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2010年6月 Archive
こんなヘアサロン、どうでしょう?
- 2010年6月29日 19:20
きょうは「ヘアサロン」の課題提出日でした。
10時半に製図室へ行くと、すでに提出がはじまっていました。
今回も50分の1の模型製作があったので、それなりに時間がかかったようです。
仕上がりの良い作品の模型写真を撮ってきました。
当たり前のことなのかもしれませんが、良い作品はコンセプトがしっかりしているということ。
エスキスの段階で、何をやりたいのか、何を訴えたいのかということをしっかり考えられているのです。
そしてそのコンセプトに沿ってデザインを進めていくと、内容がどんどんよくなっていくようです。
時間をかけてコンセプトからしっかり進めると内容がよくなってくる。
するとやっている本人は次第に盛り上がってきます。
盛り上がっていくと、どんどん楽しくなってきます。
そして楽しくなってくると、惜しむことなくよりエネルギーを投入し、結果としてますますよい作品になっていくという相乗効果が生まれてくるものです。
これが良い作品の出来上がる基本なのです。
これは実務の世界でもまったくおんなじなのです。
ふと今の自分の仕事のことについて考えてみました。
果たしていまの自分はそう出来ているのかというと。
すると、時々ちょっと怪しい自分がいます、、、。
諸々の諸条件にいじめられて?気持が萎えてしまったり、自信のある提案を否定されたりすると、思考能力が停滞しがちな自分がいます、、、。
ん~ん、えらそうに学生に意見する前に、自分自身の反省からだなぁ~、、、。
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きょうのスカイツリー
- 2010年6月28日 18:23

今朝は久しぶりに朝のジョギングができました。
蒸し暑さのなか、汗まみれになり、もどってシャワーを浴びて、さっぱり、、、。
朝食を食べようと冷蔵庫をのぞいたら、牛乳以外はなんにも入っていませ~ん。
そうそう、週末は買い物に行けなかったんだっけ~、、、。
ということで今朝はちょっと古い食パンのトーストで朝食終了です。
きょうは2週間ぶりに浅草へ打ち合せにいってきました。
途中の交差点からスカイツリーが良く見えます。
見るたびに、どんどん伸びていて、一個めの展望台らしき部分はすぎて、その上の部分にすすんでいました。
スカイツリーの現場は着々と進んでいるようですが、当方の設計はちょっとゆっくりめ、、、。
その理由のひとつに、昨年10月から施行された東京都の福祉の街づくり条例があります。
飲食店は0平方メートルから適用になります。
そして200平方メートルの床面積を越える2階以上の飲食店は、うむをいわさずエレベーターもしくは階段昇降機の設置を義務付けられてしまうのです。
そのうえ簡易型車いす使用者用トイレも、、、。
よく見る、2階建てで1階は駐車場、2階に客席のある床面積200平方メートル以上のファミリーレストランなどは、これからエレベータをつけなければならないのです。
今回計画している建物も飲食店店部分は200平方メートル未満なので、適用外になるのですが、その店舗部分の床面積算定に関してよくわかりません。
そこでクライアントとの打ち合わせの前に上野にあるT区役所に問い合わせに行ったのですが、そのあたりが担当者もよくわからず答えられないのです。
都と相談してみますと言うことで、おって回答をもらうことになりました。
新しい条例を作るのはけっこうですが、十分検討し、もっとわかりやすく解説してほしいものです。
話しは変わりますが、今日のコメント欄にも、学生から建築見学ツアー開催希望の意見をもらいました。嬉しいですね。
正直、秋の部、とてもとても悩んでいます、、、ボクひとりの力ではできないことなのですね~、、、。
今週中には結論を出さなければなりません。
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酒井監督いわく、習慣化が大事!
- 2010年6月27日 19:03
きょうは建築学科同窓会「泉会」の神奈川支部の総会出席のため、T会長の代理として横浜東口の崎陽軒までいってきました。
横浜は先月はじめまでは現場があったので頻繁に行く機会があったのですが、きょうは1ヶ月半ぶりです。
横浜駅がなんか懐かしい感じです。
泉会の支部は全国に何箇所かあるのですが、神奈川支部がもっとも活動をしている支部です。
毎年、学生対象に横浜タウンウォッチングやバーベキュー大会などのイベントを積極的に展開している支部です。
泉会神奈川支部総会のあとは、校友会神奈川県支部主催の講演会へ合流。
きょうの講師は東洋大陸上競技部の酒井監督でした。
講演会場へいき、若い学生が話しているので、マネージャーなのかな~とおもってみたらなんと酒井監督。
34歳のイケメンで、学生と見間違えてしまうほど若くてカッコイイ男です。
箱根駅伝を2年連続で制覇した酒井監督のお話は大変興味深いものばかり。
昨年、今年の東洋大学の箱根駅伝は柏原君がもっとも注目されたのですが、東洋大学陸上部には柏原君よりももっと早い選手も出てきているそうです。
また、昨年駅伝を走っていない選手もどんどん成績がよくなって来ているとのこと。
改めて、東洋大駅伝選手層の厚さをしり頼もしくおもいました。
陸上部は毎朝5時から練習が始まるそうです。
そして毎日20~30キロ走っているとのこと。
と言うことは月間600~800キロ。中には月間1000キロ走る選手もいるそうです。
毎日の練習を習慣化することが大事であるといっていました。
そんなんですよね~、、、わかちゃいるんですけど、、、。
そして監督は授業は必ず出席するように指導しているとのこと、、、そこは大事なところです。文武両道をめざしているとのこと。
陸上競技というスポーツは、高度なテクニックというようなものはいらない、地道に練習をこなし、精神力を強くする指導をすることが大切なことと言っていたのが印象的でした。
きょうは思いがけなく、いろいろな貴重なヒントをお土産に帰ってこれました。
月末の貴重な休日、終日出かけていて走りそこなってしまいましたが、収穫の多かった1日でした。
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M HOUSEオープンハウス
- 2010年6月26日 20:04
きょうは川口のM HOUSEのオープンハウスがありました。
きょうは早めにクルマで家を出たにもかかわらず、外環道の2ヶ所で事故があり、美女木ICまで大渋滞。
余裕をもって出たのが功を奏して、なんとか約束の時間には間に合いました。
現場は駅から徒歩20分以上と、ちょっと遠い距離にあり、また時折小雨という天候にもかかわらず、いろいろな方々においでいただきました。
いつもオープンハウスにおいでいただける常連の方々?には、RC造、木造につづき、今回の久々の鉄骨住宅はどのように感じられたのか、、、気になるところです。
構造設計をお願いした構造家の梅沢さんにもおいでいただきました。
ちょうどクライアントのMさんがいらしたので、ご紹介をさせていただき、記念撮影。
梅沢さんのおっしゃる「日本で一番小さい鉄骨ラーメン構造の家」の仕上がり具合を確認していただきました。
基本的に100角鉄骨柱による2メートルスパンのフレームなのですが、その狭さは感じません。
階高を抑えるために、天井ふところ(上階の床仕上げから下階の天井仕上げまで)は185ミリで仕上げてあります。
これは梁をすべて100角のH形鋼を使用することによって可能となりました。
梅沢さんには、シャープなラセン階段の仕上がりも気に入っていただけたようでよかったです。
また設備事務所ZO設計室のFさん、これからZOさんで研修が始まるという、秋田からのOさんにもおいでいただきました。
遠くは甲府から我が事務所元スタッフのS君も、、ありがとう。
また、ネットでバス路線を調べてバスでおいでいただいた建築家Fさんは5月の建築見学バスツアー以来でした。
おいでいただいたみなさん、ありがとうございました。
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祝!決勝トーナメント進出
- 2010年6月25日 18:56
今朝のワールドカップ、日本対デンマーク戦、日本は素晴らしい勝利でしたね。
昨夜は10時に就寝、今朝3時過ぎに起床してテレビで観戦しました。
チーム力を武器に、最後まで集中を切らさず良く頑張ってくれました。
ワールドカップが始まる前は、連敗続きでやんやいわれていた、岡田監督に日本代表ですが、決勝トーナメント出場を決めたとたん絶賛!
観衆とは勝手なものです。
でも、あの連敗があって、いまのチームの団結力ができたのも間違いではなさそうですが、、、。
先週の朝のラジオ英語講座で出てきた言葉を思い出しました。
Dreams are beautiful and bright. But the brighter those dreams, the darker the shadow they cast.
夢は素晴らしい、その夢が輝けば輝くほど、影ができるもの
「失敗のない成功はない」と同様に、試練や苦難のない、輝かしい夢はないということなのでしょう。
どんなスポーツも、どんな業界も、どんな人生もそれは一緒のようです。
次はパラグアイ戦。頑張って欲しいですね~。

