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いさおのブログ2

yuugu

  • Posted by: 130
  • 2017年3月23日 19:02

K社の星本さん来所

  • Posted by: 130
  • 2017年3月22日 18:42

きょうの午前中はオーダーキッチンメーカーの星本さんが来所してもらい、打ち合わせをしました。

星本さんは昨年春にN大学建築学科を卒業し、K社に就職した女子で、ボクがS・Uでお世話になっているN先生の教え子でもあります。
以前、S・Uに事務所でN先生に紹介していただいたのがきっかけで、今回オーダーキッチンの見積をおねがいしたという訳です。
K社とは以前から数件のオーダーキッチンをお願いしていたのですが、この数年はなく、久しぶりという感じ。

今月はじめに打ち合わせを行い、きょうはそのオーダーキッチンの図面と見積、そしてパースを提出してもらいました。
本来であれば図面と見積で十分で、パースをつけることはほとんどないと星本さんは言っていたのですが、以前、星本さんはN先生からパースを習っていると聞いていたので、ぜひプレゼンでその成果を見せて欲しいと思ったのです。
ちょっと意地悪だったでしょうか、、、、。

ということで、きょうはパース付きでプレゼンをしていただきました。
正直に言うと、上出来とまではいかないようでしたが、キッチンの雰囲気は十分伝わるパースに仕上がっていました。
仕上がり具合よりも、仕事としてパースを描くことに意味があると思います。
何事も、あえて経験を積むことによって鍛えられていくということなのでしょう。

それにしても、大学を卒業して1年もみたないのに、ひとりでオーダーキッチンの打ち合わせ業務をこなしている星本さんを見て、とてもたくましくおもえたのです。
新人でもそれなりに仕事を任せれば、けっこうできるということなのですね。
まあ、人によるとは思いますが、、、、。

そんな星本さんのこれからの活躍を期待し、ささやかながら応援していけたらと思いました。
そしてこちらも今回のオーダーキッチンのプレゼン代行、頑張ってきます!(笑)


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鉄骨住宅は一番難しい、、、?!

  • Posted by: 130
  • 2017年3月21日 18:47

今月中の再校校正のアップを目指して、鉄骨造の矩計図の描き方の本の原稿を校正中です。
木造編、RC編に続いて3冊目の住宅矩計図の描き方の本になります。

2008年の総務省の調査によると日本の戸建住宅の94%が木造で、3.1%がRC造、そして2.5%鉄骨造がだそうです。
それほど鉄骨造の住宅の率が低いということを初めて知りました。

あらためて我が事務所で設計させていただいた住宅の構造を思い返してみると、木造、RC造、鉄骨造の住宅がほぼ3分の1づつくらいになっていて、なかでもRC造が最も多いよう。
というこで設計事務所業界の中では、特にRC造住宅、鉄骨造住宅設計の多い事務所ということになります。

そこで、なぜ鉄骨造の住宅の設計が多かったのかを調べてみたところ、割と法規制の厳し都市型住宅に鉄骨住宅が多いことがわかりました。
その理由は、まず鉄骨造は木造よりも耐火性能が優れていること。
そして道路斜線などで高さが制限されてしまう場合、鉄骨造は階高を低く抑えることが可能ということによります。
時には構造材の鉄骨を表しで使用するケースも多々ありました。
この表しで納めるというのが超~曲者?で設計者の力量を問われる部分といっても過言ではありません。

そんな苦労した住宅の何軒かがこの本で実例として紹介されています。
あらためてそれらの住宅の図面を見ると、我ながらかなり苦労(ムリ)したなぁ~と思うのです。(苦笑)

はやく原稿再校校正をアップして、さっぱりしたいところですねぇ~。

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お彼岸、中日

  • Posted by: 130
  • 2017年3月20日 11:16

きょうはお彼岸の中日。

毎年この日はボクの兄弟夫婦が我が家に集合する日です。
きょうも兄夫婦2組、そして姉夫婦がお線香をあげに来てくれました。ボクの次女Eファミリーも来てくれて、賑やかな昼食会となりました。
ちょうど先週木曜日から里帰りしている3女Mは昨年の正月以来、そして昨年11月に生まれたsoraは、叔父、叔母たちには「お初」ということになります。

