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作品の評価は難しいな~

  • Posted by: 130
  • 2010年1月12日 23:34

きょうは寒い1日でした。

朝起きると曇り空、いつもどおりジョギングをしシャワーを浴びて1日がスタートです。
きょうは朝一番で歯科検診。
開院を待ってM歯科医院の前で立っていたら、どんどん気温も体温も下がっていく感じでカラダが底冷えがしてきました。

トライアスロンをやっているM先生に、またまたT大学の箱根の快挙をお褒めいただき、うれしい限りです。
M先生はボクに「身近にそんな選手がいたら、刺激になりすぎて走るの止められなよいネ~」って、、、そういわれちゃうと~止められないんですよね~(笑)。

事務所にもどってパソコンを開いたら、コンピューターのアンチウイルスソフトの期限がまもなく切れるとの表示。
Y君に話したら、更新の下準備をしてくれて後は自分でやりましょうとのこと。
確かに自分でやろうとしないから、いつまでたってもコンピューターアレルギーが治らないのです。
わかっているのですが、、、、。
そういえば天風手帳の先週の氏の至言が、「誰かに出来ていて、片っ方が出来なかったら、出来ている人の方が本当で、出来ない人のほうが間違っているんだよ。」ってね~。
逃げずに頑張ります。


午後は大学へ。

きょうは「わたしたちの大きな家」という課題の提出日。
やはり昨日が成人式だった影響なのか、ぼくのグループの提出率は6割ほどでした。
さっそくHi先生のグループと一緒に講評をしました。
そんな状況だったとはいえ、しっかりちゃんとやってきている学生もいます。
この差はなんなのでしょう、、、。
意欲、スケジューリング、根性、、、、。

グループ講評が終わってから各グループをまわり採点をしました。
いつも感じるのですが、この採点がとってもむづかし~のです。
各先生方の考え方、感じ方、評価基準がそれぞれ違うというところ。
もともと建築設計は、ひとつの正解があるというものではなく、多様な回答があってしかるべきもの。
それを統一した基準などでは評価はできないということなのです。
ですからボクはボクの基準で評価をし、他の先生は他の先生の評価基準ということになるので、作品によってはまったく意見が食い違うことも多々あるのです。

ですから、ひとつ伝えておきたいことは、複数の先生方に評価されず、来週の講評会に選考されなかったとしても、特定の先生が評価している作品もたくさんあったということなのです。
大事なのとは悔いなく自分の作品を完成できたかどうかということなのだとおもいます。

下はボクのグループのボクが良いとおもった作品です。
これはあくまでもボクの私見です。
もともと、建築ってそういうものなんですよね。

正直、そういうところが建築の面白いところであり、嫌いなところでもあります。

走る競技のように計測タイムによって順位が明確になることのほうが、ボク的には好きなのですが、、、。

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