いさおのブログ2
さむ~い夜はBoA、、、。
- 2010年3月 9日 18:52
朝から午前中は曇り空だったのですが、午後から小雨が雪に変わり、一時はかなりの勢いで降っていました。
こんなときに限って、灯油が切れてしまいました。
さっそくポリタンクをクルマに積んで近くのエネオスへ買いに行ってきました。
この冬は、もうこれで灯油を買いに行くのも最後にしてもらいたいものです。
それにしてもコンクリート打放しの我が事務所は灯油の消費が早いようです。
これはこの建物の宿命のようなもの、、、。
我が事務所はローコストゆえのコンクリート打放しなので仕方ありません。
あと1ヶ月もすれば快適な季節がやってきます。
その待ちに待った季節の快適なこと、、、人一倍快適に感じるのは多少厳しい温熱環境におかれているからなのでしょう、、、(笑)
四季を身をもって感じて生きている、、、、ていう感じ?!。
おおげさな話になるようですが、もともと人類はそれなりに厳しい自然環境の中で生きてきました。
世界4大文明の発祥地のそれぞれは温暖で暮らしやすい環境ではなかったのです。
そして現代も先進国は四季のある地域にあります。
大昔から、人々はカラダで自然を感じながら生きてきたのですね。
最近は魔法瓶のような住宅が最良といわれているようですが、それがよいかどうかボクは疑問です。
1年中、暖かく暮らしやすい地域、環境は勤労意欲がわかず、発展しない、、、というのがボクの持論です。
地理部出身者であるボクの、かなりの極論?!

夜になっても雪はどんどん降っています。
前の川越街道も雪が積もって白くなってスタッフが帰れなくなってしまいそうだったので、きょうは少し早めに仕事を終えました。
早めに夕飯を済ませて、今夜は日曜日に買ったBoAのDVDを見ることに。
こんなさむ~い夜、盛り上がるにはピッタリなDVDです。
日曜日にCDショップへ行った折、先月リリースされたBoAの「IDENTITY」というDVD付きCDが目に止まり迷わず買ってしまいました。
もともとBoAは好きなのですが、今回のアルバムはm-floのVERVALやCrystal Keyとジョイントのラップ系の曲もあり、なかなか見ごたえ聞きごたえがあります。
またより洗練されたダンスもカッコイイ、、、。
ライブ、いきたいっす。
勝手に盛り上がっていたら、あっという間に就寝時間です。

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大変だったな~あの時は、、、。
- 2010年3月 8日 20:03
きのう、ふじみ野駅前にある銀行に用足しに行き、クルマにもどろうとすると誰かがボクの名前を呼んでいます。
振り返ると、Ki HOUSEのクライアンントのKiさんでした。
Kiさんとはほんと久しぶりです。
出勤前とのことで数分の立ち話でしたが、Kiさんは元気そうな様子、住宅の改装もしたいので相談にのって欲しいとの事。
逆にボクのことを心配され、頑張ってくださいと励まされてしまいました。
毎年この時期になるといつもKi HOUSEのことを思い出してしまいます。
それはもう12年前。
Ki HOUSEを請負っていた施工会社F社が暮れに倒産してしまったのです。
F社は以前、別のクライアントの紹介の施工会社で、以前にもF社には1軒コンクリートの住宅を請負ってもらったことがあり、まじめな社長のよい会社でした。
そんな経緯でKi HOUSEも請負ってもらったというわけです。
10月に着工したのですが、鉄骨建て方が終わった12月から、現場に職人が入りません。
何度も何度も催促をしていたところ、社長が電話口で「もうダメです。」と悲痛な声、、、。
倒産でした。
早速、F社長立会いの下、代理人の弁護士事務所に出向き、Ki HOUSEの契約解除を申し出て、現状の現場を建て主の所有にする手続きを済ませました。
まじめで人柄の良いのと、会社の経営とはまったく別物だということを思い知らされた出来事でした。
それからが大変です。
相見積もりをして、工事費が安かったF社だったので、同じような金額で残りの工事を引き受けてくれる施工会社などありません。
お金もない、引き受けてくれる業者もない、現場は工事の途中、クライアントは期限付きの仮住まい、、、。
