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旅の思い出3

  • Posted by: 130
  • 2019年10月 8日 13:24

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「出会い編」
旅を終えて感じるのは、旅先での出会いの楽しさです。
今回旅した国々はそれぞれの母国語があり、もとソビエト連邦に属していたとういうことからロシア語も通じる国々でした。
ただ英語が通用したのはホテルや一部のレストランだけ。
友人からは、流行りの「ポケトークを持っていけばぁ~!」という勧めもありましたが、
あえて片言の英語が通じない時は、できる限りの身振り手振りでコミュニケーションを取ることを覚悟して出かけました。
そして、その結果は多少不自由をしたシーンはありましたが、片言の英語が話せれば
なんとかなるものだということを実感したのです。

ひとり旅のボクは、飛行機で隣の席の人になった人とは積極的に話しかけるようにしています。
成田からドーハまでの隣の人は控えめな日本人カップルで、あまり会話が弾みませんでしたが、
ドーハからバクーまでの隣の席はバクーへのグループツアーの一行のシンガポールの初老の御夫婦でした。
英語での会話だったのですが、週末開催されるF1シンガポールグランプリの話やきれいなシンガポールの街の話で盛り上がり、
来年はぜひシンガポールへ来てくださいとのこと。

バクーからトビリシへのフライトでのとなりの席の人はキルギスからのカップル。
トビリシへはクルマを買いに行くとのこと。
トビリシは日本車の中古車が安く手に入るようで、購入してキルギスまで運転して帰ると言っていました。すご~い!3~4000キロはあるのでは、、、。
話をしているうちに中央アジアのキルギスも行ってみたくなってしまったのです。

トビリシで参加した1日かけてのグループバスツアーでは、自己紹介などをしながらいろいろな国の人と交流を持つことができました。
ポーランドのクラクフから来た若い女子2人。
クラクフは以前、テレビの街歩き番組で見たことがあったので、美しい広場やそれを囲むカラフルな建築の話をしたら、とても喜んでくれました。
バスツアーメンバーにはメキシコからのひと、カナダ トロントからの人、スエーデンからのカップル、ミュンヘンからの初老の御夫婦、
アメリカシアトルからのカップルは最近東京に行ったといっていて、奥さんはアートフラワー作家だそうで新宿の世界堂の品揃えに驚いたと言っていました。
その他、いろいろな国のいろいろな人達と話すことができました。
これもひとり旅ならではのことのようにも思います。

そして感じたのは、ほとんどの旅行者は英語が普通に話せるということ。
同時に、自分自身の英語力の未熟さを再確認させれられたのです。
これからも地味~に英会話の勉強、頑張りたいと思いました。

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