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2010年4月 Archive
要再検?!
- 2010年4月30日 18:25
今月中頃、我が事務所恒例の健康診断に行ってきました。
昨年までは法人会での集合健診を受けていたのですが、ボクの検査結果が毎回毎回、すい臓ガンの腫瘍マーカーの数値が正常値の10倍以上に数値を示し、その後大学病院で再検査をするとまったく異常がないという結果が3回続いていました。
そこで、今年はその信用できない健診の機関はやめて、新たな病院での健診となったのです。
そして今週はじめに健診結果が送られてきました。
血液、内臓関係は異常がなかったのですが、血圧が少し高めということで、要再検という結果。
ということできょう午前中、健康診断成績表をもってその病院に受診にいってきました。
確かに昨年あたりから少し血圧が高めになって来ていて、ちょうど1年前に血圧計を購入し毎朝の血圧をチェックしています。
先生には、毎朝ジョギングをしていることを話すと、先生いわく、ボクのこのちょっと高めの血圧は遺伝や体質的な要因のもののようとのこと。
特別、治療や薬は要りませんとのことです。
塩分控えめの食事を心がけ、毎朝の運動頑張って続けていってください。と嬉しい励ましの?アドバイスをいただきました。
これで安心して走れます。
月曜日に健診結果を受け取り、ちょっと気になって夜のお酒を止めていました。
きょうで休肝日は5日目になります。
肝臓のゴールデンウイークっていうところ?!
こんなに長い休肝日って、15年前の入院以来かもしれません。
でも不思議と酒を飲まなくても夜を過ごせています。いまのところ、、、。(笑)
この定期的な休肝日、これからは実行してみたいとおもいます。
午後は横浜のY HOUSEの現場へ。
きょうは現場でY君と待ち合わせです。
Y君はクルマで、地元横浜の友人のT君夫妻を連れてやってきました。
T君は連休中に大島へIターンするそうです。
カラダに気をつけて頑張ってくださいね~。
現場はガレージの土間のコンクリートならし中。
内部はほとんど工事は完了し、クリーニング中でした。
連休明けに工事完了検査となります。
横浜駅までY君のクルマで送ってもらい駅の地下街を歩いていたら、崎陽軒のシューマイ売り場が目に止まりました。
今夜の夕飯のおかずにいいね~っということで今夜は久々にシューマイです。
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片付け、掃除デー
- 2010年4月29日 18:48
きょうは久しぶりに出かける用事のない日。
ということで久しぶりに掃除をすることにしました。
LDKは昨日の朝に掃除機をかけたのですが、そのほかの部屋は前回いつ掃除をしたか思い出せません。
多分、お彼岸前の週末、、、っていうことは1ヶ月以上掃除をしていなかったことになります。
ということでまず神様が住んでいるトイレから。
ベッピンさんじゃなくて、イケメンになれるように!(笑)
その次はホール。ソファーの上にはセーターやシャツが脱いたままの状態で3~5層に積まれていて、その横には取り込んだ洗濯物が山になっています。
それを全部たたんで片付けてから掃除機なのでそこそこ時間を要します。
毎日そのつどたたんで片付ければそれほど散らからないのですが、それがなかなかできません。
気にはしているのですが、その散らかった状態に目が慣れてしまうんですね、、、適応力があるというか、順応性がたかいというか、、、。

午前中は片付けと掃除。
昼には買っておいたラーメンを食べようとお湯を沸かし、どんぶりを暖めて、その袋を見たら、なっなんとそれは冷やし塩ラーメン!
冷やしラーメンとは気付きませんでした。
氷をスープに入れるそうですが、冷蔵庫の氷がな~い!。
まあ、水でいいっかということで、ぬる~い冷やし塩ラーメンをいただきました。
意外と美味しかったな~、、、これからの季節にはいいかもね。

午後はジョギングへ。
今月も明日でおしまいです。
毎月150キロを目標に走っているのですが、今月の積算計は一昨日までで119キロ。
明日は走れそうもないので目標達成はムリ、、。
でもきょうは天気もよかったので、出来る限り長く走ってきました。
航空公園駅往復してから、我が家の近くの弁天の森公園をひとまわり。
砂川堀沿いの八重桜が満開できれいでした。
たまにはちがったコースもよいものですね。
これできょうは21キロプラスで合計140キロです。
先月が120キロ代だったので、まあ今月はこれでよしとしま~す。
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役得?!
- 2010年4月28日 15:42
4月も残りわずかというのに、きょうも雨。
ということで、なかなかジョグの距離が伸びません。
最近は雨でもボクは定時の5時半に起床します。
ということで、きょうの朝の浮いた時間はLDKの掃除機かけとなりました。
これはこれで多少のストレッチにはなりそうです。

きょうの昼食は青山のイタリアンリストランに市場調査?をかねてクライアントとランチへいってきました。
このような市場調査は大歓迎です。
店舗の規模や内装の格式がちょっとチガウンジャ~ネ~っていう感じだったのですが、クライアントの伝えようとしていることは十分伝わってきました。
そして料理もとっても美味しかったです。
我が事務所は、飲食店の設計もそこそこやらせてもらっていて、それなりのノウハウは持ち合わせているつもりなのですが、イタリアンリストランテは初めてです。
ということで、これからもしばらくは話題のイタリアンの店舗かに調査?に行くことになりそう、、、。
以前、飲食店設計の際の調査で困ったことがありました。
それはモツ鍋店の設計の依頼を受けたときです。
ボクは残念ながら内臓系は食べられません。
あの弾力のある噛み切りにくい食感がどううも~、、、。
それからついでにレバーも食べられません。
何店舗も話題のモツ鍋店に調査?行ったのですが、ボクはスープと野菜だけでとおさざるをえませんでした。(苦笑)
けっこう調査?が楽しかったのはクラブ(若者が踊って盛り上がるほうです)、懐石料理屋さん、カフェなどなど、、、、。
嬉しいのはこの市場調査の調査研究費は必要経費として処理できるということ。
設計者の役得って言うやつ?、、、。
厳しい予算、厳しい条件で設計するんですから、これくらいは楽しませてもらわないとネ~、、、。
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あわてもの?!です。
- 2010年4月27日 21:54

この春からはラジオ英語講座は、いままでのものとは変えて、「リトルチャロ2」という英語ドラマ形式のものをはじめています。
3月下旬からはじまり、ちょうど先週末で4月分が終了。
毎回翌月のテキストは前月の18日発売ということなので、ボクは先週の21日に出かけた帰り、駅ビルの本屋さんで買って用意をしておきました。
そして昨日から新しい5月号テキストに変わりました。
さっそく朝、食堂で新しいテキストを用意して、番組の始まる時間をまちながら内容を見ているとなんか見覚えがある、、、、?!
アチャ~このテキストはもう終わってしまった4月号じゃん、、、。
本屋さんにまさか古いテキストを売っているなんて、、、。
確認しなかったボクも悪いんですが、、、ショックっていうか、自分と本屋さんにかなり、イラ~ッと。
ということで、きのう早速レシートを持って本屋さんへ新しいテキストと交換してもらいにいってきました。
まずはじめにいつものNHKテキスト売り場にいって新しいテキストを探したのですが、それはなくやはり古いテキストしか置いてありません。
これってどういうことよ!?っと不満顔で(多分、、、)レジへ行って聞いたら、4月は新しく講座を始める人が多いので、NHKラジオ講座は特別コーナーが入口横の目立つところに設置されているとのこと。
たしかに、そこには新しいテキストが山積みされていました。
アッ~ハ~そういうことだったんだ~、、、。
どうりでいつものテキストコーナーには古いものしか置いてなかったわけねぇ~。
でも、いままでも毎月買っている人もいるんだから、いつもの定位置にも新しいテキストも置いておいてもいいんじゃないの~って言いたかったのですが、自分の不注意を棚に上げたギャクギレオヤジにはなりたくはなかったので、きょうはおとなしく帰ってきました。
意外と小心者です、、、?!。
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途中下車で都電の旅?!
- 2010年4月26日 18:49
今朝は9時にY君と蕨駅で待ち合わせていたので8時にはクルマで家を出たのですが、月曜日のためか、道路はけっこう混んでいて、ボクにとってはめずらしく10分遅刻してしまいました。
電車などで遅刻をしないのは普通ですが、ボクはクルマでもめったに遅刻をしません。いちおう特技のひとつだったのですが、、、。
さっそく床そして屋根下地の張りあがった川口のM HOUSEの現場へ。
きょうははじめて屋上へ上ってみました。
周囲は住宅地なので、3階の屋上からは360度見渡せ、気持ちよいスペースとなっていました。
これから外壁下地工事に入っていきます。
今度はY君の運転で蕨駅まで送ってもらい、ボクは台東区役所まで事前相談へ。
柔軟な法解釈を期待していったのですが、やっぱりダメということ。
しぶしぶ区役所建築指導課の見解の方向で進めていきます、、、。
午後2時からは雑司が谷のAK HOUSEの引渡しがありました。
上野駅からどう行こうかと考えて、昨日ふと気付いたのが、大塚駅から都電荒川線に乗って鬼子母神へ行くコースです。

