- 2010年1月18日 19:38
風邪気味だった体調も週末ゆっくり休養をとったらお陰さまで回復し、4日ぶりにいつも通りの朝にもどりました。
ラジオ講座を聴き終えてから、一応マスクをして早朝のストレッチからスタートです。
この回復をだれよりも喜んでくれたのが愛犬アルピーヌでした。
うれしくてうれしくてスキップしている感じです、、、。
ヤッパリ朝の運動は,犬にとっても人間にとっても気持のよいものです。
きょうは新しい住宅の確認申請の準備、都市計画法51条の申請。
確認申請中の住宅の書類訂正。
上棟を迎えた住宅の中間検査の書類準備。
竣工まじかの建物の工事完了検査書類作成と申し込み。
それらの事務手続き、書類作成、問い合わせなどにスタッフは1日費やしていました。
まさに事務手続きの連続です。
あの姉歯建築士の耐震偽装事件以来、建築基準法が改正され、建築設計事務所の仕事内容に大きな変化が生じてしまっています。
申請手続き、書類作成はかなり複雑、煩雑になってきてしまったということです。
構造はもちろんのこと意匠も設備も、以前の必要書類と比べると倍ではすまないように思います。
確認申請の手続きを省力化するために、4号建築(木造2階建てなど)は設計した建築士の責任において設計を進めさせるということになっていたはずなのですが、姉歯事件以来、以前にもまして面倒な書類や手続きが必要になってきてしまいました。
いまや建築設計事務所は建築設計行政書士事務所の感があります。
数年前より、役所だけだった確認申請業務も民間の審査機関がスタートし、よりスムースな業務をうたっていたとおもうのですが、民間確認審査機関の審査料金は、役所よりもずっと高く、コンクリート住宅などは役所の3倍から5倍ということになってしまっているのはどうにも腑に落ちません。
そのうえ、いくつかの民間審査機関は天下り先になっているようにもおもえます。
確認申請の手間が増え、審査手数料が高くなり、建て主にとっても、設計者にとってもまったく良いことがありません。
建築確認申請などの手続内容を今一度見直して、書類なども統一していただけないのでしょうかね~国土交通大臣さん~。
納得行かない点はほかにも多々あるので、これはまた改めて書きたいとおもいます。

休憩時間に春のハーフマラソンのスケジュールを見ていたら、幸手さくらマラソンを見つけました。
幸せの手と書いてサッテ。明後日とかいてアサッテ?!ってどうでもいい~?
幸手はめずらしく10マイル(16キロ)レースです。
この大会は6年前に参加したことがある大会ですが、その時はちょうど母がなくなった直後で、ほとんどトレーニングもせずに出場したため、惨憺たるレース結果でした。
今年は4月4日とのこと。
今年は満開のさくらの下を楽しく走れたらいいな~。。
まずは今年は来月末の深谷ハーフからです。
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