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2010年7月 Archive
久々に達成っ~!
- 2010年7月31日 19:48

昨日、一昨日は猛暑から開放され、過ごしやすい日でした。
今朝、6時に目が覚め、外をみたら曇り。
この様子だったら、きょうも日中の気温はそれほど上がりそうにないので早朝にジョグをしなくても大丈夫だろうと、2度寝決行。
再び8時に目が覚めて外をみると、夏の日差しが差しています。
急遽、起床しジョギングウエアーに着替え、ストレッチを開始しました。
きょう14キロを走れば、今月はなんとか目標の150キロをクリアーします。
なんとしてもきょうは14キロは走らなければならないのです。
なんだかんだ雑用をしていて、結局出発したのは10時過ぎ。
気温もそこそこ上がってきてしまい、きょうも厳しい条件となりました。
7キロの落ち返し点は所沢の米軍通信基地です。その横にある小さな公園で持参した水を飲みながら一休み。
帰り道は、いつもの神明社で顔と手に水をいただきクールダウン、そしてお参りをしてからまたまた休憩、、、。
2時間近くかかって帰ってきました。
これで久々に150キロ達成できました。
大学駅伝部の千葉君は月間600キロ以上走るとのこと。
彼の足元にもおよばない目標ですが、今のボクにとってはこれが精一杯です。
今月前半は梅雨でありながら雨が少なかったのが功を奏したというのもありますが、5月から朝のジョギングを5キロから1キロ長くして、6キロにしたのも効いているようです。
それから今月は週末の行事も少なく、わりと走れる日が多かったのがよかったみたい、、、。
8月も今月に習って、頑張ろうと思います。
先日、秋の大会を探して、まずは9月に猪苗代湖畔ハーフにエントリーすることにしました。
昨年は9月に千葉の千倉ハーフに出場したのですが、今年は千葉国体が開催されるため、中止とのこと。
海岸沿いの道を太平洋を見ながら走れる気持の良いコースだったので残念です、、、。
それに変わって、猪苗代湖畔ハーフは湖を1周するコースのよう。
美しい磐梯山の景色と、湖を渡ってくる涼しい風を期待しています。
でも多分、9月上旬では暑いんでしょうね~、、、。

ネットで検索したら、こんな景色のコースらしいです、、、。
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めぐみの雨、癒しの雨
- 2010年7月30日 18:41

今朝目が覚めて外をみると久々の雨。
昨夜は一時強くふったりしていたので、今朝は止んでしまうのかとおもっていました。
降っていてくれてラッキーっていう感じ、、、。
このところずーっと天気が良かったので、毎朝のジョギングが続いていて、そろそろ休みたい気分だったので「めぐみの雨、癒しの雨」となりました。
今月のボクのjogトリップメーターは、きょう休んでも明日頑張れば久々に目標達成できるところまで来ています。
ということで、いつもよりも1時間朝寝坊をすることができました。
昨夜は中国から一時帰国中の長女Rたちが泊まりに来て、遅くまでワイワイやっていたので、タイムリーな雨でもありました。
そして午後は仕事をぬけさせてもらい、荷物の多いRたちを市原の家まで送っていってきました。
久しぶりの首都高からの東京見物です。スカイツリーも1年前には何にも見えなかったでっしょう。
最近スカイツリーの工事が話題になっていますが、ボクはいつも高速を通るたびに気になていたのが葛西IC付近から海方向によくみえる、異様に大きなトラスの二つの構造物。
すると先日テレビをみていたらやっていました。
それは「東京港臨海大橋」。
吊構造のレインボウブリッジやベイブリッジと違い、トラス構造の橋なのでかなりダイナミックなデザインです。
クイーンエリザベス級の大型客船が通行可能のように、橋桁下の高さは54メートル、橋の高さは87メートルもあるというのです。こんな巨大な鉄骨トラスが乗っているのですから大きいはずです。
今日見ると、まもなく両サイドからせり出しているトラスがつながりそうな状況です。
外観は巨大な怪獣が向き合っているようなデザイン、スカイツリーよりも迫力があるような気がします。
土木構造物が大好きなボクは、こちらも是非近くまで行って、見学してみたいとおもっています。
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学外研修の季節
- 2010年7月29日 19:13

そろそろ各大学は夏休みになります。
我が事務所は毎年夏休みに学外研修の学生を受け入れていて、きょうはその学生との事前打合わせが事務所でありました。
K大学からは毎年2名、受け入れていますが今年は当方のスケジュールの都合で1名となりました。
いつも思うのですが、T大学の学外研修への取り組みの熱心さです。
事前に正式な依頼状と当方との学外研修に関する契約書がおくられてきます。
これは研修期間中に万が一事故などがあった場合、大学側が責任をとるというものです
。
そして学生の履歴書、自己紹介書、学生が当方に一切迷惑をかけないという誓約書までついてくるのです。
そして研修中は毎日、その日にやったこと、感じたことを詳しく日報を書き、担当者のコメントと印をもらい1日を終えます。
すべての研修終了後には所定の研修評価書に研修期間中のいろいろな項目に対して、A~Dのランクで評価し、大学へ提出します。
そして秋には大学にて学外研修発表会が開催され、受け入れ側も招待していただけます。
そして受け入れ側と大学側との意見交換をする場ももうけられるという素晴らしいシステム。
ここまでしてくれると受け入れるほうとしても安心ですし、学生には充実した研修を提供させていただきましょうと言う気にさせられます。
ところが東洋大学にはこのような学外研修システムはないに等しい感じです。
機会あるごとに発言をしているのですが、なかなか改善されません。
今年もすでに東洋大の学生2名の学外研修を受け入れてきましたが、事前の大学のフォローなどはまったくなく、研修評価書などはK大学の書式を使わせていただいている状況なのです。
学生のうちに、社会で実際の職場を体験するということはとてもに大切なことです。
大学側はもっと真剣に学外研修に考えるべきであるとおもいます。
そうでないと受け入れ側機関に対しても失礼に当たりますし、学生も安心して学外研修に望めません。
こんどの学科の会議の際に再度提案したいと思います。
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朝の枝伐り
- 2010年7月28日 18:16

このところ我が家の庭の木が伸び放題。
鬱蒼と繁った木々で庭にはほとんど日差しが入ってきません。
我が家の庭は相当の酸素を生み出しているようにおもいます。
木々が多いということは、夏場は涼しくてよいのですが、隣接して建っているお隣さんにまで越境し、お隣の部屋を暗くしてしまています。
そこで今朝は隣に隣接した木の枝を伐りました。
これがけっこう大変な作業なのです。
下でハシゴをY君にもってもらい、ボクが高所作業。
ある高さまでハシゴでのぼり、そこから先は枝を伝って伸びた枝を切り落とします。
モッコク、マテバシイ、アオキ、シュロ、、、、などなど。
直径10センチもある枝をどんどん伐っては下へ落としていきます。
かなり切り落とし、隣地境界付近はさっぱりしました。
今度は山のように切り落とした枝の整理が大変です。
これは週末を利用して少しずつ小さな束にまとめてゴミに出す予定です。
どちらかというとこっちの作業のほうがたいへんかもしれません。
1時間ほどの作業だったのですが体中汗だくです。
早朝にジョギングで汗だくになってシャワーを浴び着替え、朝9時からは枝伐りで汗だくになってシャワーを浴び着替え、いや~きょうはよく汗をかきました。
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きょうのスカイツリー
- 2010年7月27日 16:17

浅草へ打ち合わせに行った帰り、1ヶ月ぶりに東京スカイツリーを撮影してみました。
この1ヶ月、外観はほとんど変わっていません。
先週、土曜日の夜NHKで放映されていたスカイツリーについての番組を興味深くみました。
それによると現在398メートルでしばらく止まっているそうです。
これは上部では第一展望台部分の工事と、下のほうでは先端に取り付ける部分の工事をすすめているところとのこと。
いつの間にかクレーンが4台になっていましたが、このクレーンにはハイテクが搭載されているというのには驚かされました。
以前現場前まで見に行った折、部材をしたから400メートル上部までどんどん上げていくのですが、どれも揺れずに素早くあがっていっていました。
よく、風にあおられたり、回転しないな~とおもっていたところ、そこには高度な技術が隠されていたのです。
クレーンにジャイロスコープの原理が仕込まれていて、常に垂直を保っていて、向きもすぐに修正してしまうのです。
建築の専門でありながら、そのようなクレーンのあることは知りませんでした。
現場に関わっている職人さんたちの様子も放映されていました。
みんなこの仕事に誇りをもって作業をしているのです。
ボクたちが日々関わっている仕事とは、規模の大小の違いはありますが、建設工事に関わる人たちが誇りを持って仕事を進めるって大事なことなんですね~ぇ。
こういう現場は絶対良いものになります。
確か来年暮れに竣工とのこと。
っていうことは江戸通り沿いに出来るこちらの建物のほうが先に完成しちゃうって言うことか~ぁ。
規模は小さくとも、こちらも仕事に誇りをもって進めて行きたいとおもいます。
ところで地デジ化は来年の7月24日からというPRをしていますが、スカイツリーは来年末の完成予定。
スカイツリー完成までの間はどうなるのでしょう?東京タワーからの電波?
それではアンテナの向きが違っちゃう地域もありそうにおもうのですが、、、。
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パワーアップでサイズ&プライスダウン
- 2010年7月26日 17:21