大塚駅で途中下車、山手線ホーム下の都電荒川線のホームへ。
都電に乗るのは、この年になってはじめての経験です。
ちょっと楽しみ、、、。いやいや、かなり楽しみ、、、。
さっそく到着した早稲田行きに前から乗車です。
昔はチンチン電車って言っていましたが、いまでもチンチン鳴らすんですね~、、、。
住宅地の間を抜けながら、雑草の生えている線路を適度なスローペースで走る都電はなかなかのどかでいい感じです。
天気もよく歩きたい気分だったので、ひとつ手前の雑司が谷駅で下りてみました。って言いたいところですが、実は間違えて鬼子母神駅で下りるべきところ、一つ前の雑司が谷駅で下りてしまったのです。(苦笑)
ということで、きょうは現場へはまったく違う方向からアプローチとなりました。
結果的にはいままで知らないお寺や路地の景色が見られて良かったです。
きょうは、晴れてAKHOUSEの引渡しです。
たしか、Aさんからはじめて設計の問い合わせのメールをいただいたのが昨年の1月下旬だったでしょうか。
送られてきた添付ファイルを開き、そのチョー変形T形敷地を見てビックリしたのが昨日のことのようです。
あれから1年3ヶ月、やっと出来上がりました。
クライアントのAさんにはいろいろとご苦労をお掛けしました。
また、施工を担当してくれたW建設の現場担当のSさんをはじめ、協力業者の方々には、たびたびの設計者の我儘にも嫌な顔もせずに前向きに協力してもらいました。
そしてもちろん担当したY君も、、、。
ホント、皆さんに感謝です!
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履きおろし
- 2010年4月25日 17:34

昨夜はオープンハウスのあと、池袋の居酒屋でスタッフならびに元スタッフのCANさんと恒例の打ち上げでした。
せっかく気分良く酔ったのに、肌寒い夜風の中、ふじみ野駅から自転車で家に帰りつくころには、すっかり冷え切って酔いも醒めてしまいました。
ということで、風呂に入って飲みなおし、、、。
オープンハウスはほとんど立ちっぱなしなので、そこそこ疲れます。
そう、コンクリート打ちの立会い以上に、、、。
ということで今朝はちょっと朝寝坊。
起きると、快晴です。きょうは昨日、一昨日の分まで走らなければなりません。
月末なのでけっこう追い込まれています、、、ボクの月間マイレージ。
でも~きょうはひとつ大きな楽しみがありました。やっとニューシューズが履けるということ。
10日前には手元には来ていたのですが、それからは雨や雨上がりの朝で、ニューシューズを汚す勇気がなく使用していませんでした。
ただ、新しい靴を買ってもらった子供のように家の中で履いて、ストレッチしたりはしていましたが、、、。(笑)
さっそくきょうは航空公園駅往復の20キロコース。
気温も暖かく、新緑の雑木林を抜けていくコースは最高です。
いつもはニューシューズではじめて長距離を走ると必ず豆が出来ていたのですが、さすがにフルカスタムインソールの効果か、豆はひとつもできず走ることができました。
よくよく考えると次の大会まで1ヶ月を切っています。
次回は今年前半の最後の大会、出来る限り時間を作って、準備していきたいとおもっています。
午後は世田谷の深沢で行われていた、ソフトユニオンでの知人、柴崎恭秀さんの「深沢ガレージ」のオープンハウスにお邪魔してきました。
外観こそシャープなシルバーの金属板ですが、中は木材をふんだんに使った木造3階建ての住宅です。
木をむき出しにした木造3階建てということで、確認申請ではそうとう苦労されたそうです。
構造はなんであれ、新しいことに挑戦するには相当のエネルギーがいるものですね。
やはりきょうも建築確認行政についての不満がたくさん聞こえてきました。
敷地のサイズが安藤忠雄の住吉の長屋の3.3m×14.1mにたいして、こちらは3.3m×12.3mと似た寸法で、中央に光と風を取り込む中庭があるプランも似ているのですが、こちらは内装はすべて杉材を使いつくした「杉打放し」といえる住宅でした。
ここまで徹底して木を使つかった空間にいると都会にいることを忘れてしまいそう~でした。
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AK HOUSEオープンハウス
- 2010年4月24日 22:25
きょうは雑司が谷にあるAK HOUSEのオープンハウスがありました。
昨日、一昨日の雨天とは打って変わって、快晴です。
コンクリート打放しの住宅は青空は最高に似合います。
8時半には現場へ行き、竣工写真撮影の準備から。
11時には撮影は一段落し、オープンハウスの開始です。
きょうは多くの方々においでいただきました。
名簿をみてびっくり!100名近くも、、、。
現在授業を持っている3年生をはじめとする学生はもちろん、OBも何人も来てくれました。
我が事務所のオープンハウスの特徴は、元クライアントの方々が見に来てくれて、建物を批評してくれるということです。
そして住み心地や時にはクレーム、そして最近のご家族のエピソードなどをお聞きするのはとても有意義なことです。
きょうもO HOUSEのOさん、F HOUSEのFさん、I HOUSEのIさんにおいでいただきました。
家を建ててしまったらそれっきりということではなく、その後も我が事務所の作風に関心をもっていただけていることは、建築設計をするものにとってはおおきな喜びであり、またよいプレッシャーを感じることでもあるのです。
結局我が事務所に設計を依頼してくださる方々は建築好きが多いということなのですね。
初対面の方々もたくさんおいでいただきました。
とくに同業の方々は、チョー変形狭小敷地にどんな建物がたったのだろう、、、?という関心が高かったようです。
ご多用のなか、わざわざおいでいただきありがとうございました。
なかなか十分なご説明、対応が出来なかったとおもいますが、それらの失礼、ご容赦ください。
ささやかな設計活動ではありますが、コツコツとこれからも頑張って続けて行きたいとおもいます。
LSD(ロング スロー ディスタンス)っていう感じですかネ~、、、。
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25年ぶり?!
- 2010年4月23日 17:04
きょうは25年前に設計させていただいたSさんのお宅におじゃましてきました。
先日久しぶりにSさんから電話をいただき、キッチン、ダイニング周りを改装したいので相談にのってほしいとのこと。
さっそく打ち合わせに持っていくため、当時の図面を図面棚から探し出す作業からスタートです。
ふる~い製本図面のなかから見つけ出した青焼き図面はもうかなり黄ばんでしまっています。あらためて25年の歳月を感じます。
この図面を見ながら、自分自身の設計の変遷を懐かしく思い出しました。
この住宅は敷地面積400坪、延床面積80坪の数寄屋風住宅です。
この写真は中廊下のトップライトです。数寄屋建築の住宅の廊下すべてがトップライトとはわれながら驚きです。
一文字瓦、銅版屋根の段葺き、屋根のむくり、化粧桁などなど各所に数寄屋建築のディテールがちりばめられています。
ボクは大学を卒業し、数寄屋建築の得意な事務所、寺井徹設計室へ修行に出ました。
給料はいただいていなかったのでまさに修行です。
寺井先生は、かの吉田五十八の愛弟子、そこで現代数寄屋のディテールを叩き込んでいただいたのです。
ですからボクは吉田五十八の孫弟子といってもよいでしょうか、、、?!
ですから依頼があれば数寄屋建築はそこそこできるノウハウはもちあわせています。
いまボクが設計している建物を見られた方は、ボクが数寄屋建築で修行をしたということに驚かれます。
形態や材料がまったく違うからなのでしょう。
しかし、ボクは数寄の精神はまったく変わらず設計をしているつもりです。
大胆でありながら繊細なディテール、単一素材による清涼感、日本の伝統的な陰影などなど、つねに心掛けて設計をしています。
久々にSさんのお宅におじゃまさせていただいたので、一緒にスタッフのY君も連れていってきました。
我が事務所の25年前の設計にたいする心意気を感じてもらうために、、、。

