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2010年8月 Archive

そろそろ、こっちいってみる?

  • Posted by: 130
  • 2010年8月31日 19:39


ランニングの本はあまり読まないほうなのですが、しいていえば月刊誌ランナーズを立ち読みするくらいです。(笑)
ところが先日、駅ビルの本屋で立ち読みをしていたら、棚の上のこの本がどうも気になってしまい購入してきました。

「フルマラソンを完走するための6ヶ月トレーニング」という本。
全体的には6ヶ月、24週を4期に分けてフルマラソン完走に向けてステップアップをしていくという内容です。
まずチャプター1の6週までは正しい歩き方からスタートして、正しいランニングフォームの作り方。
チャプター2はゆっくりランで距離を延ばす。
チャプター3はさらに長くペースを考えてステップアップ。
そしてチャプター4はレース2週間前の最終調整といった内容です。

ボクとしては、普段から走っているので前半の14週くらいのからだの状態は確保できている自信はあります。
ただ、あくまでの自己流のランなので正しいランニングフォームや効果的なストレッチなど、正しい知識がありません。
ところがこの本は初歩の段階での基本ストレッチやワークアウトの内容が、わかりやすい写真とともに、とても詳しく解説されているのです。
ストレッチ、ウォームアップやクールダウンの重要性は認識していたのですが、具体的、効果的な方法を知らなかったというわけです。
いや~こんな方法があったんだ~とか、この筋肉のストレッチは今までしたこと無かったという新しい発見がいっぱいありました。
なにごとも、基本が大切なんですね~。

っていうことで、「そろそろフルいちゃう~」って考えているところです。
次の大会の締め切りまであと2週間です。
じっくり悩んで?みます。
カワイイもんです。(笑)

きょうは事務所で終日デスクワーク。
断面を何パターンかつくってみているのですが、、、どれがいいのかこちらも悩み中、、、。

EDIT

もう17年前か~ぁ、、、。

  • Posted by: 130
  • 2010年8月30日 17:34

8月はまだあと1日残っているのですが、ラジオの英語講座のテキストは月曜日のきょうから一足先に9月号です。
ということで、きょうから気分は9月モードで1週間のスタートです。



きょうの午後、懐かしい方から電話をいただきました。

以前設計させていただいたY HOUSEのクライアントYさんからです。
Y HOUSEはもう17年前、多摩市聖ヶ丘にボクが設計した住宅です。
17年が経過して、そろそろキッチンのレンジが傷んできたのでIHヒーターに替えたいとの相談でした。
相談の内容に対するアドバイスはすぐに終わったのですが、懐かしい昔話に花が咲いてしまいました。

我が事務所は当時のスタッフはS君、たしか中国からの留学生、董君も来ていたような、、、。
Yさんは我が事務所の設計に対してとても理解がある方で、のびのびと設計させていただきました。
建物のタイトルはFlooting Roof House.
HPシェルの鉄骨屋根がRC躯体から浮き上がっている構造です。
当時はバブル期の後半で、RCの小規模住宅を施工してくれる建設業者がなかなか見つからず、本屋ヘ行き、建築雑誌に載っている建設会社に片っ端から電話をして見積もりしていただけないかとお願いしたことを覚えています。
こちらが本気になると、その熱意もつたわってくれたようで、八王子のS建設で工事を請負ってくれました。

このS建設の、そして現場担当者Iさんの素晴らしかったこと。
現場定例打ち合せで顔を合わせる以外は、電話で話すことはありませんでした。
というのはIさんは、いつも夜、会社から質疑をファックスしてきてくれて、それを早朝にこちらからファックスで回答するという方法です。
文章とスケッチの連絡は間違いがありません。
いまは携帯電話の連絡が当たり前になってしまい、なにかにつけて携帯を頼ってしまいがち、過剰に携帯に頼りすぎている感があります。
このように事前に問題点、疑問点を抽出し、質疑をあげるということは、現場がスムースに進み、当然仕上がりはよくなるものです。
新建築「住宅特集」をはじめいくつかのメディアにも取り上げられた住宅です。

小学6年生を頭に子供さんが4人いらしたので、1階に小さな子供部屋4部屋設けました。
子供それぞれに独立心をということで、各子供部屋はいったん中庭に出て、靴を履いて出入りするという、離れ形式の過激な?プランです。
その子供さんたちもご長男は30歳とのこと。月日のたつ早さを改めて感じます。

当時、Yさんは大手通信会社にお勤めだったのですが、脱サラをし、チェーン展開をしているカフェ2店舗のオーナーをされています。
「こんどチェーンではなく、個性的なカフェをやるときは、絶対細谷さんにお願いしますから~」と嬉しいお言葉。

楽しみにしていま~す!

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いろんな住戸でお腹、いっぱ~い!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月29日 17:01

昨日は用事があり走れなかったので、きょうは日曜日でしたがいつも通り起きて、走ってきました。
朝のうちはわりあいと涼しかったので、久しぶりの20キロです。

今月前半に軽いギックリ腰をやってしまったので、今月のトリップメーターはまだ60キロ。
きょうをプラスしてやっと80キロというお恥ずかしい距離です。

久しぶりだったのですがなんとか順調に走ってこられました。
これで今週は日曜日のハーフに向けて軽く調整といったところです。

午後は、Fと用賀のデニーズで待ち合わせ、おもしろい集合住宅のオープンハウスを見にいってきました。
店舗2戸、長屋6戸、共同住宅19戸そして3畳台目茶室1室からなる集合住宅です。
18パターンのクロスメゾネットと6パターンのフラットプランからなる、地下1階、地上5階建ての複雑なプランの、一般的にデザイナーズマンションと言われている集合住宅です。
まずはエレベーターで5階まで上がり、5階からワンフロアーづつ下りてきます。
各フロア、すべての住戸を見学させていただいたのですが、2階くらいになると、いろいろなパターンを見すぎてしまい、もうどこがどうだったかわからなくなってしまいました。
もうお腹イッパ~イ!っていう感じ?!

大胆なディテールや、意表を突かれるプラン。
う~ん、、、こんな考え方もあったんか~、、、!?
あそこはちょっとやりすぎじゃねぇ!?、、、とか

それにしても住戸のバリエーション作りに対する気合いの入れ方には感心させられてしまいました。

そしてそれ以上に、これだけのバリエーションのある集合住宅をしっかり施工した、いつも我が事務所もお付き合いのある、W建設には敬服させられました。

現場担当者さん、お疲れ様でした!

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初めての能

  • Posted by: 130
  • 2010年8月28日 17:42


きょうはKaさんからお誘いいただき午前中から水道橋にある宝生能楽堂へ能を鑑賞にいってきました。
きょうの催しは慶應宝生会によるものでした。

恥ずかしながら、この歳になってはじめての能の鑑賞です。
歌舞伎や神楽というのは何度かあったのですが、、、、。

Kaさんから、初心者にわかりやすい「高砂」という演目を案内いただきました。
会場で待ち合わせ、案内いただいたのは一番前の特等席です。
その上、しっかり製本してある、この演目の台本?と現代語訳まで用意していただき感謝です。
お陰でストーリーの進捗がよ~くわかりました。

初めての能の感想は、やはり日本の伝統芸能の素晴らしさを実感しました。
全体的に質素でありながら、なんとなく神々しく張りつめた空気感は、まさに長い時を経てきた日本人の心そのもののような気がしました。

小鼓のコーンという音にヨオ~!オ~!ヨ~ゥオ!という掛け声、そして謡。
現代のラップにも似てるみたいなんておもったり、、、。

また機会を作って、能の鑑賞をしてみようとおもいます。
Kaさんには、きっかけをつくっていただきありがとうございました。

それから午後は、これまたKaさんにお誘いいただき、大手設計事務所NSの設計による渋谷に完成したての高層ビルを見学させていただいてきました。
設計を担当したKさんに案内していただくという贅沢な見学です。
下層階がオフィス、上層階が住戸という建物で、最上部にはヘリポートがありそこまで見せていただけました。
そこからの眺めは、代々木公園、六本木はもとより、東京タワーにスカイツリー、遠くは房総半島まで見渡せます。
しばし暑さを忘れて高見の見物です。

総事業費をきいたら200億円とのこと、事前協議などから入れると5年の歳月がかかったそうです。

同じ建築でもいろいろあるな~、、、、。

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昭和22年の東京駅

  • Posted by: 130
  • 2010年8月27日 22:27

きょうの夜は久しぶりにソフトユニオンの会合が目白の事務所であり出席してきました。
会議の後にIさんのスライド会があるというので、オープンデスクに来ているYさんも誘っていってきました。