先日、リコーの営業マンが来て、勝手に新しいコピー機の見積をおいていきました。
その見積書をみると、今のコピー機よりも高性能で、月々の支払いは3,000円も安くなるとのこと。
しかもサイズはこぶりになるという、いいことずくめです。
こうなると、断る理由がみつかりません。
いま使用しているコピー機は3年半ほど使っていて、べつに大きな不満はないのですが月々の支払いが安くなるのは魅力です。
ということでコピー機の交換を決定、きょう新しいコピー機が運ばれてきました。
ところが我が事務所のコピー置場までの廊下には、大きな書棚が置いてあり、書棚を移動しなければ既存のコピー機が搬出できません。
前回の搬入のときも運送屋さんには苦労かけてしまいました。
と言うことで今朝は本棚の本を出して本棚の移動からスタートです。
10年分の「商店建築」に「日経アーキテキチュア」など、、、もう汗だくです。
その甲斐あって搬出、搬入はスムースにすすみました。
セットしてみるとたしかに今までのものよりもコンパクト。
技術の進歩を改めて感じます。
ところでいま悩んでいるのが古い青焼きコピー機の処遇。
この青焼きコピー機は30年前にボクが独立したときに購入したものです。
つい4~5年前まで使用していましたが、CAD化の波に押され、それ以降はプリンター機能をもったコピーを使用するようになり、お役御免に。
ということで、今はまったく使用していない青焼コピー機なのですが、なかなか処分する気になれません。
独立するときにそろえたものの中でもっとも高価な物で、なんか愛着があります。
たしか当時25万円くらいだったでしょうか。
ちなみに当時のボクは、建築設計事務所は電話と青焼きコピー機と建材カタログがあればだれでも独立できると豪語していた気がします。(笑)
今月の「住宅特集」をみていたら、竹原義二さんの事務所は今でも青焼きコピーを使用しているようです。
う~ん、やっぱりトレペに手描き、青焼きの図面は作図者の心がこもっていていいな~、、、。
こういうの見ちゃうと、ますます青焼きコピー機を処分しにくくなちゃうんですよね~、、、。
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真夏の竹橋、九段下めぐり
- 2010年7月25日 20:30




きょうは急な思い立ちで昼から竹橋の東京国立近代美術館で開催されている「建築はどこにあるの?」というインスタレーションを見に行ってきました。
この美術館も久しぶりです。
ボクが建築設計修行時代、その事務所で、ここの館長をされていた安達健二さんの住宅の増築設計のお手伝いをさせていただいたことがあったな~、、、。
展示は7人の建築家によるインスタレーション。
わかりやすいのもあれば、理解に苦しむのもありました。
まあ、別にわかる必要もないのでしょうが、、、。
個人的に興味深かったのは、紙による細い線で構成された三角形が連続し、巨大な立体になっている「とうもろこし畑」という中山竜治さんの作品。
歩いて移動するとなんとも幻想的なシーンが展開し、先の風景がかすんで見えます。
伊東豊雄さんの作品もおもしろかったです。
いま建設中の伊東豊雄美術館の構造をインスタレーション化した作品。
垂直の柱や壁がまったくないという多面体の空間はカガミの反射効果もあり、不思議な空間が展開していました。
外にはアトリエ・ワンの竹の作品が展示してありました。
なんか新潟の河原にあった誰かの作品に似てたな~ぁ、、、。
せっかく行ったので常設展示も見ていくことにしました。
猛暑の午後は美術館は涼しくて静で最高によいところです。
途中の休憩コーナーからは皇居から大手町界隈が望めます。
このくそ暑い中、皇居ジョグをしている人たちが結構いるのにはビックリ!
もっと早起きして走ったら~と言いたくなりますが、人それぞれですよね。
きょう出かけた目的はもうひとつありました。
かねてから見たかった映画「クレージーハート」を新宿で見るためです。
午後の上映が4時からだったので、美術館を出てもまだ時間に余裕がありました。
そこで竹橋からお堀沿いに九段下まで歩いていくことに。
お堀の水はこう暑くても減らないのはなぜなんだろ~なんておもいまがら、、、。

九段下駅に入ろうとしたところ、横の円筒形のビルが気になりました。
もとからその存在は知っていたのですがその名称が昭和館と言うのは知りませんでした。
案内看板をみると、なにやらいろいろ面白そうな展示やイベントが。
早速入ってみました。
残念ながら上階の有料展示までは見る時間がなかったのですが、ちょうど1階ホールで紙芝居が始まるところ。
思いがけなく昔懐かしい紙芝居を楽しむことができました。
そういえば小さい頃、自転車に乗って紙芝居屋さんが来ていたことを薄っすらとおぼえています。
今度時間を作って改めて訪ねてみたい昭和館です。
4時には新宿3丁目の映画館へ。
この映画の主人公は、かつて人気のあったシンガーなのですが、いまは落ちぶれてどさまわりをしている一人身の57歳のカントリーミュージックのシンガー。
酒に溺れ、荒れた生活をしていたところ、若い女性新聞記者と出会い恋に落ちます。
そして新たな希望を見出し、また前向きに歩き出す、、、。
そこまではよかったのですが、結局ハッピーエンドとはいきませんでした。
だよね~、、アッハッハ~。
夕飯を駅前のスーパーで買って帰って9時からからはF1ドイツGP観戦。
疲れたからか、飲みすぎたのか中盤からは居眠り状態。
久しぶりに楽しく遊べた休日でした!マル
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命の水?!
- 2010年7月24日 17:40
水曜日夜のウエンズデーJ POPに、久々にBoaが出るというのを知り、楽しみにしていたところ、仕事に夢中になって、その放映時間を忘れてしまい見損なってしまいました。
そこで木曜日の深夜の再放送をしっかり録画。
昨夜はそのライブを、ビールを飲みながらまたまたフルボリュームで楽しんでしまいました。
アップテンポの新曲も、切れのいいダンスもサイコーです。
前半は青山テルマのライブだったのですが、個人的には青山テルマはソルジャfeaturingあってのシンガーなんだな~と改めて感じました。
ソルジャのラップはかなりかっこいい~、、、。ソルジャーのアルバムでも買ってみっか~、、、。

今朝はいつもよりも早めに起きようとおもったのですが、気がゆるんでいたのかいつもよりも1時間ほど寝坊してしまいました。
土曜日は7時から8時15分までラジオ英語講座の1週間分がまとめて放送されます。
今朝は朝食をとりながらそれを聞きながら1週間の復習をしました。
終わってからストレッチをして、いつものコースへジョグへ。
このところの猛暑日は8時過ぎると日差しもかなり強くなっています。
いつものように500mlも水をウエストポーチに入れてもって行くのですが、途中の5キロ地点で飲み干してしまいます。
だったら1リットル持って行けば良いと思いますが、それはちょっと重くて走りにくい、、、。
結局、きょうは5キロ地点で折り返し、6キロ地点にある神明社という神社できょうも小休止をしてきました。
ここは大木が繁り日陰が涼しい場所です。
ありがたいのは参道横に水飲み場があり、その水を顔や手にかけさせてもらクールダウン。
これが最高に気持が良いのです。まさに命の水って言う感じ。
もちろんこの水で清めたカラダで本殿にお参りも忘れません。
この神社、今流行りのパワースポットなのか、お参りをすまして再度走り出すと今まで以上に快調になります。
いや~ホントホント。
今月は暑い日が続いているにもかかわらず、順調に距離をこなしています。
そろそろ秋の大会を物色しなくては、、、。
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8耐ウィーク
- 2010年7月23日 21:39