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ラジオでやってます。
- 2010年4月22日 19:55
きのう、英会話のジオスが破産申請手続きをはじめたというニュースがありました。
数年前のNOVAの倒産というのも記憶に新しい出来事です。
世の中が不景気の影響なのでしょうか、経済産業省の調査によると、語学教室の受講生は4年前には82万人もいたそうですが、今年の2月の時点では33万人になってしまったとのこと。
最近ではインターネットの無料英会話講座があったり、英会話本も充実してきて、需要はそちらに流れてしまっているそうです。
大手英会話学校にとっては大きな痛手だったのでしょう。
ボクも英語(英会話)に関してはだいぶ前から関心はもっていましたが、とてもあの高額な受講料を払ってまで行きたいとは思いませんでした。っていうか払えません、、、。
そこで6~7年前からはじめたのが、NHKの英語講座。
お金は1ヶ月テキスト代数百円だけ。
すべてタダではなくて、毎月テキストを購入するというところがモチベーションを保つのにはなかなか良いところなのです。
月末になるとそろそろテキスト買っておかなくては~とおもいはじめます。
そして買ってしまうと、買ったからには続けていかなくてはという気にさせられてしまいます。
一気にワンセットまとめて購入する講座や、まったくタダだったらすぐにやめてしまっていたかも、、、。
市民マラソンやロードレースのエントリーにも似ているかもしれません。
エントリー費は3000円前後。お金を払ってエントリーしてしまうと、あの参加賞のTシャツが欲しいわけではありませんが、できる限り棄権はしたくなくなります。
これがタダだったら気軽に棄権してしまうかも、、、。
そしてこのラジオ講座の良いところは毎朝あるということ。
CD付きもありますし、午後の再放送もあるのですがそれはどうでもよいのです。
毎朝運動をし、帰ってきてシャワーを浴びて、この放送を聞いて、心身ともに1日が気持ちよく始まるという朝の流れがとても気に入っています。
何年も初級英会話や基礎英語3を続けてきていますが、なかなか目に見えて上達をしているという実感はなかなかありません。
ただ日々、退化はせずに、少しずつですが英語にはなじんでいる気がしています。
今期からはレベル4の「リトル チャロ2」をはじめました。
きのうは5月分のテキストを本屋さんで購入してきました。
英語で読む、犬のチャロの英語ドラマもおもしろいです。
でも小説は読みませんが、、、。(笑)
きょうの午後は横浜へ。
雨が降っていたので、きょうもクルマでいってきました。
きょうも行き帰りとも1時間15分ほど、これならクルマのほうが早い!
現場は浴室のタイル工事中。
内装工事もほとんど終わり、来週は外部の工事となります。
あと2週間で完了検査になります。
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大木をみて考える、、、。
- 2010年4月21日 14:16
ごく稀に、おもい通り行かない事、予期せぬ方向へ進んでいってしまう事、理不尽な出来事が、まったく別々のシーンで、重なっておこってしまうことがあります。
ボクは大きく落ち込むことはない割とネアカな性格ですが、多分そこそこデリケートです。
そんなときは窓から見える大きなイチョウの木を見ながらしばし思いにふけります。
大きな木を見上げているとなんとなく心が和む気がします。
今朝、現場へ行く途中の鬼子母神の境内にも樹齢600年というイチョウの大木があり、ちょこっと寄って見上げ、写真を撮ってきました。
木の周りには注連縄が飾られ、まさに御神木です。
そういえば昨年の今頃、山梨県にある実相寺の境内まで樹齢2000年の桜を見に行ったことがありました。
竹内まりやの「人生の扉」のPVにつられてね、、、。
中年オヤジがやりそうな行動です。(笑)
その桜はすでに幹は半分空洞になってしまっているようですが、桜の季節になると必ず花を咲かせるのです
長年生きいる木をみると、不思議と気持が和らぐものですね。
話が飛びますが、最近話題の勝間和代派か香山リカ派かというと、ボクは勝間派だと思います。
でもたま~に香山派になりたいとおもうことがあります。
ですから多分9割勝間派で1割香山派というのがボクのココロの中身なのかもしれません。
ということで無性に癒されたい気持になることもなくはありません。
そんなときにふさわしい詩を、先日ひょんなところから見つけてしまいました。
これです。NYリハビリテーション研究所の壁に書かれた患者さんの詩です。
大事をなそうとして
力を与えて欲しいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった
より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた
幸せになろうとして
富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった
世の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前でひざまずくようにと
弱さを授かった
人生を享受しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
生命を授かった
求めたものはひとつとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
心の中の言いあらわせない祈りはすべてかなえられた
私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されたのだ
この写真は我が家の庭のイチョウです。
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チューリップ満開のジョグロード?!
- 2010年4月20日 19:01

朝のジョギングコースの一部の路肩に、チューリップが400メートルほどにわたって植えてあり、その花がいま満開です。
そしてこのチューリップの先は一面が菜の花畑です。
毎年、この季節恒例のこの景色は、心が和みます。
人通りなどほとんどない畑の中の道にもかかわらず、どなたが、なんのために植えられているのでしょうか、、、。
きっと心の温かい地主さんなのでしょうね。
チューリップが終わると今度はヒマワリ、ヒマワリの次はソバの花が咲きます。
こんな道を愛犬とともにジョギングできるなんて幸せです。
きょうは授業の日。
きょうの課題は「自分の書斎」。
制限時間5時間以内に、自分のエスキスをまとめ、平面図、パースを仕上げなければならないという即日設計です。
限られた時間内に考えをまとめ表現するということにはまだ慣れていないせいか、学生達はかなりてこずっていた様子でした。
選択科目なので、履修者の数が気になっていましたが、今年は40人あまりと少なめ。
昨年度よりも3割ほど少ない人数です。
昨年度は厳しすぎたのかな~、、、いえいえ、そんなことはありません。
マンツーマンで教えるような内容の科目なので、人数が少ないということはより丁寧に、より濃い内容にできそうです。
学生たちが、この科目を選択してよかったな~とおもえる内容になるように、課題もいろいろ改善していきたいとおもいます。
頑張りましょう!
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ほんとはどこの電話会社が安いの?
- 2010年4月19日 20:16

最近たびたび、どこそこの電話会社の代理店とか称して営業の電話がかかってきて、そのつど対応するスタッフもいい加減呆れていたところ。
先週、たまたまボクが出るとKDDIからの直接の電話。
そこで話してみると、これは1回ちゃんと話を聞いてみてもよいかもとおもい、きょう来てもらいました。
来所してくれたのはKDDIの法人営業担当の人。
ボクは電話やネットのことは詳しくないのでY君も一緒に話を聞きました。
いま我が事務所は基本料金はNTT,通話料がKDDIになっているのですが、これを一括でKDDIにすることによって、基本料金が安くなる上、通話料も安くなるというのです。
ボクがはじめて知ったのは、いまはNTT局舎にはNTT以外の各電話会社の設備ももけられていて、どこの会社を使ってもよいということ。
絶対的にNTTよりも安くなるといいます。
いままでは請求書も2社から来ていてわずらわしかったのも1社にまとめられます。
ただ、ネックなのがメールアドレスがso-netなのでそちらのプロバイダー契約は残すことにならざるをえません。
しかし、そうしてもすべて基本料契約もKDDIにしたほうがメリットがあるようなのでNTTはやめることにしました。
ビックリしたのは通話料が全国一律3分8円で、アメリカ本土でも1分9円とのこと。
国際電話って意外にやすいんですね~。
それにしても最近の電話回線やインターネット回線のことに関しては複雑すぎてよくわかりません。
料金体系がまったく理解できません。とくに携帯電話の料金などは明細をみてもまったくわからない、、、。
なのにいま日本には1億台の携帯電話が使われているそうです。
だいたい普通の家庭には携帯電話が2~3台はあるのではないでしょうか。
ということは毎月1万円~2万円、年間12万~24万円が電話会社に払われているということになります。
毎月の光熱費で1万円~2万円といったら電気代に匹敵するでしょうか。毎月こんなにおおきな金額がいつのまにか各家庭から支出されていることに改めて驚かされます。
つい15年~20年まえにはなかった支出です。
電気はないと生活していけないのですが、携帯電話はなくても十分生活はできます。
便利なことはよ~くわかりますが、ほんとうにそんなに携帯って必要なのって言う気にもなります。
また、ここまで普及した携帯電話なのですから、もっともっと競争をしてもらい、どんどん安くなっても良いのではないでしょうかね~。
きょうは夕方から雑司が谷のAK HOUSEの設計事務所検査にいってきました。
一部外構工事が残っていますが、そのほかは大きな手直しもなく検査完了。
夜の照明の点いた状態は初めてみましたが、昼間と違った表情もなかなかでした。
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なにかにかこつけて走る!その2
- 2010年4月18日 19:08

先週の日曜日は、「なにかにかこつけて走る(RUN)」を決行しましたが、きょうはまたまた「なにかにかこつけて走る」、その2を決行しました。
走るは走るでも、きょうの走るはクルマでのはなしです。
先日、スタジオ4ファミリーの直井建築設計事務所からオープンハウスの案内をいただきました。
みると福島県双葉郡大熊町とのこと。
双葉っていわき市のもっと北じゃあなかったっけと早速地図で調べたらいわきから北へ40キロもあります。
なんと常磐道の終点です。
ちょうど1週間前にラジエターサーモスタットを交換したところだったので、クルマのテストランには「チョードエエ!」ということで、行ってきました。
小名浜までは行ったことがありますが、その先ははじめてのドライブ。
高速道路からは、たくさんの送電線と海側にはところどころに発電所の煙突が見えました。
このあたりは関東への重要な電源供給地帯なんでしょうか。
高速を終点で下りて、地図をたよりにオープンハウス現場へ。
昼時になったので食事をしてから行こうとレストランを探したのですが見当たりません。
町のひとに聞いたら、近くに1軒あるとのこと。
行ってみたら、夜はカラオケスナック、昼間は軽食喫茶店という感じの店。
ちょっと昔懐かしい空間でエビピラフランチをいただき、現場へ向かいました。

