- 2010年1月31日 18:45

菩提寺の住職が先月亡くなられて、きょうその葬儀があり参列してきました。
我が家から数百メートルにあるそのお寺は、小さい頃は庭でソフトボールをしに行ったり、小さな公園があったりして、なれ親しんだお寺でした。
住職の若い頃は、役場に勤める公務員であったこともあり、地域とのつながりの多いお坊さんだったようです。
心からご冥福をお祈りいたします。
ところで住職が亡くなられたら、誰が葬儀を執り行うのかとおもっていたのですが、行ってみるとおえらい年行った坊さんが何人も来ていて、並んでお経をあげていました。
俗な話になりますが、住職の義理の息子さんが副住職だったので、息子さんがお経を上げれば、お布施もいらないのでしょうが、、、なかなかそうも行かないようです。
あれだけのお坊さんが集合した葬儀のお布施は相当のものになるのではないでしょうか、、、。
そういえば、先日、今年の春、母の7回忌を迎えるので、法事の申し込みをしてきました。
一昨年には父の13回忌をしたばかりです。
ちょっと気になり計算してみたら、13回忌まで1回忌、3回忌、7回忌、13回忌と4回の法事があります。
我が家のように父と母が8年ずれて亡くなっていると、ほぼ2~3年に1度、法事をすることになります。
ボクは後を引き継いだものとして、ボクがいる限り続けていくつもりですが、次の世代が果たして続けていけるものかどうか、、、。
そのつどお坊さんにお願いして、親戚もよんで、会食して、、、そこまでできるかどうか、、、必要かどうかということ、、、。
先祖を大切にするココロ、仏様を大切にするココロは大切にひきついていってもらいたいと思いますが、坊さんにお願いして法事という、いま行われている形はどうなのかという気持は、正直あります。
きょうも夕方、所沢中富までジョグをしてきました。
途中、江戸時代の三富開発で有名な雑木林の中を通るのですが、その一角で、1000坪にもなる雑木林が伐採され、開発の工事が行われていました。
循環型農業の典型として、農家の敷地の一番奥にあった落ち葉を堆肥にするための雑木林です。
「オオタカの森」や「トトロの森」の延長上にあるこの雑木林が、こうして少しずつなくなっているのをみるのは、寂しいかぎりです。

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