Home

いさおのブログ2

まずは長~く乗ることがエコ?!

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 8日 19:42

仕事でつかっているホンダのドマーニが今月末に車検が切れるため、きょう車検整備にだしました。
このクルマはよく働いてくれて、走行距離は92000キロになっています。

ボクは仕事で使う車は安い中古車で十分とおもっています。
ただ、安易に中古車を選ぶのではなく、安い中古車だからこそかなり真剣に選びます。
基本的に、ボクは本田宗一郎の信者なのでホンダ車からの選定になります。
いままではシビック、シビックシャトル(新車)、初代コンチェルト、2代目コンチェルト、そして今乗っているドマーニです。

そして仕事用の車は必ず10万キロ以上は乗ってから(乗りつぶしてから)、つぎの車に換えています。
最近はエコカーブームで、燃費の良さをアッピールしていますが、それほどエコカーが得なのか、5年落ちの中古車と比較するために、ちょっと計算してみました。

エコカーの新車を200万円とし、5年落ちの1500ccクラスの中古車を50万円とします。
エコカーの燃費がリッター25キロ、中古車の燃費をリッター10キロとし、月に1000キロ走るとすると、ガソリン代はエコカーが4800円、中古車が12000円1ヶ月の差額は7200円となります。
1年間となるとエコカーに乗るほうが86400円の節約となるのはわかります。

エコカーの新車の値段200万円から中古車の50万円を引いた150万円を回収するのには何年かかるかというと、150万円÷86400円=17.3年ということになります。
17年も同じクルマに乗ることは考えにくいのでその半分の8年として考えることにしましょう。

エコカーの8年分のガソリン代の節約は86400円×8年=69万円。
8年後には69万円のガソリン代を得したので、200万円のエコカーを131万円で買ったことになります。
仮にその段階でエコカーを50万円で下取りをしたとすると131万円-50万円=81万円の持ち出し。
50万円の中古車は8年後には、もうくず鉄同様で価値は0円ですが元値が50万円だったので、50万円-0=50万円の持ち出しだったということになります。

単純に考えて、8年間でエコカーよりも中古車のほうが81万円-50万円=31万円お得だったということになるのです。

これはかなり強引なシュミレーションだと思いますが、ひとつの考え方だと思ってください。

ここで何をいわんとしているかと言いますと、エコカーの乗ると得をするかのごとく宣伝されていること、そして新しいエコカーに乗れる人にだけ税金が優遇されていることに、問題を感じてしまうのです。
だいたいメルセデスSクラスの車でもエコカー減税の適用車種があるというのは、エコ本来の趣旨からはずれているような気がしてなりません。

いまもてはやされているエコカーや太陽光発電など、新しい物に対して消費することによってエコ優遇措置がついてま~す!っていうかんじでしょうか。
それってなんかヘン、、、、。

いち庶民のぼやきした~、、、。


EDIT

なんでフェラーリばっかり、、、

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 7日 18:09

きょうは次女Eに用事を頼まれて、10時に広尾へ。
久しぶりに広尾界隈を散歩してきました。

フェラーリでお買い物の広尾商店街を抜け、有栖川公園へ。
こんなに起伏があったとは知りませんでした。
池があったり、鬱蒼とした大木の森があったり、、、都心でありながらこんな公園が近くにあるのは理想ですね~。

中央図書館の前を抜け、元麻布から麻布十番へ。
途中のこぎれいな住宅街のガレージにも普通にフェラーリが止めてあります。

坂を下り、麻布十番商店街を左へ曲がり六本木ヒルズへ。
ボクには確実に用のないブランドショップのショーウインドーをチラーッと眺めながら今度はケヤキ坂を登ります。
ビル風が強く、カラダが冷え切ってしまったので、グランドハイアットロビーでトイレ休憩。
しばらくソファーで温まってから出発。

帰りは西麻布経由で。
あのナイジェル コーツ デザインの商業ビル「THE WALL」はいまだに空き家状態、、、。
商業ビルはデザインだけでは成り立たないんですね~、、、。

外苑西通りでもフェラーリばっかり見ます。
途中のランボルギーニショールーム前にはフェラーリオーナーが愛車を道に止めてガヤルドを物色中のよう、、。

このあたりはスーパーカー減税でもあるのでしょうか、、、。
このエリアは日本経済圏外なのでしょうか、、、
ポルシェなんかよりもフェラーリのほうは多い感じです。

12時過ぎに広尾へ戻り、Eお手製の美味しいパスタをご馳走になってきました。
ウニとタラバ蟹のパスタ、E特製の、即席おもてなしパスタなのだそう、、、おいしかったで~す!