その建物は田んぼの中の一角の新たに宅地に造成された敷地に建っていて、遠くからその外観を確認することができました。
黒いシャープな屋根のスタイリッシュな外観です。
内側や軒天の白とのコントラストが屋根のフォルムをきわだたせています。
南側のひろいウッドデッキに面したリビングダイニングはなんと天井の頂部は高さは7メートル以上もあるとのこと。この吹き抜けは2階個室とも適度なつながりがあり、なかなか気持の良い空間でした。
設計仕事の我が事務所ファミリーがどんどん力をつけていくのを見ることは、とても嬉しくそして頼もしくもおもいます。
これからもファミリーのオープンハウスは出来る限り見にいかせてもらおうとおもいます。
現地を3時過ぎに出発。
途中、谷和原あたりから渋滞にはまりましたがなんとか7時前には帰ってくることが出来ました。
トリップメーターを見たら、本日の走行距離555キロ。
3週間前には旅行の下見で1日で800キロ走り、横浜の現場や成田行きなども入れたら、この1ヶ月は軽く1500キロは越えてます。
ジョグランはなかなか距離が伸びないのにね~、、、。
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何合炊きにする?
- 2010年4月17日 15:31

今朝はちょっと朝寝坊をして起きたら、なんと庭は雪景色!
4月も中旬というのにどうしたことなのでしょう、、、。
ゆっくり庭の雪でも見ながら朝食でもとおもい食器棚をみたら食パンがない、、、。
ということで今朝はカップスープとコーヒーということになりました。
ボクの土曜日の朝の食料不足は、けっこうありがちなパターンです。
それにしてもきょうはなんとか走りたい、、、。
昨日、一昨日と雨で走れず、明日も走れそうにないのできょうはなんとか走っておかなくてはと薄日が差してきた空とニラメッコです。
10時近くになると、雪もとけだし道路も一部が乾きだしました。
そこで待ちきれずストレッチ開始。
本来であれば水曜日に入手したカスタムインソールを入れたニューシューズで走りたいのはやまやまなだったのですが、ボクのジョギングコースは一部砂利道や土の道があるので、そのオニューのシューズで走り出す勇気はありません。
結局いつものなじみすぎたジョグ用シューズでいくことに、、、。
それにしても寒そうだったのできょうは冬仕様です。
洗ってしまっておいた手袋とアームウォーマーを出してきて、Tシャツも2枚重ね、下はスパッツというイデタチです。
途中からは青空になり日差しも強くなってきたのですが、風はずーっと寒かったですネ~。
久しぶりに、航空公園駅往復の20キロをやってみました。
現在の月間トリップメーターは78キロ。
後半どこまで距離をかせげるかというところです。

話はかわりますが、このところ炊飯ジャーの調子が悪くて困っていました。
炊飯は普通にできるのですが、保温にするとご飯の上部はカピカピに、下のほうはドロドロになってしまいます。おそらく保温温度が高くなってしまっているのでしょう。
考えてみればこの炊飯ジャーはもう10年近く使用しているのですからそろそろ寿命といったところなのかもしれません。
さて、今度は何合炊きにしようかで悩みます。
いままでの炊飯器は家族が多くいた時に買ったものなので5合炊き、でもいまは1人。
自炊派シングルのボクは、通常は1.3合を炊いて2回で食べきります。
ですから、もう5合炊きはいりません。
といって、2合炊きとかでは来客があったときなどには用をなさないし~、、、。
悩んだあげく、中をとって3.5合炊きにすることにしました。
圧力タイプとか蒸気が出ないタイプとか、いろいろなタイプがあって迷ったのですが、ボクはそれほど米の味にはこだわりません。
結局、「1杯のご飯から美味しく炊ける!」というキャッチコピーが気に入って、東芝のIH炊飯ジャーを購入してきました。
さてさて、今夜は1杯の美味しいご飯の炊き上がりがたのしみです~ぅ。
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硬いアタマ
- 2010年4月16日 19:07
きょうの午後は蕨駅で構造の梅沢さんと待ち合わせて、川口のM HOUSEの木床組みのチェックに行ってきました。
午後一番で別の現場の役所の検査に立ち会ってきたY君も合流です。
M HOUSEは100角のスチール柱に梁はすべて100×100のH形鋼による純粋なラーメン構造の住宅です。
将来の間仕切り変更にも十分対応できるように、どこにもブレースがありません。
そしてローコスト化をはかるために木床を採用しています。
なぜ100ミリの鉄骨梁にこだわるかといいますと、各階の天井ふところが最小で出来るということ。
天井材のPBと床合板24ミリそして12ミリのフローリング材を合計して厚さが170ミリ以下で仕上がるのです。
これはRC壁構造のスラブとほぼ一緒の寸法です。
こうすることにより階高を低くすることができ建物の高さも低く抑えることができ、道路斜線や北側斜線の制限を受ける場合には、かなり有効な構造となります。
きょうも梅沢さんは、柱脚部分や各フロアーの納まりチェックしながら、かなりの数の現場写真の撮影をされていました。
以前、「著名な構造設計家でも小さな住宅の設計もするんですか?」と学生に質問され、「梅沢さんはきっと建物の規模なんかは関係ないよ。その構造にどれだけ自分の意思が反映されるかが大事なんじゃないのかな~」なんていうようなことを梅沢さんに変わり答えてしまっていたボクなので、きょうのように現場を興味深く、また楽しそうにチェックされている梅沢さんをみると、正直ホッとしたのです。
梅沢さんには、いつもいつも厳しい条件の住宅の構造を引き受けてくださり、ホント感謝です。
現場への行き帰りの車中、別の現場をまわってきたY君の報告を聞き、役所の見解にみんなビックリ!っていうか唖然!です。
梅沢さんいわく、「役所はアタマが硬くてダメですよ!民間のほうが柔軟に考えてくれる!」とのこと。
つい最近のことらしいのですが、都内の某区役所は、木造の建物でV字形ブレースを入れたところ、それは基準にないから、ブレースとして認められないといわれたというのです。
計算で解析し証明しても基準にないからダメなのだそうです。
木造はクロスかたすきのブレースしか認めないとのこと。
誰が考えたって、V字形にいれるブレースはそれなりの効果がありそうなのはわかります。
鉄骨造では普通に採用してるわけですし、、、基準にないというだけで、、、。
結局、聞き入れてくれないので、民間審査機関に持っていったら、受け付けてくれたそうです。
このような事例は構造だけでなく、意匠でもたくさん聞きます。
公務員の人がすべてとはいいませんが、建築確認行政に関わる公務員の中には、住民のために仕事をせずに、自分の上の人間の顔色をみながら、自信の保身を考え、事なかれ主義で仕事をしているとしか思えない人がいるというのがボクの現在の心境です。
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グッドタイミング
- 2010年4月15日 19:26

昨日、仕事を終え、夕飯を何にしようかと考えながら夕刊のテレビ版を見ていたら、NHK BSのウエンズデーJポップでパフュームのライブがあるのを発見。
さっそくテレビをつけてみたらちょうどライブが始まったところ、グッドタイミングです。
ボクは先月下旬、ネットでパフュームのDVD付きCD「Perfume~Complete Best」を衝動買いしたばかり。
ただ残念ながら、このアルバムは2006年のもので、ちょっと古くていまいちだな~とおもっていたところ。
もうそろそろ新しいシングルも出る頃なんじゃなかったっけ~と思っていたところ。
そのシングルがきょうリリースということで、それに合わせたライブとのことでした。
さっそくハードディスクにしっかり録画です。
パフュームのどこが良いのかといいますと、中田ヤスタカ独特の麻薬的な自然に脳にしみ込んできてしまう単純なピコピコ系のサウンドはもちろんですが、パフュームメンバー3人それぞれの、どこにでもいそうな明るく憎めないキャラクターと、音楽にあったあのコミカルともいえるダンスにあります。
あのダンス、簡単そうで実はかなり高度なダンスのよう。
昨夜もさっそく新曲「不自然なガール」のダンスを披露していました。
これまた一段とレベルアップした感じ、、、まねしてみようと思ってもそう簡単にはできません。ってまねしようと思った自分がはずかしい~、、、。
番組では、この曲のPV製作シーンもあったので、近いうちに出るのでしょう。チェックしておきます。
ボクにとってパフュームは、映像がなくては楽しさも半減なのです。
とりあえず昨晩は録画できたのでラッキー、、、しばらくはひとりで酒を飲みながら盛り上がれます。(笑)
きょうは午後、横浜三ツ沢のY HOUSEの定例打ち合わせへ行ってきました。
工期もあと1ヶ月を切りました。
現場は鉄骨階段が取り付き、内装工事、建具釣り込み工事の真っ最中。
我が事務所は木造住宅でも階段は鉄骨というパターンがかなり多いようです。
広めの吹き抜け空間に階段を設けることが多いので、軽やかにそしてシンボリックにデザインすることを心掛けています。
2階の階段ホールの床はトップライトからの光が1階玄関ホールにまで届くように、すべてスチールグレーチングになります。
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かたべり
- 2010年4月14日 13:59

