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2019年9月 Archive

ドーハ経由で羽田へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月30日 10:47
昨晩はジョージアのトビリシ空港を9時過ぎに出発。
空港に着くと外は雨、そういえば今回の旅ではまったく雨に降られず、ラッキーでした。


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まずはカタール航空の飛行機でドーハへ。
本来であればアルメニアから直接帰途に着きたかったのですが、アルメニアからドーハへの便がないのです。

3時間ほどでドーハに到着。
それにしてもドーハはカタール航空の本拠地というだけあって、どれほど飛行機をもっているんだぁ~
と思わせるくらい、そこらじゅうカタール航空の飛行機だらけです。
フライトインフォメーションを見てもほとんどがカタール航空の便。

この旅行で、アゼルバイジャンからジョージア、そしてアルメニアでは日本人らしき人にはまったく遭遇しなかったのですが、
ドーハには日本人旅行者がたくさんいました。
最近、中東経由でヨーロッパへ行く人が多いんですねぇ~みなさんヨーロパからの帰りのようでした。



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行きは上海上空を通過し、ミャンマー、インド上空からパキスタン沖を通ってドーハに行ったのですが、
帰りは、イラン上空からウズベキスタン、キルギス上空を通過し、北京をかすめて韓国上空から名古屋上空を経て羽田へ。
大好きな機内のフライト情報を見ながらほとんど寝ずに過ごしました。
最新のエアバス350はカメラを3台備えていて、前方カメラ、下方カメラ、尾翼頂部のカメラがあり飽きません。


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ということで、ほとんど寝ずに、予定時刻10時半に羽田に到着。
空港にはFがシビックを持ってきてくれていて、出向かいてくれました。感謝です。
この時刻になると、最終電車はきついのです。
羽田を11時半くらいに出発、家には午前1時に帰ってくることができました。

ほぼ2週間のジジイのひとり旅、とても楽しかったです。
こんな旅ができるのも、留守を守ってくれているスタッフのおかげです。
こころから感謝です。



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きょうが最終日

  • Posted by: 130
  • 2019年9月29日 10:10
コーカサス地方の国々、3カ国を訪れた旅も今日が最終日。
きょう一日はトビリシで過ごし、夜の便で帰途に着きます。
ということできょうはのんびり街歩きにショピング?といっても買い物はほとんどしませんが、、、、。

朝寝坊をしてチェクアウト11時ぎりぎりまで部屋で過ごし、フロントに荷物をあずけて街歩きに出かけました。
ホテルの前の広いルスタべリ通りは日本で言えば表参道のような道。
そこを歩行者天国にしてマラソン大会が開催されていました。
走り終えたランナーがいたので聞いてみると、トビリシハーフマラソンのよう。
こんな大会があるのを知っていたら、エントリーしたかったなぁ~、、、でももう走れるほど体力は残っていなかったかも、、、。


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ということで、きょうは行きそびれていたムタツミンダ山に行くことにしました。
山といってもその山は市街地のすぐ横にあり、ケーブルカーで登ることができます。
行ってみるとそこからのトビリシ市街の眺めが最高でした。

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ケーブルカーで登った頂上は広~い公園と遊園地になっているのですが、日曜日というのにガラガラ、、、これで経営、大丈夫なのぉ~っていうくらい、、、。

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またケーブルカーで下ってきて、今度は中心部にある近代美術館へ。
この美術館は外観はふる~い建物のままなのですが、中はリノベーションされていて、キレイな美術館になっていました。
ちょうどチャーリー チャプリン展を開催中。
チェップリンて、絵を書いていたんですね、知らなかったぁ。

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トビリシ最後に若者の集うショッピングセンターへ。
ここは日本で言えば原宿ラフォーレは東急プラザっていう感じでしょうか。

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ホテルを7時に出発し、空港へ。
長かったジジイのひとり旅もきょうでおしまい。
なんとか無事に済んでほっとしました。
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きいてないよぉ~

  • Posted by: 130
  • 2019年9月28日 10:06
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きょうはエレバンからトビリシに戻る日。
予約してあるフライトは6時30分発だったので、頼んでおいたタクシーでホテルを4時半に出発。
ちなみにタクシー料金は3000ドラム(750円)でした。

空港につき、フライトインフォメーションを見たのですが、乗る予定の便が表示されていません。
すぐにインフォメーションセンターに行って聞くと、15時50分に変更になったとのこと、そんなの聞いてないよぅ~、、、。
9時間、どうしてつぶそうか、、、がっくり!
インフォメーションコーナーの人に聞くと、メールが届いているはずですといいます。
よくよく考えてみると、数日前から自分のパソコンアドレスにメールが来なくなっているのを気づき、
もしかして、こちらのパソコンのトラブルで受信できなかったのかも、、、、。

小さな空港で9時間つぶすのは大変でした。
怪しい人に見られないように気を使いながら空港の周りを散歩したり、カフェでお茶したり。
9時間は長かったなぁ~。結局1日が無駄になってしまった感じです。


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エレバンの空港は割と新しいのですが、それまで使ていた空港もそのまま廃墟のようになって残っています。
日本であれば新しい建物が完成したら古い建物は解体するが普通なのですが、、、?、

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なんとか午後3時過ぎまで時間を潰し、アルメニアエウエイズの飛行機でジョージア トビリシへ。
事前に購入したチケットはジョージアエアウエイズだったので、共同運航便というのは理解したのですが、その表示が全くありませんでした。
知らないと戸惑います。

トビリシには夕方到着。
4日前に4日間だけ滞在した街がホームタウンのように感じるのが不思議です。
きょうはホテルの下のレストランで夕食をとり、早めに部屋にもどり、荷造りをして明日の帰国に備えます。




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アルメニア人虐殺記念館

  • Posted by: 130
  • 2019年9月27日 10:02

エレバン滞在3日目。

きょうは郊外にあるアルメニア人虐殺博物館、そして市内にあるアルメニア歴史博物館に行ってきました。

ガイドブックによると虐殺博物館ヘはバスの便が悪いのでタクシーが賢明とあったので、

市内でタクシーを拾い、郊外の丘の上にある博物館へ。

かなり辺鄙なところで、タクシーの運転手が言うには、ここはタクシーが来ないところだから待っててあげるといいます。

そこで、40~45分で急いで見学し、そのタクシーで市内に戻ったのですが、その料金を聞いてびっくり!

