- 2012年1月15日 19:08
きょうは横田フロストバイトレースという横田基地でのランの大会があり、参加してきました。
治外法権の米軍の基地の中に入れるなんて、通常はそうできることではありません。
横田基地は直線距離にしてみればそう遠くはないのですが、クルマでの参加は禁止だったので、きょうは電車で行ってきました。
青梅線の牛浜駅で下りて歩いて横田ベースのゲートへ。
ゲートで身分証明書の確認と荷物の検査、金属探知機でボディチェックをうけ、いよいよ歩いていけるアメリカへ入国です。
パトカーも、救急車も、建物も、街並みも、大会スタッフもみんなアメリカ~っていう感じ。
選手登録を済ませて、会場で鉄人さんと合流。
この大会を教えてくれた鉄人さんも、エントリーはしてあったのですが、きょうは残念ながら体調が思わしくなく、応援にきてくれました。ありがとうございます。
会場では鉄人さんの知り合いのグループに入れさせていただきスタートを待ちました。
みなさん、トライアスロンやクロスカントリーに挑戦している方々で、各地の大会ごとに会っている様子。
いつも大会で顔をあわせていながら、名前を知らなかったり、どんな職業をしているかも知らない、、、そんな良い意味での軽いつながりが、なんとも心地よく感じました。
そういえばクルマの916ミーティングもそんな感じだったなぁ~、、、。
今回エントリーしたハーフは11時スタート。
コースは、はじめは基地内の施設の周りをぐるっとまわり、3キロあたりからなが~い滑走路をぐるっとまわってくるコース。
空港なので平坦なのですが、数キロ先まで見通せるので、あんなほうまではしるのかぁ~という、精神的にはきつめのコースでした。
途中のスタッフはすべてアメリカ人。
アメリカ人的な、かん高い派手目な声援(奇声?)にハイタッチが、元気を与えてくれました。
きょうの走りは、後半またふくらはぎが攣りそうになりペースが落ちてしまいましたが、1時間44分、今まででは3番目の成績だったのでまあまあといったところでしょうか。
走り終えてからは、東福生駅近く美味しいギョウザ屋でビールを飲みながらお疲れさま会でした。
ちょうどボクの前の席に、鉄人さんの師匠と言われている、御年71歳のHorさんがいらっしゃたので、いろいろと質問をさせていただき、大変勉強になるお話をお聞きすることができました。
いまでもフルマラソンにトライアスロンに出場されているとのこと。
それも大きな怪我や故障を押しての参加なのです。
聞くとHorさんも辰年とのこと、ボクと一回りちがい。
すごい人がいるものです。きょうの一番大きな収穫でした。
12年後、ボクもこんな人でいられたら最高なんだけどなぁ~、、、。
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