きょうは一日中、事務所で作業でした。
新しい計画のインテリアスケッチをしながら仕上げ材のスタディ。
それはそれで楽しい作業なのですが、クライアントの反応が気になるところでもあります。
それから、明日は川口のM HOUSEのオープンハウスがあります。
お時間とご興味のある方はおでかけください。
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いくつになっても試験はイヤダ~ネ~!
- 2010年6月24日 18:47

きょうは南越谷の総合資格学院へ管理建築士の講習会に行ってきました。
2007年にあった、あの耐震偽装事件がきっかけで、建築士法が改正され、管理建築士は必ず受講しなければならなくなった法定講習会なのです。
法改正により出来た講習会なのに、その講習会を建築士受験講座をメインにやっている総合資格学院という民間会社に委託する国土交通省の姿勢は、ちょっと良くわかりませんが、決まりなのでボクも受講してきました。
大ホールでの法改正セミナーなどはたまに出席してはいたのですが、このような資格取得のための学校の教室で受講するのは、30年前に1級建築士の受験のときに通っていた日建学院以来です。
廊下や教室に張ってあるやる気を出させるための張り紙や、成績表がなんか懐かしい感じです。
きょうは朝9時半から午後4時過ぎまで、みっちり授業でした。
授業と言ってもそれはDVDによる授業。
それで14,500円は高くネ~、、っていうのが正直な感想ですが。
睡魔と闘いながら、なんとか4時限ぶんの授業はクリア。
そして最後に60分間の試験がありました。
この試験の成績が悪いと、再度講習を受講しなければならないのです。
試験なんて、30年前の1級建築士試験以来ですよ、、、。
いや~この試験、久々に緊張しました。
正誤問題で30問なのですが、なんかいやらしい引っ掛け問題っぽいのがちょいちょいあります。
1級建築士の問題は4択なのですから、こんなもんじゃあないんでしょうね~、、、。
なんとか時間内に回答をマークシートに書き込み終了。
発表は1ヶ月後、簡易書留郵便で結果が送られてくるそうです。
大丈夫だとおもうけど~、、、。

南越谷駅から歩いて講習会場へ行く途中にタイムリーで面白い看板を発見。
ナント「日本代表」という店の名前です。
近くにいってみたらキャバクラとかいてありました。
この店、今夜はお客さんも攻めに攻めて、ガンガン盛り上がっちゃうんでしょうね、、、キャバクラ「日本代表」!
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いつのまに?!
- 2010年6月23日 23:19
きょうは夕方から大学でした。
今週土曜日に建築学科の同窓会「泉会」の総会があり、仕事を早めに切り上げて、その資料作りの作業のお手伝いです。
事務室へいくと、M先生、T会長、O副会長がすでに作業をしてくれていて、ほとんど終わってしまっていました。
恐縮です。
それから夕食に行こうということになり、M先生の部屋へお邪魔して時間をつぶしていたのですが、会議室に30人ほどの学生が集っています。
何かと聞いたら、新任のF先生のプレゼミ説明会とのこと。
学生の期待度がすごいんですね~、、、。
こういう雰囲気っていいです。
8時近くなって、M先生とボクたち3人で駅近くの寿司屋へ移動して雑談をしながら今後の打ち合せ。
仕事やプライベートの時間を割いて、同窓会活動というのは正直ボクには向いていないような気がしていたのですが、M先生のご苦労されている姿をみると、ボクもやらなくちゃいけないんだな~と思えてきます。
T会長はもちろんのこと、副会長のOさんもこのところ燃えています。
そんな先輩とお話させてもらっていると、こちらもその気にさせられてきました。
同窓会の活動なんて、好きでやっている人はいません。
完璧にボランティアです。
でも誰かがやらなかったら会は消滅してしまうんですよね。
微力ながら、お役に立たてたらとおもっています。
そういいながら、今週土曜日の総会はわが事務所のオープンハウスがあるので欠席せざるをえません。
なんかちょっと気まずいです、、、。
この埋め合わせは必ず、、、。
駐車場にクルマを置いてとなりのラグビー場をみたら、いつの間にか人工芝になっていました。ナイター照明まで完備されています。
我が東洋大学は、箱根駅伝に野球の次はラグビーの日本制覇ねらいなのでしょうかね~、、、大学側の気合いを感じます。
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こんなヘアサロンもやりました。
- 2010年6月22日 19:16
きょうは授業の日。
今回は2週間つづけてすすめる「原宿にあるヘアーサロン」です。
きょうは中間のエスキスチェックだったのですが、全体的には今回も進み具合がいまいちという感じでした。
課題の敷地は140㎡とまあまあの広さの敷地に延床面積200㎡以下という割と緩い条件です。
ヘアーサロンと別の機能を付加させた複合店舗というのもありです。
そのあたりの発想も大事なところ。
提出まであと1週間、苦しみながら、楽しみながら頑張ってもらいたいとおもいます。
いままでボクは建物からのヘアーサロンの設計は2軒やったことがあります。
そのひとつがAIMS(エイムズ)。
基本的にはヘアーサロンなのですが、3階建ての建物の2階フロアーがヘアサロンで、その1階はマルチパフォーマンススペース(多目的スペース)となっています。
面白いのは2階のカットスペースは8本の鉄筋によって天井から吊られています。
ブランコ状態なのです。
今となっては笑い話しなのですが、工事中その揺れるフロアーで図面をみながら打合わせをしていたら、みんな酔ってしまいました。船酔い状態、、、。
そこで四隅をワイヤーで引っ張り固定したらなんとか横揺れは収まりました。
1階は通常、ひろい待合スペースなのですが、時にはギャラリーやパーティ会場にもなります。
週末はDJバーになったり、この会場で結婚式のパーティもしたりしていました。
もともとボクは土木構造物が大好きで、この建物を設計するときは街中にダムのような建物を作りたいとおもって設計していました。
コンクリートの塊と鉄骨のごっついトラスで、、、。
正面のコンクリートの外壁は100分の3傾斜しています。
工事中、この傾いた外壁の型枠をみた通りがかりの建築工事関係の方から、「型枠、かたむちゃってるよ~」とご指摘を受けたことがあったっけ~(笑)
商店建築誌やその他のメディアでも何度か取り上げられた建物です。
残念ながら数年前、道路拡幅計画になり解体を余儀なくされてしまいました。
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人生のカレンダー
- 2010年6月21日 21:25