今週末は鈴鹿8時間耐久レースということを今朝のニュースで知りました。
そうそう、毎年7月最後の日曜日は8耐の決勝です。
かつては毎年観戦に行っていたレースで、ボクにとっては真夏のメインイベントひとつでもありました。
行くきっかけになったのは、ホンダにつとめる友人のHi君が前座レースである4耐に出場したり、8耐の参戦チームに所属していたということから。
お陰で当時はなかな入手困難だったグランドスタンド席のチケットが入手できたり、パドックパスを貸してもらえたりもしました。
毎年、家族でクルマで行ったり、ひとりでバイクで行ったり、あるときは事務所スタッフのS君とバイクで行ったりとたくさんの想い出のあるレースです。
当時は1日10万人以上の来場者で今のF1を凌ぐ規模のレースで盛り上がっていました。
思い返してみると、おそらく15回くらいは続けていっているとおもうのですが、その半分以上はひとりでバイクに乗って行っていました。
バイクで行くときはテントを積んでいきます。ボクのバイクはKLR250というオフロードバイク。
そのバイクで東名に乗って西へ走ります。岡崎で高速を下りて、後は海側の国道を走り鈴鹿をめざすのです。
ちなみにオフロードバイクは燃料タンクが8リッターと小さいのですが、ボクは長距離を頻繁にやっていたのでタンクを20リッターのビックタンクに改造し、鈴鹿くらいはノンストップで行くことが出来ました。
基本的には2泊3日の行程で、金曜日の朝早く家を出て、昼過ぎには鈴鹿に到着。テント村にテントを張り、早速午後からは練習走行見物です。
夜も楽しかったな~、、、。
駐車場では自然にウイリー大会が始まってしまいます。
腕に自信のあるライダーは、ここぞと素晴らしいウイリーを披露しギャラリーの喝采を浴びるのです。
ビッグバイクで長い距離をウイリーしたり、前輪を止めて後輪を煙まみれになって空回りさせてスピンさせたり、ジャックナイフを見せたり、そして時々原チャリのウイリーがあったりと盛りだくさんでした。
この勝手に群集が集まった集会は何年か後には危険ということで中止となってしまいましたが、今思えばかなりの危険行為、当然と言えば当然なのかもしれません。
また、アーティストの日比野克彦のチームが参戦した頃は、近くにJトリップバーというディスコが出来たりして、こちらも盛り上がっていました。
日曜日が決勝です。
毎回のボクの決まりは朝早めにテントをたたみ、出発の準備をし、11時の決勝スタートを見届けます。
そしてバイクにもどり12時過ぎには鈴鹿を出発します。
距離約400キロ、8時間以内に埼玉の我が家へ帰り着くように走り出すのです。
ボクもレーサーと一緒に8耐をやっている気分にひたりながら、、、(笑)。
そうそう、東名でスピード違反で何回かつかまってしまいました。(苦笑)。
それにしても、クルマが制限スピード100キロのところでもバイクは80キロっておかしくないですか?これってかなり危険ですよね~、、、。
そして夕方家に帰り着いて、ビールを飲みながらBSでゴールシーンを見るというパターン、そこそこ疲れましたがそれなりに最高にたのしい真夏のイベントでした。
最近は、ワークスチームが撤退してしまい、今ひとつ盛り上がりにかけている8耐。
来年あたりは久々に行って見たくなりました~、、、もうクルマでですよ。
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猛暑日はお蕎麦だね~
- 2010年7月22日 20:35
きのうエアコンが完治して戻ってきたドマーニは、この暑さの中、ちゃんとエアコンを効かせて走ってくれます。
もっと早く修理しておけばよかったな~とちょっと後悔です。
きょうも暑い中、エアコンの効くようになったクルマで駅前の銀行へ。
銀行で用を足し、事務所に戻って銀行の紙袋の中を見るとATMで下ろした札は入っているのですが、硬貨が入っていません。
こりゃ~ATMの機械に硬貨を忘れてきてしまったな~とおもい銀行に電話をして確認をしました。
銀行の担当の方から早速使用した時間と、どの機械のかを聞かれすぐに調べてくださいました。そのとき、ATMコーナーに客はボクひとりしかいませんでした。
一般的に機械から現金を取らないでいると、自動的に機械は止まって現金口を閉めてしまうそうです。
しばらくして、折り返し銀行から電話があり、機械が止まったことはなかったとのことでした。
ということは誰かがボクが取りそこなった硬貨を持っていったか、ボクが取って無意識に自分の財布に入れてしまったかの二つに一つです。
ちょっと待って、、、。ATMは常時防犯カメラが作動しているわけです。
さっき銀行の人に、詳細な時間と、機械の位置を話したのでもしかしたら、いやきっと録画を調べてくれたかもしれません。
ということは、銀行の人は、ボクが硬貨を銀行の紙袋ではなく自分の財布に入れていたことをビデオで確認していたのかもしれません。
それをボクに直接言っては失礼と気を遣ってくれたような気がします。
う~ん、、、そういえば帰りがけコンビニに寄ったとき、やけに財布に小銭がおおいな~と感じたの覚えています。(苦笑)
あ~、はずかしい~、、、。
なんかこのところ、いろいろ抜けています。
お騒がせしました、反省です。
きょうも記録的な暑さの1日でした。
暑いときには冷たいおそばを食べたくなります。
ということで、きょうの月末恒例の夕食会?は手打ちそば「和楽」さんへ行ってきました。
我が事務所で設計させていただいてから、もう5年たつでしょうか、いつ行ってもきれいに使っていただいています。
もちろん味も最高。きょうの酒のつまみは加茂茄子田楽、鴨のササミ、揚げ出しソバ豆腐、そしてだしまき玉子。どれもウンマ~イ!
最後にとろろセイロをいただき、暑さを乗り切る精力?をつけてきました。
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水彩でやってみました。
- 2010年7月21日 19:55

ボクは設計をスタートするときのエスキスのスケッチは鉛筆です。正確には2Bのホルダー、もしくは0.5ミリ2Bの芯のシャーペンで、失敗したコピーの裏紙などにに書くことがおおいです。
古い見積書の裏も、線が透けて見えてスケッチが描き易かったりします。
学生時代はA4サイズのスケッチブックに書いていたのですが、このスケッチブックを持ち歩くのがめんどくさくなってしまいました。
結局、失敗したコピー用紙をダブルクリップで束ねて、何箇所かにおいておくと、いつでもどこでも簡単にエスキスが気軽にできるのです。
スケッチブックにエスキスをすると、その発想のプロセスがわかって良いと言う人もいますが、ボクはそのプロセスは2度と見ないほうが良いようにおもいます。
なぜかというと、その考え方が残っていると、次の仕事(設計)にも影響してしまうからです。
新しい仕事は、まっさらな状態で取り組むべきだとおもっています。
ですから、ボクはコピーの裏紙に書いたエスキスやスケッチは仕事がおわるとすべて捨ててしまいます。
ただクライアントへプレゼンをするためのスケッチといううよりパースは気持をこめて描くので、原画は取っておきます。といっても用紙は失敗したコピー用紙の裏なのですが、、、(笑)。
これをコピーして色鉛筆で丁寧に着色してプレゼンしています。
ところが先日、クライアントから「CGは出来ないの?」という話が出ました。
残念ながら我が事務所はまだCGまではできません。(現在Y君が勉強中、、、です。)
ちょっと(いや~かなり、、、)悔しい気持になり、それでは水彩で着色してみようということにしました。
とおもったものの、水彩なんて中学生のときにやたっきりで絵の具も筆も持っていません。
そこで午後は、このくそ暑い中、近くのスーパービバホームの画材売場へ行ってきました。
さすがにたくさんの画材が並んでいるのですが、驚いたのはその画材の値段の高いこと。
実際は小学生用の絵の具でも良いのでしょうが、そこは仕事として使うのでプロ用にこだわりました。
余談。「弘法、筆を選ばず」という格言がありますが、あれは弘法大師ともなれば最高の筆を何本ももっていたので、どのを筆を選んでも最高級だったということらしいです。
だから下手な人ほどいい筆を選んだほうがいいらしいです~、、、。
絵の具が22色で4,000円ほど。筆もピンからキリで、いちおう中くらいのものを選び3本で2,500円ほどでした。
たかが水彩道具とおもっていましたが、予想外な値段でした。
事務所にもどって、水を用意し、40年ぶり、いやいや45年ぶりに水彩画に挑戦です。
なにか見本はないかとおもって、思い出したのが星野富広の詩集。
さっそく出してみてみましたが、あまりにも繊細な筆裁きで参考になりません。
こっちは手足ともにばっちり健康なのにね~、、、なさけない。
新聞紙に何度か練習しながら、緊張しながらやってみました。
う~ん、ポイントは絵の具の色の薄さと筆さばきか~。
難しいのが調色なんですね~、、、。
建築現場では「もうちょっと茶系になんない?」とか「もうちょっと淡く」とか好き勝手いっていましたが、調色って実際やってみると難しいですね~。
改めて勉強になります。
きょうはなんとか4枚の水彩画を仕上げました。
出来具合は、、、100点満点の50点といったところでしょうか、、、、。
次はもっとうまくいくはずです。
なんか夏休みの宿題をやっている気分でした。