15000ドラムとのこと。

空港までの距離が20キロほどで3000ドラムと聞いていたのでわずか、今回は片道10キロ、

待ち時間を入れても5000ドラムくらいかと思っていたのですが、、、。

またしてもぼったくられてしまいました。

アゼルバイジャンもジョージアも、そしてエレバンもタクシーのメーターがないので、ドライバーの言い値、観光客はいいカモになってしまいます。

どうしてメーターをつけないのでしょうねぇ~。

アルメニア人は敬虔なキリスト教信者と聞いていたのですがぁ、、、残念な気持ちになります。


話がそれましたが、この虐殺博物館は是非行ってみたかった博物館です。

オスマン帝国に支配されていた今から100年前、アルメニア人役50万人が虐殺されたり、国外に追放されたりしたとのこと。

その悲惨な過去の写真や資料を見ることができました。なんとなくイスラエルのユダヤ人のことを思い出します。

そういえば以前、上海にある日本軍による中国人虐殺博物館に行ったことはがありますが、内容が似ていました。

他国に侵略されたり、他宗教に弾圧されたりした民族は、むしろ強い民族意識と団結力が芽生えるのでしょうか。

その点、日本はと考えてみると、強者の立場で侵略を繰り返し、虐殺をした立場のよう、2度とこのようなことのないことを祈るばかりです。

記念碑の中央の絶えない炎の横にはたくさんの花が手向けられています。

そこで、5~6人の家族ずれに声を掛けられ、スマホで全員の写真を撮ってほしいとのこと。

聞くと、オーストリアから来たアルメニア人家族で、先祖がここに眠っていると教えてくれました。


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それから、市内の共和国広場前にあるアルメニア歴史博物館に行きました。
ここには古代文明の時代から近代までのアルメニアの歴史が詳しく展示されています。
ただ、解説がアルメニアアルファベットなので、内容がわからないのが残念。
このエリア歴史はメソポタミア文明までさかのぼるようです。
やはり歴史ある民族であることの誇りを感じました。


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きょうは疲れたので、夜はカフェで軽くスープにサラダでとおもい注文したところ、出てきたパンの量にびっくり。
そしてきゅーりとトマトをぶつ切りにしただけのサラダにもびっくりです!
ただでさえ食欲がなかったのに、ますます食べる気がしなくなりました。(苦笑)
明日はアルメニアを離れは、ジョージアに戻ります。

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ガルニ神殿~ゲガルド修道院~セバン湖

  • Posted by: 130
  • 2019年9月26日 10:27

きょうはホテルにお願いし、タクシーをチャーターしてエレバン郊外の建物の見学に行ってきました。

ミニバスで行くこともできるようだったのですが、乗り換えが複雑でチャレンジする気になれませんでした。

やって来たタクシーはガイドもしてくれるドライバーで、終始英語で語り掛けてくるので、少々疲れました。

先方は好意的にやってくれているのでできるだけこたえるようにしましたがぁ~、、、。

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エレバンは盆地にあり、タクシーは東方向にどんどん登っていきます。
最初に止まったところは眺めの良い展望台。
これが典型的なアルメニアの風景のようです。

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しばらく走り、まずはガルニ神殿。
ここは紀元前3世紀に造られた神殿のようで、その後1世紀にはアルメニア王の夏の離宮があったとのころ。
其の遺構を見ることができました。
それにしても絶壁の先端によくも造ったものです。


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続いて、ゲガルト修道院へ。
ここには4世紀に岩を掘って作られた聖堂があり、世界遺産になっている教会です。
絶壁に造ったり、岩をくりぬいて造ったり、その信仰心のすごさに圧倒されます。

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ゲガルド修道院を見終えた後は、いったん戻り、今度は北西部にあるセバン湖を目指しました。


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セバン湖は標高2000mにあり、高地にある大きな湖では世界一とか、、、。
その広さは海のようです。
その湖の半島の先端に、修道院がありました。こちらの建築は9世紀のころのよう。
もともとは島になっていたそうですが、水面が下がり、今は半島になっています。
なんかモンサンミッシェルみたいですね、、、。
そこからの眺めは最高でした。
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6時間ほどのドライブを終え、7時前にホテルに帰還。
きょうも収穫の多い一日でした。

夜はせっかくなのでアルメニア料理を食べに出かけました。
あえてきょうは、閉鎖的でちょっと高級そうなレストランにいってみたのですが、こういうレストランに限ってメニューに写真はありません。
ヒロシのテレビ番組ではありませんが、料理の注文はまさにギャンブルです。
いちおうビーフ料理というのを確認し、オーダー。
なんとかボクの口に合う料理でよかったです。
値段はビールも飲んで10000ドラム、日本円で2500円ほどなので、結構お安い値段でした。

目いっぱい歩きとおす街歩きもよいのですが、どちらかというときょうのようなクルマでの建築探訪のほうが
歩かなくて済むので疲れが少なく好きです。(笑)

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トビリシからエレバンへ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月25日 10:35
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きょは朝5時に起き、6時にホテルを出てタクシーでトビリシの空港へ。
空港のフライトインフォメーションを見て分かったのですが、このフライトはジョージア航空とアルメニア航空との共同運航便のよう。
さっそくチェックインカウンターでチェックインをしたところ、予約していた座席と違う通路側、、、。
なぜぇ~と思っていたら、わかりました。機材がエンブラエル190からボーイング737に変わったからみたい、、、。
窓の外の風景を見るのを楽しみにしている旅なのですが、、、仕方ありません。
ちなみに、ジョージアはジョージア語で、文字も独特のジョージアアルファベットを持っています。
ボクにはアラビア文字にも見えてしまうのですがぁ、、、。