先日の新聞での、あるクルマメーカーの広告が気になりました。
作家、伊集院静の「あなただけのカレンダー」という文章です。
「新しい人生のカレンダーを作りなさい。
若い時とはまるで違う、これからのあなたの人生のカレンダーだ。
そこにこれから自分がなすべきことを記しなさい。
何をやろうか、何ができるか、ではない。
これをやろう。これをやるんだと、決意を記すのだ。
私は自分のカレンダーを40歳の半ばで作った。
勝手な夢と希望だから今もかなわぬことばかりだ。
それでもないよりはあったほうがよかった。
あなたも新しいカレンダーを持つ資格がある。
なぜならあなたは今日まで世間の荒波を越えてきた。
実はそれ自体が素晴らしいことなのだ。
十二分に何かをなしてきたといえなくとも、ここまで十分何かをなしているのだ。
その上、私たちは十二分に若いし、恋だってできる。、、、」
自分自身のカレンダーね~、、、。
JC現役時代はそのようなものをよく作っていた記憶がありますが、最近は、、、。
仕事においては常に目的を持ってやってきていたつもりだったのですが、最近ちょっと目標がぼやけているような気がしています。
これはよくないこと。反省です。
そして、仕事以外にもやるべきことを明確にしていかなくてはいけないな~と思ったしだいです。
自分自身の人生のカレンダー、絶対ないよりはあったほうがいい!とおもいます。
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父親も感謝の日。
- 2010年6月20日 20:12
昨夜のワールドカップ日本対オランダ戦、惜しかったですね~。
でも強豪のオランダを相手に良い戦いだったとおもいます。
次のデンマーク戦はぜひとも勝利して欲しいものです。


今年の梅雨は梅雨に入ってもあまり雨が降らないので助かります。
ということで、きょうは久々に航空公園駅までジョグしてきました。
このコースは2ヶ月ぶりくらいになるでしょうか、、、いつの間にか景色が夏っぽくなっていました。
途中の所沢のネットフェンスで囲われた広大な米軍基地の中は、多分雑草なのでしょうが黄色と白の花が満開でとてもきれいです。
さほど日差しは強くなかったのですが、蒸し暑く、LSDはけっこう堪えました。
途中何回も歩きながら水分補給したり、、、。
これから夏に向かって、休日の走る時間は、涼しい時間を考えなければいけないのでしょうね~。
きょうは父の日。
今年も3人の娘達それぞれから、心のこもったプレゼントをもらいました。
振り返れば、子供達には十分なことはして上げられず、苦労ばかりかけてしまった父親です。
そんな父親なのですが、子供達から父の日のプレゼントをもらえるなんて、とても嬉しくおもいます。幸せモノです。
いろいろと大変な時期もありましたが、子供達がいたから頑張って乗り切ってこれたといえます。必死だったな~あの頃は、、、。
いつの間にか3人の子供達は巣立っていき、それぞれの道で頑張っています。
ボクもまだまだ頑張らないといけません。
今月末には三女が、来月末には長女が一時帰国する予定です。
久々の帰国、楽しみにしています。
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こんなところにツリーハウス
- 2010年6月19日 18:34
きょうはEからの頼まれごとがあり、午前中から広尾へ。
所沢ICから関越道にのって行くのですが、その所沢料金所のいつも利用しているETC専用ゲートがきょうはなぜか閉まっていて、結局兼用ゲートへの進路変更も危険だったので、通常ゲートになってしまいました。
こういうのって、けっこう危険だな~とかんじたしだいです。
結局、新座料金所で久々に現金支払いをしてきました。
そういえばむかし、財布を忘れて東名高速に乗ってしまったことがありました。
出口の厚木料金所で事情を話したら、横の事務所建物へ行って、免許証、車検証をみせてから、後で振込みをしたことがありました。(恥&失笑)
きょうは現金を持っていたのでよかったですが、、、、。
早めについたので、ちょっとはやいランチに連れて行ってもらいました.
明日は父の日なのでEのおごりです。
行ったのは白金のBio top
以前からあったビルなのですが、今年の3月にリニューアルオープンした複合店舗。
カフェはその3階にあります。
驚いたのは客席のガラス窓の外にツリーハウスがあるのです。
本物の木の上に、本物のツリーハウスが。
1階からも2階からも階段で行くことが出来るので、中をのぞいてきました。
ちゃんとガラス窓に薪ストーブまであります。
このカフェのプロデュースは人気カフェ、モントークやロータスもプロデュースした山本宇一氏だそうです。
古木を使った落ち着いたインテリア。
ウッドデッキテラスもあります。
1階奥の、緑におおわれた中庭もなかなか良い雰囲気でした。
こんな感じがうけるんだね~、、、。
もしかして、我が家でもこんなカフェだったらできるかぁ~なんて考えてしまいました。
庭の真ん中のイチョウにツリーハウスを作ったりして、、、なんてねぇ~。
まあ、白金とふじみ野ではロケーションが違いすぎますが、、、。(笑)
以前は、この業界の情報はボクのほうが絶対詳しく、ボクが連れて行っていたのに、最近はEのほうが詳しくて、いつもEから新しい情報をもらっています。
こんなことではいけないのですがぁ~、、、、ボクもしっかりアンテナ張るようにします。
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来週末はオープンハウス
- 2010年6月18日 15:24
今朝は雨かと期待して起きると曇りの天気。
走れるときに走るというのが今月の目標なので、眠いカラダに渇!をいれてストレッチへ。
そんな朝でも走り出してしまうとそれはそれで気分の良い朝になってくるから不思議です。
曇りと言えど蒸し暑い朝のジョグは汗でびっしょり、、、。
きょうは早朝現場定例の日。もどってシャワーを浴びて、1週間のまとめのラジオ英語講座を聞き、朝食を急いでとって出発です。
最近、やっとY君と待ち合わせている蕨駅までふじみ野の我が家から確実に45分で行く要領をおぼえました。
高速に乗っている時間は20分ほどなのですが、ポイントは高速に乗るまでと高速を下りてからのコースです。
きょうも蕨駅にジャスト8時45分到着でした。
こういうのって、行き方の要領を覚えた頃に現場が終っちゃうんですよね~、、、。
現場は内装工事と外構工事中。
小規模な住宅なのですが、低い階高でいかにより高い天井高を確保するかがこの住宅の目指すところのひとつでもありました。
2階の階段室、廊下と一体になったLDKは、けっこうのびのびとした空間になっています。
来週は確認審査機関の検査、設計事務所検査、そして週末はM HOUSEのオープンハウスです。
午後は市ヶ谷の設備事務所Z設計室さんへ打ち合せへ。
久しぶりにZ設計室さんの事務所へおじゃまさせてもらいました。
設備の打ち合わせにいったのですが、今秋数人の共著で出す本の打ち合せもしてきました。
ボクの担当のテーマはエコな開口部。
Z設計室のKさん曰く、「エコ、細谷さんに是非書いてもらいたい項目です」とか、、、。
って、ボクにもっとエコを勉強しなさいということのようです(笑)
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どうするぅ~?秋の建築見学バスツアー
- 2010年6月17日 19:15
毎週、大学の授業に行くたびに聞かれるのが「秋の旅行、いつですか~?」「どこ行くんですか~?」という質問です。
そのたびに、「まだ決まってないんだよね~」と答えています。
我が事務所主催の建築見学バスツアーも前回5月のツアーで31回目を迎えました。
毎年、春と秋にやっているのでもう16年以上続いていることになります。
その間、1回だけ中止したことがありました。
1998年の春の時でした。
忘れもしないこの時期は、ボクのプライベートも、事務所にとっても、もっともしんどい時期でした。
仕事では施工会社が倒産し、我が事務所自力で工事を進めなければならなかったのです。
とてもバスツアーを企画している精神的、肉体的そして経済的余裕はありませんでした。
このときをのぞいては、必ず春と秋に企画しています。
ところが、最近、スタッフから年2回は多いのではという意見がでています。
確かにこのツアー企画はボク一人だけではできません。
スタッフのY君、Fの協力と学生のサポートがなかったら成り立たないのです。
毎回、コース下見からはじまり、参加者の募集、資料作成、宿泊は自炊施設のため食材や調理機器などの準備にかなりのエネルギーが必要となるのです。
これらはスタッフに頼らざるを得ません。
ツアー企画は3ヶ月前から、まずは宿泊先探しからスタートします。
年2回行っているので1年のうち6ヶ月間はこのバスツアーのことをやっているということになります。
きのう、昨年の記録を見ていたら、秋のツアーのバスの予約はもう6月中旬に済ませています。
ボク個人としては出来るだけ秋もこのバスツアー、実施したいのですが、皆さんはどうおもいますか?
ご意見を聞かせてもらえたらと思います。

