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定例打ち合わせ&工事完了検査

  • Posted by: 130
  • 2010年1月27日 19:55

きょうは9時半から椎名町のW社でAK HOUSEの定例打ち合わせからスタートでした。

建物は内外部コンクリート打放し、3階建てで、現在2階立上がりの型枠工事中。
コンクリート打放しの建物はまさに躯体が命というのはもちろんのことなのですが、それと同時にコンセントやスイッチ、照明器具などの位置もミリ単位で躯体に打込むので、施工図での指示、そして現場での確認が重要になります。

きょうはオーダーキッチン屋さんからキッチンコーディネーターも参加していただき、キッチン設備機器の詳しい打ち合わせをしました。
今回、クライアントが選んだキッチンは参創ハウテック社製、よくよく思い返してみたら、以前知人建築家のSE構法のオープンハウスでS社長とはお会いしたことのある会社でした。
最近はオーダーキッチンにかなり力を入れているようなので、今度茗荷谷にあるショールームをのぞいてみることにします。

打合わせを終えてから、雑司が谷の現場へ。
間口2.5メートルのT型の変形敷地を目イッパイ使いながら足場を組んで作業が進められていました。
来月中旬になれば、1階部分のサポートがばれるので、現場に仮設事務所を設けることができそうです。
2階立ち上がりは来週火曜日にコンクリート打設という予定です。

午後は大崎のK HOUSEの区役所による竣工検査の立会いへ。

建築と設備の担当の方にきていただき、一通り検査をしていただきました。
結果、指摘事項無しということで無事完了検査を終了することができ、担当してくれたFともどもホット一息。
検査を終えて、区役所の方と少し雑談をさせていただいたのですが、区役所の建築指導課の方々も、現在の確認申請業務に関しては、あまりにも煩雑になりすぎて困っているということをいっていました。
結局いまの厳しくなってしまった建築基準法は、ほとんど実務を知らない国土交通省の官僚が勝手に進めた改正だったのではないかという結論でした。

6月の建築基準法の建築確認申請手続き簡素化への改正を、おおいに期待したいと思います。

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