まずは、ソフトユニオンメンバー共著による環境本の原稿の進み具合の打ち合わせからスタートです。
ボクは遅れてメンバーに加わったので、他のみなさんよりも遅れ気味、、、。
9月イッパイに各自担当部分の原稿を完成提出とのこと、9月に入ったら、なんとか頑張ってみます。

そして11月にはソフトユニオン主催でクロアチア旅行を計画しているとのこと。
原稿出筆した人の中から、くじ引きで2名がただで招待されるとのことのよう、、、。
ちょっと楽しみになってきました。

議事が終了してからは、Iさんのスライド会です。
このスライドは、Iさんのお父様のカーンというアメリカ人の友人により、昭和22年に撮影された日本の建物や風景、街の様子などの貴重な写真です。
当時としてはかなりめずらしいコダクロームのカラースライドなのです。


まずはじめに、皇居お堀端のGHQ本部からはじまり、皇居、東京駅など。
東京駅は空襲の被害を受けたままで、窓ガラスが割れてなくなっていて、窓からは向こうの空がみえています。
また手前の、現在は丸ビルが建っているところは、根伐り工事段階で工事がストップしていて、雨水がたまって池のようになっています。

続いて銀座や築地市場や東京湾など、いまから63年前の街や人の生活ぶりがカラーで見ることができました。
それを見ていると、現在の東南アジアの街の一角のような雰囲気のようでもありました。
また東京湾は戦争中は東京工場群が閉鎖されていたので、海水は澄み切って、最高にきれな海の写真が撮影されていました。

写真に写っていた子供達は、いまは70歳前後になるのでしょう。
その人たちがみたら、さぞかし懐かしがることでしょう。

それにしても60年以上前のカラースライドが残っているということには驚かされました。

ボクたちが、いま普通に撮影しているデジカメのデータって、60年後にちゃんと保存で来ているのでしょうか、、、けっこう不安になってしまいました。

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つきない施主談義

  • Posted by: 130
  • 2010年8月26日 19:22


設計事務所を開設して31年になる我が事務所は、いままで約120~130軒くらいの住宅を設計させていただいてきているでしょうか。
ということはその数だけクライアントがいたということになります。

たまたま昨晩、以前設計させていただいた「和楽」さんへおじゃましたので、きょうの午後の休憩のとき、オープンデスクに来ているYさんに、設計を依頼されてから建物が竣工するまでのクライアンントとのかかわりについて話すことになりました。

改めて思い返してみると、いろいろなタイプの、いろいろな年代の、いろいろな価値観の、そしていろいろな家族のクライアントの方々がいらっしゃいました。
どの設計の仕事も、いろいろな想い出がいっぱい詰まっています。
これは住宅の設計というものは、時間をかけて、そのご家族の中へそうとう深く入り込んでかざるをえないということにもあるようにおもいます。
そうしないと、本当にそのご家族にあった家を設計できないということ。

そして住宅建築は、一生のうちの一大事業なのですから、クライアントは当然真剣です。
もちろんこちらも真剣に設計を進めるので、夢がふくらみドンドン盛り上がることもあれば、時にはぶつかりあい、まさに真剣勝負にもなることもあります。

いつもおもうのですが、我が事務所へ設計を依頼していただく方は個性的なクライアントが多い気がします。
ですから、楽しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、哀しかったことなど思い出深いエピソードには事欠きません。
1軒の住宅の設計は、基本設計から完成まで約1年かかります。
その長い時間の中には、そのクライアントとの涙あり笑いありのいろいろなエピソードが詰まっているのです。

事務所でみんなでお茶を飲みながら、横の棚に並んでいる過去の図面の背表紙をみていたら、クライアントの顔やいろいろなシーンがどんどん浮かんできて、話が尽きません。
あっという間に1時間半がたってしまいました。

ひとつひとつの仕事に、たくさんの想い出が詰まっているなんて、いい仕事だな~と改めておもいました。

仕事を終えて、明日の朝のパンを買いに近くのスーパーへ。
レジに並んでいたらその横の棚に発見してしまいました、あの「大根おろし器」。
先日、Ryokoちゃんにご指摘いただいた我が家の使えないおろし器、さっそく新しいのを購入してきました。

なっなんと99円、もっと早く気付けばよかったな~、、、。(苦笑)

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やっぱり現物みなきゃね~!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月25日 20:28


きょうは給料日。
給料日は早めに仕事を終えて、食事をする日です。

今週から、Yさんがオープンデスクに来てくれているので、我が事務所の仕事の紹介がてら、近くのお蕎麦屋さん「和楽」へ、食事をしに行ってきました。
竣工して5年経過しますが、とてもきれいに使っていただいていて、設計者としてはうれしい限りです。

もう長いこと設計の仕事をさせていただいていますが、我が事務所の作風を純粋に気に入っていただき、ボクの設計コンセプトを十分理解、賛同していただき、そして信頼して、すべて任せていただけるクライアントとの出会いは、そう頻繁にあるものではありません。

クライアントにも、建物にたいしてそれぞれの夢や希望がたくさんあるのですから、当然のことなのであり、クライアントの夢をかなえるのも、ぼくたちの大事な仕事ということは十分理解しています。

ものづくりにたずさわる方はわかってもらえるとおもいますが、任せられてしまうと自分の能力以上に頑張ってしまうものです。
100パーセントの能力が150パーセント、もしかしたら200パーセント発揮されてしまうような気がします。
ですから、このような仕事はどんなに予算や法規制が厳しくても、どんなに要求が多くても、最終的には必ずよい建物になっていきます。

多分、自分がその建物に惚れてしまうのでしょう。
惚れてしまうと、いつもその人(建物)のことを考えてしまいます。
電車に乗っていても、トイレに行っても、お風呂に入っていても、いつもそのことを考えているので、当然設計の密度も上がって行き、より洗練されていきます。
そのことを考えることが苦ではなく、喜びなのです。
こんなにワクワク、楽しませていただいて、設計料なんかいただいちゃっていいの~っていう感じです。
この「和楽」さんもそんな仕事のひとつでした。

Yさんには、設計時に考えていたことを具体的に実際の建物を見ながら説明させてもらいました。
道路から透明感のある店舗にするために木柱に、一部壁はコンクリート打放し、薄い屋根は折半屋根材の裏表にフラットバーを取り付けたダンボールのような断面構造の鉄骨屋根です。
各所に構造設計者のアイディアや、ボクたち意匠設計者の考えられたディテールがちりばめられているのです。ナンテネ~、、、。

我ながら建物もそこそこよくできているのですが、それ以上にお蕎麦も絶品です。
ふじみ野へおいでの際は是非!です。

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エコカーもエスキスもアツ~イ!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月24日 19:35

きょうの新聞に、9月でエコカー補助金制度が終わってしまうので、このところ駆け込みで新車を購入する人が多くなっているとのこと。
そしてそれまで乗っていたクルマの廃車処分の申し込みが殺到しているとのことです。
自動車リサイクル業者の敷地には例年の倍以上の廃車予定車が積まれているといいます。
そしてその中にはまだまだ十分走れる車も多いとのこと。
これって、どこがエコなんでしょう~?

このエコカー減税とやらはエコカーを購入すると約10万円の補助金がつき、そのうえ登録から13年以上の車を廃車にして乗り換えると約25万円支給されるという制度。

これは排気量などは関係ありません。一定の基準を満たしていれば適用されるのです。
たとえば、1000万円以上のメルセデスベンツのSクラスでもエコカー仕様のものであれば使えます。
先日、メルセデスに乗っている人から面白い話を聞きました。
Eクラスでエコカー減税を受けようとしたら、適用になるのは、積んでるエンジンは同じでも車重が重いグラスルーフ仕様だけだったとか、、、、。
燃費性能は同じ燃費ならば重い車のほうが有利というくだらない基準。
グラスルーフ仕様は数十万円高い車です。
このようなことって、エコっていえるのでしょうか?
エコカー補助金なんて名ばかりで、実際は新車を買える人のための新車購入補助金でしょ!

そして、もっと納得いかないのが、以前も書きましたがグリーン税制というやつ。
登録後13年以上の車になると重量税が高くなるという、なんとも納得しにくい税制です。
人間で言えば高齢者には住民税を高くして、どんどん住みにくくしてやろうというもの。
同じクルマに長いこと大切に乗る人や中古車に乗る人は、エコに反するというのがお国の考えのようです。

本当にエコを考えるのであれば、長いこと大切に乗ってくれた国民にはクルマの税金を安くしてあげるとか、新車を購入する人にエコ減税を適用するのであれば、安くてコンパクトで燃費もよい軽自動車の標準仕様車に限るとか、、、ね~。

このクソ暑い中、こんなことを考えていたらアタマがどんどんカッカして、より熱くなってきてしまいました(笑)。

きょうは1日、事務所で新しい住宅のエスキス。

こちらも徐々に熱くなってきましたよ~!