きょうも暑かったですね~。
外は真夏のようでした。
我が家のホールにある階段上部のトップライトからは、夏至真近のこの時期は、まっすぐ下に光が落ちてきます。
この大きなトップライトのあるホールは、これからは暑さとの戦いになります。(笑)

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楽しんでくれたかな?カフェ課題
- 2010年6月16日 20:01
きのうは「有名デザイナーの家具を使ったカフェ」の課題提出の日でした。
今回の課題は2週間かけて製作する課題です。
先週は各自のエスキスのチェックをしたのですが、いまひとつ進み具合がかんばしくなかったので、はたしてどのくらいの学生が提出できるか心配していました。
朝、製図室へいってみるとなんとか頑張っている学生がいて、少しほっとしました。
最終的には未完成の学生もいたので、提出できた学生は6割程度だったでしょうか、、、。
でもその提出された作品の中には、なかなか良い作品もありました。
この作品はパントンの椅子を使ったカフェ。
椅子に合った逆円錐のカラフルなルーバーがなかなかいい感じです。
2番目の作品は図面もパースもしっかり書かれていました。
チョコレートを売りにしたカフェだそうです。
店内のインテリアにはチョコレートのストーリーがあります。
模型も着色したらもっとよかったのにね~、、、。
3番目の作品もパントンの家具を使ったカフェです。
家具もインテリアも一体となったパントン独特の雰囲気をかもし出しているカフェです。
フロアーも2層に使用し、こもれる空間を作っているところなんか、なかなか良い感じ。
4番目の作品は水にこだわったカフェです。
床下には水が流れ、外部に面したガラススクリーンには水が流れ落ち、店舗中央にも水のボールが落ちていると言うカフェ。
図面はいまひとつだったようですが、模型は水の感じが出ていてなかなかよかったですよ。
やはり出来の良い作品は、その学生は苦労しながらも、そこそこ楽しみながら課題をやっているというのが伝わってきます。
課題も仕事もそこが大事なところなんですよね~、、、。
なかなかむずかしいことかもしれませんが、、、それが理想です。
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意識もうろうで見ました。
- 2010年6月15日 19:26

いよいよワールドカップが開幕です。
スポーツの中ではサッカーは好きなほうなのですが、最近はいまひとつ情報にうとくなってしまっています。
選手の誰がどこのチームに所属しているかなど最新情報がわからない、、、。
ぼくは毎朝仏壇に線香をあげるのですが、我が家の仏壇の位牌のとなりにはサッカーボールの置物が飾ってあります。
それは父が監督をしていた高校のサッカーチームが全国大会に出場したときの記念品だったもの。
今朝も線香をあげながら、きょうの試合は父が生きていたらきっと見るだろう、見ないと怒られるだろうな~などと軽く義務感を感じてしまったボクです。
仕事を終えて、夕食を食べながら、そして飲みながらまずはオランダ、デンマーク戦の観戦からスタート。
ボクは基本的にサッカー観戦の場合はまずヒイキチームをつくります。
今回はデンマークを応援しました。
勝手なイメージですがデンマークの家具は好きですし、デンマークはコペンハーゲンのチボリ公園が浮かんでくるのに、どうしてもオランダはアムステルダムの運河沿いの飾り窓が浮かんできてしまいます。(勝手な印象でスイマセン、、、。)
ということでボクにとってはデンマークのほうが健全なのです。(笑)
両チームとも互角の戦いだったとおもうのですが、結果的にはデンマークのオウンゴールが痛かった、、、。
ちょっとくやしがりながら酒がすすみます。
日本対カメルーン戦が始まる頃にはけっこういい気分。
そのうち襲ってくる睡魔と闘いながらキックオフです。
前半最後の本田の得点シーンは見逃してしまいましたが、アナウンサーの大声で目覚め、数秒遅れのスローVTRで見ることができました。
後半最後のカメルーンのパワープレーに耐えた日本はすごかった。
あんなカタチの練習を続けたらディフェンスは強くなるんだろ~な~などとおもいながら、、。

ということで今朝は定刻には起きられませんでした。
愛犬の用足しに庭に出たら、ウッドデッキをカタツムリが散歩していました。
梅雨~っていう感じです。
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階段がわかる本
- 2010年6月14日 19:06