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30分あまりのフライトでアルメニア エレバンの空港に到着。
入国審査でパスポートを見せたら、アゼルバイジャンへの入国経歴をみて、「何しにアゼルバイジャンに行ったのか?」としつこく聞かれました。
ツーリズムと答えたのですが、エレバンでの滞在先、携帯電話番まで書かされました。
よくよく考えると、アルメニアとアゼルバイジャンは仲が悪く、いまでも国境周辺では小競り合いが続いているようです。

空港でタクシーを探そうとしていたら、白タクの青年に声を掛けられ、宿泊先のホテルの名前を言ったら○○で行くといいます。
(到着早々で通貨の単位がまったく理解できていない状況、、、、)
事前情報では物価は日本の4分の1と聞いていたので、多少高くてもいいかぁ~とおもい、
その青年のクルマに乗って市内のホテルへ。
ホテルについてハウマッチと聞くと、10000ドラムとのこと。
ガイドブックでは4500ドラムと書いてあったので倍じゃん!!!
そこで言い争っても仕方ないし、30キロほど乗って日本円にしてみれば2500円は
それほど高くはないかなと自分に言い聞かせてタクシーをおりました。
まあ、これも経験です。(苦笑)

ホテルに荷物を預け、チェックインタイムの前に市内散策をすることにしました。

まずは、市の北側にある、カスカードという巨大階段。
この階段、以前テレビの街歩き番組でで見たことがあります。
高さ50mの頂部には展望台があり、そこまでは500段以上の階段を上っていきます。
地下にエスカレーターもあるようでしたが、せっかくなので往復歩いてみました。
階段の最後はまだ工事中(工事がとまったまま)になっていて、いったん一般道を経由して展望台に向かいます。


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展望台からは、エレバンの街全体と、その先にはこの地域の最高峰アララト山がみえました。
このアララト山ですが、ノアの箱舟が漂着したといわれるクリスチャンにとって信仰的には重要な山だそうですが、ほとんどがイスラム教徒であるトルコの領土だそうです。
キリスト教を世界で初めて国教と定めたアルメニアにとってはさぞかし残念なことなのでしょう。.

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カスカードを降りてきて市内散策。
どうやら、ソビエト時代に、古い街並みのほとんどが破壊され、新しく作られた街のよう。
街路はきれいに区画されていて、昨年訪れたベラルーシの街並みを思い出しました。

きょうの散策は早めに切り上げ、ホテルに戻り、これから明日からのスケジュールの検討です。

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トビリシ散策

  • Posted by: 130
  • 2019年9月24日 12:39
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きょはのんびトビリシの街を散策してみました。
ホテルの前のルスタヴェリ通りを北上し市内を南北に流れるムツゥクヴァ川を渡り、マルジャニシヴィリ駅のほうへ。
この辺りは古いヨーロッパのような重厚な街並みのエリア。

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その道を再び南下すると歩行者天国になったカフェが続くみちになります。
ちょっと疲れたのでトイレ休憩を兼ねてカフェで小休止。
ところが背後の席の人が水たばこを吸っていて、ボコボコうるさいそして臭い、、、、。
アゼルバイジャンも、ジョージアも喫煙率がとても高く感じます。

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再び橋を渡り、旧市街方面へ。
途中に花びらのような形状をした屋根の大きな建物が気になり立ち寄ってみると、いろいろな銀行が入る建物でした。

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さらに歩くと古い住宅が並ぶエリアへ。
ジョージアの人々の生活はとても質素に感じます。

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ふたたび川のほとりに出ると、対岸には円筒状の建物が見えました。たしか劇場だったでしょうか、、、。
「平和の橋」という超現代的なデザインの橋を渡りまた対岸へ。


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一昨日行ったロープウエイの駅前を通過し、川の横の切り立った岩山の上に建つメヒテ教会へ行ってみました。
ここもかつては要塞としての機能もあったそうです。

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そしてまたまた橋を渡り旧市街の温泉街へ。
石積みの壁で囲われた空間の頂部に湯気を抜く排気塔が乗っている、特徴的な形状。
近くに火山があるわけではないのに温泉は出てるのが不思議、、、。
聞いてみたかったのですが言葉が通じないので聞けません。
いまでも日本の温泉と同様に入浴が可能でした。
なんとなく、草津の湯畑的な印象ですね。

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その温泉街の小道を歩いていくと、奥には小さな滝があり、なんか日本にもあるような景色。

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温泉街から自由広場への旧市街の道は両側にお土産屋さんが並ぶ観光客でにぎわっているエリア。


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午前中からかなりの距離を歩き疲れて、きょうはホテル前のオープンカフェで夕食です。
店に入って気づいたのですがイベリア料理とのこと。
もしかしてスペイン?料理とおもい、聞いてみたら、イベリア半島とは全く別で、
このエリアは昔からイベリア大国があった場所だそうで、グルジア料理のことをイベリア料理というそう、、、。
勉強不足丸出しでした。

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コーカサス山脈の麓、カズべキへ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月23日 08:50

きょうは昨日予約しておいたカズべキへのグループツアーに参加してきました。
カズべキは昔の名前で、いまはステパンツミンダといい、コーカサス山脈のひとつである標高5000mの

カズベキ山のふもとにある小さな町です。
トビリシからは3時間弱かかるので、おそらく150キロほどでしょうか。


途中、まず立ち寄ったのは、アナヌリにある城壁にかこまれた教会。
このあたりの教会は必ずと言ってよいくらい城壁に囲まれています。
おそらく幾度となく他民族、他宗教の侵略にあっているからなのでしょう。

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次に立ち寄ったのが絶壁の上に立つ、壁画展望台。
なぜここに壁画があるのかわよくわかりませんが、眺めは最高でした。

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しばらく走ると左手に赤褐色の山肌が見えてきました。
その表面は沸きだしたミネラルウォーターが流れていて、その水をちょこっと舐めてみたら強い鉄分の味。

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ステパンツミンダについてからは、4駆のデリカに分乗し町の北西の山頂にあるツミンダ・サメバ教会を目指しました。
その山頂の教会は14世紀に建てられたもののようで、岩を積んだだけの質素な建物ながら中は荘厳な建物でした。
この地域の教会はどこも高いところに建っています。
もしかしたら、、、、古代キリスト教にも山岳信仰があったのでしょうか、、、。

それから、この教会へのミニバンは9割方、右ハンドルの三菱デリカ
。ドライバーに聞いてみるとデリカが最もタフとのこと、しかも今の前のモデルの中古車が人気だそうです。


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ステパンツミンダに戻り、レストランで遅い昼食をとって帰途へ。

トビリシには7時過ぎに帰還、ミニバスでの長距離は疲れました。

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バクー(アゼルバイジャン)からトビリシ(ジョージア)へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月22日 13:36

今日は朝の便でバクーからジョージアのトビリシまで移動。
早めにタクシーでバクーのヘイダル アリエフ空港へ行き,, チェックインを済ませ、
まだゆっくり見ていなかった空港建築をウォッチングです。
北海道くらいの国土面積の国ですが、その空港の立派さに驚かされます。
オイルマネー、凄い!

