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2010年2月 Archive
結局、走ってきました。
- 2010年2月28日 14:51
きょうは深谷シティハーフマラソンの日。
朝5時に起きると、予報どおりの雨降りです。
先週の日曜日に、久しぶりに20キロを走ったら膝を痛めてしまい、イマイチ調子がよくありません。
ただ、今回の大会はボクが誘った卒業生のMさんが、初めて5キロのエントリーして楽しみにしている大会なので、勝手にボクだけ棄権というわけにも行きません。
ということで、ボクは参加賞のTシャツだけでももらってこようと一応走れるカッコウはして雨の中、会場へ向かいました。
雨天なので、受付隣の体育館は参加者でごった返していました。
そんな天気でしたが、Mさんも、他の参加者の人たちも走る気満々です。
ボクはその熱気に押され、ウンじゃ~5キロか10キロでも軽く走ってみようか~という気持になり、体育館のランニングコースでウォーミングアップを開始しました。
軽く走ってみたら、膝痛はまあまあのよう。
アップを終えて、大会受付へいき、参加種目の変更をお願いしたところ、当日の種目変更は出来ないとの事。
では変更は出来なくて良いので、ハーフのゼッケンで10キロを走らせてもらえないかをたずねると、それも出来ないとの事です。
走るウエアーでアップを済ませて外に出てきてしまったので、いまさら棄権というわけにもいきません。
ということで、結局ハーフを走らなければならなくなってしまいました。

先週の日曜日は20キロ走の帰りの12キロ地点あたりから膝が痛くて痛くて、歩いて帰ってきたばかり、、、。
それ以来、毎日シップとマッサージをしてきて(自分で)、徐々に回復はしてきてはいるものの、かなりの不安がよぎります。
まあこうなったら、いちかばちかやってみることに決め、もし膝が痛くなったら勇気をもってリタイヤし、救護車でもどってこようとスタートラインに並びました。
冷たい雨は降りやまず、道路には水溜りがたくさんできて、カラダは冷え、最悪のコンディションです。
定刻にスタート。
膝を気にしながら、いつものジョグペースで走り始めました。
10キロを経過したあたりから雨もやみ始め、膝の調子もどうやら大丈夫そう。
でも、12~13キロあたりからがヤバイのは自分でわかっています。
祈るような気持?で膝を気にしながらなんとか15キロを通過。
あと残り5~6キロとなれば、仮に膝が痛くなっても歩いて完走できるとおもい、一気に気が楽になりました。
その結果、ふくらはぎの筋肉痛は多少出てきましたが、膝は痛まず完走することができました。
もちろん成績は振るわず、昨年よりは5分遅い結果でしたが、我ながらよく完走したな~という気持ちです。
初エントリーのMさんも5キロ走を楽しめたようでよかったです。
ボクの次は4月の幸手10マイル、今度はちゃんと調整してレースに望みたいとおもいます。

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今年も製図会議
- 2010年2月27日 21:39
きょうは午後から毎年恒例の東洋大学建築学科の設計製図会議があり、出席してきました。
今年は大学校舎は入試のため使用することができなかったので、田町にある建築会館会議室で行われされました。
田町の建築会館は久しぶりです。
たしか7~8年前に行われたウイーンの建築家、ゲルハルト・メイヤ・ケーバーさんのイベントに参加して以来でしょうか、、、。
会議は午後1時から。
まずは今年度の卒業生の進路について、M先生からの報告がありました。
卒業生の就職先決定率は86.3%との事。
その中には研究生が4.5%(5名)入っているので実質の決定率は81.8%となるのでしょう。
この経済状況を反映してか、低い就職先決定率になっています。
また、その就職先に関してはゼネコン、サブコン、住宅メーカーが全体のほぼ半数。
デベロッパーが10%、工務店、リフォーム、インテリア関係が16%、、設計事務所はわずか1パーセントとの事です。
実際にゼネコンやハウスメーカーに行き、設計に携わる卒業生もいますし、大学院へ進学し設計事務所を目指す卒業生もいるので、この数値がすべてではないのでしょうが、それを加味しても少ない数値であることには違いありません。
そのような報告を受けてから、東洋大学の設計製図教育に関しての会議が始まりました。
ボク個人としては、東洋大建築学科は基本的には建築家を養成する機関ではなく、中堅建築技術者を養成する大学なのではないかと思っています。
これはOBとしての意見でもあります。
ですから、在学中に建築を幅広く学び、社会に出て通用する学生、社会から欲しがられる学生を育てる必要があるのではないかと常々思っています。
そんな中で、建築家を目指す学生はちゃんと目指していきます。
もっと言えば、決して安くない授業料を払う親御さんの気持になってみると、4年間でしっかり建築を学び、社会に通用する建築技術者となり、建築士の資格を取得も出来る、、、そんなことを思い描いているのではないのでしょうか、、、。
毎年、常勤、非常勤を交えての、この設計製図教育に関しての議論はなかなか結論が出にくいようです。
ただ少なくとも、卒業生が東洋大学で建築を学んでよかったといえる建築学科を、製図教育を目指していてもらいたいとおもうのです。
4時間近くの会議の後は、近くの店で懇親会がありました。
ボクは明日の朝が早いので、お先に失礼して帰途につきました。

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丸くなっちゃたのかな~、、、。
- 2010年2月26日 19:04
きょうは1日事務所で作業の日。
ためていたエスキスをまとめる日でもありました。
あたりまえのことですが、どの建物の設計も厳しい諸条件をクリアーし、クライアントのいくつもの要求にもこたえなければなりません。
これらのエスキス作業は机の前だけで考えているのではなく、日常事あるごとに、頭の中をめぐっています。
電車の中、クルマの運転中、家事の最中、、、、ボクのエスキスは場所と時間は選びません。
ということで、きょうはいままでの構想を整理する日でもありました。
でも、まだまだ内容が足りません。