昨日、中山繁信先生より先生の最新の著書「階段がわかる本」をお送りいただきました。
巻末に、この本を書くきっかけとなったビックリさせられるエピソードが書かれていてました。
ある国立大学の建築学科に入学した学生が、どうしても階段の設計がうまくできず、設計課題のすべてを「平屋建て」にして、4年間をやりすごしてきたという女性編集者の経験から生まれたという、ウソのような本当の話しなのです。
たしかに、我が大学においても、製図教育において、階段の設計について詳しく教える時間は限られていて、けっして満足の行く指導ができていないことは明らかです。
設計製図の課題の中での階段は、細かいチェックを受けることはなく、そのまま成果物として提出され課題を終わらせてしまいます。
その学生達は、詳しい正しい階段の描き方を知らないまま社会に巣立っていってしまうのです。
このような卒業生を引き受ける建設会社や設計事務所は大変です。
結局、階段に関しての描き方教育を1からしなおさなくてはならないのです。
階段は設計を進めていく上で大切な部位です。
特に、日本の住宅においては、階段のない家はないといって良いのではないでしょうか。
最近は単に廊下の延長上の階段ではなく、リビングなどの部屋の一角にあったり、スキップフロアーをつないでいたり、吹き抜けのなかにシンボリックに存在したりと、機能以上にデザイン性も要求されるようになっています。
また狭小住宅においては、階段の位置、形状、寸法構成でその住宅の良し悪しが決まってしまうといっても過言ではありません。
まだボクは熟読はしていないのですが、階段の基礎知識から、間違いやすいポイント、階段の描き方、そして間取りのどこに置く階段が有効かという実践編まで、丁寧に解説されてるようです。
建築学科学生はもとより、建築設計業界初心者には、とても役に立つ本であることは間違いありません。
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週末の定番メニュー?!
- 2010年6月13日 19:52
そろそろ梅雨入りの時期なのですが、今年はいまのところまだのよう。
昨日も今日も初夏のような気持の良い天気でした。
今月後半は走れなさそうなので、走れるときに走っておこうと、所沢の中富まで走ってきたました。
アスファルトからの照り返しや道端の雑草の草いきれはもう夏のよう、、、。

たっぷり汗をかき、走ったあとのビールは最高です。
ということでこういう日曜日の夕食は5時過ぎからはじまってしまいます。
このところ週末は燻製器料理にはまっています。
燻製器に食材をならべ燻し、後は20分くらい蒸すだけ。
素材に塩コショーするだけで簡単にうまい料理が出来てしまうのです。
その間にシャワーを浴びてくるとおいしい燻製が出来上がっているわけです。
ただ普段、料理をあまりしないボクにとって、1人前の材料を用意するのがなかなか難しいのですが、前回は2人前ほど量の鉄板焼セットというのを近くのスーパーで見つけてやってみたらちょうどよいボリューム。
ちょっと残った材料は翌日のトマトソースのパスタでいただきました。
いつもご飯も用意してあるのですが、ボクにとっては燻製はご飯よりもビールを必要とするようです。(笑)
日曜日必見のお笑いレッドカーペットを見ながらゲラゲラ大笑い、ワールドカップが始まる頃にはいい気分になっていました。
なんか平和な日曜日です。
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ありがたいいただき物
- 2010年6月12日 18:25

一昨日、茨城県ひたちなか市にお住まいの、知人のKさんからクインシーメロンが届き、ちょっと(かなり?!)驚きました。
Kさんは12年前に、ボクが乗っていたサーブ9000タラデガを個人売買でお譲りした人です。
早速夜、お礼の電話をさせていただき久々にお話しをさせていただきました。おそらく12年ぶりくらい、、、。
前からお考えいただいていたようで、やっと実現できたとのこと、気にかけていただき、ありがたい限りです。
聞くとMさんご夫妻はお元気とのこと、「ボクもなんとか元気にやっていますよ~」というと、ボクのブログをチェックされているようで逆に「細谷さんは十分元気ですよ~」といわれてしまいました。(笑)
前にもこのブログで書かせていただいたことがあると思いますが、ボクは車がご縁でお付き合いが始まることがあります。
Kさんもその一人で、自動車雑誌カーグラフィックの個人売買欄がきっかけでした。
それがもう12年前。それ以来、Kさんとは毎年の年賀状などのやり取りをしながら近況報告をしています。
Kさんにクルマをお譲りしたのがたしか1997年の暮れも押し詰まった12月だったとおもいます。
クルマを引取りに来たときに、お付き合いしている方と一緒クルマでいらして、帰りは2台に分乗して帰られたのを覚えています。
その翌年の3月、お2人はめでたくご結婚されることになり、結婚式にご招待いただきました。
クルマのことで1~2回お会いしただけなのに、結婚式にまで呼んでいただけるなんて、とても嬉しく思いました。
結婚式はたしか水戸のホテルだったでしょうか、、、。
新婦は小学校の先生をされていて、教え子達も参加しての、とても印象深い素晴らしい結婚式でした。
そのときにお聞きしたお2人の出会いのエピソードがドラマチック。
奥さんが本屋の駐車場でクルマのキーの閉じ込みをしてしまい困っていたところを、クルマ好きなKさんがそこを通りかかり、解決してあげたのがきっかけとのこと。
出会いは突然やってくるのです!まさにクルマがご縁のお付き合いなのですね~。
それを聞いて以来、ボクも駐車場でキーの閉じ込みをしている人はいないかとチェックしているのですがそういるものではありません、、、(笑)。
こんどまた久々にお会いして、いろいろなお話をさせていただければとおもっています。
このメロン、さっそく昨日の会でみんなで美味しくいただきました。感謝です。

きのうの午後、夜の反省会の前にFが床屋BBS(我が事務所の設計です)にカットに行ったところ、夜の会の話しになったようで、みんなで飲んでとシャンパンをいただいてきました。
これまたタイムリーでした。
この写真の方がBBSのマスターのSさんです。
Kさん、Sさんありがとうございました。
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ツアー反省会兼慰労会
- 2010年6月11日 22:56
きょうは朝いちでM HOUSEの現場の定例へ。
9時に現場集合という日のは朝がちょっとあ慌しくなります。
特に前の晩、盛り上がってしまっていたりすると朝寝坊してしまうからなのですが、、、。
けっきょくそんな朝は、朝食は食べっぱなし、洗濯物も洗いっぱなし、ブログも書きっぱなしで出かけることになってしまいます。
現場は3日前に足場がバレて外観が良く見えていました。
密集した住宅地のなかに、フラットでシンプルな黒い壁面のファサードはなかなかいい感じにみえます。
大工工事もきょうで終わり、内装工事、設備機器取り付け工事へと進んでいきます。
ちょうど現場で、S工務店のS社長が現場巡回に来たところにお会いできました。
聞くところによると、毎日のように現場に顔をだして、工事の状況をチェックしてくれているとのことでした。
小規模な現場ながら、社長自ら足をはこび現場を把握してくれているというのは、設計者にとっても、クライアントにとっても嬉しいことです。
現場担当のKさんと工程の打合わせをし、26日にはオープンハウスをできることになりました。
帰り道、担当のY君と、いままで関わった施工会社ベスト5というのをやってみたのですが、このS工務店もけっこう上位につけそうな施工会社です。
M HOUSEの仕上がりが楽しみです。
いったん事務所にもどり、午後は電車で浅草へ打ち合せ。
やっと計画の内容が細かく決まり、実施設計に入っていけそうです。
行きがけ、きょうの夜は事務所で先月の建築見学バスツアーの反省会があるので、話しの種に神谷バーの電気ブランでも買って帰ろうかとおもったのですが、打ち合わせにそのボトルを持って行くのもどうかな~とおもい自粛、、、。
帰りがけ、東武デパートの地下の惣菜コーナーでいろいろ食料を仕入れて帰ってきました。
今夜はサルバトーレのデリバリーセットメニューとデパ地下惣菜で、いつものスーパー惣菜よりもちょっとグレードアップ。(笑)
夜は今回サポートスタッフをつとめてくれたK君とS君、そして参加した学生有志に参加してもらい反省会兼慰労会です。
久しぶりに人数の多かった事務所打ち合せ室での飲み会でしたが、今回も笑いすぎて声が枯れるくらい盛り上がってしまいました~。
次は夏のバーベキューかぁ~、、、?!
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悲喜こもごも、、、の日
- 2010年6月10日 23:00