今回の移動はアゼルバイジャンエアラインズ。
飛行機好きのボクにとって、初めての航空会社の飛行機に乗ることはとても楽しみなことです。
ボーディングブリッジからコックピットの中がよ~く見えて驚いたのは、パイロットが女性、しかも若くて美人!
むか~し、化粧品のコマーシャルでやっていたシーンを思い出しました。(笑)

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バクーから1時間半のフライトでトビリシに到着。こちらの空港はコンパクトな空港です。
さっそくホテルで手配してくれたクルマでホテルへ。
まだ12時前だったのですが、早めにチェックインをさせてもらい、荷物を置いて市内見物へ。

ホテルは都内でいえば表参道的なメインストリートに面していて、古いヨーロッパの街並み的なおしゃれなエリア。
1キロほど南に歩くと旧市街があり、そこは竹下通り的な賑わいの場所でした。
そんな旧市街の一角には現代的な橋が架かっていたり、ホールがあったりと、
こちらも新旧の建築がいい感じで共存しています。

その一角から山頂にあるナリカラ要塞に行くロープウエイがあり、乗ってみました。
山頂の要塞からはトビリシの町が一望できる素晴らしい眺め。
この位置に要塞を構えたのも納得できました。

下りは徒歩で降りてきて、旧市街を散策。
ワイン発祥の国とあって、ワインショップが目立ちます。
買って帰りたいけどぉ~重そうだなぁ~、、、。

歩道を歩いていたら、グループバスツアーのパンフレットを配っている女子がいて、
聞いてみるととボクが行こうとしているコーカサス山脈のふもとにある町、カズベキへのツアーがあるとのことで、予約してきました。

きょうもたくさん歩いて疲れたので、近くのスーパーでワインとおつまみとパンを買ってきてホテルの部屋で夕食。
明日は9時出発なので今夜も早寝です。

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ゴブスタンと泥火山へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月21日 23:22

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きょうはグループツアーを予約して、石器時代の遺跡群があるゴブスタンに行ってきました。
11時出発と聞いていたのですが、どういうわけかみんな揃っているのに30分も遅れて出発。
バクーを出るとすぐに草木のない広大な乾いた原野になりました。この景色、テレビで見たシルクロードです。
その遺跡はバクーから60キロほどのところの荒涼とした原野にポツンと盛り上がった岩山にありました。
石器時代はここまで海があり、サバンナ的気候で緑も多くあり、野生動物も生息し、魚もとれたそう。
当時の人たちがその岩に狩猟の様子など当時の生活が描かれています。
古代遺跡は正直、それほど興味は沸きませんでしたが、、、まあ、世界遺産だということだったので、、、。

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その帰り道、バスの運転手からタクシーに乗り換えろとの指示。次に見に行く泥火山はバスが入れないよう。
その泥火山までの道が荒れていてすごかったです。
そんな道をドライバーは1300ccの旧ソビエト時代のポンコツ車でバンバン飛ばしていきます。
悪路を100キロ近くのスピードで走行は、さながら「パリ~ダカールラリー」のようで、
いままで感じたことのなかった恐怖をいだくシーンもたびたびでした。

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10キロほどで着いた泥火山、これも地味でいまいちだったかなぁ~、、、。
まあ、パリ~~ダカールラリーっぽいのを体験できたのでよしとします。

改めて感じたのは、バクーを一歩でると、そこは荒涼とした乾いた砂漠のような原野。
延々と道路を走っていると、たまに塀で囲まれた日干し煉瓦の古い集落が現れるという、
これまたテレビで見たシルクロードの世界がありました。
市街地は大きく発展しているのですが、全国土的にはまだまだな感じ、、、。
急激に発展した国なので、まだまだその格差がある国なのでしょうねぇ~。

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バクー

  • Posted by: 130
  • 2019年9月20日 12:40

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昨日は11時過ぎにバクーのヘイダル アリエフ空港に到着。
聞いてはいたのですが空港もガラス張りの、かなり斬新な建物でした。
迎えをお願いしておいたタクシーで市内へ。その途中でもすごい建築を見かけました。
そのホテルに荷物を預け、チェックインまで市内を散歩することにして、まずは海岸公園へ。
初めて見るカスピ海はもはや大海原です。

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海岸と並行した大通りはF1のレース使われで一般道で、市庁舎前にはレースで使われたピット パドックふがそのままの状態で残っていました。
おそらく、来年も使用するのでしょう。
この市街地コースはスパ フランコルシャンに続く長さだそうで、長いストレートでは時速370キロで走り抜けるそうです。
ピットにフェルスタッペン、ガスリーの名前を発見、近い将来ぜひF1も見に来たいと思いました。

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昨日は疲れて早めに就寝。
今朝は6時過ぎに起床し、早めに朝食を済ませ、市内見物に出かけました。
まずはタクシーで市街北東部にある、ヘイダル アリエフセンターへ。
アゼルバイジャン バクーといえば、まずこの建築。今回の建築探訪の旅のメインの建築の一つです。
あいにく、政府のイベントがあったようで、中には入れませんでしたが、外から建物をじっくり鑑賞してきました。

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それから、徒歩でバクー駅前を通り、中心街へもどり、アゼルバイジャン料理のレストランで昼食の。
ラムの料理が多いようだったのですが、ボクはチキンを選び、味はまあまあだったかなぁ~。