お茶の時間に、きのうコンクリート打ちに一緒に立ち会ったY君からボクに「丸くなりましたね~」と指摘をうけました。
何故かとおもって聞いたところ、昨日のコンクリート打設立会いでのこと。
我が事務所は毎回コンクリート打ちのは必ず立ち会うのですが、その際、打設中は最初から最後までの数時間、現場で立って監理するように決めています。
これは現場の職人さんたちが一生懸命作業をしてくれているのに、設計監理者が座って見ていては申し訳ないですし、現場の士気を高めるということから、ボクがそう決め、ずーっと以前からスタッフに代々受け継がれていることです。
ところが昨日、ボクは現場に立会い中に路肩の石に座ってしまいました。
久しぶりのコンクリート打設立会いということもあり、そのうえ今朝はいつもよりも長めのジョグをしてきたためか、打設開始から3時間ほど経過したころ、かなり立っているのが辛くなってしまい、一時数分ですが路肩の石に座ってしまいました。
その時は、立会い中に座ってはいけないということをすっかり忘れてしまっていたのです。
そんなボクを見て「丸くなった」とのことのよう、、、。
たしかに、自分で決めたことを忘れて、実行しなかったので、そう言われてもしかたありません。
きっとそれは「丸くなった」というよりも、ボク自信の「緊張感の欠如」だったと反省しています。
ちなみに座ったのは3時間経過した時点での数分で、その後は3時間はちゃんと立って監理はしました。
以前は自分の考えに反するものに対しては事あるごとに反対の意思表示したのに、いまはそれらに対していちいち反応しなくなった、というのを「丸くなった」というのであれば、それはそれで気付くこともないわけではありません。
そこで大事なことは、反骨精神がなくなってきたということではなく、気持が寛大になってきたのだと解釈しています。
寛大というと聞こえが良いですが、納得いかないことを自分の気持の中に溜め込むことができるということなのかもしれません。
その溜め込む容量が歳とともにアップしてきた気がします。
これは昔は出来なかった、、、。
ただ、それらに対する反骨精神、闘争心はほぼ昔とかわらない気がします。
ボクにとって「丸くなる」とは、いろいろなことに対して反骨精神、闘争心がなくなること。
ココロの容量アップをはかりながら、まだまだトンガッテ行きたいとおもった、きょうこの頃でした。
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コンクリート打設の見学
- 2010年2月25日 18:07
きょうは11時から雑司が谷のAK HOUSEのコンクリート打ちがあり、立ち会ってきました。
本来は今週はじめに打設予定だったのですが、先週の雪や雨の影響できょうになってしまいました。
今回は3階部分のコンクリート打設、この後は、わずかなパラペット部分のコンクリートを打設すれば躯体工事が完了します。
毎回コンクリートの打設時には必ず担当者が現場に立会い、打設前のスランプ試験、テストピース採取などのコンクリートの品質管理をチェックしてからコンクリートの打設を開始します。
そして、事前に提出してもらったコンクリート打計画書とおり打設が進んでいくかを、打設時間、打設場所などを確認しながら終了まで現場に立会います。
コンクリート打放しの建物は、打設されるコンクリートのスランプ(硬さ)は重要な要素です。
硬すぎず、やわらかすぎないコンクリートを事前に決めた打設順序に従って、みんなで力をあわせて打設します。
また、コンクリート打放しの建物はミキサー車の現場到着時刻も重要な要素です。
ミキサー車の到着のインターバルが大きくなるとコールドジョイントといわれる打継ぎ部分の色違いが出てしまいます。
内外コンクリート打放しの建物の現場監理のウエイトは、コンクリート打設にかかっているといっても過言ではありません。
スタートのミキサー車が遅れて12時過ぎに打設開始。
そして最後の10台目のミキサー車が17時に到着し、無事打設終了となりました。
きょうの打設にもクライアントのAさんがしばらく立ち会っていてくれました。
クライアントが、どんどん現場へ足をはこんでいただけることは、とてもよいことだと思っています。
いろいろな職種の人たちが力を合わせて一つの建物をつくっていることを知っていただく良い機会でありますし、また現場の人たちも建て主さんの顔を知ることが出来るので、やりがいも出るということでしょう。
きょうはオープンデスクにきている2年生のK君とその仲間たちのA君、KGY君、Tさん、Mさんがコンクリート打設工事の見学にきてくれました。
一般的にコンクリート住宅は数が多くないので、よい機会です。
あいにく現場の中はまだ危険な状態だったので、十分な見学はできませんでしたが、また希望があれば見学の機会をつくろうとおもっています。
また4月下旬にはオープンハウスを行う予定ですので、その時は是非見に来てください。
きょう、ボクは久しぶりに1日コンクリート打設に立ち会いました。
きょうは幸い春一番の吹く暖かい日でしたが、さむ~いさむ~い日も、みなさんが外で作業をされてきたおかげできょうがあるのですよね~、、、お疲れさまです、そしてみなさんに感謝です。
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重厚なコンクリート打放し
- 2010年2月24日 20:09

きょうは朝一で世田谷区役所へ事前調査にいってきました。
世田谷区役所は何年振りでしょうか、、、。
そうそう、1992年に下高井戸商店街に3階建ての複合ビル「SEISINKEN」の確認申請に行ったとき以来でしょうか、、、。
ということは18年ぶりということになります。
この「SEISINKEN(清進軒)」という建物は、1階がビルオーナーであるKさんの食堂が入り、2階3階は賃貸のワンルームマンションという構成のコンクリート打放しの建物でした。
この食堂は食堂といっても普通の食堂ではなく、すぐ近くに日大文理学部があり、一般大学生や学生スポーツ選手たちのための食堂でもありました。
野菜炒め定食、焼き魚定食、などの定食をはじめカレーライス、ラーメンなどなどメニューは豊富です。
体育会系の学生が多かったので、椅子席とは別に、コンパのできる大きな和室を設けました。
和室はそのまま泊まっていけるから便利だったようです。
いまはもう亡くなられてしまったKさんですが、生前はしょっちゅう卒業生がお店に訪ねてきて、母親のように学生から慕われていた方でした。
話がそれてしまいました。
世田谷区役所第一庁舎、そしてその横にある世田谷区民会館は前川國男の設計による建物です。
1959年竣工ということですから、すでに51年前。
前川國男は20代前半に渡欧し、フランスの建築家、ル・コルビジエのもとで働いています。
その影響を大きくうけてきたのでしょう、、、コルビジエのニオイがプンプンします。
杉板を型枠として使用した、造形的で重厚な鉄筋コンクリート打放しの建物です。
庁舎の方はラーメン構造、区民会館はコンクリートの折板構造となっています。
築50年を経過し、庁舎の方は狭く、低く、暗い印象ですが、区民会館の方はいまだに力強く、威光をはなっていました。
コンクリートの建物はコンクリートでしか表現できないデザイン、構造であるべきだと常々思っているのですが、この建物はまさにそのものです。
昨今は、杉板の型枠は、なかなかのコストアップになり使うことはできませんが、コンクリートでしかできない、ダイナミックで重厚な、存在感のあるデザインになるよう心掛けていきたいと改めておもいました。
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バンダイ通り?
- 2010年2月23日 20:10

きょうは浅草まで打ち合わせにいってきました。
いついっても、浅草には外人さんが多いのですが、外人さんにとって、浅草ってそんなに日本的で魅力のある街なのでしょうか、、、。
ボクにはよくわかりません、、、。
少し早く着いたので、目的場所ので喫茶店をさがしていると、歩道にマンガキャラクター人形が並んでいるのを発見。
オモチャのバンダイ本社前にそれらの人形が並んでいるのです。
アンパンマン、ドラえもん、ウルトラマンあたりまではわかりましたが、ほとんどのキャラクターの名前がボクにはわかりません。
ボクたちが子供の頃は、バンダイはオモチャのメーカーだったのですが、いまでは各種キャラクターをあつかうゲームメーカーとしても有名な会社です。
バンダイといえば、レーシングカーのオモチャ人気でした。
その会社の成長振りには目をみはります。
定刻11時から近くのA社会議室で打ち合せ開始。
新しい建物の基本的なコンセプトからのミーティングです。
テナント商業ビルは、ビル自体の設計コンセプトがとても重要となります。
1.2階は飲食が入ることになっていて、その参考になる店が銀座にあるということ。早速昼食を食べがてら、みんなで見学に行くことになりました。
我が事務所も銀座では、なん店舗かデザインをしたことがありますが、1丁目の裏のほうにある、その店舗についてはしりませんでした。
商店建築誌にも掲載されたことのある店舗とのこと。
店舗設計をするには、とくに飲食店のデザインをするには、しっかり業界にアンテナをはっていなければなりません、、、反省です。
これから、じっくり必要資料をあつめて、計画をスタートします。
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狭小の地盤改良工事は大変です。
- 2010年2月22日 14:59
先月末に地鎮祭をした川口のM HOUSEの現場が地盤改良のサンプリング試験を終えて、きょうからいよいよ地盤改良工事の着工となりました。
きょうは朝8時45分に蕨駅で構造設計の梅沢さんとUKさん、そして我が事務所スタッフY君と待ち合わせていたので、8時前には自宅をクルマで出発。
関越道所沢インターから入り、外環道で川口西インターで下りて、8時半には蕨駅着。
クルマの多い朝でも、高速を使うと30分あまりで着いてしまいます。
蕨駅は初めて。ここもJRの駅というのに、西川口駅に負けないくらいの駅前の狭いこと狭いこと、、、。
ということで駅から少し離れたところで時間調整をし、定刻に駅前で皆さんをピックアップし、現場へ向かいました。
現場は4メートルの前面道路にユニックつきトラックが道イッパイに止まっていて、その背後には大きな水槽が置かれ、作業を開始するところ。
トラックの前には硬化剤の大きな袋がいくつも置かれていました。
8メートル×6.5メートルの16坪余りの敷地に地盤改良の重機が入って、北側から順番に地盤改良工事がスタートです。
600ミリ径、長さ4メートルの柱状地盤改良を33本施工します。
改めて狭い敷地での地盤改良工事の大変さを実感しました。
かつて最も大変だったのは敷地面積15坪の土地で杭長30メートル、1000ミリ径のBH杭を6本打ったことがありました。
そのときはアースオーガの重機、そして大きなバケットを移動しながら大変な作業でした。
また3年前には、駅前商店街に面した狭い旗竿状敷地で、柱状地盤改良をしたことがあります。
それらに比べればまだまだ良いほうかもしれません。
過酷な条件をクリアーしてくると、感覚がマヒしてきてしまうのでしょうか~、、、(笑)。
きょうは柱状改良施工を3本まで確認して、帰ってきました。
すべて完了するには2~3日かかるようです。
建築は何よりも地盤が大切です。
どんなにローコストな建物でも地盤だけはしっかりチェックしなければいけません。
確実な地盤があって、はじめて健全な建築が生まれてくるのです。
余談です~、、、。
きのう手帳に「わらび駅8時45分」と書こうとおもったのですが、どうしても漢字が書けません、、、。
なんとか調べて、やっと書けるようになりました、、、(恥、、、)。
みなさん、書けますう~???「ワラビ」って。
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ラリック見学がてら、、、
- 2010年2月21日 20:09