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うれしい問い合わせメール

  • Posted by: 130
  • 2010年8月23日 20:06


今朝、メールをチェックしていたら、パリに住むアンさんからのメールが届いていました。
内容は、我が事務所の秋の建築見学バスツアーの日程を教えて欲しいというもの。
また、パリから参加してくれるの~、、、!。
主催者としては嬉しいかぎりです。

アンさんは現在、フランス西部の街、レンヌにある国立芸術大学で教鞭をとっている友人です。
フランス出身のアンさんは、フランスの大学で建築を学び、アメリカのハーバード大学院を卒業し、日本に来日、5年前くらいまえまで日本の設計事務所で働いていました。
来日早々のアンさんをボクの親友ジムから紹介されたという、かれこれ15年くらいの付き合いになります。

日本に滞在中には、何度も我が事務所のバスツアーに参加してくれていました。
いつもアンさんは数人の外国人の友人を連れてきてくれて、とってもインターナショナルな楽しいツアーだったことを思い出します。
そして、一昨年の春だったでしょうか、1週間ほど来日したときも、当方のバスツアーのスケジュールにあわせて来てくれて、一緒に建築を見て回ったことがあります。

メールによると、今回はアンさんのスタジオの学生を一緒に連れてきたいとのこと。
ただ10月下旬の6日間ということなので、すでに決定しているこちらのスケジュール、10月23日~24日にあわせてもらえるかどうかというところです。

ボクは返信メールで、是非こちらのスケジュールにあわせて来日日程を組んでくれるように、英和辞書を引きながら一生懸命メールを書きました。
英文で手紙を書くとなると、改めて英語力の無さを痛感してしまいます。
自分の気持ちを的確に表現できないもどかしさ、、、!

今回の予定人数はMAX12人とのこと。
バスツアーの参加人数はまったく問題ありません。
場合によっては我が家を宿泊場所に使ってもらってもゼンゼンオッケーなのです。
和室や空いている子供部屋を使えば8人くらいはなんとか宿泊可能かな~ぁ?!
ちょっと、面白くなってきました。


きょうから、K大学建築学科の3年生、Yさんが2週間のオープンデスクがはじまりました。
さっそく、50分の1のプレゼン用模型の製作に取り掛かってもらっています。
2週間、Yさんにとっても、そしてボクたちにとっても、お互いに意義のあるオープンデスクになるように心がけ、協力していきたいとおもっています。

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都心にも~こんな風景~アリッスガワ?!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月22日 18:07


きょうは午後から野暮用を頼まれて、広尾のE宅まで。

聞くとEの連れ合いのHi君は、きょうはボランティアでおこなわれている街角エイズ検査の手伝いにいくとのこと。

この検査とはGirlsguardという運動で、六本木の産婦人科医、赤枝先生が中心となって1999年から続けられているものです。
赤枝先生曰く、「性感染症や望まない妊娠から彼女を守ること。それが真の男らしさ。かっこよく自信をもってガールズガードコンドームをつけようね。
女の子はガールズガードコンドームで私を守ってねといってみよう。
アイシテルだけでは防げない。自分の体は自分で守ろう。」

このような趣旨で、原宿の街中や、六本木のクラブで定期的に無料検査や無料女性相談室をボランティアでされているのです。
なにかと避けてしまいがちな話題なのですが、弱い立場になりがちな女子の立場になって、真剣に継続的に運動を展開されていることにはすごいことだとおもいます。

午後の一時、日陰を求めて有栖川公園に散歩にいってきました。
都心に、こんなに豊かな緑があることにビックリです。
鬱蒼と繁った大木の間を抜けてくる風はやっぱり涼しい~、、、かとおもったら、やっぱり暑かった~。

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高崎は何年ぶり?

  • Posted by: 130
  • 2010年8月21日 21:14

休日にもかかわらず、今朝もいつもどおりに目が覚めてしまいました。
カーテン越の外の気配は曇り空風。
これならきょうは暑くなりそうもないので、早く起きて走らなくても良いとおもい二度寝。
そしてまた8時に目が覚めると今度はカーテンにガンガン朝陽が当たっています。
こりゃあ~早く起きなくては暑くなてしまうと急いで起床。
朝食を済ませて、きょうは昨日走れなかった分と合わせて12キロ走ってきました。

途中、関越自動車道の三芳PAを越えていくのですが、道路情報では三芳PAから先が45キロも渋滞とのこと。
先週の週末はこんなに混んでいなかったのにね~、、、。
やはりお盆休みの大渋滞を避けて休みをとる人が多かったと言うことなのでしょうか。

午後からは、もう渋滞も解消していることを予測して、関越自動車道を使ってひとっ走り、高崎美術館へ旧井上房一郎邸を見学に行ってきました。
この住宅が公開されていることは建築情報通の知人のKaさんから先日教えていただきました。
旧井上房一郎邸とは群馬県高崎市にあった建設会社、井上工業の社長であった井上氏の自邸です。
井上氏は群馬音楽センターなどの建設にも深く関わり、その設計者アントニン・レーモンドとも友人であったそうです。
昭和27年に井上は自宅を焼失してしまい、新たに自宅を建てるにあたり、レーモンド氏の許可を得て、当時麻布にあったレーモンドの自宅兼事務所を忠実に写した建物を建てたそうです。
ですからこの住宅はほとんどレーモンドの自邸といってもよい住宅なのです。


いまから58年前のこの住宅の構造材は足場に使われていたサイズの杉丸太、そして壁はすべてベニヤ板という質素な材料で出来ています。
大きく開く開口部にはすべて障子が入れられ、間仕切りは太鼓貼りの襖。
日本の風土に根ざした日本建築から、大きな影響を受けたレーモンドの作風を各所に見ることができます。
素朴でありながら開放的で豊かな空間が展開している、そして懐かしいいニオイのする住宅でした。
現代のハウスメーカー住宅の対極のような感じ、、、。
本来の住宅ってこのような仕様で十分なのでしょうね~、、、。

帰りがけ、24年前、駆け出しのボクが設計をさせていただいた高崎駅東口前のレストランLA-CIMEをちょっとのぞいてきました。
経年で多少傷んではいましたが、しっかり営業されていてよかったです。
時間がなかったので、オーナーにはお声をおかけできませんでしたが、次回は是非っ。

高崎は何年ぶりになるでしょうか、、、。
駅周辺の風景はかなり変わっていましたね~。

帰りは藤岡ICから入ったのですが案の定、渋滞。
その渋滞も花園あたりで解消し、後半は気に入った音楽を聴きながら、夕方の快適なハイスピードドライブを楽しんで帰ってくることができました。


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きょうの下見は430キロ

  • Posted by: 130
  • 2010年8月20日 21:03

きょうは秋の建築見学バスツアーの下見を決行して参りました。
今回は神奈川、山梨方面です。
地図検索データによると、ふじみ野駅から2日分の全行程の距離は400キロあまり。
いつものバスツアーは600~700キロはふつうなので、今回の下見は久々に近距離です。
きょうの下見は近距離のうえ、現地では自炊をしないということで、めずらしく料理長?兼ナビゲーターのFはなしの単独ドライブとなりました。

事務所で留守番のY君に、「朝8時に出るので、4時~5時には帰ってきま~す!」と言って出発したものの、ふじみ野に戻ってきたのは夜8時を回ってしまっていました。

まず、最初の目的地は秦野市にある安藤忠雄氏設計の太岳院。

関越道、環八、東名で向かったのですが、環八、東名が渋滞です。まだまだ夏休みの影響がでているのでしょうか、、、。
なんとか11時に太岳院に到着。
ご住職にお会いし、当日の時間等の打合わせをさせていただき、本堂の中を案内していただきました。
いや~さすがに安藤さんの宗教建築、神聖な空間でした。
当日は本堂でご住職から、建築に際してのエピソードなどのお話をしていただけることになりました。

続いて、南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場へ。
これも安藤氏の設計です。
以前、我が事務所の夏の旅行で行ったことがあるのですがバスツアーで行くのは初めて。
さっそく、受付へ行って打ち合わせをしてきました。
通常の見学コースは90分なのですが、ボクたちは建築見学が目的なので60分に短縮していただき、建築やランドスケープを自由見学をするように計画しています。
ちなみにビールの試飲はちゃんと時間を確保してもらっていますので、お楽しみに。
ちょうど昼時になるので、安藤氏設計のビール園での食事もよいのではないでしょうか。