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7時って、17時だったの~ぅ?!
- 2010年7月20日 22:14
暑い日が続いていて、きょうも各地で今年最高温度を記録したとテレビのニュースが伝えていました。
個人的には寒いよりも暑いほうがスキです。
朝が早く明けるというのも好きな要因のひとつです。
6時前にはジョギングに出かけるのですが、もう陽はのぼり、暑い日ざしが差しています。
畑では、もう農家の人が朝取りの野菜の収穫作業をしているのですが、農家の方々は何時に起きて作業を開始しているのでしょうか、、、。
そういえば先日、農家のひとからお話を聞いてビックリしました。
この近郊の農家は枝豆やトウモロコシを収穫しているのですが、街道沿いに無人販売所を設けて、朝取れたそれらの野菜を販売しているそうです。
その売り上げが1日4~5万円になるというのです。
その農家の人に言わせると「だって新鮮で、うまくて、安いんだから売れちゃうわけだよ~!」。
ごもっともな話。
とくにトウモロコシや枝豆は一度、美味しい味を知ってしまうとほかのものは食べられなくなってしまうそうです。
中には10本20本とまとめ買いをして郷里に送る人もおおいとか。
毎日、品物並べる午後3時頃になると、無人販売所に行列ができるとのことです。
「自分で種をまき、丹精込めて育て、収穫したものを、みんなが喜んで買っていてくれる。これだから農業はオモシレ~だよね~ぇ。」とおっしゃっていました。
収穫の喜びを味わいながら、人をも喜ばせられる、その上収入も、、、なんて、最高の仕事なんだな~ぁと羨ましくその方の話を聞きました。

夕方、建築学科のM先生から携帯に電話。
「今どこ?」とのこと。「今、事務所で仕事してます。」と答えると、きょうは17時から育成会事務局会議とのこと。「あれ~っ?夜の7じからじゃなかったんですか~ぁ」
時計をみると午後5時10分!
会議は夜の7時からとおもっていたのですが、ボクは17時と7時の勘違いをしてしまいました。
急いでクルマで大学へ向かいました。
夕方で一般道は混んでいると思い、きょうは関越道で。なんとか30分ほどで到着。遅れましたがなんとか会議に参加することができました。
あ~いかん、いかん!
暑さでアタマがふやけ気味~?
今後、気を付けます!
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ナメ子猫
- 2010年7月19日 18:58

今朝は休日でしたがほぼいつも通りの時間に起床。
早朝のLSDをやってみました。
といっても我が家を出発したのは7時過ぎ。
きょうも快晴で雲ひとつありません。
まだ太陽の角度は低いのですが日射が強い、、、。
日射をを遮るもののない畑の中の道はかなり堪えます。
街路樹のあるところにくると木陰はかなり涼しくほっとします。
この暑さの中ではキロ6分のゆっくりペースがいいようです。
帰り道はどんどん太陽も高くなり、気温も上昇したようで、けっこうキツイ、、、。
持参した500mlの水は折り返し点の航空公園で飲み干し、帰り道、途中にある神社の水飲み場で顔や腕にも冷たい水をいただいてきました。
勉強もジョギングも「夏を制するものは、、、」
夏こそ計画的にいけたらとおもいます。
夏の休日はもっともっと早起きしなくてはいけないということなのですね~。

きょうの(いそうろう)子猫の話題。
子猫はアルピーヌをなめきっている様子。むかしナメ猫というキャラがありましたがまさに「ナメ子猫」って言う感じ。
アルピーヌのシッポや足にじゃれ付いて、追いかけっこを仕掛けます。
犬小屋の屋根の上に逃げていっては「ここまでおいで~」って、、、、。
ほのぼのとした光景、見ていると癒されます。
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35年前の真夏のカーライフ
- 2010年7月18日 18:13
梅雨が明けて、毎日暑い日が続くとおもったら、ドマーニのエアコンが不調になりました。
このところ、あまりエアコンの効きがよくないな~とは思っていたのですが、先週末で完全に壊れてしまったようでどんなに風量を強くしても温風(熱風?)しか出てきません。
きょう、行きつけのホンダディーラーへ持っていって、みてもらったところ配管のどこかで詰まってしまっているとのこと、そのパーツを交換しなければなりません。
最速で水曜日にパーツがはいるとのことで、修理の予約をしてきました。
ということで、きょうから3日間はクルマのエアコンなしとなりました。
帰りは、午後の強い日差しの中、窓を全開にして熱風を浴びながら帰ってきました。
周りのクルマを見ると、以外に窓を半分ほど開けて乗っている車が多いことに気付きました。
これはエアコンがないのではなく、エアコンをかけながら、換気をしているようです。
かなり省エネに反した運転を多く見かけます。
よくよく考えてみるとボクが運転免許を取った頃はエアコンのついている車は少なかった気がします。
最初にのった中古のフェアレディZにはエアコンがついていませんでした。
スポーツカーにエアコンなんて考えられなかった時代です。
次にのったVW1300ビートルももちろんなかった、、、。
ただビートルは回転する三角窓があり、これが走っていさえすれば涼しい風を車内に届けてくれました。
その次にのったのがこれまた中古のオペルマンタもエアコンはなかったです。
当時オプションであったのですが、確か20~30万円と高価でした。
真夏の日中のドライブのときは背中からお尻、モモの下まで汗まみれになって運転していたのを思い出します。タオルとウチワは必携でした。
そしてその次のVWシロッコからやっと純正エアコンがついていました。ちなみにこれは新車でした。
当時のエアコンは性能がイマイチで、エアコンを使用しているとたま~に白煙のような霧が噴出し口から出てきて、驚かされたことを覚えています。
ということで35年ほど前にはそれほどカーエアコンが普及していなかったと言うことになります。
もっと前はクルマにエアコンなんて考えられなかった時代もあったんですよね。
ところが今はエアコンのついていない車をさがすのが大変になくらい、、、。
これはクルマも住宅も一緒のよう。
それだけ技術が進歩したということなのでしょうが、考えてみれば結局その熱を環境に放出しているだけのようにもおもえるのですが、、、。
この3日間、35年前の真夏のカーライフをじっくり味わってみたいと思います。

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家族、家系、先祖、、、
- 2010年7月17日 18:01