以前から、ランニングシューズの外側ソールが減るのが気になっていたところ、先月、同業でジョガーのブログで、足底の状態を科学的に測定し、カスタムメイドのインソールを製作してくれて足底のアライメント調整をしてくれるところが神保町にあるということを知りました。
それ以来、それが気になって気になって、早いうちに行ってみたい衝動にかられていました。(ってちょっとおおげさか~。)
そこで事前に予約をし、先週の水曜日、現場打ち合わせに出たついでにそのお店「RUN DESIGN」に行ってきました。
情報をいただいたSHUさんに感謝です。
まずいま使用しているシューズを持参して見てもらいました。
店の人は側面が減っているシューズのソールを見て、「もったいない使い方、してますね~」とのこと。
確かに、大会用の勝負シューズで300~400キロくらいしか走っていませんがシューズの側面はもう限界に達しています。
そこでカスタムインソールを使用するとそこそこ改善できるそうなのです。
そして測定開始。
まずはじめはフットプリント。
足の裏の型を押し付けて取ります。
次に3D計測。
くるぶしから下が3Dで見ることができます。
そしてこんどは実際に走っているときの足底にかかっている圧力の測定です。
走っていって、片足づつA3サイズほどの大きさのプレートを踏んで通過し、データをとるのですが、意外とそのプレートに自然に乗るのがむずかしい、、、。
これらのデータを総合すると、足底の状況がわかるというのです。
それによるとやはり足底の側面に力ががかかってしまっていつとのこと。これではまっすぐ進む力を殺がれてしまい、それを修正しようとする力が逆にふくらはぎにかかり、必要以上に疲労するとのことです。
ウ~ン確かにハーフを走っていて、終盤にふくらはぎをつりそうになったことが何回かあります。
クルマにもホイールアライメントというのがありますが、足もあれとおなじなんですね~。
クルマは、キャンバー、キャスター、トーインというのがありますが、ボクの場合はキャンバーが外に傾いてしまい、くるっているということ?!。
ということで、ボクの足にあったフルカスタムインソールを製作してもらいました。
最後にランニングマシンで走り、前後、側面そして足元の4台のカメラでランニングフォームを撮影し、詳しくみてもらいました。
こちらは、前傾姿勢、蹴り上げる足など、問題ないとのこと。

せっかくだったのでニューバランスの新しい勝負シューズも購入。
そしてきょう、定例打ち合わせの後に、それを受け取りに行ってきました。
さっそく試着?したのですが、なかなかのフィット感!
これで来月の大会は「なんだか~いけそ~なきがする~ぅ!」
天気も上々、このまま神保町から走って帰りたい気分でした!ナンチャッテ。
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気楽に簡単パースから
- 2010年4月13日 18:20
きょうから春期に授業が始まりました。
春期は3年生の計画・設計演習Ⅰの担当です。
3年生は前年度の2年生のときに製図で一緒だったのでなじみのある顔ばかり。
この講座は選択科目で、具体的な状況や場面、場所を題材とした設計課題を、基本的には即日設計でまとめあげる、瞬発力を要求される内容です。
5時間以内で仕上げなければならないのは、ちょっと建築士の試験のようでもあります。
与えられた条件の中で、限られた時間内に設計コンセプトを考え、デザインをまとめ、平面図、断面図、立面図そしてパースを完成させなければなりません。
かなり実務的な設計です。
ここでくせものなのがパース。
パースは1年生のときに習っているのでしょうが、定規を使って描く正式な2点透視図なので、短時間にいろいろな図面を仕上げる課題にはなじみません。

そこで、きょうはウォーミングアップがてら、簡単に描けるパースのレクチャからスタートです。
この簡単に描けるパースは、ボクの師匠(って勝手に思っています)、工学院大学教授の中山繁信先生の本「勝手にパース検定」の一部を紹介させてもらいながら進めます。
もちろんこの本のPRも忘れません。
そしてもう一冊、同氏著書の「手で練る建築デザイン」というのもあります。
中山先生の味のあるパースは素晴らしいものがあります。
ボクが建築修行時代、建築雑誌に載っていた中山先生のパースを見て、いつかはこのようなパースを描けるようになりたいとおもっていましたが、いまだに先生の域に達することは出来ません。
せめて、先生のまねをするように心掛けていますが、、、。
簡単なパース技法を習得すると、これはとても便利です。
スケッチがすぐ描けると、エスキス時にも、ディテールの検討にも、そして即席のプレゼンにも活用できます。
是非、はやいところ習得して、どんどん活用していってくれたらと思います。
ボクももっと上達、心掛けます、、、。
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15年ぶり、、、。
- 2010年4月12日 17:26
土曜日の留守電に15年前に我が事務所でオープンデスクをした、中国人留学生「董源」君からのメッセージが残されていました。
それによると現在は日本にいて、当方を訪問したいとのことでした。
そして、きょう再度連絡があり、午後やってきました。
董君とは15年ぶりくらいになるでしょうか、、、。
当時、董君は雑誌に発表した我が事務所の建物をみて、我が事務所での研修を希望してきました。
彼はまだ日本に来て間もなかったので、日本語はそれほどうまくはありませんでしたが、要件は伝わりました。
聞くと、偶然東洋大学建築学科の1年生とのこと。ボクが非常勤で行っている大学です。
そんな偶然もあったので、さっそくオープンデスクとして受け入れることにしました。
彼はすでに上海の同済大学の建築学科で建築を学んできていたので、建築の基本はわかっていました。
そこで、事務所では図面のトレースや模型製作を手伝ってもらったように記憶しています。
2年生から3年生では大学で製図の授業を一緒にやりました。
卒業すると、彼は日本の大手デベロッパーに就職しましたが、3年後には上海にもどり、今度は上海の名門、復旦大学でMBAを取得するために帰国してしまいました。
それからは連絡先がわからなくなって、音信不通状態、、、。
5年前に事務所の旅行で上海に行く機会があり、董君に会いたいとおもい、連絡先を探してみたのですが、どうしてもわかりませんでした。
一昨年からは、我が娘RとMが蘇州に住んでいるのですが、娘に会いに行くときは上海経由で行くので、そのたびに董君のことは思い出していたところ、、、。
そんな董君が、きょう久々に我が事務所を訪ねて来てくれたのです。
なんと15年ぶり、、、。
音信不通だった時期の話を、お互いに時系列にそって話しました。
振り返るとボクもいろいろありました。
董君もいろいろな経験をしてきたようです。
董君はMBAを取得してから、蘇州の日本企業で3年前まで働いいたとのこと。それから日本人の奥さんの実家のある岩手県へもどってきて、現在は貿易会社を設立し頑張っているとのことでした。
驚いたのは彼が蘇州で住んでいたところは、現在我が娘達が住んでいるマンションのすぐ近所だったことです。
なんか不思議な縁を感じます。
今年の正月に3女が上海へもどったときは、偶然ボクの友人のJimが中国出張で同じ飛行機だったり、、、。
人間て、不思議な縁でつながっているんですね、、、。
そんなひとつひとつの出会い、そしてひとつひとつの縁を、大切にしていきたいと改めて感じました。
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クルマ引取りRUN
- 2010年4月11日 15:29
同業でジョガーのブログから、何かにかこつけてランというのを見て、やってみました。
きょうは先日整備に出したクルマを狭山ヶ丘にあるアルファロメオのディーラーまで走って引取りに行くというRUN計画。
東武東上線ふじみ野駅の我が家から西武池袋線の狭山ヶ丘駅近くのディーラーまでは地図で見ると約12キロあります。
って言うことは週末のトレーニングにちょうどいいじゃん!って言うことで、午後一で我が家をしゅっぱ~つ。
地図で見ると、ふじみ野から狭山ヶ丘までは真西に一直線の道があります。

途中までは県道なのですが狭山市に入ったあたりからは武蔵野の雑木林の中をぬける林道になってしまいます。
そのあたりはクルマが1台やっととおれる幅しかありません。
このあたりはオオタカの森の延長線上にある雑木林。
どこからかウグイスの鳴き声も聞こえてきます。
新緑のつぼみが少し色付いてとてもきれい、こんな雑木林のなかにも桜の木がところどころにあるのにはビックリです。

その雑木林を抜けると、狭山市入曽。
西武新宿線の踏切を渡ります。
ここは人と自転車しか通れない踏み切りです。
ここまでも、ここから先もずーっとまっすぐです。
おそらく10キロ以上が一直線の道、本当にまっすぐ、こんな道ってあるんですね。
おそらく江戸時代の武蔵野の開拓の時に作られた畑道がのこっているのでしょう、、、。
最後、狭山ヶ丘で県道にぶつかり、そのすぐ左側がアルファロメオ所沢のショールームです。
時間を計測したら、1時間3分。
目標は1時間10分だったので、まあまあというところ。

Tシャツの着替えを用意していったのでトイレをお借りして着替え完了。
でもきょうは暑かったので、汗が止まりません、、、。
そんなボクのことを知らなかった受付のお姉さんが、よりにもよって、あつ~いコーヒーを入れてきてくださいました。
汗まみれのボクを見てビックリ!?「冷たいモノに代えてきます!」って言ってくれたのですが、せっかく入れてくれたコーヒです。有難くいただきました。