そんなどうにもならない状況を打破するために、ボクは直営で工事を進めることを決意しました。
鉄骨は建ち上がっているのですが、基礎も土間もまだ出来ていません。
まずは鉄骨柱の柱脚を固める地中梁からやらなければなりません。
地中梁の配筋こそ鉄筋工にお願いしましたが、土間配筋やコンクリート打設は事務所スタッフと力を合わせて、自分達で施工しました。
ハッカーを使って結束線で鉄筋を固定する作業もマスターしました。
外壁はアスロック、外壁工事の前に足場を組みなおさなければなりません。
これがまた大変でした。
ラチェットレンチを借りてきて、建物外周の足場をすべて組みなおしました。
それから鉄骨アングルの取り付けやエキスパンドメタルのスクリーンの取り付けなど、かなりの電気溶接もこなしました。
改めて上向き溶接の難しさを知ることにもなります。
それらの構造体の工事は3月に行われていました。
現場には毎日行き、毎日はじめに片付け、掃き掃除をするように心掛けました。
倒産した会社の現場となめられるのが悔しかったですし、現場をきれいに整理整頓し、工事に協力してくれる職人さんが気持ちよく仕事が出来る環境にしておきたかったのです。
そのほか、サッシ、外壁まわりのシール、家具作り、クリーニングなどなど、東洋大学の学生たちにもいろいろと手伝ってもらい、やっとのことで4月末に完成することが出来ました。
現場で使用した3つ目の皮手袋もボロボロ、ヘルメットも傷だらけ、、、。
まさに体当たり?の家づくりでしたが建物はなんとか完成し、辛く苦しかった分だけ感動もひとしおでした。
テレビに登場する「匠」なんていう甘い世界ではありません。
このKi HOUSEはプラン的にもデザイン的にも、そして構造的にも新しい試みをしていて、建築雑誌(日経アーキテクチャ、建築知識など)にも取り上げてもらいました。
これはボクにとっては嬉しく誇らしいことです。
この時期はプライベートでも、1人で生きていくことを決めた時期でもありました。
大変な出来事はかさなるものです、、、。(苦笑)
そんな大変な時期を乗り越えられたのは、信頼できるスタッフ、理解あるクライアント、協力してくれた方々、そして子供達がいてくれたからなのでしょう。
2度と経験したくない出来事ですが、貴重な体験であったことも事実です。
3月は毎年12年前のこの時期のことを思い出してしまうのです。
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シンプルな箱の中の重厚な空間
- 2010年3月 7日 12:33
きのうは出かけて帰りに、塚田修大建築設計事務所のオープンハウスへおじゃましてきました。
塚田さんは東洋大で、一緒に設計製図をみている非常勤仲間の1人です。
場所は埼玉県三郷市。
その建物は県道から少し入った田んぼを埋め立てた住宅地の一角に建っていました。
早速近くの空き地に車を止めて見学へ。
案内によると、朝顔の花のような上部に開いたRCの構造体が印象に残っていましたが、外観はいたってシンプルなグレーのボックスです。
近づくにしたがって見えてくる20センチほど浮き上がった1階スラブが、ただの箱でないこを想像させます。
正面に空けられた真っ白いドアが入口。
開いた玄関ドアから内部の傾斜したコンクリート壁の様子が垣間見れます。
玄関で靴を脱ぎ、そのまま建物の中へ入っていくとありました。コンクリートの朝顔上の物体?。
正面は和室、中央のコンクリートのかたまりに沿って右側がLDK、個室へと続きます。
ここで見える光景は外観からは想像がつかないコンクリートの重厚な別の世界です。
中央にあるコンクリートの四角いボックスから立ち上がった壁は曲線を描いて傾斜した屋根になっていきます。
その傾斜した分厚いスラブにはランダムに開口部が穿たれ、天空から光が降り注ぎます。
雨の日ひもかかわらずたくさんの光が落ちてきていましたから、晴れた日の室内からみえる青空はきっときれいなことでしょう。
LDK奥の階段を上がると個室の上を利用したファインフロアのロフト。
その先の階段を上がると、なんとひろ~い庭に面した大きなバスルームがありました。
ここも、いままでとはまったく違う別世界。
開放的なバスルームと、ゆくゆくは芝生が生えるであろう外部空間が広がります。