毎回、みんなでわいわい昼食を食べながら、それぞれの家庭の話や、我が家の昔話で盛り上がってしまいます。
こんなに仲の良い兄弟に育ててくれた両親に感謝です。

我が兄弟の孫たちは年々増加し、soraで14人目。
きょうの話によると、今年夏には姪が出産予定ということなので孫たちは合計15名になる予定です。
世の中的には人口減少の昨今、細谷家は我ながら頼もしく思います。

いつも思うのですが、ボクの両親から5人の兄弟が生まれ、その兄弟が結婚し10名に。
そのボクの兄弟たちの子供たちは12人。そしてその子供たちが成人になり結婚し24人に。そしてボクの兄弟の孫は計14人。
ということは、ボクの両親から、5人の子供が結婚し10人の子供夫婦+孫夫婦24人+曾孫14人となり、わずか4代で合計48人、両親も入れると、なんと50人の一族となったということになります。

きょうはお彼岸、中日ということもあり、仏壇に線香をあげながらあらためて両親の、そしてご先祖様のありがたみを感じています。

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班長会

  • Posted by: 130
  • 2017年3月19日 18:38

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3月は年度末ということでいろいろな会合が続きます。
きょうの夜は地区町会の班長さんの引き継ぎの会合がありました。
ボクが役員として担当しているエリアは全部で16班あり、全戸数約170戸のわりと多世帯の地区です。
今日の引き継ぎには新旧班長さん25名の方々にお集まりいただき役員を加えると総勢27名となりました。

町会でここまでの人数が集まることは、この機会以外には新年顔合わせくらいしかありません。
そこできょうは班長さんの引き継ぎの後に、毎年9月に行われている「親睦旅行」についてみなさんの意見をお聞きすることにしたのです。
開催は9月なのですが、行き先などを決めるために班長さんの会合を5月には開かなければなりません。
ところが、その班長さんたちのほとんどが参加できない、(もしくは参加したくない)旅行で、行き先、費用など具体的なことがまったく決まらず、話し合いにならないのです。

毎年9月に開催されているこの旅行は、年々参加者が減ってきて、昨年はやっと16名。最終的には赤字の旅行となってしまいました。
170戸の会員の町会で14戸(16人)の参加のための旅行を、わざわざ参加する気もない班長さんたちにお集まりいただく必要があるのかどうか、、、、。
もちろん、毎年参加している固定メンバー的な方々は、恒例行事なので続けて欲しいという意見もいただきました。
役員としてとても悩ましい案件です。

ただ言えることは、町会は限られた人のためのものではなく、170戸あまりの方々のための組織だということ。
みなさんの納得のいく活動である必要があると思うのですがぁ、、、、。

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勝頼先生、最終講義

  • Posted by: 130
  • 2017年3月18日 10:03


午前中は三女の娘soraの予防接種に、ランナー仲間で飲み仲間?でもある小児科医のT先生のところへ行ってきました。やっぱり知り合いの先生のところというのは、安心感がありこころ強い気がします。
これから帰省中、小児科では、いろいろとお世話になるとおもますがよろしくお願いいたします。
昼食後は、中学の卒業式も終わり春休みで遊びに来ている長女の長女Aも一緒に我が家の墓参りに行っていました。ボクの両親も、soraの元気な姿、そして無事中学を卒業しやAを見て喜んでくれていることでしょう。

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午後は今月で東洋大学建築学科を退職される勝頼先生の最終講義を拝聴に行ってきました。勝頼先生はボクたち同様に東洋大学のOBで45年間もの長いあいだ、東洋大学の建築教育に携わってこられました。
ボクも5年前までの21年の間、東洋大学で非常勤講師を務めさせていただいていたので、勝頼先生には大変お世話になりました。
聞く所によると、勝頼先生が退職されると、東洋大学建築学科には同大学出身者の専任の先生がいなくなってしまうそうです。
けっきょく、一流国立大学出身の先生方に乗っ取られるような感覚でしょうかぁ~、、、(笑)
それにしても卒業生として寂しい限りです。
最終講義は、あのパワフルな勝頼節。東南アジアの民家調査の話からはじまり、地域おこしの活動など、とても楽しく拝聴させていただきました。
学問と実務の重要性を、唱え続け、実践されてきた勝頼先生の素晴らしさを感じました。

祝賀会ではたくさんの卒業生たちと合うことができました。
司会をしていた小林さん、TACで頑張っている三浦君、そのほか辰沢君、久保田さん、などなど。
勝頼先生には、健康に留意され、いつまでも勝頼節をお聞かせいただきたいと思います。


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