先週、愛車が車検を済ませて帰ってきました。
たまには長距離を走らせてやらなくてはとおもっていたところ、先日、現在都内でビルを計画しているNさんからの、箱根ラリック美術館の話を思い出しました。
そのクライアントはアールヌーボー、アールデコに造詣が深く、それらのコレクターでもあり、出来れば新しい建物に、コレクションの一部を飾りたいとおっしゃっています。
そこでボクにぜひ一度箱根ラリック美術館を見ておくようにとのこと。
こりゃ~ドライブにちょうどいい~ということで早速資料を揃えてしゅっぱ~つ。
箱根は我が家からは片道ちょうど200キロ。
近くの三芳スマートインターから関越道に入りちょっと北上し、鶴ヶ島から圏央道で八王子へ。
そこから中央道で河口湖経て、富士五湖道路で御殿場経由で箱根というコースです。
渋滞する都内を抜けなくて良い、このコースが出来て埼玉県人はとても助かります。
先日の新聞には2012年には圏央道も八王子から海老名まで開通するとの事。
こうなれば東名高速を利用する際には、より時間が短縮されるでしょう。
途中、富士五湖道路の山中湖付近は路肩にはそこそこの積雪がありましたが、滑り止めタイヤは不要で、いっきに箱根へ行くことができました。
仙石原にある箱根ラリック美術館は昨年夏、子供たちとみんなでいった東急H.Clubのすぐとなり。
なんかなつかしい~、、、。
さっそく、駐車料金をはらい、チケットを買って見学してきました。
建物は鹿島建設の設計、施工。
強い個性はありませんが、なかなか良く出来た建物でした。
正直、ラリックのジュエリーやガラス工芸品にはあまり興味はないのですが、ラリックの作品を建築の壁の一部や門扉の一部の装飾にしている部分はとても参考になりました。
せっかく箱根にいったので、昼食は美味しい蕎麦を食べ、帰りも一気に200キロを飛ばして帰ってきました。
まだまださむ~い箱根でしたが、クルマにとってはこのくらい寒いほうが元気にキビキビ走るような気がします。
人間といっしょですかね~、、、。
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なんか膝が痛い、、、。
- 2010年2月20日 19:27

きょうは久しぶりの休日です。
このところ続けて週末は用事があったり、ウイークデーは天気が悪かったりで、走れていませんでした。
そこできょうは天気も快晴だったので、久々に走ることにしました。
来週は深谷の大会があるので、きょうは久しぶりに航空公園駅までの20キロです。
走り出したのはよかったのですが、帰りの14キロ地点あたりから右膝が痛くなってきてしまいました。
前回10キロ走ったのが11日なので9日ぶりのジョグだったのですが、ちょっと急に長い距離を走りすぎたからなのでしょうか、、、、。
それからは膝をかばいながら、ゆっくり帰ってきました。
だいぶ以前に膝の故障をやったことがありましたが、膝は回復が遅いのでちょっと気になります。
夕方は予約を入れておいた床屋さんBBSへ。
こちらは1ヶ月ぶりくらいでしょうか、、、。
カット椅子に座ると、幼なじみのマスターのSさんは、ボクの髪の毛を見て、「後頭部がしっかり染まってないよ~」とのご指摘。
いつもカラーの材料を分けてもらい、自分で定期的に染めているのですが、後頭部は自分では見えないので、どうしても手抜きになってしまうのです。
マスターいわく、「これじゃあ~うちの技術が悪いみたいになっちゃうじゃない~」とのこと。
確かにおっしゃる通り、、、。
「きょうはサービスでちゃんときれいにしておいてあげるよ~」っとありがたいお言葉。
ということで、きょうはカットと、きれいにヘアカラーもしてもらってきました。
ボクは2週間に1度はタッチアップをしているのですが、これからは後頭部の下部を忘れないようにししたいとおもいます。
自分に見えない部分、気のつかない部分には、より気を遣わなければいけないんだな~と改めて感じたしだいでありま~す。
基本的に、そういうのって、ひとり暮らしのボクは、だれにも教えてもらえないんですよね~、、、。
気をつけなくては、、、。