先日、親戚の叔母さん、正確には従兄弟の奥さんが亡くなり、きのうのお通夜に続き、今日はお葬式へ行ってきました。
夫である従兄弟は38年前に若くして病気で亡くなり、女手ひとつで当時高校生と中学生の2人の男の子を立派に育て上げた叔母さんでした。
その子供達も今は大学生の子供をもつ父親になっています。
きっと大きな苦労をされてきたのでしょうが、いつお会いしても優しく温厚な方でした。
これからの時間はじっくり親孝行をしながら充実した幸せな時を過ごそうとしていた子供達にとってはショックな出来事だったにちがいありません。
ボクの辛かった時期にも、それを察していろいろと心配りをしていただきました。
ボクは苦労をした人が早く亡くなってしまうのはどうも納得がいきません。
悲しみで涙があふれて止まらなくなってしまったのは母の葬儀以来です。
いつもまわりの人には気配り心配りし、自分のためよりも他人のためを考えている、、、。
でありながら心の芯のしっかりした方だったようにおもいます。
そういえば、ボクの母も少し似ているところがあったような、、、。
ご冥福をお祈りします。
夜は、クライアントのAさんご夫妻にお誘いいただき会食の席にY君とお邪魔させていただきました。
W建設からはW社長に現場担当のSさんです。
思い返せば昨年の1月、Aさんから設計依頼のメールをいただいたのがスタートでした。
それから1年4ヶ月、Aさんには予算オーバーなどの迷惑をかけ、施工業者の方々には無理難題をぶつけながら、けっして順調に進んだわけではないのですが、過ぎてみると大変だった思い出よりも楽しかった思い出のほうが印象深く、役所ともめて悔しかった思い出も過ぎてしまうと笑えちゃう思い出になっているのが不思議です。
皆様にはいろいろとお世話になりありがとうございました。
これだから建築設計、住宅設計は止められなくなってしまうのですね~。
そしてまたきわどく攻めていっちゃうんですね~、、、。
懲りないヤツですいませ~ん。
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ソバの花にジャガイモの花
- 2010年6月 9日 20:38

朝の愛犬とのジョギングコースはいまソバの花が満開です。
このあたりは1軒の農家が、近隣の農地を借り上げてソバの栽培をしています。
その広さはハンパではなく、見渡す限りソバ畑となっているエリアがあるのです。
ソバは種をまいてから60日で実をつけ収穫できるそうで、このソバは今月中には収穫され、また夏にもう1回収穫するようです。
都市近郊では、なかなか農業もやりにくくなってきたようで、このようにまとめて農地を借り上げて種まきから収穫までやってもらえるというのは、農家にとってはありがたいことなのかもしれません。
近隣に住むボクたちにとっても、日々、ソバ畑の変化を楽しめるのはありがたいものです。

そして関越道を越えて上富地区に入ると、今度はジャガイモ畑でジャガイモの花が満開。
白いジャガイモの花が一面に咲いているのもきれいなものです。
路肩にはヒマワリの種がまかれ、やっと芽を出してきたところ。
これも夏には大輪の黄色い花をつけてくれるのでしょう。
片道3キロ、ひとつも信号はありません。つくづくこのようなコースをジョギングできる環境に感謝です。
きょう、来月発売される雑誌コンフォルト増刊号「犬空間ラボ」の原稿が送られてきて、内容のチェックをしました。
ボクの設計した「愛犬家のための住宅」が紹介されながら、ライターさんがボクの紹介をしてくれています。
かつてブリーダー経験もあり大の犬好きであるボクなりの犬感?がうまく表現されていてよかったです。
(高校時代はケンネル同好会を立ち上げ会長もしていました、、、)
建築関連のメディアで「ボクと犬」のことを書かれたのははじめてだったかもね~、、、。

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集中しなきゃダメです!
- 2010年6月 8日 18:48
先月中旬に行った我が事務所主催の建築見学バスツアーの参加者の中からおたふく風邪になった学生がいるということを旅行の翌週に聞きました。
そして先週、大学より連絡があり複数名罹患者が出たそうですが、もう落ち着いたとのことでした。
おたふく風邪というのは子供がかかる病気とおもっていたのですが、大学生でも罹りうつっていくんですね。
今回のバスツアーがおたふく風邪の原因ではなく、その罹患した学生はツアー前から調子が悪かったそうです。
ちなみに、潜伏期間が1~2週間ということなので、ツアーからは3週間以上経過しているためもう心配ないということでよかったです。


きょうは授業の日。
まず前回の「狭小住宅」課題の講評からスタートです。
即日設計だったのですが、即日で仕上がった作品は半分くらいだったでしょうか、、、。
そして当日提出された作品は全体的に密度が薄かった傾向がありました。
やはり1軒の小住宅、しかも敷地が42平方メートルという狭い敷地となるとけっこう難しかったようです。
カップルのための小住宅なので、自分の部屋プラス、キッチン、トイレ、バスルームで完了なのですが、、、そう簡単ではなかったような、、、。
それでもユニークな発想の小住宅もいくつかあり、授業のはじめに発表してもらいました。
当たり前のことかもしれませんが、良い作品、ユニークな作品をつくる学生は授業中は集中していて、なおかつ課題を楽しんでいる感があります。
まずは集中して考えることの大切さをわかってほしいものです。
そんな中から面白さ、楽しさが生まれてくるものだとおもいます。
まあ、それは実務の仕事もおんなじことのよう。
きょうは2週続けてすすめている「カフェ」の課題のエスキスチェック。
毎年同じような課題を出しているのですが、ことしは作業がゆっくりなのが気になります。
来週は30分の1の図面と模型の提出です。
ぜひ集中して考え、集中して作業をすすめ、課題を楽しんでもらえたらとおもいます。
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ポイントカード
- 2010年6月 7日 20:11
久々に財布の中を点検していて、驚いたのはポイントカードの多さとスーパーやドラッグストアーのレシートの数。
完璧に主婦化した財布であることを改めて実感しました(笑)。
ポイントカードは行きつけのスーパー、ドラッグストアー、パン屋さん、家電屋さん、デパートなどなど数えたら10枚以上になっていました。
なかでももっとも楽しみにしているポイントカードはふじみ野駅前の花屋さんのポイントカードです。

500円ごとに1スタンプ、20スタンプがたまると500円の金券になります。
残念ながら食卓に花を飾る趣味はないのですが、仏壇には定期的に菊の花をあげているので、3~4ヶ月に1回はポイントがたまってその金券がもらえます。
ボクはその金券でかならずミニ観葉をいただいてきます。
写真中央のは先日もらってきたミニ観葉。
両側の観葉植物はそのミニ観葉が大きくなったものです。
ツタ類は大きくなりすぎて、窓台にならなくなってしまったものもあります。
いつのまにか、毎日、窓台の観葉植物の成長を見るのが楽しみの一つになってきています。
これって年齢と関係あるんでしょうか、、、。