午後は、住宅設計のご相談をいただいているKさんが、購入を検討している土地の現地調査へ文京区へ。

現地で初めてKさんご夫妻とお会いしました。
電話でもお話させていただいていたせいか、初めてという感じではありません。

事前にいただいた情報によりますと近隣商業地域ということなのですが、とても静かな環境に驚きました。
建ぺい率も容積率も高めなので敷地を有効に使えそうです。

そのあとKさんご夫妻と打ち合せ。
現在のお住まいも拝見させていただいてきました。

これからKさんから詳細に具体的な要求をお聞きし、基本設計がスタートする予定なのですが、今まで百件以上住宅を設計してきていても、毎回毎回、これから果たしてどれだけ良い住宅が設計できるか、、、とても緊張する時期でもあります。

EDIT

卒業設計講評会

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 6日 23:07

きょうは卒業設計の講評会があり、出席してきました。

最終的に37作品の提出があり、きょうはその上位15作品の発表です。
20名ほどの教員、そして多くの学生の前で自分の作品を発表するのはそうとう緊張するものなのでしょう。
1人あたり5分の発表があり、それから15分の先生方との質疑応答、そして講評があります。
ここで意外と楽しめるのは学生と教員の真っ向からの意見の対立、そして時々みうける教員同士の意見の対立です。
これはつまらないテレビの政治討論番組などよりよっぽどおもしろいのです。

今回の卒業設計で印象に残ったのは、W君の石油コンビナートの石油タンクの再利用計画、Kさんの捨てられた犬とネコの新しい飼い主との出会いの施設、M君の「出し家」が多く存在した大阪、下寺地区の集合住宅計画、そしてS君の大宮の商業地域での複合施設。
そうそう、それから物議をかもした問題作、M君の「発情装置の構築」という、SEXに対してかなり具体的なプレゼンをしたラブホテル?計画はけっこう驚かされました。

最終的に卒業設計賞はきょう出席した教員のみの投票で、W君の作品に決定しましたが、それぞれ良いところがあり、力作が揃っていました。
ちなみに建築学科同窓会「泉会賞」はM君の作品です。

発表が終わってから、製図室で学生達と恒例の懇親会がありました。
ついこの前、2年生の授業で顔をあわせていたとおもっていたら、もう4年生、、、。
改めて月日のたつ早さを感じました。
みなさん、お疲れ様でした!

卒業設計は、人生の中で設計に対して最も大きなのエネルギーを投入をするひとつであると思います。
この経験は、挑戦した学生にとって、素晴らしい思い出、そして貴重な体験となってくれることでしょう。

そうそう、ボクも日々の仕事で、これくらいエネルギーを投入しなければいけないんでしょうね~、、、。
反省ですう~、、、。

EDIT

市民のための警察官って?

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 5日 19:29

きょうはFと確認審査機関から指摘されたU HOUSEの前面道路幅員の確認に行ってきました。
認定幅員、現況幅員が違っているとちょっと面倒なことになります。
現場は解体工事の真っ最中でした。
現場と区役所を往復し、なんとか今後の方向性を確認して帰途へ。

事務所に帰ろうと、クルマで路地から大通りに出て右折をしようと、交差点の中央で対向車の切れるのを待っていました。
交差点大通り左前の先頭には赤信号で止まっているパトカーがいます。
そんな中、ボクの後ろから来て左側を通過して直進していくタクシーは、なにやらクラクションを鳴らして何かを知らせている感じ、、、。
なんかヘンな予感です。
ボクは対向車が切れたのを見計らって、右折をして行ったところ、後ろからパトカーが赤色灯をまわしながら「前の〇〇ー〇〇の運転手さん、左へとまってください!」とのこと。

なに~?右折禁止だったの~、、、。
クルマを左によせ、ボクはパトカーへ駆け寄り、そのことを聞いたら、やはり右折禁止の交差点だったとの事。
パトカーの警察官は、降りてきて「違反は違反なので~」違反切符きる準備をしています。

「すみませ~ん、はじめての道で右折禁止がわからなかったんです。」と謝っても聞いてもらえません。
ちょっとまって!!!ボクはそこにパトカーがいたことは重々承知していて、右折禁止ということはまったく知らず右折してしまいました。