予定よりも2時間近く遅れてしまっているので、さっさと次の目的地、宿泊建物のある河口湖へ。
宿泊予定の建物は今月オープンしたばかりの東洋大学河口湖セミナーハウスです。
駐車場に着いて隣の車を見たら、なっなんと!この建物の設計されたI先輩ではあ~りませんかぁ!
はじめはI先輩も、何でここに細谷君が?と驚いた表情。I先輩は竣工して1ヶ月目の点検に来ているとのことでした。
ボクの事情を説明させていただいたら、さっそく全館を案内してくださいました。
正面に富士山がどーんと見える河口湖湖畔の最高のロケーションです。
2棟に分かれた建物の各室からは雄大な富士山を見ることができてサイコー。
3階のパノラマ大浴場や、大事なコンパをする?大和室をしっかりチェックしてきました。
それにしても立派な施設にビックリ!人気の施設になること、間違いなしでしょう。

ただでさえ予定時間をオーバーしていながら、またまたここで時間オーバー、、、。
河口湖を出るのが3時になってしまいました。先を急がないと日が暮れてしまいます。

一般道で中央道一宮ICへ向かい、小淵沢ICで下りて、北川原温氏設計の中村キースヘリング美術館へ。
ここは3年前の完成直後にバスツアーで来た事があります。
駐車場で距離と時間をメモってクルマからも下りずにすぐに出発。

次が竜王駅。これまた安藤作品。
ここは中央道双葉スマートインターから2キロほどのところにあります。
せっかく通りがかりなので寄ることにしています。
ここでも時間と距離をメモって最後の長谷川逸子氏設計の山梨フルーツミュージアムを目指しました。

竜王から山梨市までは一般道で甲府市内を経由して行くのですが、ちょうど夕方になり、バイパスも混雑してきてしまいました。
甲府でも夕方の渋滞ってあるんですね~(甲府在住のS君、すいません)。

途中から左折してフルーツラインで目的地を目指します。
このフルーツラインはサイコーです。眺めがよく、適度のアップダウンのあるワインディングはちょっと厳しくコーナーを攻めたいアブナイ気分にさせられてしまいます。
いやいや、きょうは下見が目的です。
おさえておさえて、、、。

山梨フルーツミュージアムには夕方6時に到着。
出来て10年以上経過する建物なので、荒れているのかな~などと心配していたら、建物はとても綺麗に維持され、周りの植物も大きく育ち、とってもよい雰囲気になっていました。
この建物も竣工当時、このツアーで行ったことがあります。って言うことは13年ぶりっていうこと~、、、。
それにしても、いつも一緒に仕事をさせていただいている構造家の梅沢さんの偉大さを改めて実感しました。
意匠設計者のボクとしては、梅沢さんが本領発揮できる建物を頼まなければもったいないですよね~、、、ガンバリマス。

陽は沈み、ここからみえる甲府盆地の夜景がとてもきれいです。
何組かのカップルが散歩をしていましたが、ここってきっと人気ののデートスポットなんでしょうね~。
いつかつかってみたいものですうっ~ナンテネ!?(笑)

結局、6時半にやっと帰途につくことができました。
しか~し、またまた中央道、小仏トンネル、談合坂付近で15キロ渋滞、、、。
なんとか空き空きの圏央道で挽回し、8時22分ふじみ野に無事到着いたしました。
きょうの走行430キロでした。

ツアー本番は10月23日(土)~24日(日)。今回も楽しいツアーになるようにがんばりま~す!

そうそう、走りっぱなしで昼食を食べるのを忘れてた~ぁ、、、!

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母はいずこ?

  • Posted by: 130
  • 2010年8月19日 20:08


この子猫、熱中症で死んでいるのではありません。大好きな場所で昼寝中です。

あさの英語講座「リトルチャロ2」は、今週は先週の復習ウイークなのですが、その内容が3月下旬から続いているストーリーの中で、クライマックスをむかえています。
その話をちょこっと。
土手で重症をおったチャロの飼い主ショータを追って、いつの間にか、現世と死の国の間にあるミドルワールドに迷い込んでしまった犬チャロ。
チャロはもともと仔犬のときに捨てられていたところをショータに拾われたという関係。
チャロは母親のことをほとんど知りません。
そんなチャロの前に死んでしまった母親が現れます。母親は足につけてバンドなどで自分の子供と言うことがわかるのですが、母親は死の国へ行く運命、本当のことをチャロにいうことが出来ないのです。本当のこといってしまうと子供のチャロが死の国へついてきてしまう、、、。
きょうのストーリは、母親はチャロに伝言を残して、ひとり死の国へ旅立つと言う話。
たかが英語講座のストーリーなのに、ジーンときてしまいました。

我が家の愛犬アルピーヌも捨て犬。そして先月からどこからかやってきて、我が家に住み着いてアルピーヌの友達となったネコ「コピー」(アルピーヌの子供みたいだからコピーと名づけました)も捨て猫です。
この英語講座のストーリーがどうしてもこの2匹にかさなってしまいます。
どちらもきっと母親の記憶はほとんどないのでしょう。
そんな2人?の母親はどこにいるのでしょう、きっとこの子たちのことを思い出しているんでしょうね。
なんの縁かわかりませんが、2匹とも我が家で元気に仲良く生活しています。

仕事の合間に、秋の建築見学バスツアーのコースを確認していたのですが、どうしても安藤忠雄氏設計の太岳院が気になっていました。
そこできょう、おもいきって電話番号を調べて電話をさせていただきました。
当方のバスツアーの趣旨を伝え見学の希望をお話させていただいたところ、ご住職より見学を快諾していただきました。
ホームページでは、拝観はまだしていませんと書かれていたのであきらめていたので、ありがたい限りです。

早速下見のコースに組み込みました。
乞うご期待です!

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うだるような暑さ?!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月18日 18:27

きょうも「うだる」ような暑い1日でした。

って、テレビでも新聞でも、「うだる」ような暑さといっていますが、なぜ「ゆだる」ような暑さといわないのでしょう。
辞書をひいてみると、うだるは茹だる、ゆだると同じ意味。
料理などでは、ゆだるとかゆでるというのに、なぜ暑さだけはうだると表現をするのか、不思議におもえてしまいました。

そんな猛暑の1日、ボクは環境本の記事のための資料探しをしていました。
世の中エコエコと叫ばれているのですが、本当のエコってなんなんだろう?
そんなことを思いながら資料をみていたら、面白い記事を見つけました。

CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)によると、伝統建築はかなり高い評価を得ているということなのです。
伝統的な日本民家はもとより、トルコの洞窟型住居、マレーシアの水上住居、イランの採風塔を持つ住居など、それらはCASBEEの、S~Cのランクのうち、すべてAランクになるというのです。
ちなみに一般的な現代の住宅はBマイナス程度の評価だそうです。
この要因は、現代の住宅はそれぞれの居住環境の性能はたかまっているのですが、環境への負荷が大きくなっている傾向があるからというのです。

たしかに、こう暑い日が続くと窓を閉め切ってエアコンを使用し、室温は下げているのですが、その廃熱を周辺にどんどん撒き散らしている、、、。
1軒で1~2台エアコンを使ったとして、日本中のエアコンの総廃熱量は相当の熱になるはずです。
そのうえ、クルマもいまはすべてエアコン装備。それらの廃熱も加わります。
ですから、近年記録的な猛暑となるのもわかるような気がします。

お盆に兄弟が集まったとき、話題になったことがあります。
子供の頃は30度過ぎると母から外に出て遊んではいけないといわれていました。
30度を越えるのは午後の一時だったような、、、。
35度を越える日はほんと稀でした。
当時はもちろんエアコンなどはなく、窓を開け広げ、自然の風を入れて、ウチワや扇風機程度で夏をすごしていたのです。

ところが、いつの間にかエアコンが普及し、住宅は高気密高断熱化し、機械に頼る住宅になってしまったわけです。

今一度、伝統建築を見直しながら、環境性能を維持しつつ、環境への負荷の軽い住宅を考えてみなければいけないようです。

きょうは岡山出身の知人Aさんから、岡山のブドウ「ピオーネ」が届きました。
ありがとうございます。
さっそく、夜のデザートにいただきます。

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いろいろ行きてぇ~!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月17日 16:51

きょうで夏休みは終わりです。
過ぎてしまうとあっという間の夏休みでした。

昨日も、今日も関越自動車道の三芳PAの横を走ってきたのですが、いつもよりも空いている感じ、ニュースでも昨年よりも渋滞は少なかったといっていました。
今年の夏休みは記録的な大渋滞と予測していた方々はなにを根拠に言っていたんでしょうかね~、、、。

きょうは新しいパスポートが出来上がったので、川越のパスポートセンターまで取りいってきました。
最後に夏休み気分を味わおうと、三芳PAのETCスマートインターから入って、つかの間の高速ドライブです。

新しいパスポートはICパスポートになっているんですね、知らなかった~。
中ほどのページに硬い厚紙が挿入されていてこの中に磁気によるデータがはいっているらしい。
っていうことは、ボクの使用している磁石の製図机の上に置いたらデータがパーっていうことなんですね~、、、気をつけなければいけません。