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建築設計の裏話?
- 2010年2月19日 22:58

きょうもオープンデスク(実務研修)で2年生のK君、そして3年生のO君が来て現在計画中の模型製作作業を手伝ってくれました。
K君は木造のリフォームの模型、O君は鉄骨3階建ての住宅のそれぞれ50分の1の模型です。
大学はもうすでに春休み。
ほとんどの大学生は4月はじめまで、約2ヶ月間のなが~い春休みです。
この時期を利用して、建築設計事務所で実務研修を受けたいという学生が毎年やてきます。
自分から実務研修を申し込んでくる学生は、基本的に建築設計に対して前向きな考えを持ち、それなりに能力のある学生がほとんどなので、受け入れる当方もしっかりしたスタンスで受け入れをしなければならないとおもっています。
検討用のスタディ模型ではなく、実際にクライアントへのプレゼンテーションに使用する模型製作が主な作業となるので、それなりにプレッシャーがある作業となります。
そんな中、休憩時間にはお茶を飲みながら、いままで経験した設計にまつわる、面白かった話、辛かった話などをします。
これが学生達にはけっこう面白いようで、ついついこちらも盛り上がってしまい時間のたつのを忘れて話してしまいます。
たしかに建築設計、しかも住宅設計となると、そのクライアントに合った住宅を設計するためにはクライアントとのかかわりは深くならざるをえません。
ありがたいことに?我が事務所のクライアントは個性的な方が多いのです。
そして敷地条件、近隣関係、工事予算、施工業者などなど、、、、同じものはまったくないので、毎回毎回、いろいろな出来事に遭遇し、話のネタには事欠かないのです。
これはボクが日記をつけ続けている理由でもあります。
「こんなに、日々いろいろな出来事が起こるのだから、ちゃんと記録しておこう~!」とおもったくらいですから、、、。
夜は夜で、きょうは金曜日ということもあったので、仕事をちょっと早く切り上げて、いただいてあった日本酒をいただきながら、学生を交えて「設計の裏話会」でまたまた盛り上がってしまいました。
来週の研修は、コンクリート打設立会い、そして木造住宅現場見学などもりたくさん、、、。
大学では教えてくれない、そして体験できない、ためになるオープンデスクになるように、当方スタッフ一同けっこう気を遣って受け入れていま~す!
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雪のち晴れ
- 2010年2月18日 19:45
けさ起きて外を見ると真っ白。
また雪です。
ということで、きょうも朝のジョグは中止、なかなか走ることができません。
午後一番で打ち合わせに出かけました。
少し雪も残っていたので、きょうはクルマで行くことに。
まず、雑司が谷のAK HOUSEの現場です。ちょうど現場は、積もった雪を取り除き終わったところでした。
このところの天候不順の影響で、工程が少々遅れてしまっています。
きょうは3階の内壁の型枠の建て込みをやっていましたが、この分だと来週火曜日のコンクリート打ちは無理のようです。
中央の階段が取り付くスペースに立って、ポーチ部分を見ると、半階づつスキップしたスラブの小口の向こうに外部空間が見えて、なかなか面白い眺めになっています。
次回の打設が終わると、ルーフテラスも完成するのでもっと面白い眺めになりそうで楽しみです。
それから、横浜三ツ沢のY HOUSEの現場へ向かいました。
道路は順調で、約束の時間よりも早めに到着。
道路さえ空いていれば、電車よりも早そうです。
こちらの現場では、大工さんはもちろん、電気、設備の担当者も参加して打ち合わせをしました。
途中、クライアントのYさんにもおいでいただき、変更事項の確認など。
こちらは、当初の工程より順調に進んでいるもようです。
これから、9mアールの曲線階段が取り付くのですが、その3次元曲線のササラがかなり難しいとのこと。
たしかに、平面図、立面図で曲線を描くのは簡単なのですが、3次元で製作となるとけっこうむずかしそうです~、、、、って他人事のような発言、すみません。
図面を描くのが設計者の仕事なので、ご理解ください、、、。
こればかりは鉄骨屋さんの腕に期待するしかありません。
鉄骨屋さんには苦労をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
6時に現場近くの駅でY君とわかれ、Y君はお早い直帰。
ボクは久しぶりに、第三京浜、環八、関越道で帰ってきたのですが、夕方にもかかわらずきょうは空いていて、横浜から1時間20分で帰ってくることができました。
これならクルマで行っても楽ですね~、、、。
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喜んでいただけて、よかったです。
- 2010年2月17日 20:03
昨日の夕方、先月末に引渡しをおえた大崎にあるK HOUSEの手直し工事の確認におじゃましてきました。
3世代がお住まいになるオーナー住居と賃貸住戸が4戸の小規模な集合住宅です。
引越しされて2週間あまりがたち、感想をお聞きすると、とても快適と言っていただけていました。
90歳近いおばあちゃん、そしてカラダがちょっとご不自由なご主人がいらっしゃったので、コンクリート打放しの新居での住み心地を心配していたのですが、喜んでいただけてよかったです。
思い返せば昨年の今頃はやっと施工業者が決まり、確認申請をすすめるところだったでしょうか、、、。
ところが南側の既存のコンクリートの擁壁の所有者が明確でなく、その擁壁の扱いについて区役所とのやり取りでかなりの時間がとられてしまいました。
結局、擁壁を補強することで区役所の了解をとり、やっと6月に着工。
約8ヶ月の工期を経て竣工いたしました。
基本設計は一昨年の6月からスタートしたので、1年半以上の月日がかかったことになります。
担当してくれたFも、お疲れ様でした。
工事中は、擁壁に関しての近隣との調整をはじめ、前面道路に関しての役所との調整、工事費の調整、限られた工期などなど、いろいろ乗り越えなければならないことが多かった現場でしたが、工事が終わり、クライアントに喜んでいただけると、その苦労も忘れてしまいそうです。
これが建築設計の良いところでもあり、悪いところ?でもあるのかもしれません。
長い時間をかけて建物が完成したときの達成感、そしてクライアントのよろこんでくれる顔をみると、それまでの諸々の苦労は忘れてしまい、また新たな仕事で新たな苦労よろこんで?背負ってしまうのですね~。(笑)
帰りがけ、新潟県上越市出身のご主人からお礼にと、新潟のオイシイ日本酒「寒中梅」をいただいてきました。
ありがとうございました。
こんどスタッフの打ち上げに飲ませていただきます。
きょうは夕方、スパイダーの車検が完了したとの連絡があり、引取りにいってきました。
今回の整備代は78,330円で、諸費用を加えると15万円ほどで、国産車並みです。
サービスフロントスタッフに、「今回はお金かからなくてよかったですね~」と声をかけてもらい、たしかに安くあがったんだな~と実感。
なぜかサービススタッフに感謝です。
まあ~乗り方がうまいから、クルマも傷まないんだよね~ヘヘヘ、、、、ナンテネ~。

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これぞエコ&キュート!
- 2010年2月16日 18:43
きょうは朝いちばんで、スパイダーを車検に出すために、所沢のディーラーへクルマをもっていってきました。
2年落ちのクルマを購入してから早もので4回目の車検になります。
当初はコンピューターの不調からかアイドリングの急激なばらつきなどはあったものの、それらはすべて3年以内の保証期間中だったので、無償で修理をしてもらい、それ以来6年間は大きなトラブルはありません。
当初からボクはドイツ車以外のヨーロッパ車は、デザインに惚れて所有する傾向があって、基本的にメカはあまり信頼していなかったのですが、国産車並みになった我がイタリア車の快調ぶりは、うれしい誤算です。

ディーラーで愛車の状況のチェックを受けている最中に、ショールームに飾ってあるFIAT500をじっくり観察してきました。
全長3.54m・全幅1.47m・全高1.51m。
サイズ的には軽自動車とほぼ一緒。
排気量が1.2リッターと1.4リッターの2車種あります。
外観は初代チンクエチェントのデザインを継承する曲線的なデザイン。
インテリアも円をモチーフにした、これまた国産車ではまねの出来そうもないシンプルでありながら魅力的なデザインです。
本来、クルマってこんな感じで十分なんですよね~。
まさにこれぞエコでキュートっていう感じです。
いうならば、ル・コルビジェ設計のCABANONのクルマ版というところでしょうか、、、。
午後は世田谷へ現在計画進行中のスタジオ4設計流の「CABANON 77」の打ち合わせに行ってきました。
コンパクトでシンプルでありながら魅力的なデザイン、、、がんばります!

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クルマのトラブルの話、その2
- 2010年2月15日 22:15
昨日はボクの経験した数々のクルマに関してのトラブルを書いてみましたが、それらを今思い出してみると、そのひとつひとつがとても懐かしい思い出です。
明らかに言えることはいろいろなトラブルがあっても、そのクルマを嫌いにはならなかったということです。
むしろ手のかかる子供のほうが可愛いという感覚なのでしょうか、、、より愛着がわくような、、、。
きっとそれだけではなく、そんな重大なトラブルのときに、ディーラーがしっかりフォローをしてくれたからというのもその要因のようです。
VWシロッコが急にブレーキロックしてしまったときは、最寄のヤナセの渋谷営業所からキャリアカーが飛んできてすぐに回収してくれました。
結局、明確に原因が特定できず、新しいクルマを用意してもらいました。
サーブの場合も、西武自動車の対応は素早かったです。
事情を伝えると、キャリアカーで飛んできました。
このクルマは、原因追求のため半年以上工場に入院ということになりましたが、その間は新車の9000を貸し出してくれていたのでまったく不自由はしませんでした。
あるとき、その代車をファミレスの駐車場に止めておいたら、コインでボディーに何本もの傷を付けられてしまったことがありましたが、ディーラーからはお咎めはありませんでした。
余談はさておき、大事なことは、故障などのトラブルのときに、ディーラーがどう対応するかということなのだとおもいます。
ボクの尊敬する本田宗一郎氏が言っていたことを思い出します。
「クルマが壊れて苦情を言ってきたお客様に対しては、クルマをなおす前に、壊れたお客様の心をなおしてあげる事が大切なんだよね。」
モノをつくることにおいては、クルマも建築も同じなのだとおもいます。
クレームのないモノ作りはとても難しいものです。
とくに新しいことに挑戦する場合は、失敗は付き物です。
そのうえ、建築に関して言えば、一品、受注生産。
いろいろな条件が重なり、不具合が発生してしまうことがあるのです。
こんなときに大切なのは、設計者として、誠心誠意、相手の気持になって対応するということ。
ボクはいろいろな経験を踏まえ、いつもこのことを心に刻んで、設計に取り組んでいます。
あれれ~っ、クルマのトラブルの話から、建築のクレームの話になってしまいました。

