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現場の意気込みを感じます。

  • Posted by: 130
  • 2010年3月 4日 17:52

きょうは朝9時半から横浜、三ツ沢のY HOUSE の定例打ち合わせがありました。

横浜に9時半ということは我が家を7時半に出なければなりません。
ということで今朝のジョグは中止、そのぶん自転車を飛ばして駅まで、、、。

ネットの乗換案内によると池袋で10分待って湘南新宿ラインの8時34分の大船行きに乗ると現場にぎりぎりセーフということだったのですが、池袋に着くとどうやらJRが遅れているとの事。

こりゃ~完璧におくれるな~とおもってホームへ行ったら、その前の逗子行きが7分遅れでちょうど到着。
タイミングよくその電車に乗れて、現場には予定の10分前に到着することができました。
電車が遅れたことによって、おもったよりも早く着くっていうこともあるんですね~、、、。


現場は大工工事がフローリングを残し、いよいよ終盤を迎えています。

この現場は木造2階建てなのですが、階段は鉄骨、そして階段周りの吹き抜け部分もスチールグレーチングとなっているため、まだそれらが取り付いていません。
そこで上下の移動は踏面の大きめなハシゴを使用しているのですが、安全のために、そのハシゴの両側に大工さんが木製の手摺を付けてくれています。
その手摺は壁が湾曲しているため30センチ以上持ち出さなければなりません。
こころニクイのは、人間工学?を考えてなのか、仮設手摺が手触りの良いように少し傾いているのです。
吹き抜け部分も仮設の木床が、そして合板で手摺がしっかり取り付いていて危険のないように配慮されていました。


また現場は上棟が済んだ時期からスリッパで入るようになっており、現在床下地の合板が張り終わった段階ですが、すべてシート養生がされています。

もちろん現場はきれいに整理整頓されていて、ひとつもゴミが落ちていません。
きれいに片付いた現場で打合わせをするのは、気持の良いものです。

施工会社であるD社、そて職人さんたちの仕事に対する意気込みを感じました。

きょうは、建具、家具の打ち合せもありました。
さすがに設計事務所の仕事をやりなれているだけあって、質疑が前向きのものばかり。
「そこまで考えてくれているんだ~」というありがたい項目まであり、設計者としては嬉しくなってしまいました。

このような施工会社と仕事をさせていただける環境に感謝です。

ぼくらも頑張って、よりいっそう良い建物にしなくては、、、。

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