きょうは父の実家で法事があり、いってきました。
父の実家は隣町の三芳町北永井、自転車でいける距離なのですが、三芳町はまだ畑や山林の残るのどかな風景の町です。
父の実家はもともと農家だったのですが、今の後継ぎは夫婦で公務員。最近はそのような家が多くなったようです。
このあたりの家では法事は自宅で行い、自分の家の墓地は自分の畑の一角にあるので、そこに墓参りをします。
ですからこのあたりの家では人が20人以上集まれるスペースが必要とされるのです。
昔からずーっと続けられていることなのでしょう。
住職に来ていただき、法要のあとは畑道を歩いて墓地へ。
梅雨明けの抜けるような青空と真っ白い雲、そして雑木林の緑は真夏の風景です。
父の実家には、お彼岸とお盆にはいつも仏壇に線香をあげにお邪魔させてもらっているのですが、お墓に来たのは何年ぶりでしょうか、、、。
改めて、いくつも並んだ細谷家の墓石をジックリ見させてもらいました。
おそらく10代以上の墓石が並んでします。
住職が言っていました。自分の両親から10代さかのぼると1,024人の先祖にご縁があるそうです。
父方の細谷家はその半分の512人ということになります。
改めて今ここにいる自分はその先祖があってであると言うことをしみじみ思いました。
そして父がこの土地、この家で生まれ育ったことをおもうと、どのような少年期を過ごし、そして何を考えながら青春時代を過ごしたのか、いまさらながら聞いてみたくなりました。
きっと父も何回もこの墓にお参りしたことでしょう。
たくさん並んだ墓石を見ていたら、父を思い出し、父の兄弟、ボクは記憶にない父の両親、そしてそのご先祖に思いを馳せていました。
ご先祖に感謝です。
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犬と建築の研究所
- 2010年7月16日 18:48
きょう,先日取材のあった雑誌が出来上がり一足先に届きました。
雑誌名はコンフォルト9月号増刊「犬空間ラボ」
サブタイトルがオヌと建築の研究所という本です。
愛犬家を自称するボクにとっては大変興味深い内容ばかり、、、。
ボクはいつも言っているように、犬の生き方を尊重する、犬は犬らしく人間と共生していくというのがお互いに幸せという考え方です。
ですから100パーセント納得できる内容とはいかないのですが、飼い主が十人十色であれば犬も十犬十色、いろいろな考え方、飼い方があるのでしょう。
実例コーナーに我が事務所による設計のARAI HOUSEが掲載されています。
郊外のわりとゆったりした敷地に建つ木造住宅。
室内はもとより、庭でも元気に走れ回れる環境は理想的といえます。
本来、イヌは外を自由に走れ回れるという環境が一番なのだと思います。
そうすれば、イヌも健康で、ストレスもたまらず、おおらかなイヌになるようなきがします。
また巻末のクローズアップのコーナーでは、3年前に設計させていただいたOKADA HOUSEも載っています。
OKADA HOUSEのクライアントの奥さんはトリマーをされていて、ある意味イヌのプロ。
そのプロの意見が書かれています。
そして、高校時代はケンネル同好会の会長(笑)で元ブリーダー経験者でもあるボクも犬に関してはセミプロ!?です。
ということでOKADA HOUSEも人間と愛犬の居心地のよい住宅になっています。
本屋さんに行ったら、建築雑誌売り場でちょこっとのぞいてみてください。
そして愛犬家にとっては保存版かも、、、。
これからも「愛犬家と犬が幸せに暮らせる住宅」を提案していきたいとおもっています。
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また講習かい?!
- 2010年7月15日 19:56
平成17年に発覚した構造計算書偽装事件をうけて、その後大きく建築基準法、建築士法が改正されることになりました。
そのひとつが3年に1回必ず受講しなくてはならなくなった建築士の定期講習です。
つい先月は設計事務所の管理建築士講習をうけてきたばかりです。
定期的に講習を受けるのはよしとしても、その業務を民間機関に委託していること、そしてその民間機関は建築士試験の予備校として営業活動をしている機関に委託していることはどうも納得いきません。
国土交通省の公的な講習であればもう少し中立な機関で講習をおこなうべきではないのでしょうか。
それに講習料も14000円ほどとかなり高い、、、。
40人ほどの受講生がいましたが、講義は終始DVDによる一方的に講師がすすめる映像だけです。
講師もどこのだれだか、わかりません。
朝9時から夕方4時過ぎまで講習を受け、最後に1時間の終了考査があります。
これがある規定以下の得点だった場合は再履修となるそうです。
その基準は考査委員会とかいうわけのわからない委員会で決めるそうです。
その委員ってだれなんですかね~、、、。
だいたい、その考査の試験問題を、その民間機関の方々はとっくに内容を知っているなんておかしすぎる、、、。
まあ、形だけやっとけ~っていうお役所的発想なんでしょうけど。
でもそれにより1万円以上の負担もさることながら、まる1日つぶれてしまうのはかなり痛いことです。
それに引き換え、講習をおこなう民間機関は、昼間の教室の空いている時間を利用して、DVDを流しっぱなしにしておくだけで相当の臨時収入になるのでしょうね。
どうも解せません。
その話しはおいておいて、朝、受付で席の名簿を見たら、なんか見覚えのある名前が、、、。
そうそう、15年前くらいに東洋大学を卒業したイシカワ君です。
さっそく休憩時間に声をかけました。
彼は我が事務所のOB,Ryoさんと同級生で、在学時代はアパートが隣の部屋だったのでよく覚えています。出身はたしか桐生だったような、、、。
卒業してから15年ぶりに会ったのですが、イシカワ君はほとんどかわっていませんでした。
聞くとさいたま市で設計事務所をやっているとのこと。頼もしいかぎりです。
彼らと出会ったのは2年生のときですからもう17年くらい前、、、、?
ちょうどボクがいまの彼らくらいのころと言うことになります。
ボクはそのころからどれだけ成長したのだろうか、、、はたと考えてしまいました。
数多く仕事をこなして、多くの経験をつんできたことは確かですが、同時に痛いおもいもそれなりに経験してきました。
おそらく当時のように無鉄砲さはなくなってしまった、いやいや少なくなったようにおもいます。
ただ、走ることは17年前よりも明らかに速く、長い距離を走れます。
これって大事なところだとおもいます。体力的にはまだまだ彼らと互角に戦えます!
建築設計も結局、最終的には体力、気力勝負なのですからね~。
きょうは同じ教室で懐かしいOBと一緒に試験を受けたのですが、お互い再履修にならないことを祈り、大宮駅で別れてきました。
ちなみのこの講習のあったビルは大胆なデザインのRCブレース構造のカッコイイビル。
玄関横の銘板をみたら設計は永峰総合計画事務所とのこと、たしか我が事務所OBのS君の親友が行っていたと思いましたが、、、。
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LEDのデモンストレーション
- 2010年7月14日 20:02
きょうの午前中はD電機のOさんがLED照明器具の実物を持ってきてくれてデモンストレーションをしてくれました。
今年はLED元年と言われていて、各社LED照明器具の売り込みに気合いが入っているようです。
LEDの省電力による経済性についてはよ~く理解しているのですが、まだ製品の値段がちょっと高くて悩んでいるところ、、、。
そしてLEDと蛍光灯と白熱球を直接比較したことがなかったので、いまひとつ使うのを躊躇していました。
きょうはその3種類の光を比較できるセットを持ってきてくれました。
そのうえ各種ダウンライトやスポットライトも。
その比較を見せてもらったら、LEDはたの光にほとんどそんしょくないことがわかりました。
電球色のタイプを使用すれば白熱球の光とかなり近い色温度になるようです。
LEDの光はどうしても直進性が強いのでダウンライトのような器具ではいけるのですが、ペンダントで光が拡散するような器具にはまだむかないとのこと。
でもそれも時間の問題で解決されることでしょう。
なんといっても電気代の安さが魅力です。
白熱球の7分の1。
そしてもうひとつの魅力が寿命が40000時間ということ。
これから寿命はどんどん延びていくそうです。ということは半永久に使える照明器具ということになります。
現在、価格は3倍、4倍してしまいますが、計算すると4年ほどで元をとってしまうそうです。
今の段階ではすべての器具をLEDというのは無理ですが、可能な限り、初期の予算が許す限りLEDを使ってみようとおもいました。
まさに照明の革命が起こっています。
午後は久しぶりに文京区小日向のNさんのお宅へ打ち合せにおじゃましてきました。
6年前に設計させていただいたこの住宅は、クライアントの趣味のアールヌーボーの美術品が飾られてとてもよい雰囲気でお住まいでした。
いつもの我が事務所のテイストとはちょっと違うデザインの住宅ですが、吉田五十八風、数奇屋建築はもとより、このような雰囲気の住宅を希望されればそれなりにちゃんとデザインも出来るのですね~。
器用貧乏ってやつですか~?(笑)
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アントニオ カルロス ジョビンを聞きながら。
- 2010年7月13日 20:03

このところ昔聞いていたアントニオ カルロス ジョビンのCDをよく聞いています。
蒸し暑いこの時期、エアコンの効いた部屋や車内で聞くのにはピッタリの曲ばかりです。
特に気分がめいっている時や疲れ気味のときに聞くと、けっこう癒されます。
このところけっこうこのCDのお世話になっています。(笑)
多分10年近く前に買った、当時でもすでに古かった3枚組の「the man from Ipanema」という輸入版CD。
全部で55曲収録されていて、アストラット ジルベルトやエリス レジーナなどのコラボもはいっている豪華な構成です。
ボサノバの創始者といわれているジョビンの音楽は、いつ聞いてもいい曲ばかりです。
ちなみにジョビンは建築を目指していたそうです。
建築を学び、設計事務所で働き出したそうですが、音楽の夢を捨てきれずというより、建築が面白くなかったようで音楽の道に進んでいったそうです。
そういえば小田和正もそんな生い立ちでしたね、、、。
ボクもギターでも再開して、音楽の道にでも進路変更してみるか~、、、。
ナンテネ~。
内容もさることながら、このCDジャケットが素晴らしいのです。
全体が60ページほどの本になっていて、曲紹介からジョビンの生い立ち、インタビューなどが写真を交えて書かれています。
そして最後に魚や葉っぱの形をした切り絵の紙ケースにCDが納まっているという凝りようです。
このアルバムをどこかのCDショップで見かけたら買い!のアルバムです。絶対買い!です。

きょうもこのCDを聞きながら大学へ。
きょうはこの授業最後の課題の提出日、そして発表をしてもらいました。
キャンパス内の特定の場所で、数値的なデータを取ることにより、その場の特徴や人の行為の相互作用などを抽出し、考察や新しい提案をするという課題です。
各グループ4人、6グループに発表してもらいました。
ポータブル機器の使用についてなど、なかなかユニークな視点のグループもあり楽しませてもらいました。
建築設計をすすめるにおいて、その空間でのデータ収集から、人の行為やランドスケープとの関わりを知ることは大切なことなのです。
きょうでこの授業は終了。
この授業で得た資料や知識をこれからも十分活用してもらえたらとおもいます。
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ちゃっかり子猫
- 2010年7月12日 18:51
今朝は3時過ぎに起きてサッカーワールドカップ決勝戦をテレビしました。
昨夜は早めに寝ようと思ったら、21時からF1イギリスグランプリ決勝です。
スタート直後から、前のほうのクルマが接触やマシントラブルでどんどんいなくなり、いつのまにか12番手でスタートした小林カムイが6番手を走行しています。
最後までなんとかねばって6位入賞を勝ち取りました。
性能のイマイチなザウバーのマシンでよく戦いました。
次のドイツGPが楽しみです。
ということで昨夜は睡眠時間4時間弱。
ワールドカップの決勝は4年に1度の試合。日本戦以外はほとんど見ていないのですが、決勝となれば見ないわけにはいきません。
試合は延長戦までもつれこみ、1-0でスペインの勝利となりましたが、どちらが勝ってもおかしくない、決勝に相応しい試合でした。