午後は旧市街を散策。乙女の塔にも上ってみました。
旧市街は迷路のよう、自分がどこにいるかわからなくなります。

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やっと旧市街から出て、丘の上にある3本の曲線のビル群のフレームタワーに
ケーブルカーで行こうと思ったのですが、途中で道に迷い、結局徒歩で登ることになてしまいました。
階段を何百段上がったでしょうか、やっとのことで見晴らしの良い展望公園に到着。
それから、近くのフレームタワーにあるホテルのカフェで休憩です。
帰りはもう歩く気力はなくなり、ホテルまでタクシーで帰還しました。

ホテル近くの酒屋さんでビールとおつまみを購入し、シャワーを浴びてから、部屋でひとり飲み会。
疲れも癒えて、時計を見たら8時。
フレームタワーのライティングイベントを見なければと、海岸公園のほうへ出かけてみました。
すると、派手なライティングイベント、やってました。
ビルに照明を仕掛けてあるのでしょうが、その迫力がすごい!
もしかして日本でも技術的には可能なのでしょうが、周辺に迷惑になるので受け入れられないのでは、、、。

ということで、夜のバクーも味わい、今日は終了です。

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成田~ドーハ~バクー

  • Posted by: 130
  • 2019年9月19日 23:04


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昨日の夜、成田を出発し、ドーハ経由でアゼルバイジャンの首都バクーに来ました。
昨年のベラルーシの旅と同様に今回も一人旅です。
一人旅の良いところは、航空会社から、ホテル、行きたい行先などすべて自分で全て決められること。。
今回の旅も半年前から計画し、格安航空チケットを入手するところから始まりました。
ということで、旅に出る半年前から楽しい仮想旅行をし始めているのです。
それが一人旅の醍醐味といえるのではないでしょうか。

バクーへ行くのにはいくつかのルートが選べます。
アエロフロートのモスクワ経由、トルコ航空のイスタンブール経由、中国国際航空のカザフスタン経由、
そして今回のカタール航空のドーハ経由など。
昨年のベラルーシへの旅は、ユーラシア大陸を実感したかったので、中国、モンゴル上空を飛ぶ航路を選択したのですが、
今回はアジア、中東、ヨーロッパのつながりを感じたかったのでちょっと時間はかかるのですが、カタール・ドーハ経由にしました。
今回は成田では雨模様でしたが、離陸するなり天候は回復し、高度1万メートルから地球規模の?夜景を楽しむことができました。

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上海まではいつもの上海行と同じコースで、それ以降は娘の住む蘇州上空を通過、西安、
ミャンマー、インドそしてパキスタン沖を通りしカタール・ドーハへ。
ドーハはカタール航空のホームとあって、広大な空港はカタール航空の飛行機だらけ。
空港も巨大で立派、さすがにオイルマネーで潤っている国です。

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ドーハで3時間あまりのトランジット。そして再びカタール航空の飛行機でバクーへ。
バクーからはイラン上空を通過。
イランンの国土は月面のような岩山ばかりでした。
成田から18時間あまりかかってアゼルバイジャン、バクーのヘイダル・アリエフ空港に到着。
今日は疲れたので、早めにホテルにチェックインして明日からの行程に備えます。


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辛い?打ち合わせ、、、、。

  • Posted by: 130
  • 2019年9月18日 15:19

きょうの午前中はT・G社本社で打ち合せがありました。

先ごろ提出された工事見積が予算をオーバーしていて、それの仕様変更について。
工事見積もりでは毎回のようにあるこの段階でのこの状況、設計者としてはとても辛い打ち合わせです。
いくつもの仕様変更項目を考え、項目ごとに減額金額を算定し、採用の可否をクライアントと詰めていくのですが、
なんとなく少しずつ身ぐるみをはがされていく心境、、、。
設計事務所を開設して40年あまりになりますが、いまだにこの見積金額調整の作業はなくなりません。
懲りない奴?ということなのでしょうか、、、、。
どうしても設計を進めていく上で、より良い仕様、より凝った設計になっていきがちなのですねぇ~、、、。
善良な?設計者の悲しい性とでも言うのでしょうか、、、見積オーバーを何回経験しても同じことを繰り返しています。
ただ、この作業、悪いことばかりではなく、再度仕様を見直すことにより、無駄なしようが判明したりして、
より設計コンセプトが明確になってくることもあるので、前向きに頑張りたいと思います。

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後期スタート

  • Posted by: 130
  • 2019年9月17日 05:22

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きょうから後期、2年生の建築設計の授業がスタートしました。

数年前までは新宿校舎と八王子校舎、半々だったのですがこの数年は通年で八王子の担当。
ふじみ野からは新宿の方が行きやすく思われがちですが、ボクの場合は圏央道を使いクルマで八王子へ行くので、
意外と早く、50分ほどで行くことができます。
そのほとんどが高速走行になるので久々の4cドライブは気分転換にもなり、出講が楽しみ!とも言えるのです。

授業の話。
後期の第一課題は八王子キャンパス隣りにある敷地での国際学生寮の設計です。
きょうは課題説明の後、学生たちと敷地見学。
南北に細長く、北に行くに従い急な斜面になっているという変形敷地。
その敷地自体は2300㎡もあるので、いろいろな配置が可能になりそうです。
課題であっても、初めて敷地を見に行くときは、ボクも一緒に設計するつもりになって
周辺環境、眺望、敷地レベル差などを観察しながら、イメージをふくらませます。

来週はボクがお休みを頂くのでボクのグループだけは製図室に戻ってミニクチャー。
休講の埋め合わせに、エスキスチェックはいつでもボクの事務所に来て良いことにしましたぁ。

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繰り上げで墓参り

  • Posted by: 130
  • 2019年9月16日 10:23


今朝はそこそこ強い雨がっていました。
1週間前の台風15号では千葉の房総半島の方では大きな被害があったよう。
報道によると、1週間たっても、いまだ7万戸が停電しているとのこと、
そのうえこの雨ときては被害に遭われた方々、さぞかし大変なことでしょう。
心からお見舞い申し上げます。