アプローチから各室を経て、ここにいたるまでの予想の裏切られ方は、なんともいえない快感でした。
久しぶりにドラマチックな住宅を見せていただきました。
コンクリートによる建物はコンクリートでしか出来ない建物を設計すべきということを改めて教えられた住宅でした。

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「はだかの家」のYさんと。
- 2010年3月 6日 17:30
昨夜はJC時代の友人、Kさん、Yさんと食事をする機会がもてました。
Yさんもボクが在籍していた東入間JCのメンバーだったのですが、ボクが卒業してから入会してきたので、JC時代には面識がありませんでした。
縁とは不思議なものです。
10年前、Yさんは建築家 坂茂さんに惚れこみ、住宅の設計を依頼しました。
その住宅が坂さんの代表作でもある、あの有名なはだかの家。
坂事務所で、その住宅の担当者にボクの友人であったAnneさんがなり、たまたま現場が我が事務所と近かったということもあり、彼女から施工会社を探してほしいという依頼をうけ、ボクの知っていた地元で信頼のおける施工会社M社を紹介したということがありました。
ちなみにAnneさんはボクの親友Jimのハーバード大学院時代の先輩です。
その後、住宅が工事に入り、現場を見学させてもらったときに、ボクは初めてクライアントであるYさんとお会いしたのです。
それから何回か、Yさんのご好意に甘えて、ボクが学生達を連れてお宅を見学させていただいたましたが、一緒に食事をしながらお話しするのは初めてのこと、、、。
Yさんは、坂さんに直接設計を頼みに行ったというだけあって、建築や美術に詳しく、それは素人の域を超えていました。
美術館めぐり、そして庭園めぐりもハンパではありません。
ボクがまだ行っていない新しい美術館も、何回も足を運んでいるようです。
Yさんは、近い将来、アートカフェをやりたいとのこと。
近くにこのようなJC OBがいることは、とてもよい刺激になります。

きょうは雨の中、市原の長女Rの家の定期点検に行ってきました。
Rからの先日のメールによると、中国駐在が1年延びたとのことなので、またこの先1年は定期的な点検に市原まで通うことになります。
延長は当人達はそれなりに大変なのでしょうが、ボクはまた11月の上海マラソンに行ける~と、ちょっとニンマリ、、、です。
市原は我が家から片道100キロ、ドライブにはちょうど良い距離。
この点検はボクにとってはまったく苦にはならず、むしろ1人で好きな音楽を聴きながら、好きなクルマでキビキビ走るこの高速ドライブが楽しみでもあります。
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いまでもトンガッテました!
- 2010年3月 5日 08:10
きのうは13年前に設計させていただいた池袋西口にあるF・S HOUSEへ久しぶりにお邪魔してきました。
4階建ての大きな2世帯住宅なのですが、3年前に駐車場であった1階をフォトスタジオにリノベーションした建物です。
都市型の住宅らしく、外部に開いた開口部はほとんどありません、
そのかわり、各所にテラスや吹き抜けを設け、すべての居室には光と風がいきわたるように設計されています。
クライアントのYさんは当時、役所に勤務する1級建築士の方で、雑誌に掲載された住宅を見て設計を依頼してくださいました。
クライアントが設計のプロということで、緊張して設計を進めていたことを思い出します。
そういえば、ボクのクライアントには意外と建築士の方や建築関連業種の方が多いようにおもいます。
同業の方から設計の依頼をいただけることは、きっと信頼をいただけているということなので喜ぶべきことなのでしょう、、、。
このYさんからは引き続きもう一軒、道路を隔てて反対側にテナントビルのT・G SHOPという建物を設計させてもらいました。
この建物、相変わらず過激なトンガリをみせていました。
この建物の敷地がかなりトンガッタ三角形の敷地。
おのずと建物もトンガッタ形態になりました。
鋭角の部分はアルミパネルで囲われた階段室になっています。
図面で角度を測ったら先端はなっなんと29度。
きっと「くもじい」?もびっくり!