ここで、きょうの子猫の話題。
我が家に居ついて1週間余りの子猫。
最近はアルピーヌともより仲良しになり、食事もアルピーヌのものを分けてもらっています。
っていうか横取り状態。
相変わらずボクが行くとデッキの下に逃げ込んでしまうのですが、食事の時だけは別。
食器を置くと、床下からピョンと出てきて、ちゃっかりアルピーヌのドッグフードを食べています。
そのスキに抱きかかえてみたら、メスでした。
食べ終わるとアルピーヌにじゃれ付いていったり庭中を元気にピョンピョンはしりまわっています。
そして疲れると犬小屋に入り昼寝。
アルピーヌは少々迷惑といった表情ですが楽しそうでもあります。
それにしてもこの子猫の生き方はすごいとおもいました。
敷地内に猫や犬が入ってくると吠えまくっていたアルピーヌでした。
ところがこの子猫は、最初は警戒しながらもアルピーヌに積極的に近づき、次第に仲良くなってしまったのです。
いまや食事は横取り、犬小屋は子猫が占領状態です。
しかも不審者やよその犬などが敷地に侵入してくれば、アルピーヌが吠えて知らせ、守ってくれるというガードマン、じゃなくてガードドック付き。
至れり尽くせりな日々です。
「軒下貸して、母屋とられる」ではなく「床下貸して犬小屋とられる!」ですね~。
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ふじみ野散歩
- 2010年7月11日 18:43

おととい都内へ出かける折、自転車でふじみ野駅まで行ったのですが、帰りに雨に降られてしまい、駅の駐輪場に自転車を置いてきてしまいました。
ということで今朝は駅まで歩いて取りに行くことにしました。
駅まで歩くのは久しぶり、、、。時間も十分あったので、散歩がてらいろいろよりみちをしながら駅まで。
そこで改めて感じたのは、ふじみ野の苗間地区の環境の良さです。
道路は区画整理によりゆったりと整備されています。
交差点の四隅がポケットパークになっていて、ベンチがあったり、屋外彫刻がおいてあったり。
そしてところどころには凝った遊歩道もあります。
またこの地区の中心には西原公園というおおきな公園があり、ここは遊具も充実していて遠くから子供をつれて遊びに来るようです。
また、一部の道路は石畳みになっていて、とてもよい雰囲気の街です。
つい先日はドライブスルーつきのスターバックスも出来、そこそこ繁昌しているようです。
自転車を引取り、帰りはサティとワーナーマイカルのシネコンへ立ち寄りましたが、見たい映画はやっていません。
いま見たい映画は「クレージーハート」。中年オヤジのラブストーリー。(笑)
ということで買い物だけして、帰りがけ投票所により投票をして帰宅。
雨が降ってきそうだったので、急いで休日のノルマを走ってきました。
きょうは12キロ。
今月も11日が過ぎ、なんとか順調にこなしていますが、これから暑さの中、どうなることやら、、、。
走れるときに走る!頑張ります。

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梅雨の小休止
- 2010年7月10日 23:26

きょうは久々の快晴。
1ヶ月あまり汚れたままだった愛車の洗車からスタートです。
やっぱりクルマも部屋もキレイなのがいいですね。
きょうは昨日Kさんから案内をいただいたワークショップのオープンハウスへ行くことにしました。
せっかくの快晴なので、きょうはオープンでしょう!と出かけたのはよかったのですが、関越自動車道の練馬出口が渋滞中、、、。
多少の暑さはオープンにしていてもエアコンをかけていれば凌げるのですがきょうのギラギラと真夏のような日差しには参ってしまいました。
さっそく高速を下りて、すぐにソフトトップを出しました。
環七沿いのファミレスで40分遅れてFと合流。
さっそく下馬の集合住宅のオープンハウスへ向かいました。
建物は二つのオーナー住戸を含む9戸の集合住宅です。
明薬通り沿いにあるコンクリート打放しと有孔折半に囲われたファサードはすぐそれとわかる個性的なデザインです。
平面的には3つのブロックに分かれていて、中央にエレベーターがあるという面白いプランです。
まずは最上階6階のオーナー住戸へエレベーターで上がります。
そこは天井高の高い気持の良いLDKと見晴らしのよい広いテラスがあります。
グレーチングの床材の外部階段を下りて5階はオーナーの個室、和室、バスルームがあります。
4階もオーナールームなのですがここは非公開。
3階から下がワンフロアー3戸の賃貸部分です。
どの賃貸住戸も大きく2面採光が確保され、とても明るい印象うけました。
有孔折半の内側のはめ殺しガラス窓の掃除はどうするのかという素朴な疑問はあったものの、各フロアーは変化に富んだ魅力的な空間が展開していて、大変勉強になりました。
さすがに北山さん、という集合住宅でした。
こんな集合住宅を設計する機会を持ちたいものです。
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たまには飲んで帰ります。
- 2010年7月 9日 21:09

きょうはY君といっしょに浅草へ打ち合わせに行ってきました。
久々になが~い打ち合せで、終わってそとに出てみると夕方になっていました。
頻繁に浴衣姿の人を見かけるとおもったら、今日はほうずき市のようです。
埼玉県人のボクにとってはあまり縁のない市ですが、これは初夏の風物詩?なのですね。
ちょっと気分も疲れ気味で、観光客で賑わう商店街を浅草駅へ向かって歩いていると「神谷バー」が呼んでいます。
Y君と「たまにはのんでっちゃう~」ということで、神谷バーへ吸い込まれていってしまいました。
平日夕方にもかかわらず、とても混んでいます。
こんな早い時間から、みなさんどういう方々なんでしょう、、、。
ってボクたちもきっとそうおもわれているのでしょう(笑)
まずは電気ブランでカンパ~イ。つぎに電気ソーダ。
その次にY君はカクテル系をたのんでいましたが、やっぱり電気ブランがおいしいですね~なんせ安いしね~、、、360円!。
1時間ほど飲んで食べて、気分よくなったところで帰途へ。
外に出るとかなり強い雨。
浅草から池袋駅東口行きのバスがあることを思い出し、きょうはバスで帰ってみることにしました。
すぐ近くにバス停があり、10分に1本ほどの数がでています。
乗る前からどこの道を通って池袋まで行くのかが楽しみです。
5分ほどまち、来たバスに乗り込みました。
バスはまず国際通りを北上。この道は初めて通ります。
なんか広い道路とネオンの雰囲気が北京のような感じ、、、。
三ノ輪の交差点を左折し荒川区役所前、西日暮里駅下、白山の東洋大学前を通り巣鴨駅へ。
巣鴨駅からは中山道を下り、明治通りを左折して池袋駅東口へ行くコースでした。
どれくらいの時間がかかったのかと時計をみたら、浅草で乗ってから1時間5分もかかっていました。
電車でしたら25分ほど、バスだと倍以上かかってしまったということになります。
しかしバスの車窓から眺める雨の夕刻の下町の景色は、電車では味わえないものがあり、なかなか有意義なバスの旅でした。
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今年も七夕コンサートへ
- 2010年7月 8日 18:12
昨夜はM歯科医院のM先生主催による七夕コンサートがありお邪魔してきました。
会場は富士見市の市民会館「きらり☆ふじみ」 大ホール。
このコンサートは今年で22回目だそうです。
22年前の1回目は、ボクが設計設計させていただいた竣工間際のM歯科医院の2階のホールでした。
屋外階段を客席に利用し、当時は先生のお知り合い50~60名のお客さんをお招きしてのアットホームなコンサートでした。
先生のフルートあり、コーラスあり、ピアノあり、ギターありのコンサートがあり終わると、その会場は宴会場になって遅くまで楽しませていただきました。
毎年、そこで続いていたのですが、15回目のときに富士見市に新しい市民会館が完成し、それ以来そちらで開催することになりました。
こちらの会場は700~800人収容の大ホールです。
このコンサートのすごいのは、そんな大きな会場でもお客さんがちゃんと入るということです。
昨日のコンサートもほぼ満席状態でした。
それには理由があります。
内容がとっても良いのです。しかも無料。
きのうはまず二胡を習っている方々の演奏。もちろんM先生夫妻も入っています。次にプロのようなサックスを奏でる東川康子さんの演奏、そして奥様の所属している諏訪コーラスへと続きます。
そして前半の締めはM先生のフルート演奏です。
20年以上のキャリアによる腕前はさすがでした。
後半はいよいよゲストの登場です。
まずはソプラノ歌手、東城弥恵さんの歌。すごい声量にはシビレてしまいます。
つづいて、いよいよ二胡奏者シュウミンさんの二胡の演奏です。
きのうは揚琴奏者のリセイさんとの合奏です。
心にしみる二胡の音色を聞いていると、ついつい蘇州の子供達を思い出してしまいました。
最後は七夕コンサート恒例の「見上げてごらん夜の星を」の大合唱。
今年も楽しませていただきました。ありがとうございました。
それにしても、毎年毎年このようなコンサートを続けているM先生そして奥様はすごい、、、。
仕事の合間をぬって準備をし、練習をし、このような大規模なコンサートを続けるには、相当の時間とエネルギー、そして費用を費やしなければならないのでしょう。
それでも、楽しみに来てくれる人のためにこの七夕コンサートを続けることはとても素晴らしいことだと思いました。
ボクもこんな姿勢を見習わなくてはいけませんね~。
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子猫違い
- 2010年7月 7日 18:37

