- 2010年3月10日 18:59
昨日の午後から降った雪は、おもったほど積もらず朝の交通の大きな障害にならなかったようでよかったですね。
ボクは朝1番で久しぶりの歯科検診に行ってきました。
今年からは2ヶ月に1度になったので、M先生とは久しぶりです。
トライアスロンをやっているM先生からは今朝も「走ってる~?」が最初の挨拶です。
歯のほうは異常なく、歯茎の状態も褒めていただきました。
たかが歯茎でも褒められると嬉しいものです、、、。
午前中はM建設のMさんに来所いただき、確認申請が受理されたU HOUSEの打ち合わせがありました。
M建設は初めてのお付き合い、細かく打ち合わせて現場をすすめていかなければなりません。
先日オープンデスクにきていたO君が作ってくれた模型を見てもらいました。
きょうの昼食はFと近くのイタリアンレストランSa Cuへランチのついでにピッツァ窯のリサーチにいってきました。
現在、ピッツァ窯を設けたイタリアンレストラン,イタリア式に言うとトラットリアのエスキースをしていて、先日は銀座1丁目にあるイタリアンレストランI Bへ見学に行ってきたところ。
いままで、飲食店は創作料理店、懐石料理店、沖縄料理店、そば店、お好み焼き店、モツ鍋店、洋食屋さん、BAR、そしてClubなど、いろいろな種類のものを設計してきましたが、ピッツァ窯のあるイタリアンレストランははじめてです。
さっそくピッツァ窯の前のカウンター席に座って、リサーチ開始。
こういう店はピッツェリアといいます。
この蒔きを焚いて焼くピッツァ窯は,かなり大きく、その位置、排気にも気を使います。
手造りの窯は材料はもちろんのこと職人までイタリアから来てもらい製作してもらうとのこと。
その窯の内部は400度~500度が保たれ、1枚のピッツァを1分ほどで焼きあげてしまいます。
この店は薪の火を閉店後、落としてしまうそうですが、銀座の店は閉店後も火を落とすことはないとのこと。
テナント店舗で、閉店後も火が残っているということはどうなのだろう~、、、気になるところです。
イタリアのピッツァには大きく2種類あって、このピッツァ窯で焼く円形のものをナポリピッツァ、長方形んのローマピッツァと分けられているようです。
そしてアメリカへ移住したイタリア系移民によるピッツァがアメリカ風ピザ。これは発音がピッツァでなくピザなのだそうです。
アメリカ風の中にもシカゴ風という高さのある深いパンに具をタップリ入れるものや、ニューヨーク風といわれるクリスピーピザ。
ひとくちにピッツァといっても奥が深いのですね~。
いろいろ勉強になりました。
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