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旅の思い出1

  • Posted by: 130
  • 2019年10月 6日 18:11

今年は9月18日から30日までの13日間、コーカサス地方へ旅をしてきました。
なぜコーカサス地方か?
昨年旅したベラルーシはロシア(アジア)とヨーロッパの境目にあり、
その歴史や文化など、とても興味深い国に思えました。
そこで、今年はアジアとヨーロッパ、そして中東との境目であるコーカサス地方に行ってみたくなったのです。
そのコーカサス地方と呼ばれるコーカサス山脈南側の隣あったアゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアの3カ国は、
3カ国合わせても日本の半分ほどしかない小さな国々。
アゼルバイジャンとジョージアは北海道くらい、アルメニアは九州程しかありません。
隣あったそれぞれの国々は、構成民族も、言葉も、宗教も、通貨も違い、それぞれ独特の文化があることを知りました。
そこで今回の旅で感じた3カ国の違いなどを書いてみたいと思います。

「クルマ編」
コーカサスと方のどの国の国民もクルマを大切に使う文化が無いようでした。
アゼルバイジャンは旧ソビエト時代の古い乗用車がいまだにかなりの数走っていました。
そして運転が荒い。
横断歩道がなく信号が少ない。特にクルマ優先の国に感じました。

201910061.JPG


ジョージアの首都トビリシはプリウス(中古の)だらけ。
ロシア国境近くにあるツミンダ教会に行った時は、途中で四駆のワゴンに乗り換えていったのですが、その全てのクルマが三菱デリカでした。
聞くと新しいタイプのデリカはダメで、旧型がベストだと言っていました。

201910066.JPG

アルメニアは3カ国の中ではもっとも質素な感じがしました。ソビエト時代のトラックや重機など、
日本で言えば戦後のような感じのクルマがおおかったような、、、、。
そんななか、どこに行っても日本の乗用車の中古車が活躍していました。
首都エレバンから100キロほどあるセヴァン湖に行ったときのタクシーも中古のトヨタ イプサム。
リアガラスにジュビロ磐田のステッカーが貼ってありました。
日本からの中古車なのになぜかすべて左ハンドルの車ばかり、、、不思議に思いドライバーに聞いてみたところ、
どうやら日本からドバイに渡り、そこで右から左に変えて中古車市場に出るそうです。

また、驚いたのはアルメニアでのこと。
ガソリン車がすくなく、ガス仕様のクルマが多かったこと。LPGかと聞いのですが、違うとのこと。
○○ガスというその単語の意味がわからなかったのですが、おそらく天然ガスなのでしょう。
ということで、コーカサス地方でも日本車は大人気、大活躍をしていました。
それにしても、どの国も割と運転があらっぽく、かなり飛ばす印象でした。


201910062.JPG

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