帰って、さっそく上海マラソンのハーフの申し込みをネットのスポーツエントリーからしました。
そしてWebを見ると、今年のコースは去年とまったく違うよう。
去年は上海一番の繁華街から西に走るコースだったのですが、今年はスタートだけは同じですが、外灘を通り川を渡り東側の万博会場横を走っていくコースのよう。
また、去年とは違った景色が眺められるのも楽しみのひとつです。

夜のNHKのテレビでクロアチアの旅のレポートをやっていました。
いまボクが一番行ってみたい国。
アドリア海の東側にあるクロアチアは20~30年前の懐かしいイタリアが残っていると言われています。
テレビで美しい国と言うことを番組で放映すると、きっと日本人観光客がどっとふえるんでしょうね~。
早いところ行っておきたい所です。
新しいパスポートも来たことですし、、、、ってかぁ。

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改めて感謝の日

  • Posted by: 130
  • 2010年8月16日 19:10

今朝も朝から強い日差し。
今朝からいつもの朝の6キロジョグを再開してみました。
9日ぶりでしたが、調子はまずまず、ニューシューズの調子も良くよかったです。

このように久しぶりに走れると、走れることの幸せを実感します。
普段は走れることが当たり前のようにおもってしまっていますが世の中には走りたくても走れない人がたくさんいるのです。

かつて病気で走るどころか、歩くことも立つことも出来なくなってしまったことのあるボクは、手術を終え安静期を経て、ベットから立つことが出来たときの喜びは忘れられません。
また、健康上の問題でなくても、プライベートで問題を抱えていたり、仕事上どうしてもそのような時間が取れないというひともたくさんいるはずです。
大分昔、生きていくためにバイトで早朝のトラックの運転手をしていたとき、早朝のジョギングをしている人をみて、どんなに羨ましくおもえたことか、、、。
たまには走れない時期を経験するということは決して悪いことではないようです。

改めて、走れることの幸せを感じずにはいられません。

きょうの夕方はお墓までお盆の送り火にいってきました。
本堂で塔婆を受け取り、お墓へ。
今年もみんなで賑やかなお盆を過ごさせていただいたことを先祖さまに感謝です。

帰ってから新座の平林寺まで、今度は母の実家のお墓に花と線香をあげにいってきました。
盆暮れ、彼岸の恒例のお参りです。
晩年の母には苦労をかけてしまったので、母のご先祖様にたいしてのせめてものお詫びの気持ちと、お陰さまでみんな元気でやっていますと言う報告に、、、。

いつも行ったついでに、本堂にもお参りをしてきます。
通常はクルマは入れないのですが、檀家の親戚なので進入可能なのです。
本堂に通じる道は鬱蒼とした長い竹やぶを抜けていきます。
夕方の境内は人影は見当たらず、ヒグラシの声しか聞こえません。

なんか遠い昔へタイムスリップしたかのようでした。


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フッカツのキッカケ?!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月15日 18:51

本来は昨日中にボクの兄弟に留守番をお願いして昨親戚へ線香をあげに回る予定だったのですが、ワイワイやっていたら時間がなくなてしまいました。
ということで、きょうは朝9時前に家を出て、午前中サッと親戚を回ってきました。
ボクが回る親戚はそれほど多くなく6軒。
ボクが出かけている間に来客があると、家は留守になってしまっているので、駆け足で回ってきました。
それでも家にもどってきたらもう11時過ぎ。
幸い、ボクが家に戻ってきたら、親戚3軒が立て続けできてくれてセーフでした。

次は来月の彼岸なのですが、何軒かは秋の彼岸はすぐなのでお互い止めましょうと言うことになりました。正直、一人住まいのボクにとってはありがたいことです。


午後3時には最後の来客もきていただき、やっと自由な身になりました。

ギックリ腰をやってから1週間。ほぼ完治していますがきょうのような暑い日は夕方になっても走る気にはなれません。
そこで夕方、アウトレットパーク入間へ、かねてから欲しかったトレーニングシューズを買いに行ってきました。
シューズはレース用とトレーニング用と分けて使用しているのですが、トレーニング用のシューズは1年ほど使用し、足底、特に甲の外側あたりがかなり減ってしまっています。
久々のジョギング再開を記念して?、トレーニング用シューズを新調することにしたのです。

夏休み真盛りの日曜日だったのですが、おもったほどは混雑していませんでした。
さっそくニューバランスショップへ。
トレーニング用なのでRTシリーズを購入。いつもサイズは甲高の薄いDタイプの24.5なのですが、それを履いたらちょっと大きめ。ワンサイズ下の24.0でピッタリでした。
シューズはいつもニューバランスを愛用しているのですが、同じメーカーでもタイプによってサイズが違うんですね~店員さんも不思議がっていました。

考えてみたら、ボクはランニングシューズは1年に3足購入しています。
足癖が?あまり良くなく、どうしても足底の外側が減ってしまうのです。
計算してみると1足400キロ~450キロ走行という非効率的な走りということになりますが、ランニングは他にそれほどお金はかからないのですからこれは良しとしています。

帰って早速試し履き。
新しいシューズはちょっとワクワクさせられます。
明日の朝から久しぶりの朝ジョグ再開です。

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ヤッパ、食べたい!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月14日 20:07


きょうはボクの兄弟が我が家に集合の日。
11時過ぎには姉夫婦が注文した美味しいケーキを持って来宅。
続いて3男、次男夫婦、そしてきょうは姪ファミリーも参加しての賑やかなお盆の兄弟会となりました。
ちなみに長男は病気で13年前に他界しています。

きょうの人数はボクを入れて9人。
みんな揃ったところで、ボクはいつも通り近くのスーパーへお寿司やつまみの買出しに。
そうそう、昨日のBBQで焼くのを忘れていた海老やホタテがあったので野菜と一緒に、またまた庭で焼くことにしました。
昨日よりは蒸し暑くて、焼手のボクは汗だくでしたが、、、でも好評でよかったです。

次男は長いこと難病で自宅療養をしていますが、一時期よりもだいぶ回復し、自分でクルマを運転して出歩けるくらいまで回復しています。
姉夫婦は夫婦そろって健康そうで、相変わらず姉はスポーツクラブに通いヒップホップダンスにはまっているそうな、、、。
3男は肩がいたいとかいっていましたが、休日はゴルフに釣り、だそうです。
そして4男のボクは先週末のギックリ腰もほぼ回復しやっと普通にうごけるようになりました。
というようなたわいのない近況報告をしながら、3~4時間ワイワイ話して解散。
お盆、お彼岸、正月の我が家の恒例行事なのです。
なんだかんだ言いながらも、兄弟が定期的にあつまって、楽しい時間を過ごせるっていうのは幸せなことです。
改めてそんな兄弟に育ててくれた両親に、そしてご先祖様に感謝です。

みんなが帰ってから、一人、さあきょうの夕飯どうしよう、、、。
それほどおなかもすいていないし~。肉も魚もいまはもういまは食べたくないし~、、、。
と考えていたら、無性に幸楽苑の塩野菜ラーメンが食べたくなってしまいました。
B級グルメを自称するボクは、時々このラーメンと天やの上天丼が食べたくなってしまいます。

近所に幸楽苑はないので、わざわざ川越市木野目までクルマを走らせて行ってきました。
でもヤッパ、幸楽苑の塩野菜ラーメンにギョウザ、ウマイッス!


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友達のWA~O!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月13日 22:56


きょうから夏休み。
といってもボクの夏休みはお盆で親戚などの来客があるため、外出はできません。

そんな夏休みの初日は我が家の庭でバーベキュー大会からスタートです。
メンバーは新婚の甥、Y君カップルに次女Eたち、そしてEの親友Ryokoちゃんというお盆にしては変則的でありながら、けっこう楽しいメンバー。

早々にみんなでワイワイ準備開始。
準備開始早々、初対面のRyokoちゃんから「パパさん、このおろし金、ゼンゼンおろせないっすけど~!」とツッコミ。そういうツッコミ嫌いではありません。(笑)
こんど買い換えておきま~す。
我が娘、口達者な次女Eのツッコミも天下一品なのですが、さすがに親友Ryokoちゃんもなかなかやって、いやいや言ってくれます。
こうやってワイワイガヤガヤやるバーベキューはとっても楽しいものです~。

ちなみにRyokoちゃんはパワフルに各地の海、川を駆け巡る釣りライター。
さすがにその漁師焼け風、日焼け具合から只者ではないことは想像がつきます。
ビーサン焼け跡の足の甲なんて最高ッス!
男女、年齢を問わず、ひとつのことにパワフルに熱く燃えている人は、多少雑でも?(スイマセン)とても魅力的ですよ~。
その様子はこちらの小久保領子オフィシャルブログから、、、。
ぜひ今度は釣りの成果物をご期待申し上げておりま~す。