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クルマにトラブルは付き物
- 2010年2月14日 13:53
このところ、トヨタのリコール問題が大きく取り上げられていますが、どうしてもその背景に、アメリカの政治的なものがあるような気がしてなりません。
アメリカに比べれば歴史の浅い日本の自動車業界が、いつの間にか世界に誇れる優秀なクルマをつくり、モータリーゼーションのご本家のアメリカ自動車業界に大きな打撃を与え続けるまでになったのは事実。
アメリカでの日本車の品質は広く認められ、アメリカの自動車メーカーにとっては脅威であるにちがいありません。
クルマの完成度が高くなると期待値も大きいといえます。完璧に近い製品ほどささやかな欠陥が目立つものです。
逆に、完成度の低いクルマは期待値が低いので、ちょっと良い点があればかなり良く感じてしまうもの。
トヨタがハイテクのブレーキシステムを採用したことが今回のリコール騒ぎとなったようですが、、当初トヨタはリコールに値しないレベルのトラブルと説明していました。
あたらしい技術を採用する場合には、必ずいくつかの不具合はあるものです。
それはモノ作りにおいてしかたがないことではないのでしょうか。
ボクは当初、説明していたトヨタの言い分を信じたいとおもいます。
ぼくはもともとトヨタ派の人間ではありませんが、いままでの経験から日本のクルマの品質には絶大な信頼を置いています。
思い出してみると、今まで国産車7台、輸入車10台に乗ってきました。
そして国産車はほとんどが中古車でしたが、大きな故障はまったく経験したことがありません。
ところが輸入車となると、その話題には事欠きません。
まずはシトロエンCX。朝ガレージに行ったら、ガレージがオイルの海となっていました。
ハイドロニューマチックサスペンションのLHMオイルがすべて抜けてしまっていたのです。
当時のシトロエンではよく聞いた話でした。
あるときは峠道を走っていて、エンジンの吹けが悪くなったのでボンネットを開けると、キャブレターにいくガソリンパイプからガソリンがふきでている~、、、。
慌ててヘアピンで押さえて危機一髪でした。
初代シロッコでは、都内を走行中、突然右後輪がロックして急停止してしまいました。
幸い追突は避けられましたが、恐ろしい出来事でした。
サーブ9000のときは、たびたび走行中にエンジンがとまってしまい、うんともすんとも言わなくなってしまうことがたびたびありました。おそらくコンピューターの問題だったのでしょう。
エンジンが止まるということはブレーキが効きにくくなり、ステアリングもかなり重くなります。
高速道路を走行中などでは大変です。
もっとも驚いたのはボンネットから煙がでていたので、オーバーヒートかとおもい、路肩にとめてボンネットを開けたら、ダイナモ周辺から炎が出ていました。
これでこのクルマも一巻の終わりか~とおもったのですが、ちょうど前にコンビニがあったので、駆け込んでバケツに水をもらい、エンジンにかけてなんとか鎮火できました。
なんかクルマのトラブル、武勇伝みたいになってしまいましたね~、、、。
このようにいろいろなトラブルを体験してきましたが、これらのクルマが嫌いになったわけではありません。
そこがちょっとおかしなところなのかもしれません。
完璧なクルマは面白味にかけるともいえます。いくつかのトラブルや問題を乗り越えることにより、それを乗りこなすことにより、より一層そのクルマへの愛着が湧いてくるようにもおもいます。
そこで大事なのは、そのトラブルに対してメーカーが真摯に対応してくれるかどうかということなのでしょうね。
ボクは、アメリカ車は乗ったことはないので良くわかりませんが、実際はアメリカ車も多くの問題点を抱えているはずです。
ただ、期待値が低いから問題にならないのでは、、、、。

きょうもイベントでさいたま市まで。
外をみたらこんな洋風の建物が建っていました。
さいたまディズニーランドってあったっけ、、、?
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ことしも春のお誘いが、、、。
- 2010年2月13日 22:10

昨日、5月末に開催される黒部ロードレースの案内が郵送されてきました。
もうそんな時期?!っていう感じです。
この大会の参加はもう3回目になり、ボクにとっては1年の前半の締めくくりの大会として、恒例にしていこうとおもています。
黒部は我が家から400キロあまりと決して近くはないのですが、この距離を1人でクルマで気ままに走って行くことが、ボクにとって大きな意義があるのです。
もちろん、この大会は黒部市民が一丸となってのホスピタリティを感じますし、コースも平坦で走りやすく、立山連山を眺めながら、時には日本海を眺めながら走れるコースも大きな魅力です。
そのうえ、日本海の新鮮で美味しい海の幸もたくさんいただけますし、、、、。
その大会まであと2週間と迫ってきているのですが、先週末は打ち合わせなどがあり走れず、今週末の今日明日はイベントがあり走れません。
来週日曜日も出かける用事があり、再来週の土曜日、大会の前日は製図会議があります。
もうかなり走りこんでいなければならない時期なのに、十分走れていないのです。
といっても、仕事で疲れたといってはけっこう早寝している生活なので睡眠時間は十分とっているのですから、走る時間がないというのは言い訳でしかありませんね、、、。
こうなったら、来週は平日の時間を作ってちょっと長めのランをするしかありません。
きょうはさいたま市で建築のイベントがあり参加してきました。
朝から小雪の舞い散るさむ~い1日でした。
オマケにきょうはバンクーバーオリンピックの開会式もあったので、やはり来場者は少なかったようです。
きょうのイベントに参加して、改めて、直接当方の事務所に設計のご相談をいただく方々がいらっしゃることを、とても幸せに感じました。
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まだまだイケルじゃん!
- 2010年2月12日 19:39
やっと事務所のクルマが車検から帰ってきました。
月曜日に整備に出したので5日ぶりということになります。
このクルマに乗らない日はないので、なんかなつかしい~、、、。
5日ぶりに完璧に整備され車検を完了し、きれいに洗車されたクルマをみると、たとえ走行距離が9万キロ越えていても、少々外装がくたびれてきていても、意外とまだまだいけるじゃんていう感じになります。
もしかしてこんな感じって、長年連れ添ったかみさんがしばらく旅行に出かけていて、数日ぶりに帰ってきたときのような感覚?とでもいいましょうか、、、、。
まあ、そんな感覚、ボクはとっくに忘れてしまいましたけどね~エ~、、、、。(笑)

きょうは1日、木造住宅のリフォームのエスキースでした。
築40年ほどの木造住宅なのですが、わりとしっかり作られている建物です。
その2階部分をスケルトン状態にし、新たな内装を仕込むという設計です。
まずは、ふるーい矩計図(かなばかりず)を新たに起こしなおす作業から。
末口〇〇Φと書かれたマツ丸太の梁や和式小屋組の図面は、最近まったく書かなくなってしまったので、とても懐かしい感覚になります。
ボクの修行時代の木造住宅はみんなこの小屋組みでした。
今回のような規模の大きめなリフォームは、既存ビルテナントの飲食店などの内装設計に近い気がします。
このあたりの設計は数多く店舗内装を手掛けているので、わりと慣れた作業ともいえます。
限られた構造体、限られた開口部の制約の中で、いかに居心地のよい空間を造るか、いかにクライアントの具体的な要求を実現するかという、パズル性の高い仕事に思えます。
きょうは1日そのパズルにはまってしまっていました。
このパズル、楽しみながら、しっかり解き明かしたいとおもいます。
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なんの人だかり?
- 2010年2月11日 18:06
きょうは雨の予報だったので朝寝坊をして起きたら曇り空。
雨だったら走らなくて済んだのですが、この天気では中止の理由になりません。
それに、今週末は土日とも用事があり走れないので、きょうは走っておくことにしました。
曇りだから暖かいのかと思いきや、走り出してみるとけっこうさむ~い、、、。
ウインドジャケットを着て、手袋をしてちょうど良い感じでした。
時間の関係できょうは10キロでしたが、近々にちゃんと20キロ走っておかなくては、、、。
午後は新たに住宅設計の相談をいただいたKさんの敷地の現地調査へ。
丸の内線、茗荷谷駅から徒歩3分というとても便利なロケーションです。
Kさんはボクが大塚で設計したI HOUSEを雑誌で、そして実物もご覧になられたとの事。
きょう拝見した土地は、I HOUSEの条件を比べると、狭小といえど建てやすい立地におもえました。