でもボクは交差点の中央に止まって、しばらく対向車の切れるのを待っていたのですから、そのときにそのパトカーの警察官がマイクで右折禁止を教えてくれたら、右折はしなくて済んだのです。
いま思えば後ろから走ってきたタクシーが教えてくれて、交差点の先頭に止まっていたパトカーが、右折禁止を知らないで右折をしようとしているドライバーに教えてくれないってどういうこと~?
そのことをいうと、警察官はボクが右折をするとは思わなかったので教えられなかったと言います。
冗談じゃないっす!ウインカーを右に出して、交差点中央に止まって対向車の切れるのを待っていたら、右折のタイミングを待っているかクルマか、故障車ですよね~。
ということは、そのパトカーの警察官は、ボクが完全に違反を犯すのをじっくり見届けて切符をきりたかったということになります。

それって市民のための警察官のあるべき姿でしょうか~。
警察官がそこにいて、もちろんボクはその警察官の存在を知っていて、こちらは違反と知らないで、右折をしようとしていたら、まずは違反にならないようにすぐに指導してくれるのが市民のための警察官のあるべき姿でしょ!

ボクは標識を見落とすというミスを犯してしまったことは事実です。
それはドライバーとして反省しなければならないことです。
でも違反と知らないで、違反をしそうなクルマに対しては、警察官は事前に指導してくれてもよいと思うのです。
それから20分くらい、路肩でディベート?となりました。

どこでの出来事かはあえて書きませんが、とても後味のわる~い出来事でした。

EDIT

寒い朝

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 4日 19:41

昨夜も雪が降り、朝起きると薄っすら雪景色。
今朝は昨日の朝よりも冷え込んでいる感じでした。

きょうは9時半から横浜の現場の打ち合わせ。
自転車は昨夜駅に置いてきてしまったし、きょうの午後は世田谷へも現地調査に行くことになっているので、横浜までクルマで行くことにしました。

朝の環八は混むのだろうと、余裕をみて6時45分には家を出発です。
ウインドウの雪を払おうとワイパーのスイッチを入れたら氷ついている~、、、。
なんとか動いたと思ってウィンドーウォッシャーを出したら、それが凍ってしまうくらいの冷え込み。

厳しい冷え込みで、道路はところどころ凍結していて、その上を乾いた粉雪が舞う状態。
ドライでもウエットでもクルマの運転には自信のあるボクですが、むかし雪道でスピンをしてしまいこわ~い想い出のあるボクは、いまいち雪道には自信がなく、こんな朝の運転は慎重になってしまいます。

そんな朝も太陽が出てくるとしだいに道路も乾いてきて、環八はもう普通の路面でたすかりました。

道路は多少混んでいましたが、そこそこ順調で、横浜三ツ沢には8時半過ぎには到着。
打ち合わせは9時半からだったので、開店前のファミレスの駐車場で時間つぶし。

きょうのY HOUSEの打ち合わせは、クライアントのYさんファミリーにも来ていただき、オーダーキッチンのK社の担当者も参加して現場の確認をしてもらったり、空調の配管ルートの確認をしたり、、、、。
上棟が済んだ木造の現場は、この時期に決めることが集中します。

11時過ぎには打ち合せもおわり、途中Y君と昼食をとり世田谷のアトリエ77のIさん宅へ。

きょうはリフォーム予定の現地調査です。
リフォームというよりも外回りの構造体を残して、内部はまったく新しくなる予定。
おもったよりもスッキリした軸組のようで、開放的なプランが出来そうな予感です。

帰りがけ、Iさんの奥様から一足早いバレンタインチョコレートをいただいてしまいました。


EDIT

やっぱり手描きの詳細図が好き

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 3日 16:40

今朝は昨日の未明に降ったの雪が残っていて、かなり寒い朝でした。

昨日は雪で走れなかったし、明日は朝早く出かける予定なので走れないでしょう、、、。
ということはどうしてもきょうは走っておかなければならないと、ベッドの中で気合いを入れて朝のジョグへ。
そんな寒~い朝でも、ひとまわり走ってくるともう汗だくです。
なんと健康的なことでしょう、、、健康に感謝です。


今週のボクは月曜日から事務所でジックリ図面を描いています。
現場が仕上げ工事になる前に、やらなければならない作業です。
とくに、枠周りの詳細図や家具関係の詳細図を描くのはボクの好きな作業で、この図面を描いていると時間のたつのを忘れてしまいます。

やはり建築は、特に住宅は2分の1もしくは現寸図で検討して進めていきたいものですね。

夕方から、打ち合わせがあり都内へ。

厚着をして、自転車をこいでの駅までの道のりは、薄着での朝のジョギングよりも寒~く感じるのはなぜなのでしょうか、、、。
気合いの問題なのでしょうね~。

5年前に住宅を設計させていただいたNさんが、こんどは新しい計画をお考えとのこと。
美味しい料理をいただきながら、その構想についてのお話をお聞きしました。
70歳は越えたかというNさんですが、新しいことに向かっていく行動力には刺激をうけます。