バーベキューは食材も大事です。
前回のバーベキューで、渋谷東急DPの夕方の割引になった肉が最高に(安くて)うまかったのに味をしめて、今回もきのうの夕方そこでHi君に肉を仕入れてきてもらいました。
塊の肉を炭火で焼いてハサミで切って食するって、とってもオイシイ~、、、。

食べて飲んで笑って、あっという間に夕方に。
忘れないうちに、これまた異色ヤンググループで(ひとりオヤジが混ざって)お盆様をお墓に迎えにいっていました。

そして夜は西武園まで花火見物に。
昔はよく行っていましたが、う~ん何年ぶりいや~うん十年ぶりか~、、、。
駐車場にクルマをとめて、今年初めての花火見物です。

やっぱり、花火もみんなで見るのがいいですね~。

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秋の建築見学バスツアー、見学候補

  • Posted by: 130
  • 2010年8月12日 22:41

そろそろ秋の建築見学バスツアーのコースを決めて下見をしなければならない時期になってきました。
そこできょうは見学する建物をピックアップしてみました。

実は、今回の見学予定に八王子にある多摩美術大学図書館を考えていて、2週間前にその図書館宛てに見学依頼書を提出してあったのですが、先週回答をいただきました。
それによると、この図書館は見学曜日を火曜日のみにきめているのでそれ以外の曜日は対応できない、そのうえ1団体が20人以下でなければならないとのことなのです。

いままでもこの建築見学ツアーでも、いくつかの図書館を見学させてもらったことがあるのですが、そのようにいわれたのは初めてです。
見学する側は子供の団体ではないので、図書館を利用している人に迷惑をかけることはないとおもうのですが、、、。
ちょっと残念です。

きょうの段階で候補にあがったのが下記建物です。
①アサヒビール神奈川工場(安藤忠雄)
②箱根ポーラ美術館(日建設計)
③中村キースヘリング美術館(北川原 温)
④竜王駅(安藤忠雄)
⑤山梨フルーツミュージアム(長谷川逸子)
といったところです。
ほかに良い建物があったら教えてください。

これからもう少し内容を詰めて、今月中には下見走行をしてくる予定です。


話しは変わりますが、先日Fから洗濯機に柔軟材を入れると洗濯物によい香がついてよいと言うことを教えてもらい、自宅用に買ってきたレノアを1袋いただきました。

また、先日来た2女Eからは、室内干しだったらボールドは良いとメールをもらったところ。
ボクの洗濯物はいつもホールに室内干しです。
自分では気付かない、洗濯物の室内干しのニオイがしていたんでしょうね~きっと。
ニオイって自分では気付きにくいんですよね~、、、。
そこでさっそく先日買ってきて、ニュービーズからボールドに変えてみました。

乾いた洗濯物をたたみながら、そんなにちがうか~?

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毎日、こんな景色!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月11日 14:20

このところ腰痛のため、朝のジョギングは中止し、ゆったりとした朝の時間をすごしています。
こんな日が続いているとついつい気がゆるんでしまい、朝寝坊をしがち、、、。
キモチの緊張感が緩むとカラダの緊張感が緩み、ついついダラダラした朝になってしまう今日この頃です。
早いところ腰を完治させ、いつもの早寝早起き、早朝ジョグを復活させなくてはいけません。
猪苗代のハーフはもう1ヶ月を切ってしまっています。

きょうの午前中は、計画敷地の調査にいってきました。
現在は畑になっていて、パット見、どこまでが予定敷地かわかりません。
東、南、西と200度~250度くらいは眺めが開けている土地で、この写真のような田園風景が展開しています。
毎日、このような開放的な景色が楽しめるなんてうらやましい~、、、。
敷地面積は130坪。ここに平屋建ての住宅を計画しています。
このところ都市型住宅の設計が続いていたので、今回基本設計を始めるにあたり、まずは自分のアタマ中をを切り替える作業が必要となります。

道路斜線、北側斜線、建ぺい率、容積率をまったく気にしなくてよい敷地条件の設計なんて何年ぶりになるでしょうか、、、。
別荘をのぞけば、おそらくふじみ野のM HOUSE以来かな~、、、。

いつもいつも、法規制と戦いながら設計をすすめている我が身にとっては、その自由さに戸惑いすら感じてしまいます。(笑)

そういえば、先月竣工した川口のMAEDA HOUSEの竣工写真がS工務店より送られてきましたのでHPにアップしました。
こちらは法規制、目イッパイの集大成?です。

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早めに切り替え

  • Posted by: 130
  • 2010年8月10日 19:18

土曜日にかるいギックリ腰をやってしまってからきょうで3日目。
はじめは痛みで150°までしか伸びなかった腰が、1日10°ずつくらい回復し、3日目のきょうはほぼ180°直立歩行できるくらいに回復してきました。
まさに「いさる」が人類の進化をたどっているような3日間でした。(笑いすぎ!)

そういえば昨年の8月末にはひどいギックリ腰をやったことがあります。
日々一人で生活していて、このように腰を痛めると、とても不自由に感じることが多々あります。
通常は普通にやっていることが出来ないというもどかしさ。
でも最低限やらなければならないことがたくさんあります。

まあ、そういう状況なので1日も早く回復しなくてはという気に人一倍させられるので回復が早いといえるのかもしれませんが、、、(苦笑)。

きょうの午後、川越のパスポートセンターへパスポートの切り替えに行ってきました。
期限は11月まであるのですが、12月の上海ハーフマラソンのエントリーにあたり、そのときに有効期限内のパスポート番号が必要なため、11月の有効期限までには3ヶ月早いのですが一足先に切り替えをおこないました。
切り替え書類を提出し、10年使い慣れたパスポートに穴をあけられて、なんかちょっと複雑な気分、、、不思議です。
新しいパスポートは1週間後。

夏休み真っ盛りとあって、パスポートセンターはかなり混雑していました。
みんなどこへいくんだろ~。
景気が悪いといわれていますが、この光景をみているとそんな感じは受けませんでした。

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魔法ビンってなにっ?

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 9日 19:26


きょうの午後は事務所で、基本設計に入るための1回目の打ち合せがありました。

クライアントは小学校からの幼なじみのNさん。
っていうよりいつも呼んでいる呼び方で、Mちゃんといったほうがしっくりくる関係です。
Mちゃんとは家が近所ということもあり、小学校入学当時からいつも遊んでいた仲。
中学校は別々になってしまいましたが、家が近いと言うこともありしょっちゅう会っていた同級生です。
きっとかなり気があったモノ同士だったのでしょう。
そんな関係は高校にいっても、大学にいっても、社会人になってもかわりません。
こういう関係は幼なじみというよりも、もっと長く濃い付き合いになるので「腐れ縁?」とでもいったほうが良いのでしょうか(笑)。


いままで長いこと設計の仕事をしていますが、小学校の時からの幼なじみの家の設計をさせてもらうのは初めてです。
いつもの仕事とはちょっと違った、「へらへらしているいつものボクとは違う、仕事での細谷をお見せしましょう!」みたいな、緊張感をともないながらもワクワクする楽しみがあります。

Mちゃんの仕事は社会福祉法人関係の仕事でなのですが、次男のT君が今年M大学の建築学科へ入学したということもあり、今日の打ち合わせにT君もオブザーバーとして参加してくれました。
住宅の設計がどのように進められていくのか、興味深いとのこと。
これから、T君にはその設計のプロセスを逐一見せていこうとおもっています。

いつも1回目の打ち合わせは事前に書いてもらったライフスタイルシートをもとに、かなり突っ込んだ打合わせをさせてもらいます。
本人とは腐れ縁の幼なじみであっても、その家族1人ひとりのことまではよくわかりません。
時間をかけていろいろな質問をさせてもたっていくと、だんだん家族の姿が明確になっていくものです。
ここが住宅の設計にはとても重要なところなのですね~。

Mちゃんの奥さんは「生活観のない家が理想」とのこと。
それにしては持ち込む家具類多かったりするので、このあたりは設計者はけっこう悩みます。
Mちゃんは「魔法ビンのような家はいや!」とのこと。
これはボクも大賛成!
機械をたよらず、自然を感じる家が理想です。

そんな話をしていたら、T君から質問。
「魔法ビンってなに?」
う~ん、、、そういう年代なんですね~。


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自宅静養、、、。

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 8日 20:14

ギックリ腰のためきょうは1日中家でテレビをみたり本を読んだりしながらゴロゴロゆっくりしていました。
朝は久々に11時過ぎまで朝寝坊をし、午後もソファーで横になって本を読んでいるといつの間にか居眠り、、、。
う~ん、疲れがたまっていたんですかね~、、、。
しばらくジョギングは中止し、一足先に、カラダだけ夏休みって言う感じです。

