- 2010年3月19日 11:54
ちょうど昨年の今頃、我が家のLDKのプチリフォームをしたのですが、きょうはその工事をしていただいたリフレットさんのIさんに来ていただき、1年点検をやってもらいました。
ささやかなリフォームだったにもかかわらず、1ヶ月点検、そして1年点検までやっていただけるとはありがたい限りです。
どこも不具合はなかったのですが、しいていえばフラッターレールにした引き戸が軽すぎて弾んでしまうということを話したら、早速Iさんはクルマからゴムパッキンを持ってきてくれて、鴨居に取り付けてくれました。
わざわざ電話をして来てもらい、直してもらうほどのことではないのですが、そんな些細なことをこのような点検の機会にサッと解決していただけるのはありがたいことです。
施主の立場になると、そのありがたさが身にしみます。
それくらい自分で直す気になれば直せるのですが、これが「紺屋の白袴」っていうやつ?でしょうか。
ボクも我が事務所でで設計した建物にお邪魔させていただいたときには、ある程度の不具合は解決できる道具と材料は用意しておくべきだな~と改めて感じた次第です。
もちろん日頃はそう心掛けているのですが、、、。
午後は横浜三ツ沢のY HOUSEの現場で定例打ち合わせへ。
大工工事も終盤、これから塗装、内装、タイル、左官工事へ進んでいきます。
工期的にはめずらしく?予定より早めに進んでいるので、契約工期よりも早めの引渡しを期待していたのですが、現場担当者はこれから仕上げはジックリ時間をかけてやらせてくださいとのこと。
そういわれてしまうとここで工期を短縮させて、仕上がりのレベルの妥協させられるのも本意ではないし、、、。
ということでオープンハウス、そして引渡しは5月上旬になってしまいそうです。
打ち合わせは6時に終了。
帰りは同行した埼玉県在住の建築学生、K君に、ベイブリッジ、レインボーブリッジからの夜景を見せてあげようと湾岸線、首都高経由で帰ってまいりました。
K君にはデートの予行練習になったと喜んでもらえてよかったです。
我が事務所が教えるのは建築設計ばかりではありません、、、なんてねぇ~。(笑)
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