- 2010年2月16日 18:43
きょうは朝いちばんで、スパイダーを車検に出すために、所沢のディーラーへクルマをもっていってきました。
2年落ちのクルマを購入してから早もので4回目の車検になります。
当初はコンピューターの不調からかアイドリングの急激なばらつきなどはあったものの、それらはすべて3年以内の保証期間中だったので、無償で修理をしてもらい、それ以来6年間は大きなトラブルはありません。
当初からボクはドイツ車以外のヨーロッパ車は、デザインに惚れて所有する傾向があって、基本的にメカはあまり信頼していなかったのですが、国産車並みになった我がイタリア車の快調ぶりは、うれしい誤算です。

ディーラーで愛車の状況のチェックを受けている最中に、ショールームに飾ってあるFIAT500をじっくり観察してきました。
全長3.54m・全幅1.47m・全高1.51m。
サイズ的には軽自動車とほぼ一緒。
排気量が1.2リッターと1.4リッターの2車種あります。
外観は初代チンクエチェントのデザインを継承する曲線的なデザイン。
インテリアも円をモチーフにした、これまた国産車ではまねの出来そうもないシンプルでありながら魅力的なデザインです。
本来、クルマってこんな感じで十分なんですよね~。
まさにこれぞエコでキュートっていう感じです。
いうならば、ル・コルビジェ設計のCABANONのクルマ版というところでしょうか、、、。
午後は世田谷へ現在計画進行中のスタジオ4設計流の「CABANON 77」の打ち合わせに行ってきました。
コンパクトでシンプルでありながら魅力的なデザイン、、、がんばります!

- Newer: 喜んでいただけて、よかったです。
- Older: クルマのトラブルの話、その2