そして次はNさんお気に入りのBarにも連れて行っていただき、思いがけなく節分の宴?となりました。

10時過ぎにはお開きとなって帰途についたのですが、調子に乗って飲みすぎたのか、かなりねむ~イ、、、。
山手線に乗って座れたのはよかったのですが、気がついたら池袋を通過、、、、。
慌ててUターンし、池袋へ戻り、今度は東上線に乗ったら、これまた具合良く座れて居眠り、、。
目覚めたら、見慣れた駅に停車中、、、、ヤーベ!ふじみ野じゃん!!!
慌てて飛び降りセーフでした。

こんな居眠り酔っ払い状態?で自転車はちょっと危険かな~と、きょうはタクシーで帰宅と相成りました。

EDIT

伊藤ていじ先生を偲ぶ

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 2日 18:45

今朝新聞を見ていたら、訃報の欄に建築史家で工学院学長もされた伊藤ていじ先生が1月31日にご逝去されたとの報が載っていました。
88歳だったそうです。

伊藤先生は、ぼくたちが学生の頃は建築設計業界では知らない人はいないといって良いくらい活躍されていた建築史家です。
現在所属してているソフトユニオンの代表でもあられます。

ボクが伊藤先生に初めてお目にかかったのは、設計事務所での修行時代です。
ちょうど同じ時期に、その事務所で修行をすることになったFさんの恩師であったというのがきっかけでした。
Fさんは一時期、伊藤先生の秘書役もされていた人です。

ボクがその事務所を辞め、独立したとき、古民家に住まわれていた方から、住宅の建替えの依頼を受けていました。
おそらく江戸時代中期の建物とおもわれるのですが、その建物の価値がボクにはわかりません。
そこで、Fさんの取り持ってもらい、日本民家の大家である伊藤先生に相談に伺ったというわけです。
先生にはいろいろと民家についてご指導いただき、結局、梁材や建具などを再利用することになりました。

また、当時は数寄屋造りの住宅の設計もしていたので、先生の監修された現代数寄屋の本は大変参考にさせていただきました。

ボクの設計活動の原点のような時代です。

工学院大学の学長をされていたころも、何度かお訪ねし、近況を報告させていただいていましたが、退職されてからは年賀状などのやり取りはさせていただいていましたが、お会いすることはありませんでした。

先生は、若い頃からカラダがあまりお丈夫でなかったようで、体型はやせておられて、いつも静に穏やかにお話される方で、どこからあの活動のエネルギーが出てくるのかと不思議に思うことがしばしばありました。

達筆な大きな文字で、簡潔な文の書かれた手紙をいただくことも、もうないのかと思うと寂しいかぎりです、、、。

伊藤ていじ先生のご冥福をお祈りいたします。

EDIT

詐欺師にみえる詐欺師はいない!?

  • Posted by: 130
  • 2010年2月 1日 17:50

きょう昼過ぎ、駅前の銀行に行った際、途中の東入間警察署にたくさんのテレビ局の報道車両が止まっているのにびっくりしてしまいました。

そう、あの埼玉不審死事件の女が逮捕され、東入間警察に捜査本部が設置され、記者会見がおこなわれたそうです。
4人の男性が不審死しているのですが、もっとも新しい事件が昨年夏、富士見市市内の駐車場でおこっているため、所轄の警察署に捜査本部がおかれたとのこと。
住んでいる近くでこのような事件が起こるなんて驚きです。

それにしても、事件に巻き込まれた独身中高年の男性の金銭に対しておおらかなこと。
被害者男性の1人はインターネットで知り合い、会って11日目で470万円を渡し、2週間後には殺される、、、。
2年前には70歳の男性からなんと7400万円もだまし取っているというのです。

どうしてだまされるんだろう~と不思議におもってしまいますが、「詐欺師にみえる詐欺師はいない」といいますからね~。
とびきり美人でもないですし、スタイルがよいわけでもない、、、。
きっと性格が素晴らしい、信頼できる女性に見えたのでしょうか~。

もしかして、男性が望んで女に貢いで、幸せな気持で死んでいったのであれば多少の救いにはなるのでしょうが、そんなことはあるはずもなく到底許されることではありません。

地道に、コツコツ仕事をしている、しがない?独身中高年設計屋のボクは、とてもそのような金銭目的の詐欺女の標的?になることはないのでしょうが、いちおう悪女には気をつけたいとおもいます。
ナンテネ~。