話しは変わりますがこのところ朝走れるときは6キロ走っています。
いままでは5キロだったのですが1キロ長くしました。
というのはなかなか目標の月150キロがクリアーできないので、少しでも日々の距離を稼いでおこうとおもったからです。
10日間6キロ走れば60キロで、5キロのときの12日分となるからです。
あたりまえのことですが、これが20日間となるとけっこう大きい、、、。
そんなペースで先月からやっているのですが、このところ少々疲れ気味のよう、、、。
きょうも電車に乗って都内へ打ち合わせにいってきたのですが、電車にのるとけっこう座りたい、、、。
きょうも座るために1台乗り過ごして座って居眠りをしながら帰ってきました、、、。
カラダを鍛えるために走っているのに、電車に乗ると空席をさがしてる自分、、、ハズカシイ~、、、。
このところ、夜の会合があったり、気の重い?打ち合わせがあったりで、いろいろ疲れがたまっていたのでしょうね~。
体調と相談しながら月150キロ目指して頑張りま~す!
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ニューカーステレオってふるい?!
- 2010年6月 6日 19:52

きのうは音飛びの激しくなった車のカーステレオの交換にいってきました。
輸入車なのですが純正カーステレオはケンウッドがついています。
ディーラーのサービス担当に聞いたところ国産のどこのメーカーのものでも取り付くので、わざわざディラーへ持ち込まなくても大丈夫とのこと。
そこで、近くのイエローハットとオートバックスへ探しに行きました。
ラジオレシーバー付CDプレーヤーは意外と安く、ケンウッドの同等品はどちらのショップも11,800円。
ところが取り付け工賃がイエローハットが6,300円にたいして、オートバックスは11,000円とのこと。
オートバックスは倍近い金額です。
そこで迷わず、イエローハットで交換してもらうことになりました。
クルマを確認し、取り付けに際してくわしく調べてもらうと、別に配線キットが必要ということがわかり2,650円の追加。
取り付けに1時間ほどかかるというので近くのサティで時間をつぶし、1時間後にもどると、どうやらセンターコンソールをはずすのに手間取ったようで、これから本体をはずすところとのこと。
やっと本体がはずれたら、今度は新しいのを取り付けるのに取り付けキットが必要とのことです。
この取り付けキットが3,675円。
結局、合計すると24,425円にもなってしまいました。
当初は11,800円プラス6,300円の合計18,100円で完了するとおもっていたのですが、、、。
途中でもういいですとも言えないし、、、お願いするしかないし、、、。
結局2時間の作業時間を要してしまいました。
最後にクルマのところに行って、作業の確認をしたのですが、センターコンソールまわりに何箇所かの金属が当たってキズがついていました。
作業をしてくれた人に言ったのですが、ただ謝るだけで、これはもう治しようがありません。
この手の話しはどうしようもないんですよね~、、、。この店を選んだのはボクなので、ボクにも責任はあるのかもしれませんが、、、。
やっぱりディラーへもっていけばよかったんですよね~、、、。反省!
「安物買いの銭失い」ならわかりますが、「傷つき高い物買いの銭失い」になってしまいました~、、、。(笑)
まあこれで、やっと気分良く音楽が楽しめるようになったのでよしとしましょ~!!!
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何年ぶり~、、、動物園て。
- 2010年6月 5日 18:14

きょうは次女EとE2号を引き連れて、以前から約束をしていた高坂にある「こども動物自然公園」へ行ってきました。
ふじみ野の我が家からは、関越道を使うと30分余りでいくことができます。
9時過ぎにふじみ野駅に集合。
曇りがちな天気でしたが、目的地に着く頃は快晴に。
ボクにとって動物園は、何年ぶりりでしょう、、、たぶん25年ぶりくらいかな~、、、。
この動物園の良いところは囲いが低く動物が見やすいこと、そして触れられるコーナーがあるというところ。
キリンやシマウマはすぐそばで見られますし、カンガルーなどは放し飼いのカンガルースペースに入っていくのでサファリパーク状態です。
またふれあいコーナーではモルモット、ウサギそしてひよこを抱っこすることが出きます。びっくりしたのはニシキヘビやトカゲも抱きかかえられること。
ボクはどんなにおとなしくてもヘビやトカゲはNG。
先入観のないE2号は平気でヘビやトカゲをさわっているのにもビックリさせられてしまいました。
敷地は比企丘陵を切り開いた一角にあり、けっこうひろ~い!
それぞれのエリアがけっこう離れていて、丘陵の森の中を歩いて移動します。
コナラやクヌギが鬱蒼と繁った森の中を散歩するのもなかなかいいものです。
途中の休憩スペースでEお手製のお弁当を食べたり、、、こんなこと25年くらい前にもあったな~なんてね~。
けっこう歩き疲れました。
最近、走るのは慣れているのですが、歩くのは2キロも歩くとイヤになってしまいます。これって不思議です。
EとE2号は、次回は海がご希望とのこと、、、また、そのうちね~、、、。
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定例打ち合せにかこつけてRUN
- 2010年6月 4日 15:28
今朝も朝から寝室の窓には日差しがさしていました。
いつもどおりに起きて早朝ジョギング~と思っていたのですが、よ~く考えるときょうは9時から川口の現場で定例打ち合わせがあります。
いつかは川口の現場から走って帰ってこようとおもっていたので、それをきょう決行することに!
来週あたりからは梅雨入りしそうですし、きょうの午後は出かける用事もありません。
それを決行するにはきょうはベストです。
ということで、ランニングパンツはき、Tシャツを下に着て、水を入れたペットボトルをウエストポーチに入れて準備OK!
クルマで我が家を8時に出発、まずはY君をピックアップに蕨駅へ。
その足で、川口のM HOUSE現場の定例打ち合せへ行きました。
現場は外装のサイディング工事の真っ最中。
大工さんの内装大工工事も佳境です。
この調子でいくと今月26日のオープンハウスも可能かもしれません。
打ち合せを終えクルマに戻り、ランニングウエアになり、Y君はクルマでお帰りです。
ボクは外環道の側道の歩道でしばしストレッチ。
事前にクルマのトリップメーターで計ったのですが、我が事務所までがちょうど21キロ。
ということは2時間15分くらいだったらまあまあといったところかな~と予想を立てて川口市伊刈をシュッパ~ツ!