ゴロゴロしながら、届いたたばかりの日経アーキテクチャー見ていたら、海外で仕事を見つけて活躍している70年代生まれの若者の記事が掲載され、興味深く読みました。
ボクもあと20年いや10年若かったら、、、とおもってしまいます。
そう思うことが、すでにオヤジだっていうことなのでしょうね、、、。(笑)

そういえば最近気になる話をとく聞きます。
留学を希望する日本の学生が少なくなっているということ。
京都の同志社大学では交換留学生の枠がいくつもあるのに埋まらないとのこと。
また、アメリカの名門、ハーバード大学の留学生のうち、アジアではトップが韓国で42人、次が中国で36人、アジア諸国が並び日本はたった5人だそうです。
アメリカへの留学生の数はインドと中国が10万人、韓国が7万人と1~2割づつふえているのに、日本からは3万人足らずと14%も減っていると言います。
もちろんアメリカ以外への留学が増えているわけでもないらしいのです。

おそらく日本の学生は、留学で将来が保証されるわけでもないですいし、居心地のよい日本を出たがらない傾向があるのではということでした。
もしかしたら経済的な問題と言うのもあるかもしれませんが、数々の奨学生制度を利用したり、今の時代、学生がアルバイトで稼ぐ気になればそこそこの金を稼ぐことが出来ると思うのですが。

そういうボクものんびり大学生生活を送ってしまったくちですが、改めてそのあたりは後悔しています。

社会に出て、海外留学を経験した人や、日本に留学した経験のある外国人と接し、話を聞くと、その誰もがその時期にしか出来ない貴重な経験になっているといいます。

いま、学生に戻れるならば、絶対留学したいとおもうのですが、、、。

いやいや、APEC認証建築家の登録も完了していることですし、遅ればせながらボクも海外で仕事のチャンスを探してみますか~、、、。
とりあえず上海、蘇州あたりでってか~、、、?

ソファーでゴロゴロしながら、そんな夢を見ていた日曜日の午後でした。

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またギックリかよ〜?!ウケル~!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 7日 22:33


十日前に庭の枝を切り、先週の日曜日の昼前ににその枝を整理しようと始めたのですが余りの暑さに、めまいがして中断したきりになっていました。

来週はお盆で親戚がやってきますし、庭でバーベキューの予定もあります。
ということはこの週末に庭をきれいにしておかなければならないのです。
ということで今朝はまだ涼しい8時前からにわの枝の片付け開始しました。

枝の片付けといってもけっこう大変な作業です。
何本もの腕くらいの太さの枝を、小枝を払って、50センチほども長さに伐り、燃やせるものは冬の暖炉用に、それ以外は束ねて燃えるゴミの日にだします。
葉っぱのついた小枝はとりあえず小さく折ってつんでおきます。
本当は枯らして、庭で燃やしてしまうのが一番簡単なのですが、煙がでて近所の洗濯物に迷惑がかかりそうなので最近はやめています。
この葉っぱのついた小枝が曲者、束ねて出すには葉っぱが落ちてきてしまうのでダメ。
そこでビニールのゴミ袋に入れようとすると、小枝が当たってビニールを裂いてしまうのです。
そこは気を使いながらすこしずつ押し込んでいくしかありません。

途中、ちょうどお隣にも植木屋さんが入っていて、その植木屋さんから「たいへんですね~」と声をかけられてしまいました。
そう、この大変さは植木屋さんはよ~くわかってくれているはずです。
本来は、植木屋さんに頼めば、こんなにボクが苦労することはないのですが、それなりに費用もかかってしまいます。
この作業は、腕と腰の筋肉トレーニングにもなるしね~などと言い訳を考えながらセコク自分でやっています。

なんとかすべての枝のカットを完了し、きょうの作業を終わらせようとおもったのですが、庭に散らばった落ち葉が気になります。
最後にその落ち葉を掃いて袋に入れようと作業をし始めたら、腰に異様な感覚が、、、、。
急激な痛みこそなかったのですが、もうまっすぐ立てません。
軽いギックリ腰です。
やはりずーっと中腰で枝を伐り続けたのがよくなかったのでしょうね~、、、。
作業を切り上げ、しばし室内で静養です。

なんとかシャワーは浴びられましたが、午後はソファで横になっていました。

クルマの運転にはさほど支障がなかったので、夕方からちょっと出かけたのですが、クルマから下りて立ち上がろうとするとボクの腰は、ほぼ150度までしか伸びず、前傾姿勢で老人がやっと歩いているような姿です。
この写真、アップしたらきっとウケルのでしょうが、それはウケすぎそうなので止めておきます。(笑)
きっと数十年後のわが身はこんな感じなんか~、、、、(苦笑)


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熱帯夜はDE DE MOUSE

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 6日 19:21


きょうは午後から今設計中の建物の仕上げ材の打ち合せへ。

設計者は、仕上げ材の材質も色もちゃんとトータルで考えて設計をすすめているので、この手の打ち合わせは確認作業という風にすすめたいとおもっているのですが、話の流れでクライアントから、ここはこうしたい、そこはああしたいという要望が出てきて戸惑うことがあります。
せっかく建物をトータルで考えて進めてきたものが、1ヶ所変わってしまうことにより、アンバランスなものになってしまうことが多々あるのです。
ということで、着色パースを使ったり、サンプルを持参したりときょうのような打ち合わせはかなり神経を使います。

基本的には合意をしていただき、今月イッパイのアップをめざして行くことになりました。

帰りがけ池袋のHMVにちょっとよりみちをして「DE DE MOUSE」のCDを買ってきました。
恥ずかしながら、ボクはDE DE MOUSEの存在を先週しりました。
たまたまF1予選を見ようとテレビのCS放送をつけたら、ボクが時間を間違えてしまったようで、どこかのクラブでのライブを放映していたのです。
あまり聞きなれない音楽とその盛り上っているライブを見ていたら、なんかはまってしまいました。
それがDE DE MOUSE(本名 遠藤大介)という作曲、アレンジ、プログラミングをすべて一人でこなすミュージシャンのライブだったのです。
基本的にはダンスミュージック、正確にはエレクトロニック インストゥルメンタルというジャンルらしいのですが、なんかふか~い音楽に感じました。
テクノ、ハウス、ヒップホップ、フュージョンにアジア音楽が融合したような、、、。
そしてほとんどの曲に作られた人の声のような独特の和声が入ってきます。
あえて何を言っているのかわからない和声が、新しいワールドミュージックっぽく感じてしまいます。

ちなみに番組では全国ツアーを追いかけていくのですが、あるときは東北芸術工科大学の講堂でライブをしていました。
そのライブを見ていたら、一番盛り上がってステージ横で踊っていたのが中年の〇〇教授?!場所柄?学生はイマイチ乗り切れていない感じ、、、ちょっと違和感を感じてしまいました。
中年オヤジは、みんなの前ではあまり盛り上がりすぎちゃぁいけないんだな~とちょっと自分にかぶせて反省してみたり、、、です。(笑)

仕事を終えて、今夜は週末ということでカセットコンロをセットし一人焼肉大会。
早速DE DE MOUSEのCDをいれて、フルボリュームで聞きながら冷凍庫からグラスを出して、冷たいビールでお疲れさん!。

食事をしながら、もう勝手に足がリズムを刻んでしまっています。

熱帯夜はこんな熱いCDもいいですね~。

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懲りずに今回も、、、。

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 5日 21:30

8月1日から東京マラソンの登録受付が開始されました。
さっそく、ネットで申し込みをしました。
発表は10月中旬とのことです。
いままで、2回目からは毎回申し込んでいるのですが、いつもいつも落選。
知り合いの中には3回も4回も当選して出場しているラッキーな人がいると言うのにね~、、、。
もしかしたら、東京都民の優先枠というのがあって、他県民はなかなか当たらないのかもしれません。
ここまで規模が大きく、お祭化した大会は、できれば多くの人に体験をしてもらえるように、初めての人を優先していただくというのはいかがでしょうか、、、。

昨年は確か7倍の競争率だったような、、、。
今年はきっともっと高くなって10倍をこえてしまうのでしょうね。
どんどん東京マラソンが遠くなっていってしまいます。

そんな中、きのう蘇州に住むMから12月初旬の上海マラソンの申し込みが中国国内在住の人以外はは1日から始まったとのメールが届きました。
こちらは間違いなく参加できるので、今年もハーフにエントリーをしようとおもい手続き書類を調べてみたら、ボクのパスポートが11月で切れてしまうことが発覚。
まずはパスポートの更新からやらなければなりません。
もう10年たってしまったの!いや~いつの間にか10年がたってしまっていたんですね~。
近々に手続きを済ませて、申し込みましょう。