テレビ東京のトンガリ計測部に見に来てもらいたい建物で~す。(笑)
場所は池袋警察署の西側、すぐ近くにあります。
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現場の意気込みを感じます。
- 2010年3月 4日 17:52
きょうは朝9時半から横浜、三ツ沢のY HOUSE の定例打ち合わせがありました。
横浜に9時半ということは我が家を7時半に出なければなりません。
ということで今朝のジョグは中止、そのぶん自転車を飛ばして駅まで、、、。
ネットの乗換案内によると池袋で10分待って湘南新宿ラインの8時34分の大船行きに乗ると現場にぎりぎりセーフということだったのですが、池袋に着くとどうやらJRが遅れているとの事。
こりゃ~完璧におくれるな~とおもってホームへ行ったら、その前の逗子行きが7分遅れでちょうど到着。
タイミングよくその電車に乗れて、現場には予定の10分前に到着することができました。
電車が遅れたことによって、おもったよりも早く着くっていうこともあるんですね~、、、。
現場は大工工事がフローリングを残し、いよいよ終盤を迎えています。
この現場は木造2階建てなのですが、階段は鉄骨、そして階段周りの吹き抜け部分もスチールグレーチングとなっているため、まだそれらが取り付いていません。
そこで上下の移動は踏面の大きめなハシゴを使用しているのですが、安全のために、そのハシゴの両側に大工さんが木製の手摺を付けてくれています。
その手摺は壁が湾曲しているため30センチ以上持ち出さなければなりません。
こころニクイのは、人間工学?を考えてなのか、仮設手摺が手触りの良いように少し傾いているのです。
吹き抜け部分も仮設の木床が、そして合板で手摺がしっかり取り付いていて危険のないように配慮されていました。
また現場は上棟が済んだ時期からスリッパで入るようになっており、現在床下地の合板が張り終わった段階ですが、すべてシート養生がされています。
もちろん現場はきれいに整理整頓されていて、ひとつもゴミが落ちていません。
きれいに片付いた現場で打合わせをするのは、気持の良いものです。
施工会社であるD社、そて職人さんたちの仕事に対する意気込みを感じました。
きょうは、建具、家具の打ち合せもありました。
さすがに設計事務所の仕事をやりなれているだけあって、質疑が前向きのものばかり。
「そこまで考えてくれているんだ~」というありがたい項目まであり、設計者としては嬉しくなってしまいました。
このような施工会社と仕事をさせていただける環境に感謝です。
ぼくらも頑張って、よりいっそう良い建物にしなくては、、、。
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階段サンプルをもとに打ち合せ
- 2010年3月 3日 19:31
きょうは3月3日のひな祭り。
我が家には3人娘がいるので、一応わりと立派な雛人形の5段飾りがあるのですが、もう何年も(もしかして10年以上、、、)飾っていません。
たまには飾ってあげたほうが良いことはわかっているのですが、1人でそれらをセッティング、そして片付けることを思うと、正直なかなかその気分にはならないのです。
ということで今年もスルー、、、。
きょう午後はは雑司が谷のAK HOUSEの定例打ち合わせへ。
現場は先週3階部分のコンクリート打設を終え、きょうは型枠のバラシ作業中。
サポートの取れた1階部分に設けた仮設現場事務所で打合わせでした。
この住宅は鉄筋コンクリート造なのですが、階段はすべて鉄骨階段です。
その鉄骨階段は軽やかに見せるため、ササラは12ミリ筋と9ミリ筋の丸鋼によって構成されています。
通常は16ミリ筋と12ミリ筋を使用しているのですが、今回の階段は行って来い式でスパンが短いため、ワンランクメンバーを下げました。
鉄骨屋さんは、その階段のササラのサンプルを打ち合わせ用に製作してきてくれました。
さっそくそれをもとに、段板のグレーチングの固定方法や手摺の取り付け方法の打ち合わせ。
この階段が取り付くと、一気に住宅らしくなるでしょう。
サンプルといっても、とても丁寧に製作されていたので、工事が終わったら事務所にサンプルとしていただけるよう、お願いしておきました。
また、きょうは家具施工図をもとに造り付け家具の打ち合せもありました。
家具は下足入れと洗面化粧台。
これらの家具は機能はもとより、目立つ部位の家具なので細かい納まりやデザインに気を使います。
工期は来月一杯なので、必然的にオープンハウスは4月24日の土曜日となりそう、ということはその前週に検査という日程になりそうです。