クルマの調子もよくなり、天気も快晴!
こんなときこそオープン日和と、ソフトトップも窓も全開で帰ってきました。
ほてったカラダに春の風が最高に気持ちいい~!。
我が家の近くの桜並木は春風に乗って花びらが舞っていました。
JUJUの「桜雨」っていう歌がありますが、こういうのは「桜風」っていうんでしょうか、、、。
詩のセンスなんかありはしないのですが、なんだかきょうはいい詩が書けそうな気分です。
気分だけです。(笑)
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西川口の教会の見学会
- 2010年4月10日 21:05
少し朝寝坊して、朝食をとりながらきょう行われる川口の教会の見学会の資料をチェックしていたら、電話がなり出るとグラフィックデザイナーで建築好きのKさんから。
その教会の見学会に一緒に行きましょうとのお誘いです。
なんとタイムリー、早速、西川口駅で待ち合わせることにしました。
見学会は12時からだったので11時に待ち合わせ、ひさしぶりにKさんと駅前のファミレスでランチ。
昨年の我が家での建築DVD鑑賞会?以来でしょうか、、、。
Kさんは昨年あたりから能を習っていて、今年もちゃんとした能楽堂で舞う予定とのこと。
ボクは能についての知識はまったくないのですが、話をきいていると、ちょっとのぞいてみたくなりました。
12時過ぎに、目的の西川口キリスト教会へ。
おそらく水路であったであろう暗渠にそった桜並木に面した、大きなRC打放しの教会でした。
設計は西島正樹さんです。
西島さんは住宅から、このような教会や幼稚園などといった大きな規模の建築まで、幅広く手掛けられ、全国的に活躍されています。
構造設計が同じ梅沢さんということから、だいぶ以前からオープンハウスにはおじゃまさせていただいています。
建物はRC造2階建て。
1階が玄関ホールに食堂、会議室など。玄関正面の階段を上っていくと、木の梁と葦の天井板のロビーのようなこじんまりした空間へ。
そこから大きな両開きのドアを開けると大空間の礼拝堂がありました。
屋根は3本の鉄骨パイプフレームに木の梁が取り付き、屋根版は3枚の花びらが寄り添うような形状です。
それぞれの隙間にはトップライトや、ハイサイドライトが配され、コントロールされた光が礼拝堂に落ちています。
また、正面の壁に穿たれた十字架の上部にはスリット状のトップライトはあり、時間の経過とともに、正面の壁面はいろいろな表情をみせていました。
神聖な礼拝空間らしい、光と影そして美しい構造空間です。
建築設計を生業とするものにとって、教会の礼拝空間、そして美術館は、死ぬまでに一度はやってみたいジャンルの建築です。
いちおうボクにもまだ時間はありそうなので、希望をもって行きたいとおもいます。
たぶん、狭小の礼拝空間なんか、得意だとおもいます~、、、。(笑)
Kさんを駅まで送り、帰りがけ西川口ですすめている我が事務所のM HOUSEの現場をのぞいてきました。
大工さんが3人で木の床組みの工事をすすめていました。
100ミリ角のH形鋼のフランジ間に木床を取り付けるのがかなり大変そうで、もう10日ほどかかってしまっているそうです。
あと2~3日で終わるとのこと。お手間かけま~す。
来週は構造の梅沢さんと床組み検査になります。
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これで改正なの?
- 2010年4月 9日 19:05

数日前に、国土交通省から管理建築士講習と1級建築士の定期講習の案内が送られてきました。
管理建築士講習は23年11月までに受講すれば良いのですが、早めに受けてくださいとのこと。
大きなお世話と思いつつ、じゃあ時間のあるときに受講しておきましょうかと資料を読んでみました。
その講習を開催しているのは、財団法人 建築技術教育普及センターと総合資格学院の2ヶ所だけ。
かたやいま話題の天下りさんの多い国土交通省の外郭団体では?そしてもう一つは民間の企業です。
そして解せないのが受講料の料金が違うということ。
片方は15,750円でもう片方は14,700円。
1級、2級建築士の定期講習は講習機関によって10,000円から15,750円までいろいろあります。
これってどういうこと?
この手の講習って、たとえば運転免許の更新のときの講習みたいなものでしょう。
免許の更新の講習受けるなら、あっちの警察署の方がやすいよ~っていうのと同じ?!
正式な資格に関しての講習会が財団法人や民間企業でで行われ、やることは同じなのにその受講料もまちまちなんていいのかな~、、、。
その管理建築士講習の受講申し込み書をみたら、よくわからない点が多いこと。
まず住所の欄には都道府県の次に市、区、町、村があるのですが、郡の人はどうすればいいの?
正式な書類はちゃんと考えて欲しいものです。
また、業務経歴証明の欄では、携わった業務期間の開始から終了までを書くとのこと。
いやいや、現在進行形の事務所は業務終了はありえないでしょ。
そのうえ、これらの第三者証明という欄があって、そこには第三者の建築士の自署があれば良いとのこと。
印鑑も、免許のコピーも、住民票もいらないんだったら、たぶん友達の建築士に番号を聞いて勝手に書けちゃいますよね。
こんな第三者証明の証明のしかたにどれだけの意味があるのかがわかりません。
姉歯の耐震偽装以降、国土交通省は建築士の不正が出来にくくなるように建築士の管理を厳しくしたようですが、こちらの事務手続きと費用の支出だけが増えて、改善された内容の伴った改正とは言いがたくおもいます。
なぜみんな黙っているんでしょ。
ボクは6月に管理建築士、7月に1級建築士定期講習を受けることにしました。
あわせて26,700円、講習料というこのお金はどこへ消えていくことやら、、、。
午後の休憩時間はY君と建築士法改正に対するグチのいいあいでした。(笑)
ふと外を見たらキジバトのカップルが木の枝でず~っといちゃついています。
いや~春なんですね~。
とげとげした気分が和らぎました。

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あらためて、走れることのありがたさ。
- 2010年4月 8日 15:08
一昨日のブログに、脊髄腫瘍を克服し、2008年の東京マラソンに出場し、みごとに完走した「うさこさん」からのコメントをいただきました。
ボクは2008年の東京マラソンをテレビで見ていて、番組内で脊髄腫瘍の手術を受けた群馬県の主婦のかたがマラソンに参加したという紹介があったのですが、その方がゴールしたかどうかはわからないまま番組が終了してしまいました。
ボクも15年前に脊髄腫瘍という病気になり、手術を受けた経験者なので、とても気になっておりましたが、一昨日その方がたまたま、当時のボクのブログを発見してくれてコメントをくださいました。
結果は5時間ほどで完走されたとのこと、よかったです。
改めて15年前のことを思い出してしまいました。
脊髄腫瘍という病気は脊髄の中に出来る腫瘍で10万人に1人の病気といわれています。
もともと毎朝愛犬と軽く走り、たま~に市民レースの10キロに参加する程度の普通の市民ランナーだったのですが、あるときから腰痛に悩まされ始めました。
はじめは走りすぎからきているものなのだろうと放っておいたのですが、回復しません。
そこで近くの整形外科へ通い牽引などの治療をし、日々安静にしていたのですが、いっこうによくならず、むしろ症状は悪くなる一方。
なんだかんだで半年くらいがたってしまったでしょうか。
クルマに乗っていて通過するマンホールの振動でも腰が痛むようになってしまいました。
自分自身でもこれはおかしいとおもい、大きな病院で精密検査をしたいと申し出て、別の病院でMRIを取り、その資料をもって国立埼玉病院へ診察にいきました。
すると脊髄の中に白い塊が写っています。担当医はこれは脊髄腫瘍、すぐに入院して手術を受けてくださいとのこと。
そのときにはもうクルマの運転もできず、まともに歩くことさえ出来ませんでした。
このまま放っておくと腫瘍がどんどん大きくなり、神経を圧迫し半身不随になることがあるそうなのです。
緊急入院を決めその病院へ入院たものの、その病気について調べると、この手術は脊髄の中の神経をいじる、かなり繊細な手術のよう。
そんなにリスクのある手術なのであれば、出来ることであれば手術実績の多い病院で手術を受けたいと自分から申し出て、埼玉医科大学病院へ転院させてもらいました。
このときはほとんど歩けないどころか、寝ているだけでも背中が痛むようになってしまいました。
検査のために車椅子に乗って移動したのですが、エレベーターの上がり下がりでも腰が痛むのです。
各種の検査を経て、手術を受けました。
担当医の事前の説明では、ボクの腫瘍は割と大き目の腫瘍で、その腫瘍のつき方によっては後遺症や障害が残りますといわれてしまいました。
ボクにとっては障害が残ろうと後遺症がのころうと、まずは手術によって、この背中から腰の痛みを取って欲しいというのが先でした。
手術の結果、胸椎11番12番の背骨を取り、神経の鞘についた腫瘍を摘出することができました。
背骨を取ってしまったので、両サイドにステンレスプレートの補強板を入れ、術後は10日間は完全に寝たきり状態でした。
2週間後くらいだったでしょうか、担当医からの指示でベッドからおりてベッドサイドに立ち、歩行器につかまって歩いてみることになりました。
歩けました。ゆっくりゆっくりでしたが痛みもなく歩ける、、、ほんとうに嬉しかったです。
同じ病室のみんなが拍手をしてくれ、目頭があつくなってしまったのを覚えています。
術後、下腹部の皮膚感覚がマヒや手足の一部がシビレたり、過度の運動は禁止されたりという事はありましたが、ふつうに日常生活が出きるだけで大きな幸せを感じました。
背中の傷の回復とともに、1年後くらいからは軽く運動をするように努めました。
しかし、背骨が2コマないので、背骨に負担がかかるのでしょうか、すぐに腰が痛くなってしまいます。
こうなったら、骨以外の筋肉でカバーするしかないと決めました。
出来る限り腹筋、背筋をつけるように心がけ、少しずつ走る距離も延ばしてみたのです。
でも、なかなかそんなに順調には行くわけがありません。
走りすぎては何度も何度も腰の不調には悩まされてしまいます。
まあ、これは仕方がないこと。傷んだ背骨と一生付き合っていかなければいけないのです。
はじめは10キロ走をメインにしていましたが、だんだん調子がよくなってきて、一昨年からはハーフを走れるくらいになりました。
ただ走りきったあとは、立ていられないくらいの腰の痛みを感じることもたま~にあります。
しかし、ささやかなトレーニングでついた筋肉のおかげか、人間本来の治癒能力なのか、わずかずつですが記録もよくなっているのです。
こうなると、もう止められないといったところ、、、。
近い将来には、フルマラソンにも挑戦できたらと思っています。
ということで、いまは毎日普通に走っていますが、あのときのことを思い出すと、改めて普通に歩けて、普通に走れることのありがたさを感じます。
いま、脊髄腫瘍で不安な日々を過ごしている方々いることとおもいますが、ボクやうさこさんのように、こんなに走れるまで回復した人もいるということを知っていただき、ぜひ頑張ってもらえたらとおもいます。
きょうは2週間ぶりに浅草で打ち合せ。
帰りがけ、駒形橋の上でカメラを構えている人が何人かいたのでいってみたら、工事中のスカイツリーとアサヒビールの写真撮影?
もうすぐこのアングルには納まりきれなくなちゃうんでしょうねぇ、、、スカイツリー。

