- 2010年1月23日 17:42
きょうは久しぶりに市原のRの家の点検に行ってきました。
外環道、首都高、湾岸線、そして京葉道路と順調で、天気もよく快適なドライブです。
Rの家ではクルマのバッテリーが多少弱っていたので、しばらくアイドリングを続けておいてみたのですが、次回はどうかな~、、、。
ちょうど市原に来たので、いま行われているコンペの敷地を見にいくことにしました。
「市原市 水と彫刻の丘」リノベーション プロポーザルコンペです。
個人的に直接は参加していないのですが、所属しているソフトユニオンで登録しているので、ボクも敷地の情報は共有していたかったという訳です。
Rの家からナビでその敷地を検索すると、なんと同じ市原市なのに18キロもあるのにはおどろきました。
18キロといったら我が家からは南は練馬区、東は川口あたりまで行ってしまいます。
それほど市原市は大きいということ。
小湊鉄道にそって、房総半島っぽい特徴のない田園地帯を走ります。
その敷地は高滝湖畔にありました。


そこには、訳のわからない建物?がたっていました。
入場料200円を払って、早速中へ。
この建物の目指しているところがよくわかりません。
バブルのころにできた、いまはもう寂れてしまっている避暑地のホテルのような印象です。
美術館なのか、ギャラリーなのか、博物館なのか、公園なのか、、、。
高滝湖畔という、素晴らしいロケーションであるにもかかわらず、湖とのかかわりがほとんどない。
屋上へ行く凝った動線も用意されているのですが、屋上へ行ったところで、素晴らしい眺めが見られるわけでもないのです。
リノベーションコンペではこの建物をいかして、より芸術文化にふれ、自然環境を楽しむ施設にすることを求めています。
そのための工事費は4億円とのこと。
4億あったら、この建物は地域の集会所とか子供の迷路にでも使ってもらい、まったく別の建物を建てたほうがよいのでは、、、、と思ったのはボクだけでしょうか。
どんなリノベーションが出来るのか楽しみ、、、、。
帰りにナビに帰宅で検索したら、アクアライン経由で99キロと出ました。
千葉経由ですと120キロと遠回りとの事。
久しぶりに海ホタルもわるくはないな~とアクアライン経由で帰ってきました。
埼玉県人のボクは何かにつけ、海が見たいんですね~、、、、。

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