帰りがけ、画材を買いに池袋の西武デパートのロフトへ立ち寄ってきました。
地下道からデパートに入ろうとすると、入口まわりにすごい人だかり、、、。
まっすぐ進めません。
ラッシュ時の駅のホーム状態です。
なにかとおもいきや、バレンタインデーのチョコレート売り場の行列でした。
そこをなんとか抜け、エレベーターで12階のロフトへ。
するとここもすごい人だかり、、、。
バレンタインデー特設コーナーはお手製チョコレートをいれるパッケージやラッピンググッズ売り場です。
今年は日曜日なので盛り上がらないのではという業界の話を聞いていましたが、そんなことなんのそのっていう感じです。
なんだかんだ言っても、日本は平和だ~っていうことなんですね~、、、。
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近くて遠い、椎名町~雑司が谷
- 2010年2月10日 16:44

きょうは午後いちばんでAK HOUSEの定例打ち合わせがあり椎名町のW社へいってきました。
11月に着工し、4月イッパイの工期なので、いまがちょうど中間地点ということになります。
鉄筋コンクリート造3階建てのその建物は、現在3階外壁部分の型枠の建て込み中です。
先日、1階部分のサポートがバレたので、次回定例打ち合わせは現場に仮設事務所を設営して、現場で行えそうとのこと。
やはり工事進行中の現場は現場で打ち合せをするのが一番です。
椎名町のW社会議室で、1時間半ほどの打合わせを終えて、その後、雑司が谷の現場へ電車で移動です。
椎名町も雑司が谷も、それぞれの駅は池袋駅から一つ目の駅なのですが、池袋での東口の西武池袋線池袋駅から、西口の最も西にある地下鉄副都心線池袋駅への乗換えが遠いこと遠いと、、、。
おそらく500メートル以上歩くことになるのでしょうか、、、。
もしかしたら、西武線池袋駅から直接雑司が谷の現場に向かって歩いたほうが時間的には早いのかもしれません。
いやいや、地図でみると、W社から現場まではおそらく2キロあまり?走ったら15分くらいで行けそうです。
こんど、荷物が少ないときにやってみます!
現場はちょうど型枠大工さんが3時の休憩中でラッキーでした。
このように狭い現場を見て回るのには、職人さんが作業をしている最中ですとボクたちが作業の邪魔をしてしまうことになるからです。
先週打設した2階部分のコンクリートの打ち上がりもまずまず。
Y君と3階部分の3メートルの高い天井高さを確認、気持のよいダイニングキッチンそしてリビングになりそうです。
帰りがけ、Y君と話したのですが、4月、5月は3つの現場のオープンハウスとなりそうです。そしてスタジオ4建築見学旅行(5月15日~16日)に、個人的には黒部ロードレースもあります。
ボク的にはいまからワクワクなのですが、Y君はちょっと気が重いそうです、、、。(笑)
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模型修理ありがとう~!
- 2010年2月 9日 19:53

今週末は、初めて参加させていただく団体のイベントがあり、現在進行中のいくつかの建物の模型を展示することになっています。
その模型を先日確認したら、手摺はが取れていたり、壁がそってしまっていたりと、、、ちょっと傷んでいました。
そこで、試験も終わった我が事務所の学生サポーターA君とT君にお願いして模型の修理をおねがいしたのです。
さっそく朝から修理がはじまったのですが、5ミリのスチレンボードが足りないことが発覚。
手の空いていたボクが川越のキムラヤまでスチレンボードを買いにクルマでひとっ走り、、、。
キムラヤは我が事務所のもっとも近い模型材料店です。
どうせ今後も使うのだからと、一番大きいB1サイズを購入してクルマに戻り、もしかして、、、、ヤバイ?。
クルマに入りきらないかも、、、、。
そうそう、きのう仕事用のクルマを車検に出してしまったので、きょうはボクのクルマで来ていたことを後になって気が付きました。
やるだけやってみようと、助手席を一番前にスライドし、シートの後ろにスチレンボードを差し込んでいきます。
フロアトンネルと天井の間が目イッパイ、、、。
なんとか押し込みましたが、角の部分がウインドーに当たってしまい、窓は閉められない状態でしたが、なんとか押し込んで帰社。
きょうは春の陽気で助かりました。
せっかく手伝ってもらったので、事務所の打ち合わせ室にある古い模型の修理もいっしょにお願いしてしまいました。
時間の経過とともに、建築模型も傷むものです。
実際の建物も、模型も、メンテナンスが大事なんですね~、、、。
A君、T君、ありがと~ね~!

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まずは長~く乗ることがエコ?!
- 2010年2月 8日 19:42

仕事でつかっているホンダのドマーニが今月末に車検が切れるため、きょう車検整備にだしました。
このクルマはよく働いてくれて、走行距離は92000キロになっています。
ボクは趣味のクルマは別にして、仕事で使う車は安い中古車で十分とおもっています。
ただ、安易に中古車を選ぶのではなく、安い中古車だからこそかなり真剣に選びます。
基本的に、ボクは本田宗一郎の信者なのでホンダ車からの選定になります。
いままではシビック、シビックシャトル(新車)、初代コンチェルト、2代目コンチェルト、そして今乗っているドマーニです。
そして仕事用の車は必ず10万キロ以上は乗ってから(乗りつぶしてから)、つぎの車に換えています。
最近はエコカーブームで、燃費の良さをアッピールしていますが、それほどエコカーが得なのか、5年落ちの中古車と比較するために、ちょっと計算してみました。
エコカーの新車を200万円とし、5年落ちの1500ccクラスの中古車を50万円とします。
エコカーの燃費がリッター25キロ、中古車の燃費をリッター10キロとし、月に1000キロ走るとすると、ガソリン代はエコカーが4800円、中古車が12000円1ヶ月の差額は7200円となります。
1年間となるとエコカーに乗るほうが86400円の節約となるのはわかります。
エコカーの新車の値段200万円から中古車の50万円を引いた150万円を回収するのには何年かかるかというと、150万円÷86400円=17.3年ということになります。
17年も同じクルマに乗ることは考えにくいのでその半分の8年として考えることにしましょう。
エコカーの8年分のガソリン代の節約は86400円×8年=69万円。
8年後には69万円のガソリン代を得したので、200万円のエコカーを131万円で買ったことになります。
仮にその段階でエコカーを50万円で下取りをしたとすると131万円-50万円=81万円の持ち出し。
50万円の中古車は8年後には、もうくず鉄同様で価値は0円ですが元値が50万円だったので、50万円-0=50万円の持ち出しだったということになります。
単純に考えて、8年間でエコカーよりも中古車のほうが81万円-50万円=31万円お得だったということになるのです。
これはかなり強引なシュミレーションだと思いますが、ひとつの考え方だと思ってください。
ここで何をいわんとしているかと言いますと、エコカーの乗ると得をするかのごとく宣伝されていること、そして新しいエコカーに乗れる人にだけ税金が優遇されていることに、問題を感じてしまうのです。
だいたいメルセデスSクラスの車でもエコカー減税の適用車種があるというのは、エコ本来の趣旨からはずれているような気がしてなりません。
いまもてはやされているエコカーや太陽光発電など、新しい物に対して消費することによってエコ優遇措置がついてま~す!っていうかんじでしょうか。
それってなんかヘン、、、、。
いち庶民のぼやきになってしまいました~、、、。
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なんでフェラーリばっかり、、、
- 2010年2月 7日 18:09
きょうは次女Eに用事を頼まれて、10時に広尾へ。
久しぶりに広尾界隈を散歩してきました。
フェラーリでお買い物の広尾商店街を抜け、有栖川公園へ。
こんなに起伏があったとは知りませんでした。
池があったり、鬱蒼とした大木の森があったり、、、都心でありながらこんな公園が近くにあるのは理想ですね~。
中央図書館の前を抜け、元麻布から麻布十番へ。
途中のこぎれいな住宅街のガレージにも普通にフェラーリが止めてあります。
坂を下り、麻布十番商店街を左へ曲がり六本木ヒルズへ。
ボクには確実に用のないブランドショップのショーウインドーをチラーッと眺めながら今度はケヤキ坂を登ります。
ビル風が強く、カラダが冷え切ってしまったので、グランドハイアットロビーでトイレ休憩。
しばらくソファーで温まってから出発。
帰りは西麻布経由で。
あのナイジェル コーツ デザインの商業ビル「THE WALL」はいまだに空き家状態、、、。
商業ビルはデザインだけでは成り立たないんですね~、、、。
外苑西通りでもフェラーリばっかり見ます。
途中のランボルギーニショールーム前にはフェラーリオーナーが愛車を道に止めてガヤルドを物色中のよう、、。
このあたりはスーパーカー減税でもあるのでしょうか、、、。
このエリアは日本経済圏外なのでしょうか、、、
ポルシェなんかよりもフェラーリのほうは多い感じです。