毎年参加している、来週開催予定だった南房総ロードレースもどうやら中止となったよう。
1日も早く復旧してくれることを祈るばかりです。

我が家の庭は、その台風の影響で落ち葉でいっぱいに、、、、。
やっときのう1週間ぶりに庭掃除をしたら、ゴミ袋6個にもまりました。
なんとか雨のまえに掃除ができてよかったです。

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今週後半からの彼岸には、用事で墓参りに行けないので、今日の昼に母の実家の墓と、
我が家の墓に繰り上げで線香をあげに行ってきました。
先祖の墓参りをすると、不思議と気持ちが癒される気がします。

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勉強になります。

  • Posted by: 130
  • 2019年9月15日 18:48

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きょうはいつも通りに起床し、ほぼいつもの時間に早朝ジョグをしてきました。
なぜなら、朝8時からマラソンでの東京オリンピック出場が決まるMGCがあったので、
その前にすませておきたかったのです。

男子は8時50分にスタート。
スタートと同時に、設楽選手一人がが抜け出して、前半は大きくリード。
しかし、30キロを過ぎてから、徐々にペースが落ちてきて、結局35キロすぎに2位集団にあっという間に追い抜かれてしまいました。
そして40キロ地点で中村選手が抜け出し、ゴールまじかでは大迫選手、服部選手が2位争いのデッドヒートを繰り返しながら、
最終的には服部選手が2位でオリンピック出場権を獲得したのです。
設楽選手は東洋大OBで埼玉県出身、しかもホンダ所属ということで、
応援していたのですが残念でした。
しかし、服部選手、こちらも東洋大出身の選手が2位に入ってくれたのでとりあえずはよかったです。

いままでの報道で、設楽選手のトレーニング方法についての独特の考え方が気になっていました。
マラソン大会に出る前の練習では、まったくマラソンの距離を走らないということ。
ボクのような素人では、事前に同じ距離を経験しておかないと不安で仕方がないのですがぁ、、、、。
フルマラソンとなると、事前に何回もというのはなかなか難しいのですが、
ハーフの場合は少なくとも2回は同じ距離で練習して本番に臨むようにしています。
やっぱり、事前に同じ距離を走っておかなくては難しいということなのでしょうねぇ~、、、。
勉強になりました。


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模型が完成

  • Posted by: 130
  • 2019年9月14日 17:44

昨日、O四丁目計画の新しい模型が完成し、取り急ぎ写真を撮影し、クライアントに送らせてもらいました。
この計画は今年4月から基本設計を進めている建物です。
模型を見て確認していただき、今後細かい修正などはあるとおもわれますが、
これから実施設計に進めていけたらと思っています。
この計画も高さが10mを超えるので中高層建築物の事前協議があるので、
近隣説明などの準備もしなければなりません。

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きょうは休日。
午後、新聞のテレビ番組表を見ていたら「さだまさしチャリティーコンサート」があり、録画しておきました。
ボクがとくに「さだまさし」が好きというわけではないのですが、生前の母が大好きな歌手の一人でした。
かれこれ30年くらい前になるでしょうか、そんな母のために、さだまさしのコンサートチケットを購入し、
母と2人で大宮のソニックシティホールへ行ったことがありました。
いっしょにコンサートに行ったのはそれが最初で最後だったかなぁ~、、、。
さだまさしの曲を聞くと、母を思い出します。
なんか懐かしい、、、。

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歯科検診

  • Posted by: 130
  • 2019年9月13日 18:10

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きょうは朝一番でM歯科医院へ歯科検診にいってきました。
基本的に2か月に1回のペースで検診をしてもらっているおかげで、
ボクの口内環境は健康に保たれているようです。
なんだかんだで、M院長先生には35年以上お世話になっています。
いつも思うのは、歳を重ねれば重ねるほど、行きつけ、かかりつけで大事なのが、
内科の先生と歯医者さん、そして床屋さんです。
幸いボクには、それぞれにぴったりな方々がいて大変うれしく、心強く感じています。

いつもM先生との最初の会話は「走ってる?」から。
最近のボクはやっと2~3日に1回というところ。
どうやらボクよりも年上のM先生も最近はさぼり気味のとのこと、、、ちょっとほっとしました。(笑)
あっという間に季節は初秋、あと1か月ほど後には大町アルプスマラソンがあります。
そろそろ気合を入れないといけない時期なのですが、なんか気が抜け気味です。(苦笑)

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SF事務所からT・G社~富士見市役所へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月12日 15:41

きょうの午前中は坂戸にある県のSF事務所での審査会へ。
当方は理事長をはじめとして5名で参加させていただき、F市介護福祉課からも2名がオブザーバーで参加していただきました。
理事長による趣意説明・施設の理念などから始まり、その後は各委員さんたちとの質疑応答など。
なんとか無事に審査会を終了することができました。

いったん事務所に戻り、午後はTG社本社にお邪魔して工事見積についての打ち合わせなど。
見積チェック、仕様変更などの説明をさせていただき、来週には具体的な金額の話に入っていきます。

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帰りがけには富士見市役所に立ち寄り、事前協議についての確認など。
そろそろお知らせ看板を設置することになります。

富士見市役所玄関には富士見市のゆるキャラマスコットのフワッピーが鎮座していました。
なんか、ふじみ野市の「ふじみん」と似ているようなぁ、、、、。
そういえば、富士見市はセルビアと姉妹都市だったんですねぇ~、、、。
先ごろ、H市長がセルビアいに行ってきたって言ってたなぁ~。

これからしばらくは事前協議などで富士見市役所通いが増えそうです


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甲州からブドウ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月11日 11:57

山梨在住のS君から立派な甲州のぶどうが届きました。
どれも美味しそう、感謝です。
S君とは来月、いっしょにサッカーワールドカップ予選の対モンゴル戦に行くことになっていて、久しぶりに会えるのが楽しみです。

きのうのミャンマー戦は見ることができなかったのですが、快勝して良かったっです。
今度のワールドカップはカタールでの開催、こんどこそぜひ観戦に行きたいと思います。

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夕方、BBSに散髪に。
するといきなりの土砂降り、、、まさにゲリラ豪雨でした。
前の川越街道は川のようになり、クルマは水しぶきを上げながらゆっくり走行していました。
昼間は猛暑で夕方はゲリラ豪雨、まだ夏は終わってないんですかねぇ~、、、。

