいところなのですが、当市はそのようなことはやっていないようです。
小規模建物ながら、設計に込めたいろいろな考えを直接伝えられないのが残念でした。

そして、きょうその打ち合わせが終わったということで役所に打ち合わせに行ってきました。
基本的な考え方は了解いただけました。
それもそのはず、敷地に対してギリギリのそしてたくさんの要求がされているので、われながらよく納まったな~と思えるくらいなのですから、、、。
ただ、細かい点で変更、追加の要望がありました。
収納をもっと多くして欲しいとのこと。
そこで建ぺい率イッパイになるまでの外部物置を設けることになりました。
そして内部にも収納を欲しいということになったので、高い小屋裏の一部を利用すればかなりの収納スペースが確保されることを提案すると、担当者は２階建てには出来ないとのこと。仮に作るのであれば天井高さ1.4mの小屋裏収納までとのことなのです。
容積率も高さ制限も余裕のある建築物でなぜ平屋建てにしなければならないのかを聞いたところ、ネックは「福祉の街づくり条例」でした。
ふじみ野市の公共建築は基本的に埼玉県の「福祉の街づくり条例」の適合証をもらうことになっているとのこと。
そのためには、法的に２階建てにするとエレベーターが必要になってきてしまうということなのです。
２階に小規模な納戸を設けるだけで、エレベーターが必要となるので、あえて平屋にしているとのことでした。
２階の納戸にはイベントなどで使用する機材などの収納で、体の不自由な方が行く可能性などほとんどありません。
せっかく２階にはタップリとした納戸を設けることが出来るのに、結局ハシゴでしか行けない天井高さ1.4mも使いにくい小屋裏収納になってしまうのはもったいなさ過ぎます。
もっと空間を活用することが地域の方々にも喜んでいただけますし、税金を有効に使うことにもなります。

福祉の街づくり条例もいいですが、もっと実情を理解して、臨機応変に解釈してもらえないものでしょうか、、、。

まあ、きっとこれが（これも）お役所仕事っていうやつ？！ですね。
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    <title>また遠のくLED？！</title>
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    <published>2010-11-25T06:40:38Z</published>
    <updated>2010-11-26T08:46:09Z</updated>

    <summary>今朝は寒かったです。 畑にはうっすら白く霜が下りていました。 庭は紅葉から落ち葉...</summary>
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        <![CDATA[今朝は寒かったです。
畑にはうっすら白く霜が下りていました。
庭は紅葉から落ち葉のじゅうたんへ、庭の光景も少しずつ秋から冬にかわっていきます。

朝ジョギングするボクは、つい１ヶ月前までは半袖のTシャツ１枚だったのに、このところは手袋に長袖のウインドブレーカー、しかも最近は厚手のタイプの冬仕様となっています。
結局、帰り道は暑くなって上着は脱いでしまうのですが、、、。
その点、我が愛犬アルピーヌは寒さに比例して元気になっていく感じです。
夏場は５キロもまともに走れなかったくせに、いまは最後まで軽やかにギャロップ走をとうします。
５キロくらいまでだったら、この時期は愛犬の方が早い気がします。
やはり動物にとって暑さというのはかなりのエネルギーを消耗するものなんですね。
まあ、犬は１年中毛皮を着ていなければならないので、いっそう夏が応えるのでしょうが。

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きょうは昨日提出された見積書のチェック。
またまた、かなりの金額を調整しなければなりません。

毎回、まず外構、家具、造作材などから見直しを始めるのですが、最近は照明器具の見直しがわりと早い段階ででてきます。
というのは、昨年あたりがLED照明器具の元年といわれ、照明器具各社からいろいろなタイプのLED照明器具が発表されました。
省エネルギーで長寿命をうたい文句に、広く普及を目指しているようですがまだ一般の器具と比較すると高いようです。
今年からは出来る限りLED照明器具を採用しようと、最初の器具リストでは出来る限りLED照明器具をピックアップして作っているのですが、見積が提出されると予算オーバーしてしまい結局通常の照明器具の選択になってしまうケースがほとんどです。

我が事務所の設計では、照明器具の選定は基本的に目立たず、明暗の演出をするように心掛けていて、一般住宅の場合の照明器具の金額は坪１万円で考えています。
２０坪の住宅は２０万円、３０坪の住宅は３０万円という感じです。
ところがLED照明器具を採用していくとどうしてもその倍近い金額になってしまい、結局いままでの器具に戻ってしまうのです。

省エネ、長寿命で結果的には安上がりということはよ～くわかっているのですが、、、。
ちょうどハイブリッド車のよさはわかっていて購入したいけど、当座の予算の関係からあきらめざるを得ない状況に似ている気がします。

これを思うと、けっきょくお金に余裕がある人たちは最新の機器を購入し、ドンドン節約できてドンドン裕福になり、余裕の無い善良な小市民はいつまでもヒ～ヒ～いい続けている、、、それがいまの日本の経済状況か～なんとかしてくれ～、、、ナンテネ～。（笑）
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    <title>ナルシスト？</title>
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    <published>2010-11-24T10:19:40Z</published>
    <updated>2010-11-26T08:51:16Z</updated>