12時過ぎに広尾へ戻り、Eお手製の美味しいパスタをご馳走になってきました。
ウニとタラバ蟹のパスタ、E特製の、即席おもてなしパスタなのだそう、、、おいしかったで~す!
午後は、住宅設計のご相談をいただいているKさんが、購入を検討している土地の現地調査へ文京区へ。
現地で初めてKさんご夫妻とお会いしました。
電話でもお話させていただいていたせいか、初めてという感じではありません。
事前にいただいた情報によりますと近隣商業地域ということなのですが、とても静かな環境に驚きました。
建ぺい率も容積率も高めなので敷地を有効に使えそうです。
そのあとKさんご夫妻と打ち合せ。
現在のお住まいも拝見させていただいてきました。
これからKさんから詳細に具体的な要求をお聞きし、基本設計がスタートする予定なのですが、今まで百件以上住宅を設計してきていても、毎回毎回、これから果たしてどれだけ良い住宅が設計できるか、、、とても緊張する時期でもあります。
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卒業設計講評会
- 2010年2月 6日 23:07
きょうは卒業設計の講評会があり、出席してきました。
最終的に37作品の提出があり、きょうはその上位15作品の発表です。
20名ほどの教員、そして多くの学生の前で自分の作品を発表するのはそうとう緊張するものなのでしょう。
1人あたり5分の発表があり、それから15分の先生方との質疑応答、そして講評があります。
ここで意外と楽しめるのは学生と教員の真っ向からの意見の対立、そして時々みうける教員同士の意見の対立です。
これはつまらないテレビの政治討論番組などよりよっぽどおもしろいのです。
今回の卒業設計で印象に残ったのは、W君の石油コンビナートの石油タンクの再利用計画、Kさんの捨てられた犬とネコの新しい飼い主との出会いの施設、M君の「出し家」が多く存在した大阪、下寺地区の集合住宅計画、そしてS君の大宮の商業地域での複合施設。
そうそう、それから物議をかもした問題作、M君の「発情装置の構築」という、SEXに対してかなり具体的なプレゼンをしたラブホテル?計画はけっこう驚かされました。
最終的に卒業設計賞はきょう出席した教員のみの投票で、W君の作品に決定しましたが、それぞれ良いところがあり、力作が揃っていました。
ちなみに建築学科同窓会「泉会賞」はM君の作品です。


発表が終わってから、製図室で学生達と恒例の懇親会がありました。
ついこの前、2年生の授業で顔をあわせていたとおもっていたら、もう4年生、、、。
改めて月日のたつ早さを感じました。
みなさん、お疲れ様でした!
卒業設計は、人生の中で設計に対して最も大きなのエネルギーを投入をするひとつであると思います。
この経験は、挑戦した学生にとって、素晴らしい思い出、そして貴重な体験となってくれることでしょう。
そうそう、ボクも日々の仕事で、これくらいエネルギーを投入しなければいけないんでしょうね~、、、。
反省ですう~、、、。
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市民のための警察官って?
- 2010年2月 5日 19:29

きょうはFと確認審査機関から指摘されたU HOUSEの前面道路幅員の確認に行ってきました。
認定幅員、現況幅員が違っているとちょっと面倒なことになります。
現場は解体工事の真っ最中でした。
現場と区役所を往復し、なんとか今後の方向性を確認して帰途へ。
事務所に帰ろうと、クルマで路地から大通りに出て右折をしようと、交差点の中央で対向車の切れるのを待っていました。
交差点大通り左前の先頭には赤信号で止まっているパトカーがいます。
そんな中、ボクの後ろから来て左側を通過して直進していくタクシーは、なにやらクラクションを鳴らして何かを知らせている感じ、、、。
なんかヘンな予感です。
ボクは対向車が切れたのを見計らって、右折をして行ったところ、後ろからパトカーが赤色灯をまわしながら「前の〇〇ー〇〇の運転手さん、左へとまってください!」とのこと。
なに~?右折禁止だったの~、、、。
クルマを左によせ、ボクはパトカーへ駆け寄り、そのことを聞いたら、やはり右折禁止の交差点だったとの事。
パトカーの警察官は、降りてきて「違反は違反なので~」違反切符きる準備をしています。
「すみませ~ん、はじめての道で右折禁止がわからなかったんです。」と謝っても聞いてもらえません。
ちょっとまって!!!ボクはそこにパトカーがいたことは重々承知していて、右折禁止ということはまったく知らず右折してしまいました。
でもボクは交差点の中央に止まって、しばらく対向車の切れるのを待っていたのですから、そのときにそのパトカーの警察官がマイクで右折禁止を教えてくれたら、右折はしなくて済んだのです。
いま思えば後ろから走ってきたタクシーが教えてくれて、交差点の先頭に止まっていたパトカーが、右折禁止を知らないで右折をしようとしているドライバーに教えてくれないってどういうこと~?
そのことをいうと、警察官はボクが右折をするとは思わなかったので教えられなかったと言います。
冗談じゃないっす!ウインカーを右に出して、交差点中央に止まって対向車の切れるのを待っていたら、右折のタイミングを待っているかクルマか、故障車ですよね~。
ということは、そのパトカーの警察官は、ボクが完全に違反を犯すのをじっくり見届けて切符をきりたかったということになります。
それって市民のための警察官のあるべき姿でしょうか~。
警察官がそこにいて、もちろんボクはその警察官の存在を知っていて、こちらは違反と知らないで、右折をしようとしていたら、まずは違反にならないようにすぐに指導してくれるのが市民のための警察官のあるべき姿でしょ!
ボクは標識を見落とすというミスを犯してしまったことは事実です。
それはドライバーとして反省しなければならないことです。
でも違反と知らないで、違反をしそうなクルマに対しては、警察官は事前に指導してくれてもよいと思うのです。
それから20分くらい、路肩でディベート?となりました。
どこでの出来事かはあえて書きませんが、とても後味のわる~い出来事でした。
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寒い朝
- 2010年2月 4日 19:41