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今日はF市役所へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月10日 17:23

昨日は台風一過で季節外れの気温になったと思ったのですが、きょうは昨日に増しての猛暑の一日でした。
午後、出かけたとき、クルマの外気温度計を見たら38度のなっていたのには驚きました。

DSC_3875.JPG横むいちゃったフジミン

きょうは久しぶりにF市役所へ書類の提出に同行してきました。

今週は木曜日には県のS/F事務所の審査会もあり、けっきょく同じ内容の話をそれぞして、
それぞれの行政に同じ内容の書類を提出し審査ということになります。
まさに縦割り行政ですねぇ~、、、。
これこそ人件費、税金の無駄遣いはないのでしょうかぁ~、、、。


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台風一過

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 9日 11:24

昨晩遅くから、今朝にかけて関東地方を勢力の強い台風15号が通過しました。
昨晩、就寝する9時ころは台風の予感もしない静かな夜でしたが、午前2時半ころに目が覚めると、
外はかなりの強風と吹き付ける雨音が。
それから4時すぎくらいまではその音で眠れず、ベッドの中でじっと強風の音を聞いていました。

6時前に起床。
早速庭を見ると、庭一面に強風で飛ばされたイチョウの葉っぱでいっぱいになっていました。
このところ、台風が来るたびに、お隣のケヤキの大木の枝が落ちてくる危険があるため、
お隣からの依頼でクルマを一時お隣の庭に置かせてもらっています。
以前、腕くらいの太さの枯れ枝が落ちてきて、我が家のクルマのフロントガラスが割れてしまったことがあったからなのです。
昨日も、夕方クルマをお隣に移動しておいたのですが、どうやら今回は大きな枝葉は落ちてこなかったようで一安心でした。
とりあえず、我が家にはなんの被害もなくてよかったです。

昼過ぎからは天気も回復し台風一過の快晴に。
庭一面に落ちたイチョウの葉っぱの掃除は、葉っぱが乾いてからにします。

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きょうは大井・馬込まで

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 8日 11:19

きょうは打ち合わせのために品川の大井まで。
きょうは日曜日で道路もすいてるのでクルマで行ってきました。
山手通りまでは一般道で行き、西池袋で環状線で五反田まで走り、大井の打ち合わせ現地へ。
我が家からは1時間15分ほどで行くことができました。
おそらくすべて高層道路を使えば、空いていれば1時間弱で行くことができそう。
ただし平日で渋滞があると軽く2時間はかかってしまうので、クルマで行くのは休日のみになります。
そうそう、昨日購入した竹内まりやのCDですが、道路が順調で、1枚目を聞き終わらないうちについてしまいました。

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きょうは基本設計の最終的な打ち合わせでした。
キッチンの位置関係の修正はあったものの、ほぼ要望は満足することができたようです。
これから設計契約を交わさせていただき、実施設計に移っていく予定です。

帰りがけ、馬込のF宅へ。
近くのファミレスで打ち合わせをしながらランチでした。

帰りも道路はガラガラで、気持ちよく竹内まりやCDを聞きながらのドライブ、最高な気分でしたぁ~!

そういえば「西内まりや」ってどうしたんだろぅ~、、、。

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まりや's Day

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 7日 07:08

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きょうの夕方、先ごろリリースされた、竹内まりやの3枚組CDを「ららぽーと富士見」のHMVに行って買ってきました。
以前からアマゾンで買おうと思っていながらついつい先延ばしになっていたのです。
明日はクルマで品川まで打ち合わせに行くことになっていて、その往復で聴きたくなり、
急遽買い求めに行ったというわけ。

ボクは、基本的にCDはクルマの中で、しかもひとりの時にしっかり?聞きます。
とくに好きなCDを聴きながらの長めのドライブは至福の時間です。
ですから、きょうCDを買ってきたのですが、家では聴かず、明日クルマの中の楽しみに取っておくのです。

ちょうど、夜9時からはNHK BSの「Music&Life」という番組で竹内まりや 
デビュー40周年を記念しての特別番組があり、見てみました。
竹内まりやが、デビューから40年間の自分の曲を振り返りながら、自分自身の人生も振り会えるという内容。
たまたま、ボクの事務所も40周年ということもあり、独立当時ヒットしていた曲も聞きながら、
そのときどきの思い出に浸ったることができました。
そして60歳を超えても、いまだに色褪せない「竹内まりや」は素晴らしいと感じます。
仕事はまったく違っても、あんなふうに人生を生きることが理想ですねぇ~。
ちょっとボクのほうが歳上ですが、ほぼ同世代。
そろそろ人生を振り返る年代なのですが、これからの人生をいかに実のあるものにするかを考えるときでもあるよう。
懐かしさとともに、これからの人生を考えさせられる素晴らしい内容でもありました。

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インターンシップ終了

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 6日 07:33

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毎年恒例の、8月上旬からの、夏休みを利用した工学院大学3年生のインターンシップがきょうで終わりました。
前半と後半にわけ、2人を受け入れ、後半の学生のS君が今日終了です。
ちょうどきょう昼に前半のTさんが事務所に来てくれたので、みんなで打ち上げのランチをすることにしました。
場所は我が事務所近くにあるオシャレな?カフェBさんです。
このカフェは新鮮な野菜が豊富、料理もデザートも美味しく、人気の店。
ランチにも関わらず?数日前から予約をして行ってきました。

毎年インターンで来てくれる学生は、模型作りなどの技量の差は出ることはありますが、
実務を体験したいという、しっかりとした目的意識をもつ学生ばかりです。
今回も、実際のにクライアントとの打ち合わせに同行してもらったり、以前建てた住宅を訪問してみたり、
できる限り日常の実務に参加してもらうように心がけました。
ときにはドロドロした工事費の話もあったり、役所との攻防を聞いてもらったり、、、
大学ではできないことを体験してもらえたと思います。