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幅1.9mのファサード(外観)
- 2010年4月 7日 16:30
きょうは朝一番で雑司が谷のAK HOUSEの定例打ち合わせへ。
本来であれば足場ばらしが完了している予定だったのですが、月曜日は雨だったので1日ずれ込み昨日からバラシの作業をしているとのこと。
駅からちょっとワクワクする気持で鬼子母神の参道を歩いていくと、南の隣地駐車場側から、いままでは足場があって見たことのない南側の外観が見えてきました。
コンクリートの打ち上がりがなかなかきれいです。
正面の幅2.5メートルの接道部分にいくと、この建物の顔である幅1.9メートルのファサードが見えます。
その狭く高くそびえる正面の壁は30度前方に傾き、重厚でありながら軽快という、ちょっと相反した特異な感じを受けます。
さっそく中へ入ると、現場は大工さん、ペンキ屋さん、建具やさ、鉄骨屋さん、タイル屋さんなどたくさんの職人さんが入って追い込み作業中。ご苦労様です。
小さな現場の追い込み作業は、必然的に人口密度が上がってしまい、現場担当者Sさんの段取りの交通整理もさぞかし大変なことでしょう。
1階の一角に設けた仮設事務所での打ち合せもそろそろ終わりというところでしょうか。
来週末には工事完了検査を予定しています。
最後に現場巡回。
養生シートが取れて足場がバレてくると、内部からいままで見えなかった外の景色が見えてきます。
シートがあっていままで気付かなかったことを修正したり、アプローチのデザインや引き込みポールの位置を確認したりしながら建物のデザインをよりよくしていきます。
最後の最後まで、時間の許す限り、予算の許される限り、現場の監理を頑張ります。
むしろ頑張るというよりも楽しませてもらていると言うほうが正しいのかもしれません。
設計者冥利につきるというところなのでしょうか、、、。
ですから絶対に、よくなっていくはずなのです。
3階の小さなルーフバルコニーもきれいになっていました。
開放的な屋上とはちがった、こんなこじんまりした外部空間もちょっといいな~、、、ナンチャッテネ~!
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きょうで4周年?!
- 2010年4月 6日 17:48
先日、昔のブログをさかのぼっていたら「いさおのブログ」は4年前のきょうからスタートしたことに気付きました。
そのスタートの日のブログは犬ネタでした。
Fに斡旋したサモエド犬のナナちゃんももう一人前のワンチャンに成長し、F家の家族の一員となっています。
我が家のアルピーヌももうすぐ6歳なので犬としては中年のおじさんになってきたというところでしょうか。

スタート当時はSo-netブログだったのですが、HPの企画を担当してくれたプランナーのSさんの勧めで一昨年の12月からこのMTmailブログに引っ越してきました。
久々に4年前の記事を読むと、とても懐かしい気持になります。
前にも書いたと思いますが、ボクがブログを続けているのには3つの理由があります。
まず一つ目は、ボクは学生の頃から日記をつける習慣がありました。
なぜ日記をつけるようになったのかというと、まず父の影響があったのは確かです。
父は毎晩、晩酌をしながら、ノート1ページ以上にその日の日記をつけていました。
幼心に毎日日記を書くというのは当たり前のことに写っていたのかもしれません。
客観的に考えると、ボクの人生は昔からなぜかネタが多いということにも気がつきました。
良いことも悪いこともめまぐるしく次々と起きて、山あり谷ありという感じ、、、そういう運命なのかもしれません、、、ナ~ンテ大げさ?!。
こりゃ~ちゃんと書き留めておいて、死ぬ前にでも懐かしく読み返したらおもしろいだろうな~とおもったのです。
2つ目は、ボクは小説を読まない、読んだことがないというめずらしい人間です。
なぜ読まないかというと、小説は作り話であるということから、まったく興味がわきません。
何度か挑戦はしたことがあるのですが、気持が入っていかず、ページの数字ばかり気になって内容がアタマに入っていかないのです。
小説アレルギーとでもいうのでしょうか、、、もう病気です。
ということで、ボクは小説は読まないと決めました。
ちなみに、人の自伝やドキュメンタリーもの、自己啓発ものは好んで読みあさり、読解力はなんら問題ありません。
ということで、恥ずかしながらボクには文学的な知識は皆無ということがわかっています。
そこで少しでも文章に触れて、文章を書くことのトレーニングをしておこうとおもったのです。
そして3つ目は、離れて住んでいる3人の娘達に、ボクの日常や日々考えていることを伝えたいということ。
遠く中国で暮らしている長女も、3女も、1人で暮らしているボクの毎日を知ってもらえるという利点があります。
それがボクがブログを書く、たわいもない理由です。
これからも、日々感じたことを気ままに書き綴り、地味~に続けていけたら良いとおもっています。
もし、読んでいただき、何かを感じてもらえたり、気軽にコメントもいただけたら嬉しい限りです。
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新入生オリエンテーション
- 2010年4月 5日 15:46
きょうは目覚めると外は雨ふり。
あいにくの雨というよりも、多少の筋肉痛の残るボクにとっては恵みの雨です。
ということで朝はゆっくりと行きたいところでしたが、きょうは大学の新入生オリエンテーションの一環で、建築学科同窓会の会長挨拶の代行と会費の集金をしなければなりません。
8時には家をでて大学へ向かいました。
途中、川越のH女子高校の前を通ると、きょうが入学式のようで、新しい制服の新入生と正装の親子連れをたくさん見かけました。
校門の前では記念撮影の順番待ちの行列です。
なんかとってもいい光景ですね。
ボクも我が子の入学式が懐かしく思い出されました。
9時には大学へ到着。
大学構内は2~3年生によるサークルの勧誘で大賑わい、、、。
知っている学生から、ボクも誘われてしまったりして、、、。
10時から教室で新入生への同窓会の説明からスタート。
この時期、毎年おもうのですが、新入生って、いい顔しています。
純真無垢というか、やる気マンマンというか、、、。
4年間、楽しく充実した学生生活を送ってもらえたらとおもいます。
ボクも新入生のあんな初々しい時期があったことは確かなのですが(多分、、、)、大学入学当時のことはいつの間にか忘れてしまっています。
新しいことをスタートするときの純粋な気持はいくつになってももち続けて行きたいものです。
きょうは新入生からフレッシュなやる気の「気」を分けてもらえたきがします。
帰りがけ、学科掲示板に今月末のオープンハウスと来月の建築見学バスツアーのポスターを掲示してきました。
旅行のほうは参加受付を開始しましたので、希望者は早めに申し込んでください。
帰り道、冷たい雨の中、路肩に咲く桜の下をクルマを走らせながら聞いたJUJUの「桜雨」は、なんかココロにしみたっす~、、、。
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6年ぶりの幸手さくらマラソン
- 2010年4月 4日 11:06