このところ子猫の話題が続きます。
けさ、クルマで駅まで出かけた帰り道、近くの駐車場のフェンスに「子猫の里親を探しています!」というポスターをみつけました。
そこには4匹の子猫の写真が載っていて、そのうちのメスの子猫が我が家の庭にいる子猫にそっくりです。
そのポスターを出した人の名前をみたら近所のSさん。
もしかしたら、そのうちの1匹が我が家に迷い込んだのではないのかもしれません。
もしそうだったら、きっと心配しているだろうと思い、さっそくそのSさんのお宅にお話にいってきました。
事情をお話すると、Sさんのお宅の子猫は4匹全員いるというのです。
いちおう猫のいる場所を確認しに一緒におじゃまさせてもらいました。
いましたいました、可愛い子猫が4匹。5月の30日にうまれたそうで、いま1ヶ月ちょっとというところ。
我が家の庭の子猫とほとんど同じサイズです。
子猫違いでした。
ということは我が家の庭いいる子猫はどこから来たのでしょうか、、、。
我が家の庭に居ついた子猫はアルピーヌとますます仲良しになって、アルピーヌの犬小屋の中で寝ていて、困ったアルピーヌは外のウッドデッキの上でよこになっています。
ボクが近づくとその子猫はさっさとウッドデッキのスノコの下に逃げ込んでしまい、ボクの姿が見えなくなるとまた犬小屋に戻ってくるのです。
犬のアルピーヌは信用できても、人間のボクは信用できないということのよう、、、。
もしかしたら、人間からかなり痛い目にあったのでしょうか、、、。
食事はどうしているのかな~と気になり、アルピーヌの夕食をあげて離れたところからみていたら、しばらくしてひょこひょこ出てきて、アルピーヌと一緒にドックフードを食べていました。
アルピーヌの食事は飼い主のボクがあたえているのに、子猫にとってはアルピーヌから分けてもらっているという感覚なのでしょう、、、。
ちょっと悔しい気分(笑)
Y君に子猫の話したら、「アルピーヌのほうが先に同居人さがしちゃいましたね~」って、、、。
これまた、ちょっと悔しい気分。(ジョーダン)
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まるきんさんの特別講義
- 2010年7月 6日 18:11
きょうは「公的空間での人のふるまいを調べる」という課題の中間発表の日。
4人づつの7つのグループがそれぞれ調べてきたこと、それに基づいた予想などを報告してもらいました。
各グループともに、いまひとつデータ収集があまい印象でした。
あと1週間、しっかり調査をしておもしろい調査報告や提案を期待しています。
午後は4年生の授業、都市企画設計演習の授業で、建築家の丸山欣也さんをお呼びして特別講義があるとのこと。
せっかくの機会なので当講座の3年生の学生も一緒に受講してもらうことになりました。
M先生の紹介によると丸山さんは「まるきんさん」と呼ばれているとのこと。
設計事務所アトリエ モビルの代表をされながら、世界各地で、建築学生たちと、木や土といった素材を使って形を生み出すワークショップを展開しています。
木あり、土あり、竹あり、紙ありとてもユニークな空間ができあがっていました。
2年生の後期の最初にやるダンボールのシェルターという課題があるのですが、できれば2年生にも聞かせたかった特別講義でした。
丸山さんというと、ボクたちが学生の頃こら象設計集団のグループとして活躍されていて、その土着的な建築は独特の空気をただよわせていました。
今でもそのポリシーは変わらず、その土地の材料を使い、その土地に相応しい建築を目指しているそうです。
印象的だった話しは「民芸」の大切さと言うこと。
民芸と言うのは日本独特の言葉、文化のようで、欧米諸国でも「Mingei」という言葉が使われているそうです。
今日は丸山さんのスケッチブックを数冊もってきて見せていただきました。
スケッチも素晴らしいのですが、写真あり、メモあり、すべての記憶が詰まっている本という印象。
その素晴らしさにも感動させられてしまいました。
70歳を越えられてもパワフルに活動されている丸山さんから、元気もいただきました。
夕方、帰宅し、庭の犬小屋を見たら、なっなんとあの子猫が犬小屋の中に立っています。
それをそとから困った顔をしてアルピーヌが眺めている、、、。
いつの間にか、仲良くなちゃったんですね~、、、。
さっそくFに話したら、きっと「招き猫」だからだいじにしてあげたら~とのこと。
う~ん、、、そうしますか~、、、。
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ペットは家族?!
- 2010年7月 5日 20:22

土曜日の朝日新聞にペットは家族だとおもう?というアンケート結果の記事が載っていて、興味深く読みました。
このところ我が事務所での休憩時間に話題になっていたことです。
その結果によると59パーセントの人が家族だと思うで、41パーセントの人が思わないとのこと。
ボクは長年犬を飼っていて、犬は家族同様と思っている一人です。
ただボクの犬との接し方はあくまでも人間と犬という関係をたもつようにしています。
そしてあくまでも飼い主が人間で、飼われているのが犬という主従関係はしっかりとしておくことが大切なことではないかとおもっています。
犬は人類最古の家畜なのだそうです。
育て、ともに生活することにより人間のためになる、人間に利益をもたらす動物と言うことだったのでしょう。人間ともっと古い付き合いの動物なのですね。
それは主従関係によりお互いの強い信頼がうまれてきたということなのでしょう。
そこは猫や鳥などとは違うところです。
このアンケートのいいえと答えた人にその理由をきているのですが、その一番が「動物と人間は違う」という答えでした。
2番目は「人間のために飼うのがペット」、3番目は「甘やかされているペットが不愉快」、そして4番目には「主従関係が必要」という結果が出ています。
犬は犬らしく飼うのが本来の姿なのでしょう。
アンケートのペットを家族と思えない人は、まさにペットを過剰に可愛がり、人間と同等にみているのが許せない?ということのようです。
そのあたりはボクも理解できます。
そこで大事なことは、犬を過剰に可愛がるのは自由ですが、世の中には犬が苦手な人もいることを認識しておくこと。
そしてその人にとって愛犬は家族であっても、他人からしてみればただの犬であることをしっかり認識して置く必要があるのでしょう。
ちなみに「家族」とはどこまでの範囲をいうのかという興味深いアンケート結果が以前、新聞にでていました。
妻から見た場合の家族は子供が100パーセント家族、夫が99.7パーセント、実の親が82パーセント、そしてペットが60パーセントだそうです。
そこで面白かったのは、義父母も60パーセント。
ペットも義父母もおなじ家族レベルなんですね~、、、。(これって笑えないかも~?)