夕方から、大学での連合育成会の理事会へ。

育成会主催で在学生支援イベントで来月下旬に1泊2日の企業見学バスツアーをおこなうとのことです。
参加費が3,000円で申し込みは今月一杯とのこと、、、。
学生は夏休みに入ってしまうし、、、ダイジョウブカ~?。

毎年、春秋に我が事務所主催で大型バスでの建築見学バスツアーを企画しているボクは、学生対象のバスツアーの企画の難しさをよ~くしっています。
企画は3ヶ月前からジックリたて、下見から、タイムテーブルの検討、夜のパーティの企画まで事前に練らなければならないのです。

ですから、今回の育成会の企業見学バスツアーはちょっと心配です。

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ピッタリコン!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 4日 19:46

毎日、猛暑日が続いている埼玉県ふじみ野市です。
このところ熱中症で亡くなられる人が多くなっているとのこと。

ボクも日曜日の午前中に、庭の切り落とした枝の片付けをしたのですが、これがかなりしんどかった、、、。
ほんの2時間ほどだったのですが、庭に転がっている枝をノコギリでゴミに出せる寸法に刻む作業はけっこう重労働でした。
すぐにカラダは体中汗まみれ、けっきょく軽いめまいがして、それ以上続けることができなくなってしまいました。
ふだん、カラダは鍛えているつもりなのですがこの始末、おはずかしい、、、。
たかが枝を伐っただけでそうなのですから、建築現場で作業をされている職人さんは大変な負担なのだな~と改めておもいました。
現場の方々、ほんとうにご苦労様です。

ということで、昨日、一昨日は今ひとつ調子がよくなかったので、朝のジョギングは見合わせていました。
そして、きょうから3日ぶりに再開。

きょうはなぜか5時に目が覚め5時半にジョグスタート。
空は秋空のように青く澄み渡り、涼しい風がきもちがいい朝でした。
途中の雑木林では、朝なのにもうヒグラシが鳴いています。
ヒグラシの鳴き声って、なんかもの哀しい気持にさせられてしまいます。


この暑さの中、出かける用事が何件かあり出かけてきました。

クルマで出かけ、途中信号で止まったときにクルマのメーターをみたら55,555km、そしてなんとトリップメーターが100kmチョウドを示しています。
両方のメーターが、きりの良い数字になるなんて、かなり珍しいこと。
思わず、携帯でパシャ!

そういえば先日のスーパでの買い物でも、いろいろかってレジでの支払いが6,000円チョウドでした。
どうでも良いことなのですが、なんか嬉しい気分になってしまいます。

って、けっこう単純なんですぅ~、、、。

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LED照明器具選び

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 3日 20:10


きょうは1日中、現在設計が進行中の飲食店店舗の照明器具選びをしていました。
今年はLED照明元年といわれるほど、照明器具メーカー各社が力を入れてPRをしています。
省エネ、長寿命、そして高価格だった器具価格も次第にすこしずつ下がってきています。
こうなってくると、とくに商業建築では採用するのが当たり前という流れになっているのです。

先日、D電機OさんにLED照明器具の説明を聞き、ある程度は理解できたつもりなのですが、いざ器具を選ぶとなるとなかなか難しいものです。
デモンストレーションで見た7Wや8Wは、小さな箱の中での点灯だったので、これが実際の空間で使用した場合の光の出方がなかなか想像つきにくいのです。

我が事務所で設計した今までのほとんどの飲食店は、ダイクロハロゲン球やミニクリプトン球でまかなえていたのですが、LED照明にした場合のワット数と明るさの関係、光の拡散具合、演色傾向などを把握しきれていません。
もちろんすべての照明器具をLEDでと言うのではないのですが、厨房などの蛍光灯やミニクリプトン球のペンダント以外のものは基本的にはLEDで選んでみました。
器具価格は4~5倍以上するのですが、この差は5年ほどで回収してしまうそうです。

念のために、選び終えた照明リスト、照明プロット図を照明メーカーに送り、確認をしてもらうことにしました。

それにしても消費電力の小ささには驚かされます。
今までもっとも多用していた50Wダイクロハロゲンランプは5WのLEDがほぼ同等の明るさとのこと。
他に6W,7W、8W,11W,17W、、、、とバリエーションも豊富なのですがその差が実感できていません。

店舗での、とくに飲食店での照明計画は非常に大切なところ。

これを機会に、しっかりマスターしておこうとおもって進めています。
店舗でマスターすれば、住宅でも十分生かせるのです。


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いつの間にか仲良し?!

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 2日 09:39


先月初めに、どこからともなく我が家の庭に姿をあらわした白い子猫。

はじめは我が家のアルピーヌに吠えまくられ、警戒してなかなか近づいてこなかったのですが、庭に2~3日も居座られるとアルピーヌは吠えるのをあきらめてしまいました。
するとこの子猫は我が家の庭のウッドデッキの床下に住み込んだようです。

アルピーヌは子猫に危害を与えない犬ということがわかったのか、しばらくするとアルピーヌの残したドックフードを食べにくるようになりました。
2週間もするとアルピーヌは完全になめられ?食事は同じ食器から同時に食べるようになってきました。

それでもボクがそこに行くと、子猫は慌てて床下に逃げていってしまうほど人間不信?。
かつて、そうとう人間からは痛い目にあったのでしょうか。
この頃はもう床下に寝るのはやめて、アルピーヌの犬小屋に勝手に入って寝るようになりました。
アルピーヌは一緒に寝るのを嫌がって、犬小屋ではなく、デッキの上に寝ていたようです。

子猫の居候ぶりはハンパではなく、クサリでつながれているアルピーヌをあざ笑うように、庭中をピョンピョンとカワイイ走り方で走り回り、走りつかれて戻ってくると、こんどはアルピーヌのシッポや後ろ足に絡みつき、「あそぼ~っ」てじゃれついていきます。
母親と勘違いしているようです。
アルピーヌは結構迷惑そうなのですが、逃げ回りながらもその遊びに付き合っている様子です。

先週あたりからは、夕食の準備をするためにボクが食器を取りにいくと、そのときだけは出てきてミャーミャーとか細い声でなきながら、「早くごはんにしてニャー」と言わんばかりに今度はボクの足にもじゃれ付いてくるようになりました。

これもご飯の時だけです。
今も普段はボクの姿を見るとすぐに床下へ逃げていってしまいます。
そんなしぐさがとてもかわいらしくいとおしい、、、。

クロネコだったらちょっと考えてしまいますが、白い子猫はとてもカワイイです。
そろそろ「コネコ」と呼ぶのではなく、名前でも付けなくてはと、、、。
ピーチャンの養子なので「コピーちゃん」にしましょうか~、、、。

もともと愛犬アルピーヌも小淵沢の乗馬クラブに捨てられていた捨て犬、きっと捨てられたものの気持がよ~くわかるのでしょう、、、。
ボクもその気持、よ~くわかります。ナンテね(涙&笑、、、。)

辛い経験を持つもの同士、どんなときも前向きに助け合って仲良く明るく生きていきましょう~っていうことなんですね~きっと。(笑)

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今年も「まちかど講評会」へ

  • Posted by: 130
  • 2010年8月 1日 15:48


きのうは、夕方川越で開催されている東洋大学建築学科の「まちかど講評会」を見に行ってきました。
今年の会場は亀屋山崎茶店 茶陶苑。
毎年この時期に開催される催しで、3年生の第2課題の作品展示です。
今年の課題内容も、伝統的的建造物が建ち並ぶ川越の街の中の敷地に複合機能を有する集合住宅を計画すると言うもの。
それぞれが現地を調査し、川越ならではの提案や、川越をあえて意識していないような提案まで、楽しく見させてもらってきました。

この課題文を読んで、果たしてボクがこの条件で実際に設計をするとなるとと考えると、かなり難しい内容です。
特にデザインに関して。
結局、実際に設計するとなると、古くからの伝統的なデザインコードを所々に多用するのが街並みにあったデザインと言うことになるのでしょうが、それでは学生の作品としては面白くないと言うことなのでしょう。

1時間以上見学し、興味深かった作品3点をピックアップしてきましたが、他にもよく出来た作品がたくさんありました。

展示されていた作品の名前をみると、前期のボクの授業の「計画・設計演習Ⅰ」を選択してくれていた学生が多かったような、、、。
集合住宅やカフェの設計で「計画・設計演習」で習ったことが役に立ってくれていたのであればよかったです。







それにしても、きょうも暑かった、、、。
冷房のない展示空間だったので、作品を見て回るだけで汗だくでした。
いやいや3日間、現地に詰めている学生たちはホントご苦労様です。

市民の方々をはじめとして、いろいろな人に自分の作品をプレゼンし、その感想や反応を感じられると言うのは、学生にとって、とてもよい経験になるはずです。

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