きょうは幸手さくらマラソンの日。
朝5時半に起床し、6時過ぎには家を出発です。
さっそくカーナビに目的地を入力すると、なんと64キロもあります。
幸手市は同じ埼玉県なのですが、我が家のある「ふじみ野」からすると北西に位置し、茨城県に隣接している市なのです。
ということで、早朝で道路は空いていたのですが、1時間20分もかかってしまいました。
幸手マラソンはめずらしい大会で、距離が10マイル(16キロ)です。
前回走ったのは6年前、母の葬式の1週間後で、事前の準備をほとんどしないまま走ったら、膝を痛めてしまい2時間というひどい結果でした。
それに比べると今回は、十分とはいえませんが、まあまあの準備ができたかな~っていうところ。
幸手マラソンはその名にさくらマラソン大会と謳っているだけに、そのコース途中の権現堂さくら堤のさくらは県内でも有数のさくらの名所です。
今年はそのさくら堤は満開でした。
見事なのはさくらだけではなく、堤の下には水仙、そしてひろ~い菜の花畑へと続いていきます。
このあたりはスタートして間もないところにあるので、素晴らしい景観を気持良く鑑賞できました。

今回の大会は来月の黒部ロードレースの準備のつもりで参加しました。
ボクの今回のささやかな目標はキロ5分を維持すること。
ということは16キロを1時間20分で走ることです。
結果は、なんとかクリアーできたのできょうは満足、、、今夜は飲んじゃいます。
次の大会は来月末。
ちゃんと目標を設定して、しっかり準備をしてのぞみたいとおもいます。
午後は住宅を計画中のKさんに雑司が谷の現場を案内することになっていたので、急いで帰ってきました。
途中、会場周辺は花見客のクルマで大渋滞、なかなか幸手からでられません。
約束の時間に間に合いそうもなかったので、昼食は車中でコンビニのおにぎりです。
なんとか1時過ぎに帰宅。
急いでシャワーをあびて、こんどは自転車で駅へ向かい、なんとか約束の時間にはセーフでした。
まだ足場のある現場でしたが、ジックリ見ていただきました。
ちょうど現場には現場担当のSさんもいたので、一緒に説明をしてもらいながら現場をひとまわり。
工事中のRC造の現場はなかなか見られる機会も少ないので、多少でもKさんのお役に立てたのであればよかったです。
今週水曜日には足場もバレて、24日にはオープンハウスも開催しますのでその折は是非見ていただきたいとおもいます。
もっともっと、ずっとず~っと良くなっているはずです。
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花植え
- 2010年4月 3日 16:29

きょう午前中は事務所で雑用をして、午後はアルピーヌのドッグフードがなくなりかけていたので近くのホームセンターへ買い物に。
すると駐車場横の園芸コーナーには色とりどりの草花が並んでいました。
そういえば我が家の玄関横のプランターは昨年の春に植えたっきり、いつの間にか花は終わり、土の状態のまんま、、、。
春なのに、なんか寂しいかんじ、、、。
きのうクルマのなかで久しぶりに聞いた竹内まりやの「幸せのものさし」の歌詞を思い出しました。
♪「隣の芝生が青くみえたら、この庭に花を植えればいい~」♪
っていうことで、プランター用の土と、ちょっと名前は忘れてしまった花を8株買ってきてさっそく玄関の横のプランターに植えてみました。
プランターに水をあげるついでに玄関土間のレンガを水洗い、そのついでに駐車スペースの砂利の隙間に生えた草むしりと、どんどん我が住環境が美化されていきます。
もともと庭いじりの趣味はないのですが、庭は生き物で、手入れや掃除をしないとどんどん荒れて見苦しくなっていってしまいます。
たまには手を入れなければならないのはわかっているのですが、なかなかね~、、、。

庭には先日の強風でケヤキの枝がたくさんおちていたので枝ひろいから。
このところ、我が家の庭にはいつの間にか苔が繁殖しています。
この苔、苔コレクター?のFにもお褒めをいただいています。
苔は手入れをしなくても緑が保てるのでボクは大歓迎です。
ただ用足しに走り回るアルピーヌがところどころ引っかいてしまうのが難点ですが、、、。
ということできょうは1年ぶり?!にイエニワ(家庭)の手入れの日となりました。
たまにはいいもんですね~家で庭いじり、たま~にね。
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午前中が大事。
- 2010年4月 2日 20:09
きょうは9時から横浜三ツ沢の現場の打ち合わせがありました。
我が事務所の午前中の現場での打ち合わせは朝9時からです。
ちなみに、我が事務所はボクは8時始業、スタッフは9時始業になっています。
ボクの始業が1時間早いのは事務所と家とが同じ場所にあるためで、スタッフの通勤時間くらいはぼくも拘束?されるべきではと思っているからです。
スタッフの拘束時間は家を出てから家に帰るまで。
少なくともボクの拘束時間もそれに近づけたいと、いやそれ以上でないといけない気がします。
それにしても一般的にアトリエ系設計事務所の始業時間は遅い、、、。
ボクの知る限りでは10時から10時半が多いようですが、なかには11時という芸能界のような事務所もあります。
ボクとしては、現場や施工会社は8時や8時半から稼働しているのに、なぜ設計事務所は朝が遅いのか理解に苦しみます。
ほとんどの設計事務所は夜11時、12時まで働いているからというのが理由のようですが、遅くまでやっていると仕事をしたような気になるだけなのではないでしょうか、、、。
時間を1時間でも2時間でも前倒しにして仕事をすれば、充実した午前中を過ごすことが出来、現場に即した業務が出来るとおもっています。
それになによりも健康的です!
きょうは長女Rが1週間の一時帰国をするので午後は成田へ迎えに行くことになり、クルマででかけました。
遅刻はしないようにと、家をちょっと早めに6時50分に出発。
関越、環八、第三京浜で行ったのですが、道路は朝の渋滞もなく三ツ沢の現場には8時に着いてしまいました。
余談ですが、今週から始めた7時からの新しいラジオ英語講座はクルマのなかでしっかり聞きました。
ドアツードアで1時間10分。
電車でもっともスムースに行っても1時間半はかかってしまうので、この速さで行けるのであればクルマで行く意味もあります。
現場は大工さんも最終段階。
塗装屋さんは実際の切れ端にサンプルをつくってくれて、枠回りなどのペンキの色つやの確認です。
現場担当のTさんからは、3次元Rの形をした溝形鋼の雨樋の製作が難しいとのこと。
いろいろ考えた末、解決策を提案し、なんとかやってみてもらえることになりました。
来週には鉄骨階段、グレーチングの床、そしてオーダーキッチンも取り付くとのこと、だんだん家らしくなってきます。

打合わせを終えて、ボクは高速で成田へ。
きょうはかなりの強風で鉄道の運休や高速道路の通行止めが出ていたので、飛行機の運航にも支障が出ているのではと心配しながら向かったのですが、以外に成田の飛行機の発着には影響がなかったようです。
Rとは11月末の上海マラソンの時以来です。(ボクはハーフでした)
市原の家まで送り、置きっぱなしでバッテリーのあがってしまったクルマのエンジンをブースターケーブルで始動し、急いで帰ってきました。
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コンクリート打放し外壁検査
- 2010年4月 1日 17:38
きのうは朝一番で雑司が谷のAK HOUSEの外壁検査がありました。
この建物の外壁はすべてコンクリート打放しの建物、来週早々には足場をバラスとの事。
そこで足場のあるうちに、すべての外壁をチェックし悪い箇所があった場合は補修の指示をしなければなりません。
狭い敷地に目イッパイ建てているため足場をつたって外壁をチェックするのは一苦労です。
この建物はコンクリートの打設状況が良かったため、外壁の手直しの必要な部分はほとんど見当たりませんでした。
これから撥水材を塗布し、来週には足場もバレ、養生シートも取れて、晴れて外観のお披露目となります。
なんか除幕式を迎えるような気分でちょっとワクワクしてしまいます。
きょうは手摺も付いた屋上にも上がり、仕上がりのチェック。
周りを住宅に囲まれた狭い敷地だからこそ、屋上の外部空間の活用は大変有効です。
現場担当のSさんが「スカイツリーも見えるんですよ~!」と言うと、だれもが養生シートを乗り越えて、東の方向を眺めていました。
確かによく見えます。
っていうことは、隅田川の花火もバッチリ見えるっていうこと?!
そういえば、3年前に完成した西麻布のA HOUSEの屋上はは神宮外苑の花火の特等席っていったいましたっけ、、、。
密集した住宅地での屋上は予想もしえなかった意外なプレゼントをもたらすものです。
きょうは川口のM HOUSEの打ち合せへ。
こちらは基礎のコンクリートの打設が完了し、大工さんが木の床の下地工事をしていました。
3階建ての鉄骨造なのに木造の床?って思うでしょうが、コレがなかなかユニークなところ。
フレームは鉄骨造で梁はすべて100×100のH形鋼なのですが、床はコストダウンを図るために木床組にしています。
このことにより、各階の床仕上がりと下階の天井とのふところ寸法はたった170ミリで済んでしまいます。
ということは階高が低く抑えることが可能となり、厳しい道路斜線などをクリアーすることが出来るのです。
大工さんは「鉄骨に木を抱かせるのがけっこう大変!」っていっていましたが、、、。
日に日に変わっていく現場や新しい工法や納まりを見ることはホント、楽しいものです。
実際やってるほうは大変だってか~、、、よ~くわかっておりますので、、、そこんとこはよろしくですぅ~、、、。
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