    <summary> 一昨日の新聞にマラソンの特集記事が載っていて、その中で、日本のマラソンブームに...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20101124191934_s.jpg" width="352" height="288" align="left" hspace="10" border="0" />
一昨日の新聞にマラソンの特集記事が載っていて、その中で、日本のマラソンブームに火をつけた東京マラソンについて関係者の興味深い話が気になりました。
東京マラソン財団事務局長の早野氏が言うには、東京マラソンのキーワードは「ナルシズム」なのだそうです。
「健康に良い、ダイエットに優れている、という理由だけでは、多くの人は集まらない。人間がもっている｛ナルシズム｝に訴えたことが成功の本質」と言います。
「一流選手に限らず、実はみんな、頑張った自分が好きなはず」
東京マラソンはひとつの舞台で、ランナーも沿道の声援者も、大会スタッフも役者。
あとは、それぞれがその舞台でどんな人間ドラマを作り出せるか、なのだそうです。

うん～ん、フルマラソンにはまだ１回、しかもひどい成績だったボクにはえらそうなことはいえないのですが、確かにランナーにはそのような資質があるような気もします。

健康のためであれば他にもっと楽しみながらできるスポーツがたくさんあるはずです。
ボクにとって、日々の走る練習は別に面白いわけでもなく、特別楽しい訳でもありません。
では、なぜ走っているのかということを改めて考えてみました。
ボクの場合は年６回、市民レース（主にハーフマラソン）にエントリーするのですが、次の大会に向けて、できるだけ「早く走りたい」という願望があるからのよう。
現に毎年毎年、その成績は少しずつよくなっているのです。
そのためには、日々、少しずつでも練習をしておかなければならないのです。
体というのは正直です。３日もさぼると筋肉が緩んで、筋肉痛がでます。
１週間もさぼると足に豆ができたり、膝が痛くなったりします。
あまり言いたくはありませんが、もしかしたら歳のせいなのかもしれません。
基本的に人間は二十歳前後をピークに、年齢をかさねるとともに体力はしだいに劣っていくものです。
せめて、それを留めるか、そのスピードを遅らせたいという願望もあります。

そんな気持で、日々練習をして、市民レースに臨むのですが、これまた結果はいろいろです。
調子の良いときは予想どうりの、時には予想以上の成績になることもあれば、あんなに準備をしたのにひどい成績というときもあります。
でもまったく準備をしなくて、まぐれで良い成績を取れることは絶対無いというのは確かなことです。
結果はどうあれ、走っているときは必死に頑張って走る、、、。
そこがいいんだと思います。
日常、体力的に必死こいて走るシーンなんて、刃物をもった強盗に追いかけられでもしない限りはありません。
性別も、年齢も、国籍も、仕事も、収入もなんにも関係なく、だれもが必死に頑張って走った結果、計測タイムがでて、順位が決まるというのがスキなところです。

ということは、やっぱり「頑張っている自分が好き！」ってあたってるのかもしれませんね～。
そうっか～ナルシストなんだ～、、、。



、

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    <title>引き出しをふやすこと。</title>
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    <published>2010-11-23T11:06:41Z</published>
    <updated>2010-11-24T00:15:46Z</updated>

    <summary>きょうは勤労感謝の日で、本来は祝日で休みの日なのですが、今年度は火曜日の授業日数...</summary>
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        <![CDATA[きょうは勤労感謝の日で、本来は祝日で休みの日なのですが、今年度は火曜日の授業日数が足りないらしく、理工学部は休日返上で授業となりました。
個人的には、同じ返上であれば夏休みや冬休みの前の１日を使ってもらったほうが嬉しいのですが、、、。

きょうも非常勤講師のTさんとHaさんの特別講義からスタートです。
毎年、自己紹介という目的で、各非常勤の先生方に特別講義をしてもらうのですが、これが個人的にもけっこうためになるのです。
いつも非常勤の先生方の中には特別講義にあまり乗り気でない先生もいらっしゃるのですが、そのような先生もいざやるとなるとバッチリ資料を作ってきてしっかり１時間以上レクチャーしてくれます。
これがなかなか良いのです。
やはり高い授業料を払っている学生は、非常勤の先生方がどのような経歴で、どのようなことを考えていて、実際どのような仕事をしているのかを知りたがっていると思います。
大学病院に行って、その先生が何の専門で、どんな治療が得意かなどを患者としてはとても興味があるというのと同じような気がします。
建築学科の非常勤講師の方々は、仕事のジャンルはいろいろあるとおもいますが、それぞれの実務での経験や知識をもとに学生との関わりを持っていくことが大切な役割なのだとおもっています。
ですから、逆に自分の意に反した、恥ずかしい仕事はできないということなのでしょうね。

<img src="http://www.studio4.co.jp/blog/img/20101124080711_s.JPG" width="352" height="264" align="left" hspace="10" border="0" />
きょうは第３課題の２回目の授業。
敷地を見て来ての感想と自分の気に入っている住宅の紹介をしてもらいました。
日々、住宅を設計していてその進め方は学生と大差ないようにおもっています。
違いは経験と情報量の差というところでしょうか。
経験の差はどうしようもないのですが、情報量は収集する気になればかなりのことが出来るはずです。
まだ２年生ではどのような建築家がどのような住宅を設計しているのかもあまり知りません。
ということできょうは各自が建築家の設計による自分の気に入った住宅のコピーをもってきて発表してもらいました。
少しは引き出しが増えたと思うのですが、、、、。]]>
        
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