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羽田で見送り
- 2010年7月 4日 20:00
今朝も起きて庭を見ると、きのうの子猫がウッドデッキの横にいます。
アルピーヌも慣れたようでもう吠えたりはしません。
おなかが空いたよ~というような目をしていたので、チーズをお皿にいれてあげたら、これまたすぐに食べきってしまいました。
食べ終わるとさっさとウッドデッキの下へもぐっていってしまいました。
こんなことをしていると、きっと我が家の庭に住みついてしまうのでしょうか、、、。
いまのところ家の中で猫を飼う気持の余裕はありません、、、。
きょうは昨夜我が家に泊まったEとMを羽田まで見送りに行ってきました。
上海便は成田と羽田から出ているのですが、今回は羽田からの便。
我が家から羽田へは、空いていれば高速を利用して1時間ほどでいけるので成田よりは便利です。
10時過ぎに出発、11時半には羽田に到着です。
毎回思うのですが、羽田の国際線ターミナルはかなりしょぼい施設です。
まず、国際線専用駐車場が狭くていつも満車状態。
結局、荷物を国際線ターミナル前で降ろして、車は第2ターミナル駐車場へ置きに行きます。
そして空港循環無料シャトルバスで再度国際線ターミナルへ行くという面倒くささなのです。
現在、新しい国際線ターミナルビルの工事が進んでいて、今週オープン予定とのこと。
今度行くときは解消されているのかな~、、、。
上海万博の影響か、飛行機は満席状態、出発ロビーもとても混雑していました。
Mを出国ゲートで見送ってから、第2ターミナルの屋上へ見送りに行ったら、風向きが変わったせいか、出発便の離陸は午前中の第2ターミナル側から第1ターミナル側の滑走路に変更になっていました。
ということで真近で飛行機を見送ることはできませんでしたが、遠く離陸していく機影は確認できました。
たかが飛行機で2時間ほどの距離なのに、見送りって、いつも感傷的な気持になってしまうのはなぜ、、、。
次回の帰国は年末のよう。
いや12月上旬の上海マラソン(ハーフの予定)で現地で会う予定です。
いまから楽しみ、、、。
帰りがけ、広尾でEを降ろし、夕方帰宅。
またいつもの生活に戻りました。
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子猫の訪問?
- 2010年7月 3日 22:49
きょうは久しぶりに我が家の庭でバーベキューをやりました。
先週末から一時帰国している3女Mが明日出国するので、きょうは次女Eファミリーを呼んでのMの壮行バーベキュー大会?です。
やっぱりみんなでワイワイいいながらの食事は楽しいものです。
天気もなんとか持ってくれて、美味しい肉をたくさんいただきました。
庭で食事をしていると、愛犬アルピーヌが庭の一角をみて吠えていました。
繁みの中を見ると小さな白い子猫がいます。
生後1~2ヶ月といったところでしょうか、、、。
か細くミャーミャーと鳴きながらアルピーヌの方へ近づいてくるのです。
まったく犬を怖がる様子がありません。
逆にアルピーヌはどうして良いか困っている表情、、、。
おなかがすいていそうだったので、お皿に牛乳を入れて近くの繁みに置いたら、すぐに飲みにきて飲み干してしまいました。
そのうちアルピーヌも警戒する相手ではないと言うことがわかったようで、落ち着いて子猫を観察していました。
どこから来た子猫なのでしょう?
近所で猫を飼っている家があるのでしょうか。親猫はどうしたのでしょうか。
夜は、昔みんなでよくいった上福岡のラーメン屋さん「黄河菜館」行こうということになり、クルマでいってきました。
15年ぶり、いや20年ぶりくらいになるかもしれません。
お店は昔のまんま、ご主人夫婦も息子さんも、味もそのまんまでした。
ボクはタンメン、Eはネギラーメン、Mはミソラーメンです。
そんな娘達を前にラーメンを食べていると、昔にタイムスリップしたような気分でした。
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M HOUSEの引渡し
- 2010年7月 2日 15:03
きょうはM HOUSEの引渡しにいってきました。
Mさんは建築雑誌に掲載されていたいくつかの我が事務所設計の住宅を気に入ってくれて、たしか昨年の3月に事務所を訪ねてこられました。
聞くと敷地面積が16坪、建ぺい率が60%なので最大建築面積は9.6坪となります。
その上、前面道路幅員が4メートルとこれまたかなり厳しい条件の土地でした。
当然、予算も限られています。
この土地はMさんが生まれ育ったところ。
Mさんは結婚し近くのマンションに住まわれ、この土地にはご両親がお住まいになっていたのですが、家の新築を期にご両親と一緒に住むということでした。
ご家族の希望の諸室を納めるには必然的に3階建で、ということになります。
1階は親世帯、3階は子世帯、そして親世帯、子世帯で一緒に使うLDKはを中間の2階という構成です。
このLDKはこの家の中心なので、ワンフロアーを目イッパイ使い、隅々まで視線が通るようにしています。
天井高さもこの階だけは2.5メートルと少し高めに設定しました。
また、1階にはまとまった外部空間の確保が難しかっため、屋上を設けることにより、密集住宅地にもかかわらず、おもいっきりアウトドアを楽しめるようにもしました。
この屋上は予想以上の眺めと、開放感を味わうことが出来ます。
防水も特許を持つスカイプロムナードという金属板仕様の陸屋根を採用し、先々は屋上緑化も可能となっています。
構造的にはブレースなしの鉄骨ラーメン構造です。
そういえば構造を担当してくれた構造家の梅沢さんは「日本でで一番小さいブレースなし鉄骨ラーメン構造の家」といっていました。
基本的なスパンは2メートルグリットで、柱は100ミリ角鉄骨柱と100×100のH形鋼の梁のみの構成になっています。
こうすることにより、壁厚は木造住宅と同じ厚さでOK、天井ふところは190ミリ弱で済むので低い階高で3階建てが可能となり、厳しい道路斜線をクリアーすることが出来ました。
決して贅沢な材料は使用していませんが、小規模住宅でありながらメリハリのある空間を実現できたとおもっています。
実施設計を開始したのが昨年の6月。
Mさんに1年間、お疲れ様でしたといったら、Mさんは3年前くらいから設計者探しをスタートしていたそうです。
きょう引渡し後から引越しをされるそうです。
Mさんとはこれからがなが~いお付き合いになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
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懐かしい道
- 2010年7月 1日 19:40
きのうの秋の建築見学バスツアーの続きです。
日程は10月23日(土)~24日(日)の1泊2日
今回、見学しようと考えている建物候補は下記の建物です。
最終的に見学建物は4箇所になるとおもいます。
①多摩美術大学図書館(伊東豊雄)
②ポーラ美術館(日建設計)
③アサヒビール神奈川工場(安藤忠雄)
④曹洞宗太岳院(安藤忠雄)
④倫理研究所富士高原研修所(内藤廣)
⑤ほうとう不動東恋路店(保坂猛)
これから先方の都合、コース、時間を考えながら詳細を決めていく予定です。
他にも是非見学したいという建物があったら教えてください、検討してみます。
参加費用に関しましては、いつも通り学生は1泊2食パーティ付きで9,000円。
社会人は13,000円を予定しています。
なんとか今年も秋の部を決行するために準備をすすめています。
学生のみなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

きょうは20年前に設計させていただいた世田谷のIさんのお宅へおじゃましてきました。
Iさんのお宅には、黒ラブのガラちゃんとチョコラブのマリちゃんがいるのですが、ガラちゃんはなんと17歳とのこと!
人間でいえば、ゆうに100歳はこえているのでしょう。
Iさんいわく、「犬も人間ものんびり、な~んにも考えないのが長生きの秘訣!」なのだそうです。
そんな老後は理想ですね~、、、。
帰り道、久しぶりに三鷹のむらさき橋通りを抜け五日市街道を経由して帰ってきました。
この道は、現場の往復でも、早朝のトラックの運転でもよく通った懐かしい道です。
そんな道を久々に通ったら、当時の懐かしい想い出が、そして辛かった想い出がよみがえってきました。
まだまだ頑張らなくては、、、いやいやあの頃のことを思えば、まだまだ十分頑張れそうな気がしてきました!
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秋の建築見学バスツアーについて
- 2010年7月 1日 08:26
今週中に秋の建築見学バスツアーをどうするか、方向性を決めなければなりません。
我がスタッフの意見から、春と秋の年2回のまったく手づくりといってもよいバスツアーの企画はかなりの負担になっているということがわかりました。
もっとも大きな労力を必要となるのが、自炊施設での50人ほどの参加者の食材、酒類の準備と現地でのスタッフの労力です。
そこでその負担を一部軽減する方法を考えました。
先日、建築学科同窓会の神奈川支部総会に出席したおり、1期生のIさんとお会いしたおり、Iさんの設計事務所で、河口湖に東洋大学のセミナーハウスを設計しいていて、7月末に完成するとの情報を得ました。
そう!それを使わせてもらえれば、食事の準備の心配はありません。
そこで早速きょう、大学担当部署に問い合わせをさせてもらいました。
約50人の建築学科学生を中心とするバスツアーなので、事前に優先予約を出来ないかをお聞きすると、検討をしておって返事をいただけるとのこと。
しばらくして、大学側からあった回答はこうでした。
大学側(学科)がお金を出して企画するものであれば優先予約ができるというのですが、非常勤講師個人が企画したバスツアーでは優先予約はできないとのこと。
ちなみに学会などの会合などでは他の大学のひとも優先予約で使用できるそうです。
一般の学生と同じように、利用の前月1日から予約を受け付けるので、人数を確定して申し込みをしてくださいとのことでした。しかも抽選なのだそうです。
ん~ん、なんかちょっとヘンじゃないですか、、、。
もう31回も回を重ねている、まったくのボランティアで企画している建築見学バスツアーです。
建築学科の先生方にも、そして多くの建築学科学生に知ってもらっているバスツアーなのに、、、。
大学側(学科)にはお金の負担を期待せず、個人が学生のためにボランティアで企画し、毎回の赤字は個人のポケットマネーで埋め合わせている旅行だからダメなんですか~?。
我が事務所企画の旅行の良いところは、旅行の10日前くらいに最終参加申し込みを締め切るところ。
ということはまじかまで参加申し込みができることです。
そして当日参加費の支払いなので、どうしても都合が悪くなってしまった人は直前のキャンセルが可能なのです。
そこまで学生のことをおもい、参加しやすいバスツアーの企画をしているのですが、、、。
大学側のいう1ヶ月前の1日と言うことは、9月1日。
ということはまだ夏休み中なのに、50人近くの学生の参加者氏名を確定しろということ、、、?。
それはかなり難しいことです。
来週大学へ行った折、教務室の担当の方と相談してこようおもっています。
宿泊施設の件はおいておいて、バスの予約もしなければなりません。
毎回お世話になて入るM観光バスへ予約の電話をいれたところ、「スタジオ4さんは10月23~24日でもう予約入ってます~。」とのこと。
だれも予約した覚えはないのですが、恒例となっているので先方が勝手に先行予約をしておいてくれたようです。
ありがたい限り、、、。
ほんと、毎回旅行の企画はたいへんです。
でも、楽しみにしてくれている学生がいてくれるのですから、頑張りたいです。

昨夜のワールドカップ日本対パラグアイ戦、惜しかったですね~。
結局、PK戦で負けてしまいましたが日本チーム、よく頑張りました。
力を出し切った男たちの涙には感動しました。
自分もあんな涙を流してみたいものです、、、、。
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