新大宮バイパスの美女木までは外環道の側道を走って行きます。
これが予想以上にグニャグニャしていて走りにくいのです。
そして外環道の側道は全幅が50メートルもある広い道路なので赤信号に引っかかるとすご~く待たされてしまいました。

なんとか新大宮バイパスまで来ると後は埼大通りの交差点までの4キロほどはまっすぐの走りやすい広い歩道です。
ただこのあたりは大型トラックの通行量が多く空気がいまいちきれいではありませんでした。

埼大通りの信号を左折ししばらく走るといよいよ荒川の羽根倉橋。
ここでやく10キロ地点です。
ここまでくると、ふじみ野駅前の高層マンションが遠くに小さく見えてきます。
やっと見えたか~という気持と、まだまだあそこまで走って行かなくてはいけないのか~という気持が交錯し複雑な気分、、、。
ただ、コツコツと走っていて、5分ごとにそのマンションを見ると確実に大きくなって見えていきます。
目標地点の建物が見えるというのは、これは気持ち的にはそこそこ励みになるものです。
用意した水は10キロ地点で飲み干してしまっていたので、はやく事務所にたどりついて冷たい水を飲みたい一心で走りました。
お陰で後半もペースダウンはなく、結局2時間7分で到着!
外環道の側道の走りにくい道があったり、長い信号に何回もひっかかったりした割にはまあまあだったような気がします。
さっそくシャワーをあびて、昼食。
午後もちゃんと仕事をしましたので、、、念のため!
こんどは大学の帰り道ラン、やってみたくなりました。
こちらはクルマのトリップメーターによると23キロです。
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New Jack Swingか~、、、。
- 2010年6月 3日 09:30

きのうは夕方、久々に友人のTさんの店、目黒食堂へ行き、照明のアドバイスをしてきました。
どうやら、4月から毎週木曜に「木曜ナイトショー」というショーとカジュアルディナーと熱狂を!?楽しめるイベントをはじめたそう、、、。
ホールの一角に小皿料理をバイキング形式で並べるに当たって、美味しく見せるライティングはという相談でした。
Tさんとも1年ぶりくらいでしょうか、、、。
相変わらず、いろいろなクラブイベントの企画を考えて頑張っています。
Tさんとは、もともとは六本木サーカスをやっていた頃に出会い、それからクラブR?hallを我が事務所で設計させてもらったのが付き合いはじめたきっかけでした。
ということはかれこれ20年近い付き合いになります。
彼はいまでもブラックミュージック、とくにヒップホップにこだわったクラブの運営をしています。
入口横のフライヤーもそれっぽいイベントのモノがたくさん並んでしました。
中でもおおいに興味をそそられたのは、「New Jack Swing night!」というイベント。
ボビーブラウン、ヘビーD&ボーイズ、GUY,Hi-Five、などなど懐かしいかっこいい曲がジャンジャン浮かんできてしまいます。
このイベントのときは、TさんもみずからDJをやるという力の入れようです。
毎月1回やっているようで、今月は5日の土曜日、22時から。ちゅーことはオール覚悟で行かなくてはなりません。
行きたいのは山々なのですが、最近いたって健康的な朝を迎えているボクにはちょっと、、、、。

きょうは成城学園の梅沢建築構造事務所へ打ち合わせにいってきました。
その途中の交差点の一角に、早川邦彦さん設計の大きな住宅が建っているのですが、いつ見てもメンテナンスがよくなされていて、とてもきれいです。
もう20年くらい経過しているとおもうのですが竣工当時とほとんど変わりません。
こんな風に住んでもらえるのは設計者冥利につきますね~。
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真下から、スカイツリー
- 2010年6月 2日 13:37

きょうの午後は浅草へ打合わせへ。
きょうはめずらしくクルマで行くことにしました。
というのも、途中の湯島のピッツェリアでランチをするためです。
ピッツァを食べるのが目的ではなく、ピッツァ窯と店内の見学が目的でした。
ところが、いってみるとちょうどきょうのピッツァが売切れてしまったところ、、、。
せっかくクルマで行ったのに残念、、、。
ということで、数軒となりの中華料理屋で大盛りの海鮮野菜サラダ冷麺をいただいてきました。
同行したY君は、「きょうは暑いから、ピッツァよりも冷麺でよかったかもですよ!」って。
浅草には予定よりも早く着いてしまったので、ちょっとクルマを走らせてスカイツリー見学に行ってきました。
業平は、10年ほど前にF HOUSEという住宅を設計させていただいたことがありよく通ったエリアです。
スカイツリーは大通りを隔てた北側に建設中でした。
浅草からはたま~に見ていたのですが、現場の真下から見るのは初めて。
周辺には平日にもかかわらずカメラを構えた見学者がたくさんいます。
間近から見ると、かつて見たことのない、すごく巨大な構造物です。
資材を搬入する大型トラックがどんどん現場に入っていき、塔最上部のクレーンでどんどん資材を引き揚げていきます。
そのスピードの速さにも驚いてしまいました。
先日新聞で見たのですが、そのクレーンの操作室は4帖ほどのスペースがあり、オペレーターは朝そこに入ると作業以外にも食事をしたり休憩したりトイレを済ませたりと1日中その中で過ごすそうです。
都内はもとより関東一円を見渡せるプライベート空間は最高の空間と言っていました。ん~ん確かにね~、、、。
現場の正面には「ただいま393メートル」という表示がしてありました。
工事現場好きのボクは、今度はあらためて、じっくり工事現場の見学をしたくなってしまいました。
出来るだけ見物客がすくなく、工事がどんどん進んでいる平日がベストですね、、、。
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ショップデザインのはなし
- 2010年6月 1日 15:41

明日が必修である建築設計の課題提出の日のため、3年生にとってきょうは最後の作業の追い込みの日。
ということで、きょうの計画・設計演習の授業は「コンパクト ショップ」の課題出題とボクの「ショップデザイン」のレクチャーのみで、午前中で終わることにしました。
その旨、先週学生に伝え、早く終わるのでみんな出席するように話しておいたのですが、案の定、きょうの出席率は6~7割というところだったでしょうか、、、。
寝不足なのか、眠そうな顔をした学生が多かったようですが、製図課題の作業を中断し、睡魔を押して出席してくれた学生のためにも、ボクも頑張ってレクチャーさせてもらいました。
いままでの課題には商業施設はなく、今回が初めてです。
今回の課題は「デザイナーの家具をつかったカフェ」。
商空間のなかでも飲食店は滞留時間が長い空間であるため、居心地のよい空間、楽しい空間の提案が必要となります。
課題説明のあと、ボクが関わったいくつかの商空間の写真を紹介しながら、デザインするに当たりどのようなことを考えたのかをひとつずつ話をしました。
我が事務所は、一般的にはなかなか経験することの出来ないクラブの設計を数多く手掛けてきています。
おそらく建築設計事務所としてクラブを設計した数は日本で一番多いでしょう。
つかみはそのクラブの話から。
風俗営業許可が必要なクラブの設計の裏話などは、そこそこ面白がってもらえたようです。
そのほか、いま流行りのテーマ型個室系高級居酒屋のデザインの話し。
客席は広いだけが良いわけではなく、場合によっては狭くても低くても居心地のよい空間は可能であるという話し。
テーマが決まったら徹底的に資料を集め、どんどん掘り下げて、デザインソースを探し出し、各所のデザインに繁栄させるという手法の話しなど、、、。
ショップデザイン、特に飲食店などは建築設計とはちょっとスタンスが違うような気がします。
ボク的には文化祭ののりでやる感じとでも言いましょうか、、、短期決戦にもかかわらず盛り上がって楽しんでしまう、、、。
今回のショップデザインもまさにそのノリでやってもらえたらとおもっています。
商空間は絶対楽しみながらやらなかったら、楽しい空間は出来ないものなのですね~。
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