- 2010年1月 5日 20:17
朝起きて外へ出ると、夜中に小雨が降ったようで庭が濡れています。
ウッドデッキはその雨が凍り付いていてツルツル滑って危険な状態。
結局、庭の土の上でストレッチをしたらシューズの底が土だらけになってしまいました。
仕方なくその土をアスファルトの道路に擦りつけながら朝のジョグに出発。
田舎なので許されるのでしょうが、都会の道路だとヒンシュクものかもね~、、、。
きょうは午後から新年の初授業。
理工学部キャンパスに建設中の総合情報学部の巨大な校舎も足場がバレて、その全容を現しました。
2棟の大きな建物の中央に吹き抜け空間を有するコンクリート打放し、いやいや打放し風!建物です。
いつもいつも思うのですが、コンクリート打放し風に全面補修するのであれば、しっかり塗装をしてしまったほうがましなのではないでしょうか。
全面補修の打放し風仕上げは、レンガタイル風サイディングや木目を合板にプリントしたプリント合板に近い、ニセモノの軽薄さを感じてしまいます。
コンクリートは人工の石、それなりにムラがあって良いと思うのですが、、、。
きょうは設計課題「わたしたちの大きな家」の最後のエスキスチェック。
さっそくひとりひとり、エスキスを見せてもらいましたが、ほとんどの学生が提出まであと1週間というには内容が薄すぎる状況でした。
今週末には成人式も控えている学生がほとんどなので、こちらのほうが本人以上に心配になってしまいます。
2年生のエスキスチェックが一段落したところに、4年生の卒業設計にトライ中の学生がエスキスをもってやってきました。
こちらもいまエスキスって「遅すぎネ~?」っていう感じでしたが、ボクなりに、しっかりアドバイスをさせてもらいました。
あと9日?!体調に気をつけて、頑張って欲しいものです。
ということで、これから1週間ほどは、建築学科製図室は昼夜を問わない戦場のような光景となるのでしょうね、、、。
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