- 2010年3月26日 20:45
きょうは5月15~16日に予定している我が事務所主催の建築見学バスツアーの下見に行ってきました。
いつもは土曜日、もしくは日曜日を使って下見をするのですが、今回は土曜日の都合がつかず、金曜日の下見となりました。
平日の下見となると高速料金がかなり割高なのがイタイところ、、、。
8時に事務所にFと集合。Y君には留守番を頼み出発です。
今回の旅行の行き先は、5年ぶりくらいに長野県南部から愛知県東部エリアです。
我が事務所から間近の三芳スマートインターから関越道に入り、圏央道を使い八王子へ。
八王子から中央自動車道に入り、まずは茅野市民会館へ。
茅野市民会館には10時に到着。距離と時間を確認、トイレを済ませすぐに中央自動車道へもどります、
次は飯田にある妹島和代氏の設計による小笠原記念館です。
ここもクルマから下りずに時間と距離を確認。
続いて、根羽村にある廃校を改装した宿泊施設に向かいました。
阿智から三州街道を南下するのですが、途中には治部坂峠という標高の高い峠があり、そこは気温0度、雪が舞っていました。
根羽村の宿泊施設は5年前にも使用させていただいているのですが、改めて担当者の方に立ち会っていただき、厨房の備え付け調理器具などの確認をしてきました。
13時には宿泊施設を出発。
続いて豊田市美術館へ。
途中、足助(アスケ)を通過したので、ちょっと足助の古い町並みを見に立ち寄ってきました。
一部に古い町並みが残っているのですが、バスを止めて見学に寄るほどではないようです。
豊田市美術館へは15時到着。
ここも距離と時間を確認、駐車場のトイレで用だけ済ませて出発。
次は、昨日事務所OBのS君から教えてもらった妹島和代の最新作「豊田市生涯学習センター 逢妻交流館」へ向かいました。
豊田市美術館からはほんの数分のところにある、まだ開館して1ヶ月もしていない建物です。
ここは初めてなので、クルマを駐車場においてじっくり見学してきました。
外周部のうねるガラスの壁は群馬県の鬼石多目的ホールに似ています。
ただこちらはより進化しているようで、カーブしたガラスの外壁の内側に、ガラスチューブのよる空間が挿入されています。
しかもそのチューブは1~2階、もしくは2~3階へと貫通しているのです。
規模はそれほど大きくありませんが、なかなか見甲斐のあるたてもののよう。
施設の方に当日の見学の依頼をし、帰途へ。
16時に豊田を出発。
帰りは東海環状自動車道から、中央道、圏央道、関越道と給油以外は止まらず走り続け、20時にふじみ野へ帰ってくることができました。
全工程、790キロあまり。
飯田から豊田へ一般道の移動も150キロほどあり、ほぼ12時間づーっと運転しっぱなしだったのでちょっと疲れました。
これから距離と時間をチェックしながら1泊2日のタイムテーブルの作成にはいります。
楽しい建築見学バスツアーを企画しますよ~!
乞うご期待です~!!!
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