- 2010年8月28日 17:42
きょうはKaさんからお誘いいただき午前中から水道橋にある宝生能楽堂へ能を鑑賞にいってきました。
きょうの催しは慶應宝生会によるものでした。
恥ずかしながら、この歳になってはじめての能の鑑賞です。
歌舞伎や神楽というのは何度かあったのですが、、、、。
Kaさんから、初心者にわかりやすい「高砂」という演目を案内いただきました。
会場で待ち合わせ、案内いただいたのは一番前の特等席です。
その上、しっかり製本してある、この演目の台本?と現代語訳まで用意していただき感謝です。
お陰でストーリーの進捗がよ~くわかりました。
初めての能の感想は、やはり日本の伝統芸能の素晴らしさを実感しました。
全体的に質素でありながら、なんとなく神々しく張りつめた空気感は、まさに長い時を経てきた日本人の心そのもののような気がしました。
小鼓のコーンという音にヨオ~!オ~!ヨ~ゥオ!という掛け声、そして謡。
現代のラップにも似てるみたいなんておもったり、、、。
また機会を作って、能の鑑賞をしてみようとおもいます。
Kaさんには、きっかけをつくっていただきありがとうございました。
それから午後は、これまたKaさんにお誘いいただき、大手設計事務所NSの設計による渋谷に完成したての高層ビルを見学させていただいてきました。
設計を担当したKさんに案内していただくという贅沢な見学です。
下層階がオフィス、上層階が住戸という建物で、最上部にはヘリポートがありそこまで見せていただけました。
そこからの眺めは、代々木公園、六本木はもとより、東京タワーにスカイツリー、遠くは房総半島まで見渡せます。
しばし暑さを忘れて高見の見物です。
総事業費をきいたら200億円とのこと、事前協議などから入れると5年の歳月がかかったそうです。
同じ建築でもいろいろあるな~、、、、。
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