現場の型枠資材などが片付く来週からはアルミサッシが取り付き、一気に仕上げ工事へと向かいます。
あと1ヶ月あまり、気を引き締めて、監理をしていきたいとおもいます。
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いよいよ始まります。
- 2010年3月 2日 18:20
きょうは現場の日。
8時半にはクルマで事務所を出発。9時半に蕨駅でY君と待ち合わせ、川口のM HOUSEの現場へ。
現場は地盤改良工事が終わり、捨コンに打ち込むアンカーボルトをセットしているところです。
通常の鉄骨造の柱は基礎にアンカーボルトをセットし建て方をするのですが、M HOUSUは捨コン打設時にアンカーボルトをセットし、先に鉄骨建て方を行い、それから地中梁コンクリートを打設し鉄骨柱脚を地中梁に打ち込んでしまう、ちょっと変わった工法です。
来週中頃には鉄骨の建て方となる予定。
現場が狭く、前面道路も4メートルしかないので、建て方のときのレッカー作業は大変そうです。
いったん事務所にもどり、午後は世田谷へ。
成城で計画している下調べに砧の合同庁舎へ。
世田谷区は都内でもいろいろな規制が厳しい区として知られていますが、成城は世田谷の中でも一段と厳しい規制や「成城憲章」という協定があります。
そういえば昨年、住宅を設計した東上線の田園調布?といわれる「ときわ台」でも街の景観ガイドラインを決めた市民の協議会があったっけ、、、。
美しい街並みを存続させるためには仕方のないことなのかもしれませんね、、、。
でも庶民にはどんどん手の届かない街になっていく気もしますが、、、。
担当部署で詳しく教えていただき、計画に問題のないことを確認。
世田谷の役所の方々は、どこの部署の方もとても丁寧に、そして親切に対応してくださいました。
このあたりの対応の差は、区や市によって大きく違うのを感じます。
首長さんの市民に対する姿勢というのもあるのでしょうか、、、。
それから、オープンデスクのK君が製作してくれた模型を持ってK君ともども、すぐ近くのクライアントのIさんお宅へお邪魔してきました。
その50分の1の模型はかなりリアルに作られていて、Iさんには喜んでいただけたようです。
帰りがけ、練馬のU HOUSEの敷地も見てきました。
もう地縄が張ってあり、いつでも着工できる状況のよう。
ちょうどきょう、確認申請の訂正に担当のFが行ってくれていて、今週中には確認が受理される予定との事。
こちらもいよいよ始まります。
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みんな走り出したみたい!?
- 2010年3月 1日 20:10
2月はあっという間に終わってしまい、きょうからもう3月です。
月初めが月曜日からというのは気持の切り替えがきっちり出来そうで好きです。
朝のラジオ英語講座のテキストもきょう月曜日から3月号に切り替わりました。
昨日は早めに寝て十分睡眠をとったはずなのですが、今朝はずーっとベッドに入っていたい気分、、、。
勢いをつけてベッドから起き上がって歩き出すと、やはりふくらはぎあたりの筋肉痛、、、。
日々のトレーニング不足を痛感です。
ということで、今朝のジョグはお休みです。
月初めというのにね~、、、。
日々、自分に厳しくと一応心掛けているのですが、自分の筋肉にはやさしい、いさおくんですう~。
事務所に行き、メールを開くと中国、蘇州に住む3女Mからメールが届いていました。
蘇州には長女Rファミリーも住んでいるのですが、蘇州のマイファミリーのみなさんは4月11日に行われる蘇州マラソンに参加することになったようで(フルではありません、、、)、トレーニングをしているとのこと。
なかなか盛り上がっている様子です。
ボクもできることなら蘇州大会も参加したいのですが、3ヶ月前に上海へ行ったばかり、そうたびたびは行けません。
今年も11月にはまた必ず上海の大会にはエントリーしたいとおもっています。
それにしても、ファミリーが走ることに目覚めて?くれるのはちょっと嬉しいこと。
これを機会にずーっと続けていって欲しいものです。
いまは遠く離れて生活していても、それぞれが、それぞれの大会に向けて日々走っていることを連想すると、とても身近に感じられるような気がします。
きょうはオープンデスクにきているK君が製作していたCAVANON 77の模型が完成しました。
大規模リフォームの模型だったので、既存の小屋組みなどを製作するのが大変だったとおもいますが、きれいに作ってくれました。
明日はその打ち合わせ、クライアントのよろこぶ顔が目に浮かびます。
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