きょうはボクは1日事務所で仕事。

そのかわり、Y君は1日打ち合わせと現場に行ってくれていました。
AK HOUSEの現場には構造設計家の梅沢さんにきていだき、配筋検査をしていただきました。
これといって問題点もなく、明日のコンクリート打ちとなります。

今晩からの雪が心配ですが、コンクリート打ちは明日12時からなので大丈夫でしょう。

大雪にならないことを祈るばかり、、、、。

EDIT

住職の葬儀

  • Posted by: 130
  • 2010年1月31日 18:45

菩提寺の住職が先月亡くなられて、きょうその葬儀があり参列してきました。

我が家から数百メートルにあるそのお寺は、小さい頃は庭でソフトボールをしに行ったり、小さな公園があったりして、なれ親しんだお寺でした。
住職の若い頃は、役場に勤める公務員であったこともあり、地域とのつながりの多いお坊さんだったようです。
心からご冥福をお祈りいたします。

ところで住職が亡くなられたら、誰が葬儀を執り行うのかとおもっていたのですが、行ってみるとおえらい年行った坊さんが何人も来ていて、並んでお経をあげていました。

俗な話になりますが、住職の義理の息子さんが副住職だったので、息子さんがお経を上げれば、お布施もいらないのでしょうが、、、なかなかそうも行かないようです。
あれだけのお坊さんが集合した葬儀のお布施は相当のものになるのではないでしょうか、、、。

そういえば、先日、今年の春、母の7回忌を迎えるので、法事の申し込みをしてきました。
一昨年には父の13回忌をしたばかりです。
ちょっと気になり計算してみたら、13回忌まで1回忌、3回忌、7回忌、13回忌と4回の法事があります。
我が家のように父と母が8年ずれて亡くなっていると、ほぼ2~3年に1度、法事をすることになります。
ボクは後を引き継いだものとして、ボクがいる限り続けていくつもりですが、次の世代が果たして続けていけるものかどうか、、、。
そのつどお坊さんにお願いして、親戚もよんで、会食して、、、そこまでできるかどうか、、、必要かどうかということ、、、。
先祖を大切にするココロ、仏様を大切にするココロは大切にひきついていってもらいたいと思いますが、坊さんにお願いして法事という、いま行われている形はどうなのかという気持は、正直あります。

きょうも夕方、所沢中富までジョグをしてきました。

途中、江戸時代の三富開発で有名な雑木林の中を通るのですが、その一角で、1000坪にもなる雑木林が伐採され、開発の工事が行われていました。
循環型農業の典型として、農家の敷地の一番奥にあった落ち葉を堆肥にするための雑木林です。
「オオタカの森」や「トトロの森」の延長上にあるこの雑木林が、こうして少しずつなくなっているのをみるのは、寂しいかぎりです。

EDIT

きっと感じやすいほうがいい~?!

  • Posted by: 130
  • 2010年1月30日 15:48

「小さなことを、心の底からよろこべる人。
他人のことを、自分のことのようによろこべる人。
そういう熱いココロをもつひとが大好きです。
だってそういう人は、そうでない人より、よろこぶ回数が多いし、
よろこぶ回数が多ければ、その分幸せな時間が多いということ。」

きのうの帰り道、山手線の電車のなかでみた広告です。
ふと見た発泡酒の広告なのですが、なぜか何回も何回も読み返していました。

ほんとうにそうだな~って、、、。
そんな人になりたいな~って、、、。

もともとボクは感じやすいタイプのようです。
喜怒哀楽のセンサーがわりと敏感ということ。

その中で、怒りのセンサーが敏感というのは、その反応のしかたによってはちょっと困りますが、そのほかは、まちがいなく感じやすいほうがよいのだな~とおもいます。
よろこび同様、楽しさも回数が多いほうが幸せだと思いますし、哀しさも経験する数だけひとにやさしくなれる気がします。

小さなことでも感動してしまう。

きっと感動が多いということはそれだけ幸せの回数が多く、幸せの時間が多いということなのですね。

そして「感動」って、「感じたら」具体的に「動く」っていうこと、、、ってなんかで聞いたことを思い出しました。

そんなことをしみじみ思った帰り道でした。


きょうは暖かかったので、Tシャツとスパッツで所沢までジョグ。
なんとかキロ5分前後で走れるように回復してきました。

深谷ハーフまであと1ヶ月です。
ガンバリマ~ス!

EDIT

Index of all entries

Home

Search
Feeds

Return to page top