昨夜も雪が降り、朝起きると薄っすら雪景色。
今朝は昨日の朝よりも冷え込んでいる感じでした。
きょうは9時半から横浜の現場の打ち合わせ。
自転車は昨夜駅に置いてきてしまったし、きょうの午後は世田谷へも現地調査に行くことになっているので、横浜までクルマで行くことにしました。
朝の環八は混むのだろうと、余裕をみて6時45分には家を出発です。
ウインドウの雪を払おうとワイパーのスイッチを入れたら氷ついている~、、、。
なんとか動いたと思ってウィンドーウォッシャーを出したら、それが凍ってしまうくらいの冷え込み。
厳しい冷え込みで、道路はところどころ凍結していて、その上を乾いた粉雪が舞う状態。
ドライでもウエットでもクルマの運転には自信のあるボクですが、むかし雪道でスピンをしてしまいこわ~い想い出のあるボクは、いまいち雪道には自信がなく、こんな朝の運転は慎重になってしまいます。
そんな朝も太陽が出てくるとしだいに道路も乾いてきて、環八はもう普通の路面でたすかりました。
道路は多少混んでいましたが、そこそこ順調で、横浜三ツ沢には8時半過ぎには到着。
打ち合わせは9時半からだったので、開店前のファミレスの駐車場で時間つぶし。
きょうのY HOUSEの打ち合わせは、クライアントのYさんファミリーにも来ていただき、オーダーキッチンのK社の担当者も参加して現場の確認をしてもらったり、空調の配管ルートの確認をしたり、、、、。
上棟が済んだ木造の現場は、この時期に決めることが集中します。
11時過ぎには打ち合せもおわり、途中Y君と昼食をとり世田谷のアトリエ77のIさん宅へ。
きょうはリフォーム予定の現地調査です。
リフォームというよりも外回りの構造体を残して、内部はまったく新しくなる予定。
おもったよりもスッキリした軸組のようで、開放的なプランが出来そうな予感です。
帰りがけ、Iさんの奥様から一足早いバレンタインチョコレートをいただいてしまいました。
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やっぱり手描きの詳細図が好き
- 2010年2月 3日 16:40
今朝は昨日の未明に降ったの雪が残っていて、かなり寒い朝でした。
昨日は雪で走れなかったし、明日は朝早く出かける予定なので走れないでしょう、、、。
ということはどうしてもきょうは走っておかなければならないと、ベッドの中で気合いを入れて朝のジョグへ。
そんな寒~い朝でも、ひとまわり走ってくるともう汗だくです。
なんと健康的なことでしょう、、、健康に感謝です。
今週のボクは月曜日から事務所でジックリ図面を描いています。
現場が仕上げ工事になる前に、やらなければならない作業です。
とくに、枠周りの詳細図や家具関係の詳細図を描くのはボクの好きな作業で、この図面を描いていると時間のたつのを忘れてしまいます。
やはり建築は、特に住宅は2分の1もしくは現寸図で検討して進めていきたいものですね。

夕方から、打ち合わせがあり都内へ。
厚着をして、自転車をこいでの駅までの道のりは、薄着での朝のジョギングよりも寒~く感じるのはなぜなのでしょうか、、、。
気合いの問題なのでしょうね~。
5年前に住宅を設計させていただいたNさんが、こんどは新しい計画をお考えとのこと。
美味しい料理をいただきながら、その構想についてのお話をお聞きしました。
70歳は越えたかというNさんですが、新しいことに向かっていく行動力には刺激をうけます。
そして次はNさんお気に入りのBarにも連れて行っていただき、思いがけなく節分の宴?となりました。
10時過ぎにはお開きとなって帰途についたのですが、調子に乗って飲みすぎたのか、かなりねむ~イ、、、。
山手線に乗って座れたのはよかったのですが、気がついたら池袋を通過、、、、。
慌ててUターンし、池袋へ戻り、今度は東上線に乗ったら、これまた具合良く座れて居眠り、、。
目覚めたら、見慣れた駅に停車中、、、、ヤーベ!ふじみ野じゃん!!!
慌てて飛び降りセーフでした。
こんな居眠り酔っ払い状態?で自転車はちょっと危険かな~と、きょうはタクシーで帰宅と相成りました。
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伊藤ていじ先生を偲ぶ
- 2010年2月 2日 18:45

今朝新聞を見ていたら、訃報の欄に建築史家で工学院学長もされた伊藤ていじ先生が1月31日にご逝去されたとの報が載っていました。
88歳だったそうです。
伊藤先生は、ぼくたちが学生の頃は建築設計業界では知らない人はいないといって良いくらい活躍されていた建築史家です。
現在所属してているソフトユニオンの代表でもあられます。
ボクが伊藤先生に初めてお目にかかったのは、設計事務所での修行時代です。
ちょうど同じ時期に、その事務所で修行をすることになったFさんの恩師であったというのがきっかけでした。
Fさんは一時期、伊藤先生の秘書役もされていた人です。
ボクがその事務所を辞め、独立したとき、古民家に住まわれていた方から、住宅の建替えの依頼を受けていました。
おそらく江戸時代中期の建物とおもわれるのですが、その建物の価値がボクにはわかりません。
そこで、Fさんの取り持ってもらい、日本民家の大家である伊藤先生に相談に伺ったというわけです。
先生にはいろいろと民家についてご指導いただき、結局、梁材や建具などを再利用することになりました。
また、当時は数寄屋造りの住宅の設計もしていたので、先生の監修された現代数寄屋の本は大変参考にさせていただきました。
ボクの設計活動の原点のような時代です。
工学院大学の学長をされていたころも、何度かお訪ねし、近況を報告させていただいていましたが、退職されてからは年賀状などのやり取りはさせていただいていましたが、お会いすることはありませんでした。
先生は、若い頃からカラダがあまりお丈夫でなかったようで、体型はやせておられて、いつも静に穏やかにお話される方で、どこからあの活動のエネルギーが出てくるのかと不思議に思うことがしばしばありました。
達筆な大きな文字で、簡潔な文の書かれた手紙をいただくことも、もうないのかと思うと寂しいかぎりです、、、。
伊藤ていじ先生のご冥福をお祈りいたします。

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詐欺師にみえる詐欺師はいない!?
- 2010年2月 1日 17:50
きょう昼過ぎ、駅前の銀行に行った際、途中の東入間警察署にたくさんのテレビ局の報道車両が止まっているのにびっくりしてしまいました。
そう、あの埼玉不審死事件の女が逮捕され、東入間警察に捜査本部が設置され、記者会見がおこなわれたそうです。
4人の男性が不審死しているのですが、もっとも新しい事件が昨年夏、富士見市市内の駐車場でおこっているため、所轄の警察署に捜査本部がおかれたとのこと。
住んでいる近くでこのような事件が起こるなんて驚きです。
それにしても、事件に巻き込まれた独身中高年の男性の金銭に対しておおらかなこと。
被害者男性の1人はインターネットで知り合い、会って11日目で470万円を渡し、2週間後には殺される、、、。
2年前には70歳の男性からなんと7400万円もだまし取っているというのです。
どうしてだまされるんだろう~と不思議におもってしまいますが、「詐欺師にみえる詐欺師はいない」といいますからね~。
とびきり美人でもないですし、スタイルがよいわけでもない、、、。
きっと性格が素晴らしい、信頼できる女性に見えたのでしょうか~。
もしかして、男性が望んで女に貢いで、幸せな気持で死んでいったのであれば多少の救いにはなるのでしょうが、そんなことはあるはずもなく到底許されることではありません。
地道に、コツコツ仕事をしている、しがない?独身中高年設計屋のボクは、とてもそのような金銭目的の詐欺女の標的?になることはないのでしょうが、いちおう悪女には気をつけたいとおもいます。
ナンテネ~。
きょうはボクは1日事務所で仕事。
そのかわり、Y君は1日打ち合わせと現場に行ってくれていました。
AK HOUSEの現場には構造設計家の梅沢さんにきていだき、配筋検査をしていただきました。
これといって問題点もなく、明日のコンクリート打ちとなります。
今晩からの雪が心配ですが、コンクリート打ちは明日12時からなので大丈夫でしょう。
大雪にならないことを祈るばかり、、、、。
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