- 2010年3月17日 20:04

毎朝のジョギングコースで、ホンダの新車デポーの前を走ってくるのですが、昨年の今頃は売れすぎて困っていた?あのインサイトのストックを多く見かけます。
供給がいきわたってきたということなのでしょうか。
それに続き、先月末発表されたCR-Zは、デポーでのたくさんのストックの中から見つけるのが大変で、ほんの数台しかありません。
売れて売れてストックしておく余裕もないということ?!
報道によると、新車発表後の2週間で8000台が売れたとか。
これまたすごい勢いです。
残念ながらボクはまだ試乗をしていないのでなんともいえませんが、人から聞いた話や試乗記などを読むと、ハイブリッドにもかかわらず、かなりのパフォーマンスのクルマなのだそうです。
そこがホンダらしいところなのでしょう、、、ハイブリッドでもスポーツ感覚は忘れないという。
デポーでは以前から実車を見ていたのですが、グラマラスで戦闘的な前のめりのデザインもなかなかです。
そのシルエットは初代のCRXの血筋をひているのがわかります。
そのCRXは発表されたときは、アルファロメオSZやそれ以前のアルファロメオ ジュニアZのデザインをかなり意識しているな~と思っていたので、このCR-Zはイタリア系デザインの流れということになるのでしょうね。
ホンダはヨーロッパクルマのデザインテキストにして上質の車を作るのがうまい会社のようです。
先日テレビでCR-Zの開発エピソードの番組を放映していたことを知人から聞きました。
それによると、このクルマは団塊の世代の人にも乗ってもらいたいクルマとしても開発したというらしいのです。
これを聞いてボクはちょっとちがうんじゃ~ね~?、、、っていう印象をもちました。
果たして、団塊の世代がこの2シーターに近い2+2を買うか~、、、。
コレを買うにはもう1台セダンが必要でしょうし、奥さんが許してくれんの~、、てね。
だいたい、この世代でこの手のクルマを買うとなったら、もっとちゃんとしたスポーツカーを買うと思いますよ。
だいたい、仮にこのクルマに団塊の世代のおじさんがどんどん乗り出したら、若者はこのクルマには乗りたがらなくなってしまうでしょうね~、、、。
クルマってそういうものです。
言いたいこといってしまいました。
近々に行きつけのホンダカーズで試乗してきたいとおもいます。
ボクは買いませんが、、、、。

そうそう、昨日ガマンしきれず、JUJUのCD買ってきました。
初回限定盤2枚組みと通常盤1枚とあるのですが、聞いてみると1枚でよかったかな~、、、。
- Newer: 一番小さいブレースなし鉄骨ラーメン構造の家?!
- Older: まず客席数、、、?!