彼らも半年後には自分の将来の方向性を決めなければなりません。
このインターンシップが、すこしでもその役に立てたなら光栄です。

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そして、良い日もある、、、、。

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 5日 18:33

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きょうの午後は模型を持って、初台までクライアントとの打ち合わせへ。
基本的に初台までは電車で行くことが多いのですが、きょうは模型があるのでクルマにしました。
電車の場合はドアツードアで1時間15分弱、クルマの場合、渋滞がなく順調に走れれば
1時間ほどで行くことができるので、クルマのほうが早くて便利。
とろがクルマのデメリットは駐車料金が高く、その上高速代もかかり、
トータルでは電車の倍以上かかってしまうということになるので出来るだけ電車で行くようにしています。

きょうは模型を下に、基本設計内容を説明させていただき、設計監理契約の締結をさせていただきました。
今回の仕事は本題の増築工事以前に、既存建物の法適合手続きなど、やるべき手続きが非常に多かったのですが、
クライアントのKuさん、そして紹介していただいた旧来の友人のKiには、私たちの設計についての
深いご理解をいただき、設計者としては嬉しい限りです。
このように嬉しく、大変やりがいを感じる日もあります。
まだスタートしたばかりで、まだ先は長いのですが、クライアントに喜んでもらえる建築になるよう
しっかりと設計監理を進めていけたらと思いました。

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思い通りにいかない、、、こともある。

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 4日 08:22

きのう、S・F事務所から送られてきた図面修正箇所をみて、またまた驚かされました。
施設の運営理念を否定するような項目もあります。
今頃になって、言ってくるのぉ~という項目も、、、。
指導という名目ですが、実際のところは強制です。
しっかり設置基準に沿って設計しているにも関わらず、、、。
いままではただ黙ってその指示に従ってきたのですが、今後はちょっと考えなくてはならないと感じています。
機能を無視した細かいプランに対しての指摘や、全体スケジュールからはありえない書類作成などなど、
行政のこのような(横暴な)システムがいまだに残っていることに驚かされます。

午後はT・G事務所の見積書が提出されました。
想定を超える予算オーバー、、、。
それほど贅沢はしてない建物なのですが、工事見積は施工者の見方によて大幅に工事費が変わってしまうよう、、、。
これから内容を細かくチェックをし、仕様変更案を作成していきます。

物事、なかなか思い通りにいかないものです。
まあ、「それが建築設計の面白いところ!」とおもって頑張ります。


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階段の日?!

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 3日 18:08

きょうは1日事務所で作業。
一日中、現在進行中案件の階段の図面を描いていました。
長いこと建築設計事務所をやっていると、階段のバリエーションの数多くなります。
そんなこともあり、いま「階段の本」も書きつつあるところです。

通常、スタッフと協働で図面を仕上げていくのですが、階段だけはボクが手書きで描いてからCAD化してもらっています。
昔、建築家の宮脇壇氏が行っていたことを思い出しました。
「どんなに仕事が込んでいても、矩計図だけは必ず自分で書く!」って。
それって、よ~くわかりますねぇ~。
ボクはそれだけ階段にはこだわりがあるのです。

今回の建物はRC造なのですが、階段はRC造と鉄骨をミックスしたり、
その鉄骨部分を吊って吊り構造にしたりと、ついつい凝ってしまいます。(笑)
まあこのように凝ってしまった結果、予算オーバーということも多々あるのですがぁ、、、。(苦笑)

でもやっぱり夢中で図面を書いている時が、設計屋としてもっとも充実感を感じる時でもあるのですねぇ~、、、
後々苦しむ事になっても、、、。


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きょうから新テキスト

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 2日 18:56

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きょうから新しい1週間がスタート。
しかも9月2日、月曜日ということで新学期のスタートというところも多いのでは、、、。

ボクの朝の「ラジオ英会話」のテキストもきょうから9月号になり、気持ちも新たに頑張ろう!という気にさせられます。

朝のルーティーンの一つがラジオ講座、そしてもう一つが起床後の血圧測定です。
これも昨年の11月からスタートし、毎朝続いています。
降圧剤を飲んでいることもあり、なんとか130~140で安定しているところ。
続けて計測していてわかるのですが、ジョギングをサボっていると血圧が上がり気味になること。
こうなってくると、ますますジョギングをサボりにくくなってきましたぁ~。(笑)

午後は、またまたS・F事務所前でM・Eのスタッフと待ち合わせて、申請書類の再提出へ。
申請書類はもちろん、設計図面についてもチェックされ!でなくてぇ、丁寧にチェックしていただきました。
もう、いい加減にOK出して欲しいところですねぇ~!

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打ち合わせのあとは豊川稲荷へ

  • Posted by: 130
  • 2019年9月 1日 17:44

今日の午後は以前設計させていただいた西麻布にあるA HOUSEを、
現在基本が進行中のクライアントIさん御夫妻といっしょに見学にお邪魔させていただいてきました。
ちょうど良い機会だったので、スタッフのKさん、そしてインターンシップに来ているS君も一緒です。

S君とは山手通りの清水橋交差点でピックアップし、早めに現地へ。
現地前でIさん御夫妻、スタッフのKさんとおちあい、さっそくA HOUSE訪問です。
築13年のA HOUSEですが、先ごろ改修も完了し、外装はとてもキレイになっていました。
(改修前がひどく汚れていたわけではありませんが、、、。)

Aさんにご案内頂き、内部を1階玄関から屋上まで、ひと通り見学させていただきました。
内部はコンクリート打ち放しにマッチしたアンティーク家具がとても良い雰囲気を醸し出しています。
やはり建築は(住宅は)建て主さんのセンスで、竣工時点よりもより良い空間になっていくのですねぇ。
実際のコンクリート打ち放しの住空間を体験させていただき、Iさん御夫妻には、
とても参考になったのではないでしょうか。

見学を終え、そのあとは近くのファミレスに移動し打ち合わせをさせていただきました。
基本設計はほぼOKとのこと。来週、微調整をした図面と模型を持参しの打ち合わせとなりました。

西麻布で皆さんと別れ、ボクは久しぶりに赤坂豊川稲荷にお参りに。
もしかして正月以来でしょうかぁ、、、、。
おかげさまで、みんな元気に過ごせていますと報告してきました。


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