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海側、山側

  • Posted by: 130
  • 2009年12月17日 19:02

きょうは朝9時から椎名町のW社で定例打ち合わせがありました。

池袋で埼京線、湘南新宿ラインと西武線に乗り換えるときは、東上線は一番前に乗ると歩く距離が短くて済むので、今朝も一番前に乗車です。
運転席のすぐ後ろ。

きょうの東上線の電車は新型車両で、メーターパネルはデジタル表示。
いや~これがなかなか面白いのです。

その表示をよーく見ると、10両編成になった電車各車両の表示があり、その時々のパワーの出力状態、ブレーキ圧の状態が表示されています。

そんな中でおもしろい表示を発見しました。
電車の表示のそれぞれのサイドに海側、山側と書かれているのです。
向かって池袋の場合、右側が山側、左側が海側のよう。

秩父連山があるので山側というのは理解できますが、海側というのは海なし県の埼玉県に住むボクにはイマイチよくわかりません、、、。
そんなことを考えながら運転席をのぞいていたら、司令室からなのでしょうか、運転席の無線が聞こえてきました。
「成増、和光市駅間踏み切りの、山側信号機の故障修理中。注意してください。」とかいう無線でした。
そうっか~。右とか左では上り下りのある電車では混乱してしまうんですね。
そこで山側、海側と決めているということか、、、なるほどね~。
それなら間違えない。

でも~それって山手線はどうなってるんでしょう~、、、。
内側、外側?

そうそう、んじゃ~地下鉄は、、、?

こんど鉄道に詳しいAK HOUSEのクライアントのAさんにお聞きしてみましょう。


定例打ち合わせは順調に終了、その後に雑司が谷にあるAK HOUSEの現場によってきました。
基礎のコンクリートの打設が完了し、1階立ち上がりに進んでいきます。

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